カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!

    F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!

    F1ハンガリーGPの決勝レースが29日(日)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    レースは、スタート寸前にミハエル・シューマッハが動けずスタートがディレイするという珍しい展開。エキストラ・フォーメーションラップが行われ、改めてスタートが行われた。

    優勝は、マクラーレンのルイス・ハミルトン。キミ・ライコネン(ロータス)の猛追を抑え、今季2勝目を挙げた。

    2位にはキミ・ライコネン、3位にはロマン・グロージャンとロータス勢がダブル表彰台を達成した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15位で走行していた最終ラップにピットにマシンを入れてリタイア。順位としては18位でレースを終えた。

    F1 ハンガリーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    2 9 キミ・ライコネン ロータス
    3 10 ロマン・グロージャン ロータス
    4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    7 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    8 2 マーク・ウェバー レッドブル
    9 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    10 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    11 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    12 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    13 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    14 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    15 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    16 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    17 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    18 14 小林可夢偉 ザウバー
    19 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    20 25 シャルル・ピック マルシャ
    21 24 ティモ・グロック マルシャ
    22 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
      24 ナレイン・カーティケヤン HRT
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG

    ファステスト:1分24秒136 /セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

  • 【動画】 小林可夢偉 「クルマがまともな状態ではなかった」

    【動画】 小林可夢偉 「クルマがまともな状態ではなかった」

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの予選を振り返った。

    ドライで行われた予選。なんとかQ1は突破した小林可夢偉だが、Q2ではなす術もなく敗退。予選後にはブレーキング時にクルマからダウンフォースが抜けていることが発覚。

    「特になにも言うことはない」という小林可夢偉だが、気持ちを切り替えて決勝レースに挑む。

    ハンガリーGPが終わりました。15番やったけな? あんまり順位も気にするようなパフォーマンスじゃなかったので・・・残念ながらクルマは非常に遅くて、プラス、予選で結果、今さっき本当に帰ってくる前にダウンフォースが抜けていることが見つかって、まともな状態ではなかったので、この結果はしょうがないかなと思います。結構、同じ問題がずっと出てるんですけど、これは本当にこれからしっかり解析しないといけないところではあるんですけど、明日のレースはなにも出来ないので、明日のレースはしっかりなんとか前に行けるように、戦略もうまく生かせるようにやりたいなと思います。今日の予選に関しては、本当に特に何も言うことなく、クルマが遅かったという単純なことなので、プラス、トラブルもあってっていう感じで、なんとか明日は気持ち切り換えてやりたいと思います。

  • F1 ハンガリー GP 予選:ドライバーコメント

    F1 ハンガリー GP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDÍJ 2012

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「本当に嬉しいよ! ここまで本当に良い週末を過ごせている。前回のホッヘンハイムでのグランプリでジェンソンが僕たちのクルマのペースを示していた後、今週末ブダペストに来て、実際に僕たちが“できる”ことを示せたのは本当に素晴らしいことだ。午後はタフだったけど、全てのラップを本当に楽しむことができたし、観客のサポートも本当に素晴らしかった。ファン全員に“ありがとう”と言いたい。僕たちのアップグレードは機能している。それでもジェンソンと僕は常にもっと多くのスピードを欲している。それはどんなレーシングドライバーにとっても自然なことだ。でも、ワーキング、そしてここブダペストにいるスタッフ達は素晴らしい仕事をしてくれた。今のクルマの感覚はファンタスティックだ。僕たちは週末ずっとセットアップを微調整してきた。信じて欲しい。僕たちがマシンの開発に完全に集中し、良い結果を出している限り、今年はまだどんなことも可能だ。明日のレースのスタートはかなり重要になると感じている。きれいなスタートをして、タイヤに気を配りつつも、前に留まれることを願っている。今日のポールポジションは、マクラーレンの歴史において150回目だと教えてもらった。本当に素晴らしい業績だ。このような素晴らしいチームの成功に貢献できていることを本当に誇りに思う。特に初めてロン(デニス)に合ったとき、僕はほんの10歳だった。その出来事は本当に良く覚えている。ロンにいつか彼のチームで走りたいと伝えたんだ。そして、今日、僕たちはここにいる。明日のレースが待ち切れないよ!」

    2位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「とてもタイトな予選だったし、どの位置で終えられるかはわからなかったので、フロントローは素晴らしい結果だ。ホッケンハイムでの難しい週末を終えて僕たちはここに来たし、正直、昨日は最高のスタートを切れたわけではなかった。僕たちは一晩かけて状況を改善させるために懸命に作業したし、午前中のプラクティスでクルマの感覚はずっと良くなっていた。とても満足しているし、2番グリッドにはちょっと驚いている。今日は仕事ができたし、明日何ができるか様子をみてみたい」

