カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • ナレイン・カーティケヤン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (HRT)
    「ハンガリーは、2005年に一度しかレースをしたことがないけど、かなりテクニカルでチャレンジングなトラックだったことを覚えている。そこから7年経っているので、懸命に作業しなければならないし、トラックになれるためにプラクティスセッションを最大限に生かしたい」

    「クルマはうまく適応するはずだし、ドイツGPを終えて良い感覚で到着する。いい気分で休暇を迎えられるようにハンバリーでも良い仕事をしてポジティブな結果を出せれば理想的だね」

  • ヘイキ・コバライネン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「2008年にハンガリーで初めてF1で優勝したので、ハンガロリンクに戻るのはいつも嬉しい。かなり良い思い出があると言っていいと思うし、ハンガリーではいつもフィンランドのファンの素晴らしいサポートを受けている。いつも観客のなかに多くのフィンランド人がいる。ハンガリーにいくのは彼らにとって少しは楽だと思うし、フィンランドのファンが周りにいてくれるときはいつも雰囲気は素晴らしい!」

    「サーキットは、高速コーナーと低速コーナーが混ざっていて技術的にかなりトリッキーだし、マシンに最大限のダウンフォースをつけて走らせけど、速いコーナーと遅いコーナーでセットアップをうまくやらなければならない。セクター1はほぼ直線だし、スピードが無条件だけど、セクター2に入るとタイトでツイスティになり始める。全体的にクルマはそれらのコーナーに合わせてセットアップするし、そこを良い流れで走れれば、通常そのセクターでタイムを稼いでラップタイムを改善できる。自分自身とマシンを正しくセットアップできるかだ。縁石を攻めて、良いリズムを組み立て、ラップ全体でスピードを維持するできるように縁石の上でバランスがいい必要がある。それに週末を通してトラックはかなり進化する。通常、かなり滑りやすい状態でスタートするけど、天候が暑くてドライのままであれば、予選に到達することにはグリップレベルはかなり適切なものになる。1回目のプラクティスセッションでは進化することを心に留めておかなければならないし、バランスがそれほど適切ではなくても、あまり心配したり、マシンのセットアップを大幅に変えるべきではない。サーキットにラバーが乗ればマシンは改善していく。マシンのリアはより案的していくし、週末が進めばトラックは常に改善する」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「ハンガリーにはとても良い思い出があるし、ブダペストに戻るのを本当に楽しみにしている。2010年にあそこで予選でチームメイトのロバート・クビサを上回り、レースを5位でフィニッシュした。さらにF3000で初めてレースに勝った国でもある」

    「いくつかの理由でチャレンジングなサーキットだ。1つ目は、通常とても暑くて体力的なこと。2つ目は、タイトなセクションのあるとてもテクニカルなサーキットなので、コース上の各セクションにあわせた正しいセットアップが必要になることだ。暑さは体力的にはそれほど酷くはないけど、レースの70周全部でクルマのなかで大きな集中力が必要なんだ!ハンガリーは8月の夏休み前の最後のレースになるし、僕たち全員には良い休みが必要だ。残りのレースにむけて調整できるように、休暇に入る前に立ち止まって、分析し、スタッフとシーズンの展開について話し合う予定だ。でも、そのあとの2〜3週間はシーズン後半にむけてバッテリーを充電してトレーニングに戻る前にエンジンを切る時間だ」

  • F1 ハンガリーGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ハンガリーGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDIJ 2011

    1位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今日はチームに心から感謝したい。マシンは全てのコンディションでうまく働いていたし、僕たちはすべて正しい戦略判断ができた。僕たちはこの勝利に相応しいし、初めてレースエンジニアのデイブ(ロブソン)と表彰台に並ぶことができて素晴らしい気分だったよ。かなり波乱に富んだレースだった。ルイスと1-2を走っていたときは良いバトルができた。二人とも限界まで攻めていたし、トラフィックによってギャップは付かず離れずな感じだったね。とても楽しかったし、最後に一緒に表彰台に立てなかったのは残念だ。僕のグランプリ200戦目を祝うにはパーフェクトな結果だし、チームも軽い足取りで夏休みに入ることができるね。僕たちには良いマシンがあるので、夏休みを楽しみにしているし、さらに強くなってスパ・フランコルシャンに戻りたい」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「インターミディエイトの第1スティントは少し手こずっていた。ルイスの方が少し速かったし、そのあとターン2に深く入り過ぎた。かなりトリッキーだった。彼はかなり激しくプッシュしていたし、僕もギリギリだった。いくつかのステージであまりに遅かったし、白線と緑のペイント以降はとても滑りやすくて簡単にスピンしてしまうとわかったので、マシンをオープンにした。それでリードを失ってしまった。そのあと路面は乾いていった。もう1周早く入れたかもしれない。そのあとスーパーソフトを履いた。始めはかなりいい感じだったけど、性能低下がかなり大きくかった。それは全員にとって同じだったと思う。最終スティントではマシンにスピードがあると感じたけど、残り20周最後にどれくらい厳しくなるかを知るのは難しかったので、望んだように激しくプッシュすることはできなかった。それでも今日の2位は重要なステップだ。マクラーレンはあらゆるコンディションで強いし、2レースで彼らが前進を果たしたのは明らかだ。次のレースでは強くなって戻る必要がある」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「再び表彰台でフィニッシュできた。4戦連続だ。僕たちは特性の異なる4つのトラック、それに僕たちのマシンに適さないこの7月の天候のなかで競争力があった。今は息抜きのための休暇が待ち切れないけど、残りのチャンピオンシップにむけて自信を与えてくれた。とても忙しく、ストレスの多い7月だったし、特にチームメンバーのみんなは数週間の休暇に値すると思う。再開したときに暖かい気候でレースができることを願っている。スパではわからないけどね。うまくスタートできたけど、1コーナーでトラクション面に難があって、ミハエルに抜かれてしまった。そのあと、序盤にいろいろな事故があってミハエルとウェバーの後ろで貴重なタイムを失ってしまった。その段階で早めにピットストップして4ストップ戦略に切り替えることに決めた。計画はうまくいったし、それによって表彰台を獲得することができた。他に難しい瞬間があったのは確かだけど、僕たちは雨が再び降り始めたときにドライタイヤでトラックに留まるという素晴らしい仕事をした。その時点で僕たちはスーパーソフトであまり速くなかったけど、パニックにはならなかったし、そのあとソフトタイヤに交換した。とても面白かったし、エキサイティングなレースだった。ジェンソンをお祝いしたい。最高の方法で200戦目のF1レースを祝うことになったね」

    4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ジェンソンに心からおめでとうと言いたい。彼は激しく僕をプッシュしていたし、レース優勝に相応しいと思う。1-2を達成できなかったことはチームに対して申し訳なく思うけど、少なくとも僕たちのひとりが優勝した。今日、マシンは運転していてとても楽しかった。冷えたコンディションが僕たちの助けになったと思うけど、チームが僕たちをこのポジションに到達させるために素晴らしい仕事をした。これで僕たちは一週間で2つのレースに優勝した。夏休みに入るには最高の結果だ。スピンに関しては自分自身に失望している。正しい方向に向けるためにドーナツターンしなければならなかったし、それでポール(ディ・レスタ)を芝生に追いやってしまった。ドライブスルーペナリティを課せられたのはそれが理由だ。ポールには謝罪した。ペナルティのことは忘れて、次のレースに目を向けているよ」

    5位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「良いレースだったし、かなり楽しかった。正しいタイミングでスリックで走るという正しい判断ができたけど、雨が来たときはもっと強くなると考えていた。それでインターミディエイトに交換したけど、雨は来なかった。チームは雨についてあまり言っていなかったのでにわか雨だと思っていたけど、僕がインターミディエイトで行くという決断をした。そのギャンブルはルイスと僕にとってはうまくいかなかったし、トラックが乾いた後から考えると馬鹿げて見えるだろうけど、もうう数分十分に雨が強く降っていたら正しいタイヤだっただろう。紙一重だったし、ゲームに戻るためにサイコロを振らなければならないときもある。自分の決断には納得しているし、チームは今週末良い仕事をしてくれた」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「雨が降ったり止んだりで難しいレースだった。8周目にコースオフしたときに僕の午後は台無しになってしまった。バリアにマシン後部がヒットして、続けるにはダメージが酷いかもしれないと思ったけど、エンジニアが続けられると伝えてくれた。それによってかなりのタイムを失ってしまったし、いくつか素晴らしい追い抜きをして順位を上げることができたけど、表彰台を争えなかったことにいらいらしている。それができたはずだからね。スタートだけでなく、40周後にも雨が降り始めて、コンディションはとても難しかった。白線はかなり滑りやすかったので完全に避けなければならなかったし、氷の上で運転しているようだった」

    7位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「今日の7位はとても嬉しい。序盤は雨によってかなり複雑なレースだったけど、良いスタートが切れたし、そのコンディションでも快適に感じていた。そのあと、どのタイヤを選ぶかが重要だった。僕たちは2つのミドルスティントをスーパーソフトで走り、レースの最後はオプションで走った。最後のピットストップで順位を失ったけど、しっかりとマシンを走らせることができたし、最終ラップで7位に上がることができた。7位フィニッシュは様々な理由で可能な結果を得られなかった一連のレースのあとに応える最高の結果だ。チャンピオンシップでのポジションのために非常に重要なポイントを獲得して笑顔で夏休みに入れるのは嬉しいことだね」

    8位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「素晴らしいレースだった。ベストのひとつだね。後方からのスタートだったけど、最高のスタートが切れたし、オープニングラップで10台くらい追い抜いた。そのあとも良いリズムを掴むことができたし、濡れたトラックで多くのマシンを追い抜くことができた。ドライになるにつれ、セットアップが完璧ではないと感じていたし、アンダーステアがあまりに多かった。でも、調子を狂わせないようにしていたし、ピットストップでウイング角度を変更する作業でチームがとても良い仕事をしてくれた。それがタイヤをうまく労わるのに役立ったし、ピットストップ自体も十分に早さで順位を上げることができた。雨が戻ってきたとき、再びマシンがとてもよく働いていると感じたし、再び良いペースで走ることができた。ポイント圏内に入る助けになったね。5グリッドペナルティからスタートしたので4ポイントを獲得して、これから休暇に迎えるのは特に嬉しい。エキサイティングな瞬間がたくさんあった。特に小林を追い抜いたときはね。ストレートで彼に追いつくにはあまりに遅かったので、ブレーキングで彼を抜かなければならなかった。ギリギリだったよ。このような結果が得られたのは素晴らしいことだ。良い戦略のおかげだね」

    9位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日はそれなりのスタートができたし、3つポジションを上げられたのは励みになった。レース中盤の濡れたコンディションで、プライムタイヤではもうグリップしていなかったので、インターミディエイトに交換するという決断をした。残念ながら雨はそれほど強くなくてスリックに交換しなければならず、いくつかポジションが犠牲になってしまった。ブエミとディ・レスタを捕えるために非常に懸命にプッシュしてギャップを縮めることができたけど、最終コーナーで彼らをオーバーテイクするのは不可能だった。2ポイントしか獲得できなかったけど去年よりは多い。今は夏休み後の次の2レースを楽しみにしている。スパとモンツァは僕たちのマシンのメルセデス・ベンツ・エンジンが有利な高速トラックだ」

    10位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「2台がポイントを獲得できたチームにおめでとうと言いたい。今日は7位でフィニッシュできたと思っている。再び雨が軽く振り始めたときにちょうどピットストップをした。タイヤの温度がまだ上がっていなくて、その時点でトラックに留まるのは難しかったし、コースオフしてしまった。でも、戦い続けたし、終盤に小林と接触してひとつ順位を落としたのは不運だったけど、チームパフォーマンスとして今日は良い仕事ができたと考えることができると思うので、短い休みに入るには素晴らしい結果だ。再びスパでスタートするのが待ち切れないけどね」

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが今季2勝目 (F1ハンガリーGP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが今季2勝目 (F1ハンガリーGP)

    マクラーレンは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが1位、ルイス・ハミルトンは4位だった。

    ジェンソン・バトン (1位)
    「今日はチームに心から感謝したい。マシンは全てのコンディションでうまく働いていたし、僕たちはすべて正しい戦略判断ができた。僕たちはこの勝利に相応しいし、初めてレースエンジニアのデイブ(ロブソン)と表彰台に並ぶことができて素晴らしい気分だったよ」

    「かなり波乱に富んだレースだった。ルイスと1-2を走っていたときは良いバトルができた。二人とも限界まで攻めていたし、トラフィックによってギャップは付かず離れずな感じだった。とても楽しかったし、最後に一緒に表彰台に立てなかったのは残念だ。僕のグランプリ200戦目を祝うにはパーフェクトな結果だし、チームも軽い足取りで夏休みに入ることができるね。僕たちには良いマシンがあるので、夏休みを楽しみにしているし、さらに強くなってスパ・フランコルシャンに戻りたい」

    ルイス・ハミルトン (4位)
    「ジェンソンに心からおめでとうと言いたい。彼は激しく僕をプッシュしていたし、レース優勝に相応しいと思う。1-2を達成できなかったことはチームに対して申し訳なく思うけど、少なくとも僕たちのひとりが優勝した。今日、マシンは運転していてとても楽しかった。冷えたコンディションが僕たちの助けになったと思うけど、チームが僕たちをこのポジションに到達させるために素晴らしい仕事をした。これで僕たちは一週間で2つのレースに優勝した。夏休みに入るには最高の結果だ。スピンに関しては自分自身に失望している。正しい方向に向けるためにドーナツターンしなければならなかったし、それでポール(ディ・レスタ)を芝生に追いやってしまった。ドライブスルーペナリティを課せられたのはそれが理由だ。ポールには謝罪した。ペナルティのことは忘れて、次のレースに目を向けているよ」

    ジェンソン・バトン

    関連:F1ハンガリーGP:ジェンソン・バトンが200戦目を優勝で飾る

  • フェラーリ:アロンソが4戦連続で表彰台 (F1ハンガリーGP)

    フェラーリ:アロンソが4戦連続で表彰台 (F1ハンガリーGP)

    フェラーリは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが3位、フェリペ・マッサは6位だった。

    フェルナンド・アロンソ (3位)
    「再び表彰台でフィニッシュできた。4戦連続だ。僕たちは特性の異なる4つのトラック、それに僕たちのマシンに適さないこの7月の天候のなかで競争力があった。今は息抜きのための休暇が待ち切れないけど、残りのチャンピオンシップにむけて自信を与えてくれた」

    「とても忙しく、ストレスの多い7月だったし、特にチームメンバーのみんなは数週間の休暇に値すると思う。再開したときに暖かい気候でレースができることを願っている。スパではわからないけどね。うまくスタートできたけど、1コーナーでトラクション面に難があって、ミハエルに抜かれてしまった。そのあと、序盤にいろいろな事故があってミハエルとウェバーの後ろで貴重なタイムを失ってしまった。その段階で早めにピットストップして4ストップ戦略に切り替えることに決めた。計画はうまくいったし、それによって表彰台を獲得することができた。他に難しい瞬間があったのは確かだけど、僕たちは雨が再び降り始めたときにドライタイヤでトラックに留まるという素晴らしい仕事をした。その時点で僕たちはスーパーソフトであまり速くなかったけど、パニックにはならなかったし、そのあとソフトタイヤに交換した。とても面白かったし、エキサイティングなレースだった。ジェンソンをお祝いしたい。最高の方法で200戦目のF1レースを祝うことになったね」

    フェリペ・マッサ (6位)
    「雨が降ったり止んだりで難しいレースだった。8周目にコースオフしたときに僕の午後は台無しになってしまった。バリアにマシン後部がヒットして、続けるにはダメージが酷いかもしれないと思ったけど、エンジニアが続けられると伝えてくれた。それによってかなりのタイムを失ってしまったし、いくつか素晴らしい追い抜きをして順位を上げることができたけど、表彰台を争えなかったことにいらいらしている。それができたはずだからね。スタートだけでなく、40周後にも雨が降り始めて、コンディションはとても難しかった。白線はかなり滑りやすかったので完全に避けなければならなかったし、氷の上で運転しているようだった。これから少し休みがある。家族といっしょにブラジルに帰る予定だし、母国で過ごす時間はいつも楽しい。ヨーロッパに戻るときは、前半よりも良いチャンピオンシップの後半をスタートできると確信している」

    関連:F1ハンガリーGP:ジェンソン・バトンが200戦目を優勝で飾る

  • ザウバー:小林可夢偉は11位 (F1ハンガリーGP)

    ザウバー:小林可夢偉は11位 (F1ハンガリーGP)

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、小林可夢偉が11位、セルジオ・ペレスが15位だった。

    小林可夢偉 (11位)
    「ポイントを獲れなかったのはもちろん残念です。スタートも良かったし、序盤のペースも良かった。ウエットコンディションでのクルマのパフォーマンスは問題なかったし、ドライタイヤに履きかえたあとのペースも相応でした」

    「レースのかなりの間、ポイントが獲れると思って走っていましたが、流れが変わってしまいました。2度目の雨が来たとき、チームは一度インターミディエイトタイヤに履き替えるためにピットインさせようとしていたのですが、路面状況がよくなりつつあったので僕はそれを望みませんでした。そのおかげで7番手までポジションを上げることができましたが、そこから僕たちは次のタイヤ交換のタイミングを待ちすぎました。あのセットのスーパーソフトのタイヤではもうポジションを守ることができず、3回目のピットストップも余儀なくされて、入賞圏内から落ちてしまいました」

    セルジオ・ペレス (15位)
    「かなり落ち込んでいるよ。予選は良かったし、レースにはもっと多くを期待していた。すでに1周目でうまくいかなくなっていた。まったくグリップがなかったし、トラックにマシンを留めておくのが難しかった。1コーナーで膨らんでしまい、多くのポジションを失ってしまった。実際、10番手から20番手まで後退してしまった。その時点で僕は最も遅い車よりも遅かったし、それほど極端だった理由を見つけられることを願っている。後半のドライブスルーペナルティで状況はさらに悪くなった。ヘイキ・コバライネンが非常に遅かったので彼をオーバーテイクしたけど、イエローフラックが出ていた」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「非常に残念なレースの終わり方だった。序盤はコンディションがどうなるのか読みづらかった。可夢偉はいいスタートをしてくれた。最初のストップでソフトタイヤを装着したが、タイヤが願っていたほどもたなかった。さらに2回目のストップではトラフィックやピットストップでも問題があり、ポジションを落としてしまった。最後は残念なことに後ろにいたドライバーを抑えることができず、もう一度ピットインするしかなかった。セルジオはスタートして間もないうちに10 ポジション落としてしまい、そこからリカバーすることができなかった。」

    関連:F1ハンガリーGP:ジェンソン・バトンが200戦目を優勝で飾る

  • レッドブル:次戦での復活を誓う (F1ハンガリーGP)

    レッドブル:次戦での復活を誓う (F1ハンガリーGP)

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、マーク・ウェバーは5位だった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「インターミディエイトの第1スティントは少し手こずっていた。ルイスの方が少し速かったし、そのあとターン2に深く入り過ぎた。かなりトリッキーだった。彼はかなり激しくプッシュしていたし、僕もギリギリだった」

    いくつかのステージであまりに遅かったし、白線と緑のペイント以降はとても滑りやすくて簡単にスピンしてしまうとわかったので、マシンをオープンにした。それでリードを失ってしまった。そのあと路面は乾いていった。もう1周早く入れたかもしれない。そのあとスーパーソフトを履いた。始めはかなりいい感じだったけど、性能低下がかなり大きくかった。それは全員にとって同じだったと思う。最終スティントではマシンにスピードがあると感じたけど、残り20周最後にどれくらい厳しくなるかを知るのは難しかったので、望んだように激しくプッシュすることはできなかった。それでも今日の2位は重要なステップだ。マクラーレンはあらゆるコンディションで強いし、2レースで彼らが前進を果たしたのは明らかだ。次のレースでは強くなって戻る必要がある」

    マーク・ウェバー (5位)
    「良いレースだったし、かなり楽しかった。正しいタイミングでスリックで走るという正しい判断ができたけど、雨が来たときはもっと強くなると考えていた。それでインターミディエイトに交換したけど、雨は来なかった。チームは雨についてあまり言っていなかったのでにわか雨だと思っていたけど、僕がインターミディエイトで行くという決断をした。そのギャンブルはルイスと僕にとってはうまくいかなかったし、トラックが乾いた後から考えると馬鹿げて見えるだろうけど、もうう数分十分に雨が強く降っていたら正しいタイヤだっただろう。紙一重だったし、ゲームに戻るためにサイコロを振らなければならないときもある。自分の決断には納得しているし、チームは今週末良い仕事をしてくれた」

    関連:F1ハンガリーGP:ジェンソン・バトンが200戦目を優勝で飾る

  • フォース・インディア:ディ・レスタが7位入賞 (F1ハンガリーGP)

    フォース・インディア:ディ・レスタが7位入賞 (F1ハンガリーGP)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが7位、エイドリアン・スーティルは14位だった。

    ポール・ディ・レスタ (7位)
    「今日の7位はとても嬉しい。序盤は雨によってかなり複雑なレースだったけど、良いスタートが切れたし、そのコンディションでも快適に感じていた。そのあと、どのタイヤを選ぶかが重要だった」

    「僕たちは2つのミドルスティントをスーパーソフトで走り、レースの最後はオプションで走った。最後のピットストップで順位を失ったけど、しっかりとマシンを走らせることができたし、最終ラップで7位に上がることができた。7位フィニッシュは様々な理由で可能な結果を得られなかった一連のレースのあとに応える最高の結果だ。チャンピオンシップでのポジションのために非常に重要なポイントを獲得して笑顔で夏休みに入れるのは嬉しいことだね」

    エイドリアン・スーティル (14位)
    「あまり良いスタートではなかったし、1周目のシケインでリアがロックしたときにポイントのチャンスは終わってしまった。ポールの真後ろにいたけど、事故を避けるためにコースオフしなければならなかったし、多くのポジションを失ってしまった。そのあと、全力でリカバーしようとしたし、レース中盤に雨が降り始めたときにはすぐにインターミディエイトに交換した。その時点でポイント圏外を走っていたので、ギャンブルをする価値があると感じた。でも、雨は十分ではなかったので、数周後にオプションタイヤに戻さなければならなかった。力強い予選をポイントに変えられなかたのは残念だけど、今日のポールとチームの結果を嬉しく思う」

    関連:F1ハンガリーGP:ジェンソン・バトンが200戦目を優勝で飾る

  • ロータス・ルノーGP:ノーポイントに終わる (F1ハンガリーGP)

    ロータス・ルノーGP:ノーポイントに終わる (F1ハンガリーGP)

    ロータス・ルノーGPは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが12位、ニック・ハイドフェルドはリタイアだった。

    ヴィタリー・ペトロフ (12位)
    「今日は変りやすい天候によってとても難しいr−スだった。レース終盤に雨が戻ったとき、タイヤの温度を失ってしまい、マシンのハンドリングがとても難しくなった。ウェットコンディションが続きそうだったのでインターミディエイトに交換したけど、思っていたほど長くは続かなかった」

    「スーパーソフトに変えるべきだったかもしれないけど、天候を予測するのはかなり難しいことだし、多くのチームが同じことをしていた。完璧な戦略を採れればポイントを獲れる可能性があったので少し残念だけど、今日はそうはならなかった」

    ニック・ハイドフェルド (リタイア)
    「今日は僕にとって良いレースではなかったし、2週連続でフィニッシュできなかったのでとてもがっかりしている。2回目のピットストップは予想よりも長かったし、マシンがオーバーヒートしていて、リアから煙が出ているのに気付いた。それが悪化して、炎が出ているのに築いたので、ピットレーン終点で脇に寄せてレースをリタイアしなければならなかった。ここ2レースは望んだようにはいかなかったけど、これから再評価するために数週間あるし、8月の休み明けには強くなって戻ってきたい」

    ニック・ハイドフェルド 炎上

    関連:F1ハンガリーGP:ジェンソン・バトンが200戦目を優勝で飾る