カテゴリー: F1日本GP

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は16位完走 (F1日本GP)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は16位完走 (F1日本GP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1日本GPの決勝レースで、山本左近が16位、ブルーノ・セナが15位だった。

    山本左近 (16位)
    「今シーズン最高のレース結果を残せて嬉しく思っているし、特に素晴らしい応援をしてくれた日本の観客に感謝したいです。タフなレースだったし、燃料プレッシャーが落ちていました。それでも、ポジションを争うことができたし、何周にもわたってライバルの一台をコントロールすることができました。最後に、ここ鈴鹿でまたレースをして、チームが今シーズン6回目の2台揃っての完走を成し遂げる役に立てたことは特別な感覚でした。素晴らしい仕事をしてくれたチームにも感謝したいです」

    ブルーノ・セナ (15位)
    「チームのバーレーンから6度目の2台揃っての完走の役に立てたし、今シーズンのレースで最高の結果を成し遂げることができたので、今日の結果には本当に満足している。エキサイティングなスタートとたくさんの事故のあと、早めにピットインするという決断は良かったと思うし、ポジションを争って、良いレースをすることができた。週末を通して僕たちを応援してくれた観客にありがとうと言わずに日本を離れることはできないね」

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  • メルセデスGP:ミハエル・シューマッハが6位入賞 (F1日本GP)

    メルセデスGP:ミハエル・シューマッハが6位入賞 (F1日本GP)

    メルセデスGPは、F1日本GPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが6位、ニコ・ロズベルグはリタイアだった。

    ミハエル・シューマッハ (6位)
    「今日のレースには満足している。マシンフィールも非常に良かった。ポジションアップの機会は、当初予想していたとおりだった。6位というリザルトは、おそらく我々がこのレースで期待できる最良の結果だと思う。非常にいいレースだったので、ファンに楽しんでもらえたに違いない。ニコとのファイトも面白かった。だからこそよけいに、ニコに起こった出来事が残念でならない。次の戦いは韓国だ。何を期待していいのかまったくわからないが、鈴鹿と同様、今後につながるレースになって欲しい」

    ニコ・ロズベルグ (リタイア)
    「このようなかたちで週末を終えるのは残念だ。クラッチにトラブルを抱えていたために、いいスタートが切れなかったが、セーフティカーピリオドとなったオープニングラップ中にタイヤ交換をする戦術は正解だった。おかげでポジションを回復して、6番手を走行することができた。だが、スティントがかなり長かったので、タイヤにダメージを受けていた。いいペースで走るのは容易ではなかったが、どうにかミハエル(シューマッハ)を抑えることができた。その後、リアの何かが壊れてコントロールを失いタイヤバリアに突っ込んでしまった」

    ロス・ブラウン
    「今日は両ドライバーともに力強いレースを見せてくれた。それだけに、ニコがフィニッシュできなかったことが悔やまれると同時に、フラストレーションの原因ともなっている。当初は彼の状態が心配されたが、幸いなことに身体的にはまったく問題なかった。あのアクシデントの前は、セーフティカーピリオド中にタイヤ交換を済ませるという作戦が功を奏して、良好なポジションを走行していた。ミハエルは、スタートが素晴らしく、ニコと同様にいいレースをしてくれた。ニコとミハエルは、数周にわたって6番手争いを演じた。実に面白いバトルだった。ニコのアクシデント原因について、すぐに詳細な調査を実施する」

    ノルベルト・ハウグ
    「ミハエルの6位フィニッシュは満足すべき結果だ。彼の前でチェッカーを受けた5名は、すべてチャンピオンシップに絡んでいる。ミハエルは予選中、マイナーなメカニカルトラブルに見舞われ、ベストの走りができなかった。また、チェッカーまで6周というところでニコにアクシデントが発生したのはたいへん残念。チームとして彼に申し訳ない気持ちで一杯だ。アクシデントの原因については、若干の調査が必要であり、現時点では特定できない。ニコは素晴らしいレースを見せてくれた。また、オープニングラップ中にタイヤ交換に踏み切った戦術も、非常に良かった。ミハエルは、しっかりとしたテクニカルベースさえあれば素晴らしいパフォーマンスを披露できることを証明した」

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  • マクラーレン:トラブルに泣かされたハミルトン (F1日本GP)

    マクラーレン:トラブルに泣かされたハミルトン (F1日本GP)

    マクラーレンは、F1日本GPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが4位、ルイス・ハミルトンが5位だった。

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンがハードタイヤ、ルイス・ハミルトンがソフトタイヤという異なる戦略を採用。

    ギアボックス交換によるペナルティで9番グリッドからスタートしたハミルトンは、スタートで順位をあげ、バトンの後ろの5番手でレースを展開。

    その後、ピットストップでバトンの前に出たハミルトンだったが、終盤に3速ギアを失い失速。バトンとの順位が入れ替わった。

    ジェンソン・バトン (4位)
    「レースのスタートでは、予想したとおりにオプションタイヤを履いた前のドライバーが苦戦していなかった。なので、少し妥協を強いられてしまったし、最初のスティントで長く留まり過ぎたと思う。他がオプションで速さがあり、ギャップを広げたり、前の誰にもプレッシャーをかけれられないとわかった時点で、すぐにピットインしてオプションを装着した方が理にかなっていた。持ち帰って、データとその理由を調べてみるつもりだ。使い古したタイヤでのタフなレースだったけど、オプションを装着したあとは楽しかった。クルマの感覚は素晴らしかった。グリップがあったし、クルマはとても速かった。それでも、今日はレッドブル、そしておそらくフェラーリを倒すための十分な速さがなかった。これ以上高い位置でフィニッシュできたとは思わない。前回のレースとチャンピオンシップのポジションは変っていないので、タイトルはより難しくなった。僕たちはここに多くの異なる新しいパーツを持ってきた。それらのいくつかは本当にうまく働いていたけど、他はもう少し作業が必要だ。韓国でクルマに新しいパッケージを装着するときは、それを最大限に利用できることを願っている。次のレースではここに期待していたパフォーマンスがあることを期待している」

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「僕にとっては素晴らしい週末ではなかった。金曜日にはミスをして、昨日はギアボックスを交換してグリッドペナルティを受けたし、レースではまたギアボックスにトラブルが発生した。かなりの不運が重なってしまったけど、チームと僕は立ち直るよ。ギアボックスに関しては、普通に走行していて3速にシフトダウンして加速したらギアが失われた。そのあとはまさに4速より上のギアに頼らなければならなかった。クルマにそれができるとは思わなかった。変な音がたくさんしていたけど、僕は祈り続けていたし、あまり多くをシフトをしないようにして、フラッグに気をつけていた。感謝しているし、少なくともレースを終えられたので満足だ。久しぶりの完走だしね。現時点で、チャンピオンシップの状況は良くはない。でも、まだ3レースあるし、手に入れられるポイントは75ポイントあるので、僕たちは楽観的なままだし、出来る限り最高の仕事をし続けるつもりだ。戦い続けるよ」

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  • ルノー:無念のダブルリタイア (F1日本GP)

    ルノー:無念のダブルリタイア (F1日本GP)

    ルノーは、F1日本GPの決勝レースで、ロバート・クビサ、ヴィタリー・ペトロフともにリタイアという結果に終わった。

    ロバート・クビサ (リタイア)
    「良いスタートが切れたし、2番手まで順位を上げることができたけど、セーフティカーの後ろにいた2周目にタイヤを温めていたいて、クルマのほぼコントロールを失った。ドライブシャフトに問題が出始めたんだと思ったけど、ホイールだったね。テクニカルなトラブルだったかはわからないけど、セーフティカーに続くのが難しくなったので、トラックの脇に移動して、そのあとホイールを失った」

    ヴィタリー・ペトロフ (リタイア)
    「良いスタートを切って、マッサをオーバーテイクした。そのあと右側にいたハイドフェルドと一緒にヒュルケンベルグを追い越そうとしていたら、彼が左に動いてきて、僕も彼を避けるために左に動かなければならなかった。残念ながらヒュルケンベルグのマシンサイドに接触してしまった。これが僕がクラッシュした理由だ」

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  • ウィリアムズ:ルーベンス・バリチェロが9位入賞 (F1日本GP)

    ウィリアムズ:ルーベンス・バリチェロが9位入賞 (F1日本GP)

    ウィリアムズは、F1日本GPの決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが9位、ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアだった。

    ルーベンス・バリチェロ (9位)
    「午後、僕のクルマはずっとトラックでスケートをしていた。理由はわからないし、さらに悪いことにバイブレーションもかなり酷かった。今日はなんとかポイントを獲ることができたけど、本当にもっと高い位置でフィニッシュするつもりだった」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「スタートは悪かったし、まったくラインを離れることができなかった。そのあとペトロフが後ろから来たのが見えた。彼は僕の右フロントウイングに接触した。序盤にレースを終えくはないけど、今日はそうなってしまったし、僕たち2人は不運だった。チームはマシンを開発するために本当にいい仕事をしてくれたし、それは予選パフォーマンスで示していたので、序盤に終わってしまったのは残念だ」

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  • トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが10位入賞 (F1日本GP)

    トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが10位入賞 (F1日本GP)

    トロ・ロッソは、F1日本GPの決勝レースで、セバスチャン・ブエミが10位、ハイメ・アルグエルスアリが11位だった。

    セバスチャン・ブエミ (10位)
    「僕たちにとって良いレースだったし、ポイントを獲得できたことには満足している。でも、終盤は少しフラストレーションが溜まった。バリチェロを1周毎に1秒詰めていたし、もっと早めにオプションンタイヤに交換していたら、もっと競争力があったかもしれないし、もっと近づいて彼を抜けていたかもしれない。Q2を逃したのは初めてだったし、予選でのマシンのフロアのトラブルは助けにならなかった」

    ハイメ・アルグエルスアリ (11位)
    「僕たちにとってタフな週末になるだろうことはわかっていた。予選でもっとうまくやれることを願っていたけどね。レースではでっきるだけプッシュした。後半、小林は僕よりも早かったけど、彼に抜かせる理由なんてないので、全力で戦ったし、僕たちは接触してしまい、新しいノーズを交換するためにピットインしなければならなかった。チーム代表が僕の決意に満足していくれていることを願っている。ブエミがポイントを獲ったので、チームのためにも嬉しく思う」

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  • フォース・インディア:無念のダブルリタイア (F1日本GP)

    フォース・インディア:無念のダブルリタイア (F1日本GP)

    フォース・インディアは、F1日本GPの決勝レースで、エイドリアン・スーティル、ヴィタントニオ・リウッツィともにリタイアという結果に終わった。

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「今日は本当に残念だった。予選ではソフトタイヤに本当に苦労したし、望んでいたような良い結果を出すことができなかった。でも、素晴らしいスタートをすることができたし、1周目の終わりにはすでにトップ10にいた。僕たちはかなり早くにピットインしたので、他のみんながピットインしたときにプッシュできたし、ポイントを獲得できる場所にいた」

    「レース終盤で130Rコーナーに入ったときにタイヤがスライドし始めて、クルマの後ろから煙が出始めた。クルマがどうにもならなくなったのを感じた。ピットにクルマを持ち込まなければならなかった。その時点では何が悪いのかはわからなかったけど、ストップしたときにマシンからオイルが出ているのがわかった。厳しい一日が期待外れに終わってしまったけど、すぐに韓国に集中するよ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (リタイア)
    「2レース連続で2周以上走れなかったことにはがっかりしている。その時には、僕は本当にパッケンジャーだった。素晴らしいスタートができたし、1コーナーまでに5〜6台を追い抜いた。かなり安全だったけど、そのあと1コーナーに進入したときにフェリペがインサイドに入ってくるのが見えた。彼のマシンの何かが壊れていたのかはわからないけど、弾丸のように僕の方に突っ込んできたように思う。そのときに彼がマシンのコントロールを失っていたとは思わないけど、また1コーナーで事故に遭ってリタイアしてしまったのは残念だ。これから韓国に備えてファクトリーに戻るつもりし、くよくよ考えているつもりはない。起こってしまったことだし、僕たちは次のレースに向けて集中する必要がある」

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  • ヴァージン:ティモ・グロックが14位完走 (F1日本GP)

    ヴァージン:ティモ・グロックが14位完走 (F1日本GP)

    ヴァージン・レーシングは、F1日本GPの決勝レースで、ティモ・グロックが14位、ルーカス・ディ・グラッシはレコノサンスラップでクラッシュし、レースに出走することができなかった。

    ティモ・グロック (14位)
    「レースのスタートはそれなりだったけど、セーフティカーがすぐに出たので、フリープラクティスでうまく働かせることができなかったオプションタイヤを片付けるために2回連続でピットストップすることに決めた。山本の後ろに出てしまい、彼を追い抜くことができなかった。彼はレースの大部分で僕をブロックしていたし、最後に僕にできたのはただレースを終えることに集中することだった。鈴鹿では一風変わった週末だったけど、韓国に行くことを嬉しく思っているし、もっと良い週末になることを願っている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (リタイア)
    「午前中の予選パフォーマンスには満足していたけど、予選前に合計で25周しか走れなかったのでマシンからもっと多くを引き出せる自信もあった。レースに参加できなかったことには落胆している。グリッドに着くためにクルマを準備しているときに、130Rコーナーで大きなクラッシュを喫してしまった。身体的には大丈夫だし、チームと一緒にこれまで以上に激しくプッシュし続けられることを嬉しく思っている」

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  • ブリヂストン:F1日本GP レースレポート

    ブリヂストン:F1日本GP レースレポート

    ブリヂストンが、F1日本GPの決勝レースを振り返った。

    F1日本GP決勝は、高速かつ接戦でエキサイティングなレースをソフト−ハードのタイヤ戦略で戦ったレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが今季3度目の優勝を飾った。

    ポールポジションからスタートしたベッテルに1秒以下の差でフィニッシュラインを越えたのは、チームメイトのマーク・ウェバー。レッドブル・レーシングにとっては今シーズン3度目の1−2フィニッシュだった。スクーデリア・フェラーリ・マールボロのフェルナンド・アロンソが3位でフィニッシュした。

    荒川詔四 (ブリヂストン 代表取締役社長)
    「見事優勝を飾ったレッドブルとベッテル選手に心からお祝い申し上げます。昨日は残念ながら予選延期となってしまいましたが、本日は快晴のもと、無事に、そして素晴らしいレースを見ることができました。私もファンの皆様とともに心からうれしく思っています。当社にとって、最後の母国グランプリとなりましたが、14年間の長きにわたり世界最高峰のモータースポーツであるF1を足元から支えることが出来たことを大変誇りに思っています。これまでにご支援いただきましたチーム、ドライバーをはじめ関係者の皆様、ご声援いただきましたF1ファンの皆様に、あらためて、厚く御礼を申し上げます。そして今後のF1のさらなる発展を、心よりお祈り申し上げます。今シーズンも、残り3戦となりますが、全チーム・全ドライバーを全力でサポートしてまいります。」

    安川ひろし (ブリヂストン モータースポーツ推進室長)
    「ここ鈴鹿で開催された素晴らしいレースで、今季3度目の1−2フィニッシュを飾ったレッドブルと3位入賞を果たしたフェラーリとアロンソ選手にお祝いを申し上げます。今回のレースを大勢の観客の皆さんに楽しんでいただけたことをうれしく思います。このタイヤのパフォーマンスによって、また、サーキットの至る所のブリヂストンロゴによって世界中の皆さんにブリヂストンの名前を知っていただくことができました。F1はブリヂストンの素晴らしい財産だと思っています。このエキサイティングなチャンピオンシップ・バトルの最後の3戦を楽しみにしています」

    浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー)
    「今日は異なるタイヤ戦略が用いられたスリリングなレースを楽しむことができました。コース路面がまだラバーがのっていないスタート時から、どちらのコンパウンドも非常に力強いパフォーマンスを発揮しました。暖かい素晴らしい天気の助けもあり、コース路面にラバーがのったレース半ばから路面コンディションは大きく向上しました。一番難しいレースのスタートからソフト・タイヤは安定したパフォーマンスを見せました。安全性の問題もなく、接戦のレースを可能にした優れたタイヤで 我々の品質に対する情熱を見せることができ、非常に誇りに感じています。また、今日も数多くのオーバーテイクを見せてくれた小林可夢偉選手という力強い存在がF1にあることをとてもうれしく思っています」

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  • F1日本GP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉7位!

    F1日本GP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉7位!

    F1日本GPの決勝レースが10日(日)、鈴鹿サーキットで行われた。

    昨日の悪天候により、予選と決勝が同日開催となった2010年のF1日本GP。レースは、スタート直後に多重クラッシュがあり、オープニングラップでセーフティカーが入る波乱の幕開けでスタート。

    優勝は、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。ポールポジションから圧倒的なペースでレースを支配し、昨年に続き鈴鹿サーキットで2勝目をあげた。2位には同じくレッドブルのマーク・ウェバーが入り、レッドブル勢が1-2フィニッシュを飾った。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手スタートから見事なオーバーテイクを連発し、7位入賞で6ポイントを獲得。山本左近(ヒスパニア・レーシング)は16位で完走した。

    F1 日本GP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 6 マーク・ウェバー レッドブル
    3 8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    4 1 ジェンソン・バトン マクラーレン
    5 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    6 3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    7 23 小林可夢偉 BMWザウバー
    8 22 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
    9 9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    10 16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    11 17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    12 18 ヘイキ・コバライネン ロータス
    13 19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス
    14 24 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    15 21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング
    16 20 山本左近 ヒスパニア・レーシング
    17 4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
      14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
      11 ロバート・クビサ ルノー
      10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ
      7 フェリペ・マッサ フェラーリ
      12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー
      15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
      25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング

    ファステスト:1分33秒474 /マーク・ウェバー (レッドブル)

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