    3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「僕たちにとって難しいセッションだった。好ましい方法で予選に入れなかったし、リズムもすぐに掴めなかった。序盤に思っていたよりも多くのタイヤを使ってしまったので、Q3で新品が1セットしかなかった。走りは問題なかったけど、Q2の最後に得ていたのと同じ感覚が得られなかったし、それは驚きだった。僕たちはトラックに適応できていなかったように思うし、もう1ステップを果たせなかった。ロマンは射程圏内だったけど、ルイスはもう1ステップ上だった。ここはオーバーテイクが難しいことはわかっているけど、良いスタートができることを期待している。タイヤマネジメントが重要になるだろう」

    4位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「午前中や昨日のフリープラクティスよりも、今日の予選の方がずっとクルマに満足できた。もちろん、ルイスほどは満足してはいない。彼は今日素晴らしい仕事をしたし、彼によくやったと言いたい。でも、全体的にかなり感覚はいい。Q3の最後に3番手を逃したのは残念だ。奇数列の方が偶数列よりもかなり綺麗だからね。3番手に留まることができれば、明日はもう少し楽に良いスタートができただろう。でも、4番手もそれほど悪くはない。昨日のフリープラクティス後に言ったように、ここで速く走るには完璧なバランスを得ることが重要だ。今日はそれを証明したと思う。僕は午後にそれほど完璧なバランスを得ることができなかったけど、ルイスがそれを成し遂げたのは明らかだ。実際、ルイスのパフォーマンスは今の僕たちのクルマの本当のペースを示していると思う」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「悪くない予選パフォーマンスだったのは確かだけど、重要なときに早く走れなかったことにはちょっとガッカリしている。クルマの感覚は良かったけど、正しいタイミングで重要なラップをまとめることができなかった。明日どうなるか様子をみてみよう」

    6位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「とても難しい予選になると予想していたし、実際にそうだった。2台のマクラーレン、2台のフォース・インディア、2台のレッドブル、そしてロータスと少なくとも8台のクルマが非常にコンペティティブな走りをしていたし、Q3に進むこと自体、達成するのは難しい目標だった。僕たちはそれを成し遂げたし、最終パートではタイヤ圧とフロントウイングに取り組んで、クルマのハンドリングをわずかに改善させることもできた。完璧なラップができなかったのは確かだ。いくつかのコーナーでコンマ数秒失っていた。午前中よりも風が強かったし、それは全員にとって少しサプライズだったと思う。全体的に見て、6番手はそこまで悪い結果ではない。ここはオーバーテイクが簡単ではないのは確かだけど、明日は雨が降るかもしれないし、それが全てを変える可能性があることはわかっている。さらにタイヤの挙動に関して未知の要因もある。昨日は誰もここで実際にロングランを試すことができなかったからね。特にタイヤのマネジメントに関しては本当に集中しなければならない。僕たちはまだドライでトップを争うことはできないし、僕たちはそれをよくわかっている。通常、レースでは状況は改善するし、チェッカーフラッグを受ける時にトップ4〜5でフィニッシュできればいいね。僕たちの目標はドライバーズランキングの直近のライバルをマークすることだ。彼らの前でスタートすることはわかっている。明日の午後に状況がどうなるか見てみよう」

    7位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「チームにとって簡単な予選ではなかった。フェルナンドと僕の両方が完璧なラップをまとめるのに苦労していたし、それは僕たちがQ3よりもQ2の方が速かったことからもわかると思う。Q2では良いタイムを出していたし、さらに改善できると期待していたので残念だ。でも、残念ながら遅かった。突然グリップが少なくなって、オーバーステアが増したので、これから理由を見つけなければならない。明日はとても暑くなるだろうし、雨の可能性もあるので、どのような状況にも対処できなければならない。タイヤの挙動に関して持っているわずかなデータを注意深く研究する必要がある。わずかにわかっているのは、ソフトタイヤに一定のデグラデーションがあって、満タンの状態ではさらにそれが感じられるということだ。明日は長いレースになるので、状況がどう展開するか様子をみてみなければならない。ライバルは非常に強いけど、表彰台フィニッシュのために戦うチャンスはまだあると思う。ハンガロリンクは僕のキャリアの数々の重要な瞬間の無頼だった。2008年にエンジン故障によって優勝が無情にも逃げていったことに始まり、1年後には事故へと続いた。ここでは多くの人達が近くにいて支え続けてくれているし、今日の午後は素晴らしい結果で彼らに報いたかったので2倍ガッカリしている。明日はそれを成し遂げたいね!」

