カテゴリー: F1日本GP

  • ネルソン・ピケJr.(日本GPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr.(日本GPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr.が、F1日本GPが開催される富士スピードウェイへの期待を語った。富士スピードウェイは、ピケJr.にとって、初めてレースをするサーキットだ。

    ネルソン・ピケJr. (ルノー)
    富士は僕の知らない、そして覚えなければならないもうひとつのサーキットだ。金曜日に可能な限り早く予備知識を得て、利用できる3時間のプラクティスを最大限に活用するつもりだ。チームはいくつか昨年のデータを持っているので、それで準備しているし、木曜日にエンジニアとサーキットを歩いて、さらに学ぶつもりだ。

    日本のファンはとても熱狂的で、とても特別なグランプリ環境になるようだね。面白そうなサーキットなので富士でドライブするのが待ちきれない。良いレースにしたいし、僕にはそれが必要だ。

  • ルーベンス・バリチェロ(日本GPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ(日本GPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1日本GPへの意気込みを語った。バリチェロは、ホンダのホームとなる日本のファンの応援を楽しみにしている。

    ルーベンス・バリチェロ (ホンダ)
    (昨年は)富士スピードウェイにとても感動したよ。流れが素晴らしく、ラップの終盤の方ではタイトでチャレンジングなコーナーがあって、独創的というよりも面白いトラックだね。昨年はドライでの走行が制限されたし、ウェットでのレースだったので、通常のレース週末のトラックでの方法とは比較できない。いくつかオーバーテイクが可能な場所があると思うし、新しいサーキットを見ることはいつも素晴らしい。

    いつも日本を訪れるのを楽しんでいるし、ホームレースでベストを尽くしたい。ホンダのドライバーとして、日本GPの週末にわたって本当に素晴らしい応援を味わっている。ファンはとても素晴らしいし、F1についてクレイジーなんだ。

  • ジェンソン・バトン (日本GPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (日本GPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1日本GPへの印象を語った。ホンダにとっての真のホームグランプリは鈴鹿となるが、バトンは日本チームの一員として富士スピードウェイで力強いレースをすることを誓った。

    ジェンソン・バトン (ホンダ)
    日本GPはチームにとってシーズンで第2のホームレースなので常に特別な週末だ。日本のチームとしてのレースだし、僕たちは常に素晴らしい応援と熱狂的なファンが、素晴らしい雰囲気を作り上げてくれる。

    僕にとって、本当の日本GPのホームは鈴鹿だし、それは世界で最高のサーキットのひとつだ。来年戻るのが待ちきれないよ。でも、僕は昨年、富士スピードウェイでのドライビングを楽しんだし、サーキットはツイスティなコーナーと高速のピットストレートが素晴らしくミックスされている。コーナーの多くは、とても遅くにエイペックスがあって、かなり独特だ。

    毎年、日曜日にお台場で東京モータースポーツフェスティバルに参加していて、僕にとって忙しい週末になる。ファンが本当に近くでアクションを見られる素晴らしいイベントだね。ここから、僕たちは木曜日にレースの準備で富士に向かう前に、火曜日にホンダのプレスカンファレンスに出席する予定だ。

  • エイドリアン・スーティル(日本GPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル(日本GPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、F1日本GPの印象を語った。2006年に日本でF3を戦ったスーティルにとって、富士スピードウェイは慣れ親しんだサーキットと言える。

    エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    僕は2006年に日本のF3で1年過ごしているので、たぶん他のドライバーよりも富士でたくさんレースをしている。その年、とても多くのレースをしたので、ホームトラックのような気分だね!簡単なサーキットではないし、スムーズであまりハードにプッシュしてはいけない独特なコーナーがあるし、もちろん非常に長いストレートがある。ストレートでタイムを失わず、でも低速のミドルと最終セクターで高いレベルが必要なので、確実にするにはセットアップを妥協しなければならない。注意しなければならないもう一つの要因はてんこうだ。でも、昨年のあとでは、それにつていは話す必要はないけどね!

