カテゴリー: F1インドGP

  • トロ・ロッソ:ポイント獲得を目指す (F1インドGP 予選)

    トロ・ロッソ:ポイント獲得を目指す (F1インドGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1インドGPの予選で、ダニエル・リカルドが15番手、ジャン・エリック・ベルニュが18番手だった。

    ダニエル・リカルド (15番手)
    「かなり良いセッションだったし、Q2はちょっとまとまりがなかったけど、自分のラップにはかなり満足している。でも、全体的にクルマからタイムを引き出すためにハードにプッシュできた」

    「もう少しQ3に近づけることを期待していたけど、午前中の僕たちのペースを考えれば、僕たちは予選で小さな前進を果たせたと思う。このサーキットの特性はアグレッシブに行かなければならない。ユーズドのポプションでのラップタイムはかなり立派なものだったと思うので、明日にむけては問題なさそうだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (18番手)
    「昨日、ダニエルと僕とでクルマに異なるセットアップを試したけど、僕のものはうまく働かなかったので、一晩かけてクルマに変更を施した。そのため、午前中は白紙から始めたようなものだった。クルマの適切なバランスを見つけるのがかなり難いことがわかったし、僕としても難しかった。100分の数秒でQ2を逃したことにはがっかりしているし、明日は良いレースをしたい。今回よりも低いスタート位置からポイント圏内でフィニッシュしたことがあるので、明日ポイントを望んでもいいと思う。今日のダニエルのパフォーマンスを見れば、クルマにパフォーマンスがあるのは間違いないし、明日を楽しみにしている」

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  • ケータハム:マシンバランスに手応え (F1インドGP 予選)

    ケータハム:マシンバランスに手応え (F1インドGP 予選)

    ケータハムは、F1インドGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日の結果には本当に満足している。週末ずっとチームは良い仕事をしてくれたし、全てのセッションでバランスに満足できた。予選にむけていくつか変更を施した。クルマの感覚とラップタイムは僕たちが前進を果たしたことを示しているので、それには満足している」

    「今は明日に目を向けているし、正直何が起こるかわからない。誰がどんなタイヤ戦略を採ってくるかもわからない。1ストップの可能性もあるし、2ストップの可能性もあるので、今夜それを調べてみるつもりだ。正しい選択ができれば、レースではそれなりの結果を出せると確信している」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「ここまではかなり良い週末だった。韓国よりバランスは良くなっているし、予選での1回目の走行でのクルマの感覚はOKだった。もっと引き出せた部分はあったけど、ちょっとトラフィックに引っかかって抑えられてしまったし、2回目の走行ではターン10の進入でクルマがたくさんいて、ちょっとグリップを失ってコースオフしてしまった。それほどハードに攻めすぎたつもりはないし、クルマにも問題はなかったけど、フロントのコントロールを失ってスピンしてしまった。ポジションを失ったわけではないので、まだ明日は良いレースができると思う」

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  • マルシャ:打倒ケータハムに手応え (F1インドGP 予選)

    マルシャ:打倒ケータハムに手応え (F1インドGP 予選)

    マルシャは、F1インドGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが24番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「午前中のフリープラクティス3はOKだったけど、予選では再び全体的なバランスに関するより一般的な問題に見舞われてしまった。例えトラックが汚れてはいても、レーシングラインのグリップレベルは高い。でも、僕たちは右フロントタイヤに熱を入れることができず、それを最大限に生かすことができなかった」

    「ハード側のプライムタイヤを使った1回目の走行ではそれなりのタイムを出すことができた。ソフト側のオプションでの2回目の走行も感覚は問題なかったし、第1セクターは本当に良かった。ペレスのスリップストリームをうまく使えたし、すでに自分のタイムを0.4秒短縮していた。低温のためにコースオフして大きなフラットスポットを作ってしまい、3つのホイールで効果的にコーナーを回らなければならなかった。ターン10ではDRSの起動にも問題があってソフトタイヤでの1回目の計測ラップを諦めなければならなかった。全体的に、レースと同じようにケータハムとのギャップを縮められたことには満足している。僕たちにKERSがないことを考えれば、チームに全員にとって非常に喜ばしいことだ。でも、今日、問題によってペトロフとコバライネンの間に割って入れなかったのは残念だ。楽に手の届く範囲にあったからね。明日に目を向ければ、僕たちには良い戦略があるし、いくつか選択肢がある。目標は前のクルマと良いレースをして、ベストな結果を出すことだ。ここにいるクルーの努力と走行間の素早い転換だけでなく、シーズンの最後まで努力を続けてくれているファクトリーにも感謝している」

    シャルル・ピック (24番手)
    「当然、今日の予選にはちょっとガッカリしている。ここでの僕たちの本当のペースを反映できなかったからね。ハードタイヤでの1回目の走行では、セクター1とセクター2は良かったけど、ラップを諦めなければならなかった。ソフトタイヤでの2回目の走行はハードタイヤよりも競争的ではなかった。理解するために分析するつもりだ。ラップを完了させることができただけだったけど、全体的なラップタイムは良かったからね。僕たちのレースペースは良いので、明日クルマを確実に機能させるためにやらなければならない作業はたくさんあると思う。HRT勢の後ろでスタートするのは難しいことだけど、出来るだけすぐに彼らを追い抜くことが目標だ。明日良いレースをするにはそれが重要になるし、それができることを願っている」

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  • HRT:予選パフォーマンスに満足 (F1インドGP 予選)

    HRT:予選パフォーマンスに満足 (F1インドGP 予選)

    HRTは、F1インドGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (22番手)
    「望んでいたラップは見つけられなかったけど、とても良い予選セッションを完了することができた。1セット目のタイヤでのクルマのパフォーマンスはとても良かったし、3つのクリーンなラップを完了することができた」

    「でも、2セット目のトラックでラバーが乗ってタイムを大きく改善できそうなときに多くのトラフィックに遭遇してしまい、クリーンなラップを完了することができなかった。クルマは昨日よりも今日の方が良かったし、もっと速く走れたかもしれないけど、トラフィックによって不可能だった。でも、ポジティブなのは難しいトラックで良い予選ができて、クルマを改善させられたことだ。明日は良い結果を出せることを期待している」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「全体的に僕たちが予選セッションで示したパフォーマンスには満足している。2回目の走行でミスをしてしまい、コンマ数秒を犠牲にしてしまった。でも、トラックに大量のクルマがいたことが一番の問題だったし、望み通りに速く走るためのギャップを見つけることができなかった。それでもマルシャの一台の前でフィニッシュできたし、僕のタイムはペドロとほぼ同じだったので満足している。僕たちには良いペースがあったので満足していいと思う。クルマは改善しているし、明日は母国の観客の前で良い結果を出せるように進歩し続けたい」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1インドGPの予選が27日(土)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルがフロントローを独占した。

    3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはジェンソン・バトンとマクラーレン勢が2列目に並ぶことになった。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して17番手だった。

    F1インドGP 決勝レースは、明日28日(日)の日本時間18時30分(現地時間15時)から行われる。

    2012年 F1 インドGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒387 1分25秒435 1分25秒283
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分26秒744 1分25秒610 1分25秒327
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分26秒516 1分25秒816 1分25秒544
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒564 1分25秒467 1分25秒659
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒829 1分25秒834 1分25秒773
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒939 1分26秒111 1分25秒857
    7 キミ・ライコネン ロータス 1分26秒740 1分26秒101 1分26秒236
    8 セルジオ・ペレス ザウバー 1分27秒179 1分26秒076 1分26秒360
    9 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分26秒048 1分25秒983 1分26秒713
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分26秒458 1分25秒976  
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分27秒897 1分26秒136  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分27秒185 1分26秒241  
    13 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分26秒851 1分26秒331  
    14 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分27秒482 1分26秒574  
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分27秒006 1分26秒777  
    16 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分27秒462 1分26秒989  
    17 小林可夢偉 ザウバー 1分27秒517 1分27秒219  
    18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分27秒525    
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分28秒756    
    20 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分29秒500    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分29秒613    
    22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分30秒592    
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分30秒593    
    24 シャルル・ピック マルシャ 1分30秒662    
  • F1インドGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGPのフリー走行3回目が27日(土)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)。ベッテルは、ここまで全てのプラクティスセッションでトップに立っている。

    2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は18番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1インドGP 予選は、このあと17時30分(現地時間14時)から行われる。

    F1インドGP フリー走行3回目 結果

    F1インドGP フリー走行3回目 結果

  • セルジオ・ペレス、金曜フリー走行1回目不参加に不満

    セルジオ・ペレス、金曜フリー走行1回目不参加に不満

    セルジオ・ペレスは、F1インドGPの金曜フリー走行1回目に参加できなかったことに対して不満を述べた。

    来季、セルジオ・ペレスはマクラーレンへの移籍が決定している。

    ザウバーは、セルジオ・ペレスが体調不良だとして金曜フリー走行1回目から外し、来年レースシート昇格が噂されるエステバン・グティエレスを走らせた。

    だが、セルジオ・ペレスは運転するには十分な体調だったと Fox に述べた。

    「彼らが僕のことをかなり心配してくれたことには嬉しく思っているよ」とセルジオ・ペレスは皮肉っぽく述べた。
    「もちろん、100%ではないけど、もっと悪い状態で走ったこともある。僕にとっては走らない理由はなかった。準備はできていた」

    エステバン・グティエレスのセッションを「いい仕事をしていた」と称えたセルジオ・ペレスだが「自分がクルマに乗って走った方が良かった」と主張。

    「そのせいでセッションを逃してしまった。レースに向けてマシンのセットアップが難しくなってしまった」

    関連:ザウバー、エステバン・グティエレスを金曜フリー走行に起用

  • 【動画】 小林可夢偉 「まずは予選が大事」

    【動画】 小林可夢偉 「まずは予選が大事」

    小林可夢偉が、F1インドGPの金曜フリー走行を振り返った。

    金曜フリー走行を16番手タイムで終えた小林可夢偉。ブッダ・インターナショナル・サーキットは、頻繁に使われているサーキットではないこともあり、小林可夢偉はグリップを見つけることに苦戦。重い燃料でのロングランは問題ないと語る小林可夢偉だが、予選で重要となる軽い状態でのパフォーマンスを課題に挙げた。

    小林可夢偉 F1インドGP フリー走行後のコメント


    インドGP、練習走行が終わりました。全体的にはロングランは問題ないかなという状態なんですが、軽い状態でもうちょっと前で走れるようにしないといけないので、まずそれをしっかり見つけることと、あんまり完璧な状態でオプションでアタックできなかったので、それをなんとか明日まとめれば戦えるところにいけると思います。まず、予選がすごく僕らのクルマは大事になると思うんで、明日しっかり前にいけるように頑張ります。全体的にインド、すごく路面が滑りやすいので、うまくタイミングとニュータイヤ使う場所がすごく大事になると思います。しっかり明日、うまく合わせていきたいなと思います。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1インドGP 初日)

  • レッドブル:F1インドGP 初日のコメント

    レッドブル:F1インドGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1インドGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「金曜日はいつも多くのことが変化するので難しい。今日はトラックの改善がかなり大きかった。開始時は埃っぽかったけど、ラップ毎に改善していたので、明日順位が違っていても驚かないだろう。でも、もっと悪い金曜日もあったので満足している。今夜、もう少し改善させるために作業を続けていく必要がある」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「かなりうまくいった。ターン1で無用なロックをしてしまったけど、世界の終わりではなかった。ショートランとロングランでのソフトタイヤを理解するという重要なことに取り組むことができた。クルマを改善できる部分を調べているし、常に改善できるものだ。チームのモチベーションは信じられないくらい高い。ドライバーもね」

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  • ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1インドGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1インドGP 初日)

    ザウバーは、F1インドGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが12番手、小林可夢偉が16番手だった。午前中にはエステバン・グティエレスがペレスに代わって走行を行った。

    小林可夢偉 (16番手)
    「今日はグリップを得るのが大変でした。ただ、この理由が、サーキットの埃のせいなのか、タイヤなのかクルマなのかはっきり言うのは難しいです。もしかしたらこれらすべての要素が重なっているかもしれません」

    「とにかくここから最適な手段を見つけて改善したいです。とくに課題は燃料が軽い状況です。今日はそこまで軽いクルマで周回は走っていませんけれども。今日はかなりの時間、燃料を積んだ状態で走りましたが、燃料を積んだ状態のクルマはまずまずだと思います。とにかくこれからしっかりと仕事をしないといけないし、路面がどんどんと改善されてグリップが上がることも忘れてはいけません」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「2回目のフリープラクティスは一発の良いセットアップを見つけるという点で予想していたよりも難しかったけど、レースディスタンスではかなりいい感じだと思う。もちろん、今日は1回目のプラクティスセッションに参加できなかったので、望んでいたマイレージを稼げなかったけど、それでもチームにとっては生産的な一日だったし、チャンスを最大限に生かすために十分な情報を得ることができた」

    エステバン・グティエレス
    「午前中セルジオの代わりに参加できたのは素晴らしい経験だった。これまで直線テストしかしたことがなかったので、僕にとってC31に走らせるのは初めてだった。トラックのことも知らなかったので、さらに面白いセッションになった。シーズンを通してチームと非常に密接に働いてきたし、無線を聞いたリ、エンジニアミーティングに参加してきた。外から見ているだけだったので、今日はコックピットの中から見ることができて本当に楽しかった。公式F1イベントに初めて参加したのも非常に興味深いことだった。もちろん、テストとは異なるし、集中したままでいるのはチャレンジングだった。このサーキットは素晴らしいと思う。特に高速コーナーの連続はね。でも、僕の目標はセッションのなかで進歩することだったし、クルマを壊さないことだった。今はセルジオが再び引継いでいるけど、何かが起こった場合に備えて再びクルマに乗る準備はできている」

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