    8位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「予選パフォーマンスはかなり良かった。特にQ2ではね。でも、そのあとのQ3で2度もトラフィックに出くわしてしまった。僕たち二人ともが上位に近いポジションを得るために良い仕事ができたのでチームのために嬉しく思うし、ポジティブに感じている。ここは厳しいレースになりそうだけど、ポイントを獲ることが重要だし、それが僕たちのプライオリティだ。ギャップはとても狭いけど、僕たちは二人ともトップ10にいるし、これからレースでもっとポジションを得るためにプッシュする必要がある。僕たちには明日良い結果を出すためのクルマと予選位置がある」

    9位 ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
    「ここまで良い週末を過ごせているし、今シーズン初めてトップ10に入れたことを本当に嬉しく思っている。Q2はかなり接戦だったけど、通過することができた。Q3でもっと良いラップができたかもしれないけど、結果には満足しているし、2台のクルマがQ3に進んだのはチームにとって素晴らしいことだ。クルマは一貫性があると感じているし、ロングランのペースも良さそうだ。僕たちはレースのスタートのために力強いポジションにいるので、ここからチームに多くのポイントをもたらせるようにプッシュするつもりだ」

    10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「トップ10にいることには満足だけど、Q3のアタックラップには満足していない。激しくトライし過ぎてミスをしてしまったし、タイヤに汚れが付いてラップをリカバーすることができなかった。Q2のラップタイムは6番グリッドに十分だったのでちょっとフラストレーションを感じている。少しがっかりしているけど、同時に僕たちはシーズンを通して競争力があるのでポジティブに集中している。今はレースで同じように行い、ポイントを獲得する必要がある」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は15番手 (F1ハンガリーGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は15番手 (F1ハンガリーGP 予選)

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの予選で、セルジオ・ペレスが14番手、小林可夢偉が15番手だった。

    小林可夢偉 (15番手)
    「ここに来てからすべてのフリー走行で苦戦していたことを考えると、この予選結果は大きな驚きではありません。もしQ3に進めたら奇跡だと思っていました。このサーキットでなぜうまくタイヤを使えないのか分かりません。それはどちらのコンパウンドについても言えることで、とにかく欲しいグリップがありませんでした」

    「もしかしたら、このサーキット特有の路面の埃やバンプ、もしくはなにかほかの理由があるかもしれません。ここは特にオーバーテイクが難しいコースなので、明日の決勝はまたタフなレースになりますが、僕たちはあきらめていませんしベストを尽くします」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「基本的に、今日はこれが僕たちにとって可能な全てだった。週末を通して、なぜかクルマのバランスとこのトラックでのタイヤの働かせ方を理解するのに苦労した。バランス面に関しては午前中のプラクティスセッションと予選との間で大きく前進したと感じている。実際、Q1はそれほど悪くなかったけど、それでもクルマの挙動に一貫性がなかったし、Q2で完璧なラップをまとめるのがとても難しくて、Q3に進むことができなかった」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン:通算150回目のポールポジション (F1ハンガリーGP 予選)

    マクラーレン:通算150回目のポールポジション (F1ハンガリーGP 予選)

    マクラーレンは、F1ハンガリーGPの予選で、ルイス・ハミルトンがマクラーレンにとって150回目となるポールポジションを獲得。ジェンソン・バトンは4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「本当に嬉しいよ! ここまで本当に良い週末を過ごせている。前回のホッヘンハイムでのグランプリでジェンソンが僕たちのクルマのペースを示していた後、今週末ブダペストに来て、実際に僕たちが“できる”ことを示せたのは本当に素晴らしいことだ」