    シンガポールと日本の間は少ししか時間がなくて、ヨーロッパに帰る意味はあまりなかったので、レースの間、暖かい天候でのトレーニングのためにバリに行った。シンガポールでは大部分がヨーロッパ時間での作業だったけど、家に帰って、それから戻ることは長旅だし、いったん日本に着いたら、やはり時差に対応しなければならない。こうすると、2〜3日休むことができるし、トレーニングをして、ゆっくり日本時間に適応することができるんだ。

  • ジャンカルロ・フィジケラ (日本GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (日本GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1日本GP、そして富士スピードウェイの印象を語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    日本にレースをしにいくのは好きだね。ファンはいつも本当に知性のあって、情熱的で、とても独特なんだ。大きなファンクラブもあるしね!富士は、とても長いストレートと低速コーナーのコンビネーションがある興味深いサーキットだ。本当のドライバーズ・サーキットだった鈴鹿とは非常に異なる。それでも、特にウェットコンディションのときはチャレンジだ。一般的に日本は僕にとって良いイベントだった。11回のうち9回フィニッシュしているし、2度表彰台に上った。また、昨年は非常に難しいレースで僕は5位になった。

    シンガポールのレースのあとでは、どんな結果も予想できないと思うよ!僕のキャリアで、こんな展開で予想できないコンディションと結果は見たことがないね。僕たちにとって、やならければいけないことは、パフォーマンスに集中し、ミスをせず、レースを終えることだ。

  • 中嶋一貴、「ホームGPという意識は強い」

    中嶋一貴、「ホームGPという意識は強い」

    中嶋一貴が、4日・5日と様々なイベントに参加。F1日本GPに対する意気込みを語った。

    来季もウィリアムズでのF1参戦が決まった中島一貴。

    TDPドライバーである中嶋一貴は、日本のF1ファンにF1の魅力を伝えるために、分刻みのスケジュールで忙しい週末を送った。

    中嶋一貴
    「私にとって、富士でレースを戦うのはSUPER GTを戦っていた2005年以来となるが、その当時富士スピードウェイのすぐ近くに住んでいたこともあり、特にホームGPという意識は強い。自分自身も現在良い状態にあると思うし、久しぶりの富士で力を出し切って、いい結果が出せるように頑張りたい」

  • ティモ・グロック、「富士へ行くのが楽しみ」

    ティモ・グロック、「富士へ行くのが楽しみ」

    F1日本GPを間近に控え、ティモ・グロックはプロモーション活動に大忙しの週末を迎えた。

    4日(土)は、MEGAWEBで「トヨタモータースポーツ・スペシャルイベント2008」に参加。ライドワン特設コースでF1カーを走らせ、F1の魅力をアピール。

    5日(日)は、お台場の特設会場で開催された「モータースポーツジャパン2008」に参加。グロックは午後にドライブを担当し、大迫力の走行を披露。詰めかけた大観衆はF1ならではのエグゾーストサウンドと、圧倒的なパフォーマンスに酔いしれた。

    ティモ・グロック
    「日本に来るのは春以来だが、日本の素晴らしいファンに感銘を受けた。富士を走るのは初めてとなるが、同じく初走行となった前戦シンガポールGPで4位に入っているし、心配はしていない。先日ヘレスで日本GPへ向けたテストを行い、バランスもフィーリングも良かったので、いいレースを見せられると思う。私にとっては初めての、チームのホームGPとなるので、100%以上の力を発揮し、チームがコンストラクターズ争いで4位を獲得するためにベストを尽くす。この2日間は忙しかったが、多くのファンから暖かい声援を貰った。それに応えるべく結果を残したい。富士へ行くのが楽しみだ。」

    ティモ・グロック F1デモ走行 ティモ・グロック F1デモラン

  • ブリヂストン、F1日本GPへの展望を語る

    ブリヂストン、F1日本GPへの展望を語る

    ブリヂストンの浜島裕英が、F1日本GPが開催される富士スピードウェイの特徴をタイヤサプライヤーの観点から展望を語った。昨年の日本GPはウェットコンディションとなったが、ブリヂストンは、ドライコンディションでのタイヤパフォーマンスに自信をみせた。

    浜島裕英 (ブリヂストン)
    富士の最大の特徴は非常に長いストレートですし、このストレートは低速コーナーに入っていくのでいくつか面白いオーバーテイクのがあるでしょう。高速コーナーは100Rと300Rの2つだけです。低ダウンフォース構成のドライセットアップになるでしょう。路面はかなりスムーズなので摩耗の問題は心配してません。去年わかったように、最大のチャレンジは天候になるでしょう。雨天用の衣類を持っていくつもりです。

    私たちは、富士でフォーミュラ・ニッポンやスーパーGTのような他のレースカテゴリーから長年にわたって多くを学んでいまし、この知識から我々はレンジの中からミディアムとソフトタイヤというF1タイヤを選択しました。もちろん、昨年はあまり多くのドライ走行が見られませんでしたが、100Rコーナーが左フロントタイヤがグレイニングにとってチャレンジとなることはわかっています。しかし、競技者がこれをうまく管理できれば、我々のタイヤから力強いパフォーマンスが発揮されると確信しています。

    開催日程:日本GP

  • フェリペ・マッサ(日本GPプレビュー)

    フェリペ・マッサ(日本GPプレビュー)

    フェリペ・マッサが、F1日本GPへの意気込みを語った。シンガポールでノーポイントに終わり、ハミルトンとの差が7ポイントに広がったマッサ。しかし、マッサはフェラーリ F2008のパフォーマンスに自信をみせ、残りのレースでの巻き返しを誓う。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    昨年の富士はとてもウェットな週末だったし、非常にウェットなレースだった。とてもタフなイベントだったし、結局僕は6位で、あまり良い結果ではなかった。でも、金曜のセッションは思えているし、ドライでは僕たちはパッケージから非常に力強いペースを発揮した。もちろん、それは昨年のことだけど、僕たちが再びコンペティティブな自信があるよ。富士のトラックは運転するのが楽しい。少なとも雨が降らなければね!

    チャンピオンシップに関しては、それをどう見るか次第だ。7ポイント差は多くもあるし、少なくもある。1ポイント差から突然7ポイント差にギャップが広がったシンガポールでの出来事を見れば、同じように簡単に反対のことが起こりえることを考えなければならない。考慮すべき最も重要な要素は、僕たちがとても良いクルマを持っているということだ。それなしでは、僕のチャンスはより小さくなるだろう。僕たちには2台の良いマシンがあるし、僕たちの両方をライバルの前でフィニッシュさせることができる。それは可能だ。ポジティブに考えなければならないし、最後のレースまで戦い続ける必要がある。

    開催日程:日本GP

  • ルイス・ハミルトン(日本GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン(日本GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPの印象を語った。昨年は雨の富士スピードウェイで見事な優勝を語ったハミルトン。ハミルトンは、日本のF1ファンがサーキットで最高のレースを楽しんでくれることを期待している。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    僕は日本が好きなんだ。去年は雨天と視界不足で難しかったかもしれないけど、実際、週末は本当に楽しかった。日本ファンは、世界で僕のお気に入りなんだ。とても熱烈だけど、本当に礼儀正しくて、チャーミングで敬意がある。

    レースに関して、最も尋ねられる質問が、僕が雨のドライブを好むかということだ。僕の答えはいつも同じだよ。ウェットでもドライでもレースをするし、気にならない。でも、僕たちドライバーにとっては常にドライでレースをすることの方が簡単だ。ドライのレースが常に好ましいね。

    今週末はもう一つの理由でドライな天候になることを望んでいるんだ。サーキットのファンに、可能な限り最高の週末にして欲しいし、シーズンの最高のレースの雰囲気を楽しんで欲しいんだ。

    開催日程:日本GP