カテゴリー: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉、フライデーの報道を事務所が謝罪

    小林可夢偉、フライデーの報道を事務所が謝罪

    小林可夢偉の所属事務所は、週刊誌「フライデー」に掲載された美女とのキスおよび喫煙について謝罪した。

    記事には、小林可夢偉が、F1日本GP後に六本木で美女とのキスと歩きタバコをしている模様が掲載された。

    それを受け、小林可夢偉の所属事務所であるDream Winは、公式ホームページに謝罪文を掲載した。

    「この度、弊社所属ドライバーの小林可夢偉が、11月1日に発売されました週刊誌「フライデー」において、歩きタバコなどスポーツマンとしては不適切な行動をとっていた写真と記事が掲載され、ファンのみなさまやご支援下さっている方々、関係者各位に大変不快な思いとご心配をおかけしてしまったことを深くお詫び申し上げます」

    「本人は現在海外でF1復帰に向けてトレーニングに取り組んでいる最中ですが、今回の一件について大変軽率な行為だったと猛省しております」

    「弊社としましても小林を管理する事務所として重ねてお詫び申し上げますとともに、二度とこのような事態が起きないようスタッフ全員が気を引き締め直して業務に努めます」

    小林可夢偉 フライデー

    関連:小林可夢偉、美女とのキス&喫煙をフライデーされる

  • 小林可夢偉、美女とのキス&喫煙をフライデーされる

    小林可夢偉、美女とのキス&喫煙をフライデーされる

    小林可夢偉は、美女とのキスと喫煙をフライデーされた。

    記事によると、F1日本GP最終日の10月13日、鈴鹿サーキットから東京に移動したF1ドライバーらは六本木の老舗クラブで打ち上げパーティを開催。そこに小林可夢偉も合流。午前4時過ぎ、セクシーなドレスを着た美女を連れ出して店を出た小林可夢偉は、歩きタバコをしながら数百メートル先の有名岩盤浴店へ。

    1時間半ほど、その店で過ごした2人は、タクシーに乗り込み、別れ際に後部座席で熱いキスを交わし、その瞬間を写真に撮られた。

    小林可夢偉は、タレントのあびる優との交際が報じられている。

    昨年末にF1シートを失い、今年はフェラーリのドライバーとしてWEC世界耐久選手権に参戦する小林可夢偉だが、2014年の各チームのF1シート候補には名前が挙がっていない。

    小林可夢偉 フライデー

  • 小林可夢偉 「WEC第6戦富士を終えて」

    小林可夢偉 「WEC第6戦富士を終えて」

    小林可夢偉が、WEC第6戦富士のレース週末を振り返った。

    決勝日の富士スピードウェイは雨が降り注ぎ、レースはセーフティカー先導のもとスタートが切られたが赤旗中断。その後も2度にわたってセーフティカー先導で再開される赤旗中断となり、予定より1時間半短縮され成立した。

    「このレースはとにかく悪天候のなかサーキットに観に来てくれたファンのみなさまに本当に感謝していますし、レースを見せることができなくて本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいです」と小林可夢偉はコメント。

    「金曜日午後のフリー走行2回目が始まる直前に燃料タンクの問題が発覚して、その日のうちに土曜日の予選を走ることはできないことがほぼ分かっていたので、レースを最後尾からどうやって追い上げようか考えていました。土曜日夜にイタリアからサーキットに燃料タンクが届いて、そこからチームみんなで日曜日の朝5時半まで徹夜をしてクルマの準備をしてくれました。なんとかレースに間に合わせてくれたチームにも感謝しています。ただ、天候ばかりはどうすることもできませんでした」

    「日曜日は雨のなか僕がレースのスタートを担当したのですがセーフティーカー先導で時速60キロほどしか出ていなくてもスピンしそうになるぐらいひどい路面状況で、見た目にはわかりにくかったかもしれませんが、とても走れるコンディションではなかったです」

    「なんとかコンディションが良くなってファンのみなさまにレースを観てほしいなという気持ちはあったんですけど、結局一度もレーシングスピードで走ることなくレースが終わって残念でした。最後まで我慢強く待っていてくれたファンのみなさま本当にありがとうございました。WECは残り上海とバーレーンの2戦ですが、最後まできちんと頑張ります、応援よろしくお願いいたします」

  • 小林可夢偉 「来てくれた皆さん、ありがとうございました」

    小林可夢偉 「来てくれた皆さん、ありがとうございました」

    小林可夢偉が、WEC第6戦富士6時間レースを終えてコメントを伝えた。

    今年のWEC富士6時間レースは、悪天候により、セーフティカー先導でスタートするも赤旗中断。その後、2回にわたってセーフティカー先導のもと再開が試みられたが、レースをするコンディションには至らず、戦いが見られぬまま終了。小林可夢偉のAFコルセ71号車は、クラス5位という結果に終わった。

    小林可夢偉 WEC第6戦富士6時間耐久レース・決勝レース後のコメント


    残念ながら、本日はWEC途中でレースが中止になってしまい、ほとんどのレースが、ほとんどというか全部セーフティカーでレースが終わって、ファンの人がせっかく来てくれたので、すごく残念だなと、申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、ちょっとこの天候だけは僕らが走る状況ではなかったので、どうしようもなかった結果なんですが、本当にレース内容自体は何にもなかったので、まず一言言うのは、来てくれた皆さん、ありがとうございました。残り2戦、上海とバーレーンあるのですが、しっかり頑張ります。

  • 小林可夢偉 「ぶっつけ本番で戦うことになる」 (WEC第6戦)

    小林可夢偉 「ぶっつけ本番で戦うことになる」 (WEC第6戦)

    小林可夢偉が、WEC第6戦富士6時間耐久レースの金曜フリー走行を振り返った。

    小林可夢偉にとってフェラーリドライバーとしての凱旋レースとなる富士6時間レースだが、初日にAFコルセ71号車にトラブルが発生。

    燃料タンクの問題で2回目のセッションを走れず、さらにスペアパーツの問題で土曜日も走れない可能性があり、苦しい状況に立たされている。

    小林可夢偉 WEC第6戦富士 金曜フリー走行後のコメント

    今回はWECの富士ですが、残念ながら2回目のセッションは燃料タンクの問題で走ることができずに、明日も実際スペアのパーツがなくて、今イタリアから誰かが飛んでると思うんですが、そのために明日、今のところ、練習も予選も走ることができません。実際、クルマのセッティングもせずにこういう状態になったんで、レース、ぶっつけ本番で戦うことになるんですが、しっかり、なんとか良いレースができるように全力を尽くしたいと思います。あくまで、予選走らなかった場合、他のクラスを含めても一番後ろなので、かなり厳しい戦いになりますが、なんとか頑張りたいと思います。

  • 小林可夢偉 「F1復帰への交渉は順調」

    小林可夢偉 「F1復帰への交渉は順調」

    小林可夢偉は、鈴鹿サーキットで記者会見を開催。今年の活動、そして2014年のF1復帰について語った。

    今年、スクーデリア・フェラーリと契約してWEC世界耐久選手権に参戦する小林可夢偉は「今年一年、F1を休んでいましたが、WECでレースはやっていたので、自分としては一歩下がった感覚ですごくいい経験ができたと思っています」と小林可夢偉は振り返った。

    「(WECは)チームメイトと二人で乗るわけですが、僕は最初から『絶対にセッティングをしない』と言っていて、相方が満足するようにセッティングしたクルマで彼より速いタイムを出してどう乗りこなすかを勉強して、引き出しを増やすことを考えました」

    「F1も毎年クルマが変わるので、そのルールにすぐ対応できるようになることが必要だし、そういう部分で勉強になったと思います」

    「結果的にチームの中で一番速く走れていますしね。これで来年F1に戻れれば、いままで以上に強い自分で帰って来れると思います。いい経験になったと思います」

    2014年のF1復帰の交渉について質問された小林可夢偉は「順調です。が、詳しいことは言いません。言うことが嫌いですしね」とコメント。

    「確かにF1では、『ここにいるぞ』と騒がなければならないのかもしれませんが、チームの上の人たちは、実際にそういうことをしなくても僕のことを見てくれているし、フェラーリで、F1ではないですけれど走っていて、実際今年はF1の会場にはそんなに来ていないんですが、何も連絡もせずに、チームの人たちからメールも来るし、裏では、いろいろやっています」

    F1復帰を目指すチームについては「自分からわざわざ遅いチームには行かないですよ」とコメント。

    「できるだけ、自分が乗れるチャンスの中で一番上のチームに行くという単純な考え方です。今年より、来年乗ることが肝心だと思っています。ルールが大きく変わることがなかった今年は、予想通り、お金のあるチームが上に行って、大金のないチームが苦労したというのは想像できていました。自分の中では、これでよかったと思います」

    2014年にF1復帰できなければ厳しいでは?との質問には「単純に言えばそうですね。もうちょっと待ちましょうよ」と述べた。

  • 小林可夢偉、プーマストア大阪でトークショーを開催

    小林可夢偉、プーマストア大阪でトークショーを開催

    小林可夢偉が、10月9日(水)にプーマストア大阪店でトークショーを開催する。

    現在、プーマストア大阪をはじめとする関西近郊の直営プーマストアでは、モータースポーツカテゴリ商品をお買い上げいただいたお客様に先着でスペシャルトークショーへの招待券(兼当日整理券となります)を配布している。

    PUMA STORE Osaka Presents 小林可夢偉 選手 スペシャルトークショー

    日時: 10月9日(水) 午後19時〜
    場所: プーマストア大阪 店内
    ご招待券 配布中店舗: プーマストア 大阪/京都、プーマアウトレット 竜王/神戸/三田/りんくう/長島 (電話番号は画面最下部にございます)
    ※定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。現在の配布状況・詳細は各店舗にお問い合わせください。
    ※イベントは諸事情により変更・中止となる場合がございますのでその際はご了承ください。

  • 小林可夢偉 WEC富士6時間耐久レース メッセージ

    小林可夢偉 WEC富士6時間耐久レース メッセージ

    小林可夢偉が、WEC富士6時間耐久レースにむけてファンにメッセージを送った。

    WEC富士6時間耐久レースは、10月18(金)〜10月20日(日)に富士スピードウェイで開催される。

    今年、スクーデリア・フェラーリと契約してAFコルセから参戦する小林可夢偉にとって改修後の富士スピードウェイでレースをするのは初めてとなる。

    小林可夢偉

    みなさん、こんにちわ。AFコルセで71号車の赤い車を走っております小林可夢偉と申します。まず、今回富士でWECのレースがありますが、実は僕自身、富士の新コースになってからレースをするのは初めてなので、僕がうんぬんくんは言えないのですが、そこらへんはカズ(中嶋一貴)に任そうと思います。僕自身はまず日本のファンの前で走るのは一年ぶりなので、そこでしっかりいいレースをできるように。ちょっとね、このWECっているレースのシステムが観ている人にとってはわかりにくいと思うんですが、一応何クラスかあって、僕らはクラス優勝をするように頑張りたいと思います。いつも鈴鹿ばっかりレースしてたんですけど、今回は富士ということで自分自身も違う気持ちで富士にむけてレースにいけると思います。しっかり頑張って皆さんが楽しめるようなレースをしたいと思うので、皆さん、是非現場に来て応援してください。宜しくお願いします。

  • 小林可夢偉 「最後まであきらめずポイントを獲っていきたい」

    小林可夢偉 「最後まであきらめずポイントを獲っていきたい」

    小林可夢偉が、WEC第5戦オースティンのレース週末を振り返った。

    「去年の11月にF1でこのサーキット・オブ・アメリカズを走った時は、まだサーキットが完成したばかりで、路面はオイルが浮いていたり非常に滑りやすい印象でした」と小林可夢偉は、1年前にF1で走ったサーキット・オブ・ジ・アメリカズの印象を振り返る。

    「でも1年近く経って路面もも落ち着いてきて、レースの最後はラバーが乗ってきてレールの上を走っているようにグリップしていました」

    「ご存知のように僕たち71号車は、前回のブラジルでレース中にクルマが炎上するアクシデントがあったんですが、このレースに向けてチームがしっかりとクルマを修理してくれたことを本当に感謝しています。WECがこのサーキットを走るのは初めてということで、木曜日にテスト走行のセッションがあったんですが、おかげさまでそこからしっかりと走ることができました。その後、フリー走行、予選、決勝でもトラブルなくきっちりと戦うことができました」

    小林可夢偉のAFコルセ 71号車は、予選を4番手、決勝レースを3位で終えた。

    「土曜日の予選は定位置になりつつある4番手。そして決勝は3位でした。レース最後のスティントは、2位になれるペースもあったんですけど、最後のピットストップでチームメイトの後ろになったので、そこからはリスクを犯さないよう無理するなということで、ポジションをキープしてレースを終えました」

    「レース序盤、今回優勝したアストンマーチンの99号車は僕たちの目の前にいたんですが、6時間のレースが終わるころには最大1分近くも離されてしまった。クルマの性能差だけでなく、彼らには戦略でも僕たちよりもピットストップを1回少なくいけるアドバンテージがあります」

    「ただ僕たちもあきらめているわけではなく、少しでも差を縮めようといろいろトライしています。路面がまだグリップしないときにどこまでペースを上げられるかということもすごく重要だと感じています。チャンピオンシップ的には、前回のリタイアが痛いですけれども、最後まであきらめずコツコツとポイントを獲っていきたいと思います」

    「そして次はいよいよ富士です。僕はコース改修されてから富士でレースをしたことがないので、自分としては新しいコースに行く感覚ですが、きちんと対応して日本のファンのみなさまの前でいい成績を残せるように頑張ります。応援よろしくお願いいたします」

  • 小林可夢偉、F1日本GPへの来場が決定

    小林可夢偉、F1日本GPへの来場が決定

    小林可夢偉が、鈴鹿サーキットで開催される2013年 F1日本GPに来場することが決定した。

    2012年のF1日本グランプリで見事3位表彰台を獲得した小林可夢偉は、2013年はスクーデリア・フェラーリのドライバーとして、WEC(世界耐久選手権レース)に参戦している。

    小林可夢偉は、予選日の10月12日(土)に来場が決定しており、GPスクエア特設ステージで実施されるイベントへのゲスト出演を予定している。

    小林可夢偉は、F1日本GPの一週間後に富士スピードウェイで開催されるWEC第6戦 富士6時間レースにAFコルセから参戦する。