    「午後はタフだったけど、全てのラップを本当に楽しむことができたし、観客のサポートも本当に素晴らしかった。ファン全員に“ありがとう”と言いたい。僕たちのアップグレードは機能している。それでもジェンソンと僕は常にもっと多くのスピードを欲している。それはどんなレーシングドライバーにとっても自然なことだ。でも、ワーキング、そしてここブダペストにいるスタッフ達は素晴らしい仕事をしてくれた。今のクルマの感覚はファンタスティックだ。僕たちは週末ずっとセットアップを微調整してきた。信じて欲しい。僕たちがマシンの開発に完全に集中し、良い結果を出している限り、今年はまだどんなことも可能だ。明日のレースのスタートはかなり重要になると感じている。きれいなスタートをして、タイヤに気を配りつつも、前に留まれることを願っている。今日のポールポジションは、マクラーレンの歴史において150回目だと教えてもらった。本当に素晴らしい業績だ。このような素晴らしいチームの成功に貢献できていることを本当に誇りに思う。特に初めてロン(デニス)に合ったとき、僕はほんの10歳だった。その出来事は本当に良く覚えている。ロンにいつか彼のチームで走りたいと伝えたんだ。そして、今日、僕たちはここにいる。明日のレースが待ち切れないよ!」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「午前中や昨日のフリープラクティスよりも、今日の予選の方がずっとクルマに満足できた。もちろん、ルイスほどは満足してはいない。彼は今日素晴らしい仕事をしたし、彼によくやったと言いたい。でも、全体的にかなり感覚はいい。Q3の最後に3番手を逃したのは残念だ。奇数列の方が偶数列よりもかなり綺麗だからね。3番手に留まることができれば、明日はもう少し楽に良いスタートができただろう。でも、4番手もそれほど悪くはない。昨日のフリープラクティス後に言ったように、ここで速く走るには完璧なバランスを得ることが重要だ。今日はそれを証明したと思う。僕は午後にそれほど完璧なバランスを得ることができなかったけど、ルイスがそれを成し遂げたのは明らかだ。実際、ルイスのパフォーマンスは今の僕たちのクルマの本当のペースを示していると思う」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:厳しい戦いを予想 (F1ハンガリーGP 予選)

    フェラーリ:厳しい戦いを予想 (F1ハンガリーGP 予選)

    フェラーリは、F1ハンガリーGPの予選で、フェルナンド・アロンソが6番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「とても難しい予選になると予想していたし、実際にそうだった。2台のマクラーレン、2台のフォース・インディア、2台のレッドブル、そしてロータスと少なくとも8台のクルマが非常にコンペティティブな走りをしていたし、Q3に進むこと自体、達成するのは難しい目標だった」

    「僕たちはそれを成し遂げたし、最終パートではタイヤ圧とフロントウイングに取り組んで、クルマのハンドリングをわずかに改善させることもできた。完璧なラップができなかったのは確かだ。いくつかのコーナーでコンマ数秒失っていた。午前中よりも風が強かったし、それは全員にとって少しサプライズだったと思う。全体的に見て、6番手はそこまで悪い結果ではない。ここはオーバーテイクが簡単ではないのは確かだけど、明日は雨が降るかもしれないし、それが全てを変える可能性があることはわかっている。さらにタイヤの挙動に関して未知の要因もある。昨日は誰もここで実際にロングランを試すことができなかったからね。特にタイヤのマネジメントに関しては本当に集中しなければならない。僕たちはまだドライでトップを争うことはできないし、僕たちはそれをよくわかっている。通常、レースでは状況は改善するし、チェッカーフラッグを受ける時にトップ4〜5でフィニッシュできればいいね。僕たちの目標はドライバーズランキングの直近のライバルをマークすることだ。彼らの前でスタートすることはわかっている。明日の午後に状況がどうなるか見てみよう」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「チームにとって簡単な予選ではなかった。フェルナンドと僕の両方が完璧なラップをまとめるのに苦労していたし、それは僕たちがQ3よりもQ2の方が速かったことからもわかると思う。Q2では良いタイムを出していたし、さらに改善できると期待していたので残念だ。でも、残念ながら遅かった。突然グリップが少なくなって、オーバーステアが増したので、これから理由を見つけなければならない。明日はとても暑くなるだろうし、雨の可能性もあるので、どのような状況にも対処できなければならない。タイヤの挙動に関して持っているわずかなデータを注意深く研究する必要がある。わずかにわかっているのは、ソフトタイヤに一定のデグラデーションがあって、満タンの状態ではさらにそれが感じられるということだ。明日は長いレースになるので、状況がどう展開するか様子をみてみなければならない。ライバルは非常に強いけど、表彰台フィニッシュのために戦うチャンスはまだあると思う。ハンガロリンクは僕のキャリアの数々の重要な瞬間の無頼だった。2008年にエンジン故障によって優勝が無情にも逃げていったことに始まり、1年後には事故へと続いた。ここでは多くの人達が近くにいて支え続けてくれているし、今日の午後は素晴らしい結果で彼らに報いたかったので2倍ガッカリしている。明日はそれを成し遂げたいね!」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:ベッテル3番手もウェバーQ2敗退 (F1ハンガリーGP 予選)

    レッドブル:ベッテル3番手もウェバーQ2敗退 (F1ハンガリーGP 予選)

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが11番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「僕たちにとって難しいセッションだった。好ましい方法で予選に入れなかったし、リズムもすぐに掴めなかった。序盤に思っていたよりも多くのタイヤを使ってしまったので、Q3で新品が1セットしかなかった」

