カテゴリー: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉 「信頼性がバーレーンでの一番の焦点」

    小林可夢偉 「信頼性がバーレーンでの一番の焦点」

    小林可夢偉が、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「次は第3戦のためにバーレーンに戻ります。今年プレシーズンテストですでに2週間過ごしてるトラックに戻ります。信頼性があって、かなり良いマイレースを確立することができていたので、今週末はそこが本当に重要になります」

    「今ではパフォーマンス面と今の自分たちの位置という両面で基礎にできるものがありますし、コンストラクターズ選手権10位という目標を持ってレースができます。本当に信頼性がバーレーンでの一番の焦点です。僕たちには、このクルマの本当にパフォーマンスレベルを見い出すチャンスを得るために最適化されたセットアップで予選とレースに挑めるように、3つの良いプラクティスセッションが必要です。バーレーンでのテスト最終日はクラッチ問題によって最後のパフォーマンス走行ができませんでした。それ以来、信頼性問題によってセットアップを最適化させた完全な予選スペックでクルマを走らせるチャンスはありませんでしたし、オーストラリアとマレーシアの予選セッションはどっちもウェットでした。そうですね、マレーシアではレースの多くでうまく機能していましたが、それは有意義なセットアップがほぼできていない、パワーユニットもまだまだなクルマでのものでした。セパンを離れた位置から始めて、クルマのパフォーマンスを全てのエリアにわたって改善し続けることができるように完全な週末を過ごすことが重要です。今年は開発能力が重要です。バーレーンでは初めてTMGの風洞で行った作業による新しいパーツが入り、僕たちの開発プログラムがスタートします。それらがどう機能するか楽しみです」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 小林可夢偉、F1バーレーンGPのフリー走行1回目は走らず

    小林可夢偉、F1バーレーンGPのフリー走行1回目は走らず

    小林可夢偉は、F1バーレーンGPのフリー走行中1回目に走行を行わないことが明らかになった。

    ケータハムは1日(月)、リザーブドライバーのロビン・フラインスがF1バーレーンGPのフリー走行1回目で走行を行うことを発表。どちらのドライバーのクルマに乗るかに注目が集まっていた。

    その後、ケータハムはプレスリリースを発表。ロビン・フラインスは小林可夢偉のクルマを走らせることを発表した。

    ロビン・フラインスは、今年いくつかのフリー走行で走る契約となっている。

    小林可夢偉は「今年は開発能力が重要になってきます」とコメント。

    「バーレーンではTMGの風洞で行った作業による新しいパーツが入り、僕たちの開発プログラムがスタートします。それらがどう機能するか楽しみです」

    関連:ロビン・フラインス、F1バーレーンGPの金曜フリー走行に出走

  • 【動画】 小林可夢偉 「全体的にあれ以上は求められない」

    【動画】 小林可夢偉 「全体的にあれ以上は求められない」

    小林可夢偉が、F1マレーシアGPでの決勝レースを振り返った。

    マシントラブルによりわずか12周の走行しかできず、ほぼぶっつけ本番の状態でレースを迎えた小林可夢偉。

    20番グリッドから良いスタートで順位を上げた小林可夢偉は、タイヤを労わりつつも粘り強い走りでレースを進め、13位でレースをフィニッシュ。ケータハムをコンストラクターズ選手権10位に押し上げた。

    小林可夢偉 F1マレーシアGP 決勝後のコメント

    「マレーシアGP 第2戦、今回は無事、完走することができました。ここまでの道のりは長かったですが、実際、全てに関してぶっつけ本番の状態で、まず完走できたこと、プラス、2台揃ってまず完走できたこと、チームもかなり厳しい状態ではあったと思いますが、まずレースを完走するということは最低限のことなので、そのレベルに達して、良かったなと思います。そして、この第2戦、ホームグランプリなんですが、こういう結果を残せたことは、チームにとって凄くプラスになると思います。全体的にはあれ以上は求めれないかな、と思う状況ではあるので、ペースのことであっても、これからまだまだ開発が必要かなと思います。まず距離を稼いだことで今後の開発にすごく重要なレースになったと思いますので、次のバーレーンももう来週なので、それをはっきりと使えるとは言えないですが、そのあとのグランプリに関してはすごく重要な一戦になったと思います。来週はバーレーンGP頑張るので、みなさん、来週も応援よろしくお願いします」

    関連:ケータハム:小林可夢偉が13位完走 (F1マレーシアGP)

  • ケータハム:小林可夢偉が13位完走 (F1マレーシアGP)

    ケータハム:小林可夢偉が13位完走 (F1マレーシアGP)

    ケータハムは、F1マレーシアGPの決勝レースで、小林可夢偉が13位、マーカス・エリクソンは14位で完走。コンストラクターズ選手権10位に浮上した。

    小林可夢偉 (13位)
    「シーズン2戦目での13位はチームにとって本当にいい結果です。とくにレースまではひどい週末でしたから!  すごくいいスタートを切ることができ、今回はブレーキトラブルなく1コーナーへアプローチして、1周目を16番手で帰ってきました。ペース的にも目の前のスーティルをはじめ週末を通してもっといい流れだったクルマと遜色なかったです。

    「タイヤのもち具合がよかったのと、まわりの状況をみて戦略を変えて、オプション(ミディアム)タイヤでの第1スティントを15周目まで引っ張り、次のセットの新品ミディアムタイヤに履き替えました。このセットは1周目から非常にうまく機能していました。ピットアウト後すぐにチルトンを抜いたあと、いいペースでザウバー勢に迫ることができました。2回目のタイヤ交換を32周目に行い、プライムタイヤに履き変えてそのままチェカーを目指しました。最後のスティントは長いですが、とにかくコースを走り続けることが出来れば、いい位置でフィニッシュできることが分かっていましたが、その通りの結果になりました。今回のマレーシアGPの13位という結果でコンストラクターズランキングが10位に戻り、チーム全員に必要な追い風になると思います。まだまだたくさんやらなければならないことがありますし、今日は僕にとっても初めてのことがほとんどで、たとえばこのタイヤでフルタンクで走るのも初めてでした。とにかくクルマのパフォーマンスを上げていけば、間違いなく前にいるひとつやふたつのチームと戦うことができますし、現時点で非常に現実的なターゲットだと思います。ただあらためて今日はとてもいい一日になりましたし、この結果を喜んでいいと思います」

    マーカス・エリクソン (14位)
    「まずなにより、昨日の事故の後、僕のクルマを修理するために一所懸命に作業してくれたガレージのスタッフに感謝したい。昨夜はちょっと気分がローだったけど、14位で初めてグランプリをフィニッシュできて、コンストラクターズ選手権で10位に浮上するのに役立てたことは、僕にとってもケータハムの全員にとっても素晴らしい気分だ。これ以上はないというスタートができた。マルシャの2台を抜いて、1周目の終わりまでには5つ順位を上げて可夢偉の直後の17位にいた。すぐに良いリズムを掴めたし、チームメイトのペースについていっていたけど、第1スティントの10周目くらいにリアのグリップに問題が出始めて、ちょっとタイムが犠牲になった。11周目に1回目のピットストップをしたけど、ストップの間にトラブルがあって、チルトンとベルニュの後ろで復帰した。第2スティントは本当に良かった。正直、ライコネンと戦っていたときはちょっと驚いたけど、彼とベルニュが何度か仕掛けてきて、守ることができなかったし、そのあとはチルトンを追いかけていた。26周目にもう1セットの新品のオプションに交換して、マルシャの前で復帰し、彼を引き離すことに集中した。3回目のストップの後、プライムでチルトンの前に留まっていたし、そこからはただホームにクルマをたどり着かせたかった。パワーを失い始めた最後の数周までは全てがOKだったし、マルシャの直前でフィニッシュできた。ERSに問題があって、彼はほぼ僕を捕えられていたけど、0.1秒差で14位だったことで、僕たちは10位に慣れたので、持ちこたえることができて本当に嬉しい。その小さなマージンは、このレベルの協議ではあらゆる詳細が重要であることを示しているし、本当に小さなアドバンテージが大きな差を生むことがある。タフな週末だったし、全員にとって本当にタフだったけど、僕たちは頼りにできるもの、守らなければならないことがあることをわかってバーレーンに臨む。それは大きなポジティブな点だし、数日後にクルマに戻って、はじめからもう一度スタートするのが待ち切れない」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • 【動画】 小林可夢偉 「目標はレースを完走すること」

    【動画】 小林可夢偉 「目標はレースを完走すること」

    小林可夢偉が、F1マレーシアGPの予選を振り返った。

    金曜フリー走行でマシントラブルに見舞われた小林可夢偉は、土曜日のフリー走行でも7周しか走れず、ぶっつけ本番の状態で予選に挑むことになった。

    予選は開始前から雨が降り注ぎ、セッションは50分遅れでスタート。小林可夢偉は20番手タイムで予選を終えた。

    小林可夢偉 F1マレーシアGP 予選後のコメント


    「今日はマレーシアGP第2戦予選が終わりました。残念ながら、とてもいい成績とは言えないカタチで今日は終わりましたが、目標は明日レースを完走することなので、いろいろ練習も走れなくて結局厳しい予選になりましたが、明日は晴れっぽく予想としては言っているので、もし晴れでレースできたらまず完走目指して、しっかりクルマのデータを取って、クルマの悪いところをなんとか今後に繋がるデータ取りができればなと思います。厳しいですが、しっかり明日レース走り切りたいなと思います」

    関連:ケータハム:小林可夢偉は20番手 (F1マレーシアGP予選)

  • ケータハム:小林可夢偉は20番手 (F1マレーシアGP予選)

    ケータハム:小林可夢偉は20番手 (F1マレーシアGP予選)

    ケータハムは、F1マレーシアGPの予選で、小林可夢偉が20番手、マーカス・エリクソンが22番手だった。

    小林可夢偉 (20番手)
    「今日はまたクルマのトラブルがあり、フリー走行3回目は7周しかできませんでした。非常に限られた走行時間でしたが、少しだけですがクルマを改善でき、チームメイトのデータもあわせて予選に向けたセットアップをしました。ただ、これは本来予選に向けて望んでいた状況ではないです」

    「予選ではインターで集団と一緒に出ていきました。できる限りプッシュはしましたが、クルマから多くを引き出すことはできませんでした。特にインターをワーキングレンジに入れることができず、きとんと使うことができませんでした。週末を通してわずかなラップしか走れなかった、土曜日の午前中に抱えた問題を考えれば、予選で互角に走れたことはチームのハードワークのおかげですし、全ての問題のあと、出て行って、ラップを刻むことができたのは小さな報酬です。今は明日に集中していますし、フルレースを戦えることを期待しています。今日のような雨が降れば、何が起こるかわかりません。とにかく、きちんとレースをするチャンスが欲しいです!」予選ではインターミディエイトタイヤを履いてクルマの列のなかでコースインし、とにかくプッシュしましたが、あれ以上クルマから引き出せるものはなかったです。インターミディエイトタイヤの温度を作動温度領域まで入れられず、きちんと機能させて走ることができませんでした。今週末の非常に少ない走行時間や、フリー走行でのトラブルを考えると、予選を走ることができたのはチームのハードワークのおかげです。予選を走ることができて少しはみんなの努力が報われたと思います。これからは明日に集中して、しっかりとレースを走りきりたいと思います。もし今日のように雨が降ればないが起こるかわかりませんが、とにかく僕が望むのは普通にレースをするチャンスだけです!」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「最初のFP3で走ってみて、全体的なハンドリングとパワーユニットのドライバビリティの両面で、僕たちが昨晩から良いステップを果たしていることは明白だった。1回目の走行はプライムで走った。金曜日から改善はしていたけど、それでもグリップはかなり低かった。残念ながら、2回目の走行後にオイル漏れが見つかって、パフォーマンス走行直後にセッションを終えなければならなかった。でも、予選にむけてはドライでのペースという点でちょっとしたアイデアを持って臨んだ。予選前に雨が降り始めて、セッションが延期になり、ウェットトラックでスタートするだろうことはわかっていた。F1での初めてのウェットセッションだったので、最初のラップから僕にとっては全てが新しい経験だった。かなり面白かったと言わなければならないね! ラップ毎にますます多くのことを学んでるし、もう1セットのインターに交換するために残り数分で素早くピットストップを行った。でも、最後の最速ラップのセクター1でミスをしてクラッシュしてしまった。チームに本当に申し訳なく思う。彼らは僕たちが抱えた問題に週末を通してとても一生懸命に作業してくれたし、これから明日にむけてクルマを準備するためにまた大きな仕事がある。でも、彼らが頑張ってくれて、明日戦いに戻れることはわかっている。今回は僕にとってまたひとつの大きなレッスンになった。F1での初めてのウェット走行、インターでの初めてのQ1、初めての大きなクラッシュ。それはF1のルーキーとしての全ての一部だし、起こったこと全てから学んでいる」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 小林可夢偉 「明日は気持ちを切り替えていきたい」

    【動画】 小林可夢偉 「明日は気持ちを切り替えていきたい」

    小林可夢偉が、F1マレーシアGP初日のフリー走行についてKAMUI TVで振り返った。

    午前中のフリー走行でエネルギーの充電に問題が見つかり、わずか5周しかできなかった小林可夢偉。

    その後、さらにオイル漏れも見つかり、午後はトラックにでることさえできなかったこともあり、さすがにコメントも少ない。

    小林可夢偉 F1マレーシアGP 金曜フリー走行後のコメント

  • 小林可夢偉 「明日以降はきちんと走れるようにしないと非常に厳しい」

    小林可夢偉 「明日以降はきちんと走れるようにしないと非常に厳しい」

    小林可夢偉は、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、残念ながら、午前中に行われたフリー走行1回目序盤にクルマに複数のテクニカルトラブルが起き、その修復作業に時間を要するため、午後のフリー走行に出走なかった。

    小林可夢偉
    「フリー走行1回目のスタートは問題なかったです。インスタレーションラップの後、ベースセッティングで3周を走ったところで、パワーが途切れる症状が出始めたのでガレージに戻って問題を調べることにしました」

    「すぐにエネルギーの充電に問題が見つかり、バッテリーを交換しなければらなず、その時点でフリー走行1回目はもう走れないことがわかりました。さらに悪いことに、クルマのフロアを外したときにオイル漏れも見つかり、これらのトラブルを直すためには時間がかかる作業が必要なため、フリー走行2回目も走れないことが分かりました。これはよくないです。前回に続いて金曜日の走行が出来なかったことは、まったく満足できません。ただ、僕自身チームもルノーも残りの週末をきちんと走れるために、全員でこの問題の解決にあたってくれていることはよく分かっています。チームメイトのマーカスがフリー走行1回目では一番多い周回を重ねていたので、このクルマの信頼性がまったくないわけではないです。とにかく明日以降は2台がきちんと走れるようにしないと、非常に厳しい週末が待っています」

  • 小林可夢偉 「2014年F1マシンのノーズデザインは危険」

    小林可夢偉 「2014年F1マシンのノーズデザインは危険」

    小林可夢偉は、F1オーストラリアGPでのフェリペ・マッサとのクラッシュを経験し、F1のノーズデザインについて再考するよう求めた。

    小林可夢偉は、F1オーストラリアGPの1コーナーでリアブレーキの故障により、フェリペ・マッサにリアに突っ込んだ。

    クラッシュの画像では、小林可夢偉のマシンがフェリペ・マッサのリアの下に潜り込んでいることが確認されており、シーズン前にレッドブルのエイドリアン・ニューウェイが表明していた2014年の低いノーズについての懸念が表面化することとなった。

    起こったことを振り返り、小林可夢偉はFIAによるさらなる試験が必要だと考えていると述べた。

    幸い、小林可夢偉は無傷だったが「かなり深刻な問題でしたし、ドライバーにとってかなり危険な可能性があります」とコメント。

    「怪我をしなかったのは運が良かったと思います。モンツァで起こっていたら、危険だったと思います」

    「(アルバート・パークの)1コーナーのスピードはそれほど高くありません。あの後、写真を見ましたが、かなり恐ろしい事故になったかもしれませんでした」

    「僕たちは安全の理由で異なるノーズを採用したのですから、起こったことを真剣に考える必要があると思います」

    「異なるフロントノーズが危険を伴うのであれば、レギュレーションに何が必要かについてもう一度話し合う必要があると思います」

  • 小林可夢偉 「2014年の初クラッシュが僕だというのは…」

    小林可夢偉 「2014年の初クラッシュが僕だというのは…」

    小林可夢偉が、F1マレーシアGPの木曜記者会見に登場。メディアの質問に答えた。

    可夢偉、おかえりなさい。戻ってきてどのような気分ですか?
    まず第一に言わなければならないのは、F1に戻ってこれて本当に嬉しいです。GTで走って1年のブレークがありましたが、GTを楽しんだのは確かです。でも、F1はトップカテゴリーですし、開発やもちろんトップドライバーとレースをするのを恋しく思っていました。最も刺激的な時代だと思いますし、戻ってこれてとても嬉しいです。

    オーストラリアはあなたにとってかなり厳しい週末でしたね。まず何より、スタートで何が起こったのですか? 週末に苦しんだ一般的な問題についてチームは何を学びましたか? どれくらい修正できていますか?
    そうですね。まず、残念なことに2014年の初クラッシュが僕だというのは本当に良くないことでしたね! でも、実際はミスではなかったですし、システムによるものでした。リアブレーキなしではどうすることもできませんし、あれが初めてのきちんとしたブレーキでした。つまり、その時点でクルマが止まらないことをすぐに感じて、パニック状態でよくわかりませんでしたし、避けられなかったことについてフェリペにとても申し訳なく思いました。もちろん、あのようなクラッシュはしたくないですし、あのようなカタチで終えたくないです。それが起こったことですし、レーシングインシデントでした。なので、僕たちは何が問題だったのかを見つけなければならないと思いますし、次に絶対に起こらないこようにしなければなりません。週末を通して思ったのは、金曜日を完全に逃してFP3に臨み、僕たちにとって非常に難しい一週間だったと言えます。残念ながら、プラクティスと予選の間にまったくセッティングを変更する時間がありませんでした。なので、。Q2に進めたのはとても嬉しかったですが、僕たちが持っているものからもっと多くのポテンシャルを目指さなければならないと思います。まだクルマからまったくポテンシャルを引き出してません。なので、かなり興奮していますし、今週末を楽しみにしています。今週は僕たちのホームレースですし、素晴らしい結果を出すことがとても重要です。もちろん、マレーシアの多くファンがF1に興奮していると思いますし、僕たちが何かを成し遂げられることを願っています。

    新しいF1についてかなり多くの否定的な見出しやニュース報道を聞きました。新車を走らせるのはどんな感じか、レースをするのはどれくらい楽しいかについてのポジティブなフィードバックが聞きたいです。
    走らせるのは間違いなく楽しいですし、もちろん序盤は簡単ではないですが、以前にもかなり似たような見出しがあったのを覚えています。でも、数年後もしくは数カ月後にはみんな忘れてしまいますし、大きな問題ではないと思います。それでも、僕たちにとっては走らせるのは楽しいです。ドライレースで走らせるのはよりチャレンジングですし、かなり満足しています。