    「走りは問題なかったけど、Q2の最後に得ていたのと同じ感覚が得られなかったし、それは驚きだった。僕たちはトラックに適応できていなかったように思うし、もう1ステップを果たせなかった。ロマンは射程圏内だったけど、ルイスはもう1ステップ上だった。ここはオーバーテイクが難しいことはわかっているけど、良いスタートができることを期待している。タイヤマネジメントが重要になるだろう」

    マーク・ウェバー (11番手)
    「午前中はクルマに満足していた。P3では速かったけど、Q2のソフトタイヤの最後のセットで満足できていなかったし、タイムを削るのに手こずった。ちょっと奇妙だね。今、フィールドはタイトだし、予選11番手にはもちろんガッカリしている。明日のレースペースは問題ないと思う」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:グロージャンが2番グリッド獲得 (F1ハンガリーGP 予選)

    ロータス:グロージャンが2番グリッド獲得 (F1ハンガリーGP 予選)

    ロータスは、F1ハンガリーGPの予選で、ロマン・グロージャンが2番手、キミ・ライコネンが5番手だった。

    ロマン・グロージャン (2番手)
    「とてもタイトな予選だったし、どの位置で終えられるかはわからなかったので、フロントローは素晴らしい結果だ。ホッケンハイムでの難しい週末を終えて僕たちはここに来たし、正直、昨日は最高のスタートを切れたわけではなかった」

    「僕たちは一晩かけて状況を改善させるために懸命に作業したし、午前中のプラクティスでクルマの感覚はずっと良くなっていた。とても満足しているし、2番グリッドにはちょっと驚いている。今日は仕事ができたし、明日何ができるか様子をみてみたい」

    キミ・ライコネン (5番手)
    「悪くない予選パフォーマンスだったのは確かだけど、重要なときに早く走れなかったことにはちょっとガッカリしている。クルマの感覚は良かったけど、正しいタイミングで重要なラップをまとめることができなかった。明日どうなるか様子をみてみよう」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:2台揃ってトップ10入り (F1ハンガリーGP 予選)

    ウィリアムズ:2台揃ってトップ10入り (F1ハンガリーGP 予選)

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの予選で、パストール・マルドナドが8番手、ブルーノ・セナが9番手だった。

    パストール・マルドナド (8番手)
    「予選パフォーマンスはかなり良かった。特にQ2ではね。でも、そのあとのQ3で2度もトラフィックに出くわしてしまった。僕たち二人ともが上位に近いポジションを得るために良い仕事ができたのでチームのために嬉しく思うし、ポジティブに感じている」

    「ここは厳しいレースになりそうだけど、ポイントを獲ることが重要だし、それが僕たちのプライオリティだ。ギャップはとても狭いけど、僕たちは二人ともトップ10にいるし、これからレースでもっとポジションを得るためにプッシュする必要がある。僕たちには明日良い結果を出すためのクルマと予選位置がある」

    ブルーノ・セナ (9番手)
    「ここまで良い週末を過ごせているし、今シーズン初めてトップ10に入れたことを本当に嬉しく思っている。Q2はかなり接戦だったけど、通過することができた。Q3でもっと良いラップができたかもしれないけど、結果には満足しているし、2台のクルマがQ3に進んだのはチームにとって素晴らしいことだ。クルマは一貫性があると感じているし、ロングランのペースも良さそうだ。僕たちはレースのスタートのために力強いポジションにいるので、ここからチームに多くのポイントをもたらせるようにプッシュするつもりだ」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが10番手 (F1ハンガリーGP 予選)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが10番手 (F1ハンガリーGP 予選)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手、ポール・ディ・レスタが12番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「トップ10にいることには満足だけど、Q3のアタックラップには満足していない。激しくトライし過ぎてミスをしてしまったし、タイヤに汚れが付いてラップをリカバーすることができなかった。Q2のラップタイムは6番グリッドに十分だったのでちょっとフラストレーションを感じている」

    「少しがっかりしているけど、同時に僕たちはシーズンを通して競争力があるのでポジティブに集中している。今はレースで同じように行い、ポイントを獲得する必要がある」

    ポール・ディ・レスタ (12番手)
    「今日はクルマにもっと多くのポテンシャルがあったと思うけど、Q2の大事なときにラップタイムを出すことができなかった。一番の問題はトラックポジションを探すことだったし、スペースを作るためにアウトラップで懸命にプッシュしなければならなかった。それでタイヤを使い過ぎたしまったのかもしれない。僕たちはQ1でとても速かったし、クルマはここでうまく機能していたので残念だ。まだ良いレースをすることはできるけど、気温が高いので簡単ではないし、ここはオーバーテイクは決して楽ではない」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション