カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • トロ・ロッソ:フェルスタッペンが自己最高位の4位 / F1ハンガリーGP

    トロ・ロッソ:フェルスタッペンが自己最高位の4位 / F1ハンガリーGP

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが4位、カルロス・サインツはリタイアだった。

    マックス・フェルスタッペン (4位)
    「4位なんて信じられないよ! なんて素晴らしい結果だろう、言葉にならないよ! スタートがちょっと悪かったし、予想もしていなかった。でも、なんとかトラブルから離れていることができたし、第2スティントで全てがうまく運んだ。クルマを快適に感じていたし、僕の後ろのドライバーは僕に追いついてこれなかった」

    「セーフティカー後にレースがリスタートした時、僕の前でクルマがクラッシュした…僕もフロントウィングにちょっとダメージを負ったし、ドライブスルーペナルティを科せられた。残り数周でエンジニアに自分のポジションを聞いて4位と言われたときは信じられなかったよ! 今日はとってもハッピーだ。チームに感謝したい。彼らは素晴らしいサポートをしてくれたし、彼らはこの結果に相応しい。彼らなしでは成し遂げられなかったよ!」

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「とてもフラストレーションが溜まる週末の終わりだった。本当に悔しいよ! 今日はリタイアしなければ、本当に良いポジションでフィニッシュできたはずだ… 僕たちは5番手を走っていたし、とても良いレースをしていた。でも、レース終盤にパワーがなくなって、フィニッシュうることができなかった。それには満足していないけど、少なくとも今日マックスが多くのポイントを獲得したことはチームにとって素晴らしいことだ。今日、信頼性の問題によってポイント数に貢献できなかったのは不運だったけど、自分のパフォーマンスについてはまったく心配していない。自分もそこにいれたことはわかっているからね。今はまたリタイアを蹴入れるのが難しいけど、幸いにもこれから僕たちには起こったことを分析し、リセットしてもっと強くなった戻ってくるための夏休みがある」

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  • ウィリアムズ:失意のノーポイント / F1ハンガリーGP

    ウィリアムズ:失意のノーポイント / F1ハンガリーGP

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの決勝レースを、フェリペ・マッサが12位、バルテリ・ボッタスが14位でフィニッシュ。ノーポイントでレースを終えた。

    フェリペ・マッサ (12位)
    「僕たちにとって本当にチャレンジングな一日だった。序盤にペナルティを科せられて、その後はトラフィックのなかでミディアムタイヤがまったく機能しなかった。そこからは困難だった」

    「チームとして、僕たちはノーポイントで去ることになったし、チャンピオンシップにとって大打撃だけど、これからそれを補っていかなければならない」

    バルテリ・ボッタス (14位)
    「ポイントを獲得できず、期待はずれな一日だった。レースのスタートではクルマにペースがあった。ポイントを獲得する多くの機会があったけど、良くないタイミングでパンクに見舞われて、そこからは戦いだった。ここから前進することが重要だし、良い休みを取って、スパにはリフレッシュして準備を整えて到着したい」

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  • ロータス:ロマン・グロージャンが7位入賞 / F1ハンガリーGP

    ロータス:ロマン・グロージャンが7位入賞 / F1ハンガリーGP

    ロータスは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが7位、パストール・マルドナドが13位だった。

    ロマン・グロージャン (7位)
    「今日は驚くべきレースだった。素晴らしい週末だった。昨日、予選でトップ10に入れたことは奇跡だったし、今日は本当に見事だった。本当にハードにプッシュできて楽しかったし、僕たちはポイントに相応しいと思う」

    「スタートは酷かったし、多くのスペースを塞がれて、1周目にカルロス・サインツにグラベルに押し出された。そのあとは軌道に戻ったけど、マクラーレンを抜くことができなかった。その後、アンセーフリリースでペナルティを科せられ、そのあとにセーフティカーが入った。でも、僕たちの採った戦略は正しかったし、最終的にメルセデスと戦って7位で終えることができた」

    パストール・マルドナド (13位)
    「タフなレースだったし、今日のスチュワードはとても厳しかったと思う。僕と他の多くのドライバーの走りに非常に厳しかった。ハードタイヤで走ることが僕たちの戦略だったのでスタートは苦しかったけど、ペナルティにレースが影響を及ぼすまでソフトタイヤでの戦略はうまく機能していた。僕のアウトサイドにいたセルジオ・ペrスとはレーシングインシデントのように感じた。接触に意図的なものはなかった」

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  • フォース・インディア:悔しいダブルリタイア / F1ハンガリーGP

    フォース・インディア:悔しいダブルリタイア / F1ハンガリーGP

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの決勝レースを、ニコ・ヒュルケンベルグ、セルジオ・ペレスともにリタイアで終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「今日は素晴らしい結果を出す機会を逃してしまった悔しい。フロントウィングに問題があるという警告はあまりなかった。壊れる前に激しいバイブレーションが起こり、その後、バリアにまっすぐ向かっていた」

    「トラックのその部分はうまく保護されているし、エネルギーがうまく吸収されたので、最終的なインクトはそれほど酷くなかった。事故までは状況はとてもポジティブに思えた。素晴らしいスタートを切って、レッドブル勢とレースをしていた。それは僕たちがBスペックカーで前進を果たしていることを示していると思う。良いニュースは、僕たちには来週、今日起こったことを分析し、夏休みまでにきちんと解決するための時間があることだ。信頼性は今シーズンの僕たちの強みだし、このような問題が発生するのは珍しいことだ。チームはスパに到着するまでにこの宿題を片付けてくれるだろう。僕たちには競争力があることをかわって夏休みに入るし、僕たちは力強いシーズン後半を過ごせるはずだ」

    セルジオ・ペレス (リタイア)
    「金曜日から日曜日まで僕たちにとって本当にタフな週末だった。レースについて落胆する理由はたくさんある。実際に大量ポイントを獲得できると感じていた。最初の数周は本当に強かったし、ポジションをかなり上げることができたけど、パストール(マルドナド)との接触によて僕のレースは妥協を強いられた。できるだけ彼には気を付けていたし、たくさんスペースを空けていたけど、残念ながら十分ではかった。その後、ポイント獲得はチャレンジになりそうだったし、最終的にブレーキ問題が発生して僕たちのレースは終わった。ポジティブな点に目を向ければ、パストールとクラッシュするまでクルマはとても力強いパフォーマンスを見せていたし、そのことはシーズン後半に良い結果に本気で挑戦できるという自信を与えてくれている」

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  • ザウバー:マーカス・エリクソンが10位入賞 / F1ハンガリーGP

    ザウバー:マーカス・エリクソンが10位入賞 / F1ハンガリーGP

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが10位入賞、フェリペ・ナスルが11位だった。

    マーカス・エリクソン (10位)
    「僕たちのクルマにあまり合わないトラックで少なくとも1ポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。レースのスタートは理想的ではなかったし、1つポジションを落とした」

    「その後はすぐにクルマを快適に感じられた。戦略面でチームは最適なタイミングで適切な判断をしたし、全体的に僕たちは良い仕事をしたと思う。夏休み前に少なくとも1ポイントを持ち帰ることができて嬉しい」

    フェリペ・ナスル (11位)
    「グリッドポジションを見れば、11位フィニッシュは予想よりも良い結果だ。チームは戦略面で適切な仕事をしてくれた。でも、トラフィックにはまってしまい、ペースが妥協を強いられてしまった。マーカスはチームに1ポイントをもたらす良い仕事をしたし、僕もトップ10の近くにいた。それでも、全体的に今日はやれるとは全てやったと思う。今はベルギーでのレースを楽しみにいている」

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  • セバスチャン・ベッテル 「この優勝はジュール・ビアンキに捧げる」

    セバスチャン・ベッテル 「この優勝はジュール・ビアンキに捧げる」

    セバスチャン・ベッテルは、F1ハンガリーGPの決勝レースで今季2勝目を達成。この優勝を亡くなったジュール・ビアンキに捧げると述べた。

    3番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、素晴らしいスタートでトップに立ち、途中のセーフティカーでもリードを保ち、今季2度目の表彰台を達成。

    先週17日にジュール・ビアンキが他界。レース前にはドライバー全員が集まり、黙祷を捧げていた。

    優勝したセバスチャン・ベッテルは表彰台インタビューで「信じられない一日だった。この優勝はビアンキに捧げる」とコメント。

    「タフな一週間だった。僕たちにとっても辛い時期だった。ビアンキに捧げたいと思う」

    「フェラーリの人たち、ファンはみんな、ジュールにチームの一員になって欲しいと思っていたし、本当に彼のことを思っている」

    初表彰台となる2位表彰台を獲得したダニール・クビアトと「ダフなレースだったし、チームとして表彰台をいつも目指していたので、本当に嬉しい。感謝している」とコメント。

    「この表彰台はもちろんジュール・ビアンキ、ご遺族の皆さんのためのものであり、僕たちとしては本当に良いことができて嬉しく思っている」と述べた。

    3位表彰台を達成したダニエル・リカルドは「全てを捧げたレースだったし、ジュールのためのレースでもあった」とコメントした。

    ジュール・ビアンキ #JB17 #CiaoJules

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  • F1ハンガリーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目!

    F1ハンガリーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目!

    F1ハンガリーGPの決勝レースが26日(日)、ブダペストのハンガロリンクで開催された。

    優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。3番グリッドからスタートしたベッテルは、スタートでメルセデスを抜き去ってトップに浮上。そのままレースをリードし、今季2勝目を挙げた。

    2位には、ダニール・クビアト(レッドブル)が初表彰台。3位にもダニエル・リカルドが続き、レッドブルがダブル表彰台を達成した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位に入り、今シーズン初のダブル入賞を成し遂げた。

    レースは大波乱の展開。レース終盤、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)がホームストレートを走行中にフロントウィングが外れてタイヤバリアにクラッシュ。これにより、バーチャルセーフティカー、続いてセーフティカーが入り、レースが大きく動いた。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、オープニングラップにコースアウトして10番手まで後退。そこから一時は4位まで順位を上げたが、セーフティカー後のリスタートでダニエル・リカルド(レッドブル)と接触してフロントウィングのエンドプレートを失い、臨時のピットイン。さらにドライブスルーペナルティを科せられ、そこから追い上げを見せるも6位でフィニッシュ。

    また、レース終盤まで2番手を走行していたニコ・ロズベルグは、ダニエル・リカルドとのバトル中に接触してパンク。8位でレースを終え、メルセデスの連続表彰台記録は途絶えた。

    レース序盤はフェラーリが1-2体制を続いていたが、キミ・ライコネンのMGU-Kにトラブルが発生。リタイアとなった。

    2015年 F1ハンガリーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    2 26 ダニール・クビアト レッドブル
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    5 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    7 8 ロマン・グロージャン ロータス
    8 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    11 12 フェリペ・ナスル ザウバー
    12 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    13 13 パストール・マルドナド ロータス
    14 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    15 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
    16 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
  • ホンダ 「非常に悔しい予選結果」 / F1ハンガリーGP

    ホンダ 「非常に悔しい予選結果」 / F1ハンガリーGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダのF1ハンガリーGPの予選を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「昨日のフリー走行と今朝のFP3の結果を踏まえ、本日の予選はQ3に進出できるという期待がチーム全体としてあったため、予期せぬ2台のトラブルで非常に残念な結果となってしまい、両ドライバーにチームとして申し訳ないと思います」

    「ジェンソンのトラブルは、ステアリングスイッチのソフトウェアデータ設定ミスにより、MGU-K のアシストが走行途中から作動しなくなった為、タイムが伸びずQ1敗退となってしまいました」

    「フェルナンドのマシンは、Q2中に車体にパワーを供給するコネクターの接触不良が発生し、マシンのストップで予選が終わってしまいました。あの状況の中、クルマをピットまで 戻そうとするフェルナンドのプロフェッショナルな気持ちに本当に頭が下がります」

    「予選終了後にパワーユニットのチェックを行った結果、無事すべてのコンポーネントが 正常に動いていることは確認ができています。車体とパワーユニットのセッティングは とても良い方向で2日間進んでいたので、明日の決勝は少しでも良い結果を残せるようレースに挑みます」

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  • ピレリ:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ピレリ:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ピレリが、F1ハンガリーGPの予選を振り返った。

    路面温度が52℃に達したハンガリーグランプリ予選で、メルセデスのルイス・ハミルトンが、ハンガリーで通算5回目のポールポジションを獲得した。

    高温のコンディションになったことで、タイトでツイスティなハンガロリンクでのタイヤの負荷は、より大きくなった。

    ハンガロリンクは、コーナーが連続する、平均速度が比較的遅いサーキット。

    Q1では、2セットのP Zeroホワイト・ミディアムタイヤを使用したレッドブルのダニエル・リカルドを除いて、全ドライバーがP Zeroイエロー・ソフトタイヤを使用した。ミディアムタイヤは、ソフトタイヤよりも理論的にラップあたり約1.8秒遅くなっている。それでもなお、昨年のハンガリーGPを制したリカルドは、Q1を12位で通過し、4番グリッドを獲得した。昨日のフリー走行で見られたレッドブルの素晴らしいペースが、あらためて示された。

    Q2以降は、マシン性能を最大限に引き出すために、全ドライバーがソフトタイヤを使用。Q2では、マクラーレンのフェルナンド・アロンソがコース上でストップしたことにより、残り5分のところで赤旗中断があった。

    ロータスのロマン・グロージャンは、Q3での1回目のランを中古ソフトタイヤで行い、トップ10ドライバー中でただ一人、決勝用に新品ソフトタイヤを1セット温存した。

    予選の全3セッションで最速タイムを記録したハミルトンは、Q3の2回目のランで1分22秒020のポールタイムを記録し、昨年のポールタイム1分22秒715を大きく更新した。(Q2で既にこのタイムは更新されていた。)

    ルイス・ハミルトンは、午前中の最終フリー走行(FP3)でもソフトタイヤを使用して最速タイムを記録した。明日の決勝も、今日と同様のコンディションであれば、スピードのあるソフトタイヤで2スティントを走行し、耐久性が高いミディアムで最終スティントを走行するという2ストップ戦略が主流になると予測される。しかし、日曜日は、わずかながら涼しくなると予想されている。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「ハンガリーの天候は依然として暑く、チャレンジングなコンディション下にあっても、我々のタイヤは期待通りの性能を発揮していました。ソフトタイヤには明らかにスピードのアドバンテージがあるだけに、Q1でダニエル・リカルドが見せたミディアムでの走りは印象的でした。ここまで見た限り、明日の決勝は2ストップが主流になると思います。現時点でメルセデスにアドバンテージがあるようですが、レースペースでは、他チームとの差が縮まってくるでしょう。熱狂的なファンが幾つもの歴史的なレースを盛り上げた、ここハンガロリンクで、ピレリはグランプリの冠スポンサーを務めています」

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  • F1 ハンガリーGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ハンガリーGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 PIRELLI MAGYAR NAGYDÍJ 2015

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ここまでは良い週末だね。全体的にここでは本当に良い経験をしている。都市も天候もトラックも大好きだ。走るには本当に素晴らしいトラックだ。このようなコンディションでもグリップが高いし、ゴーカートのようにクルマを振り回すことができる。ポールを獲れて本当に嬉しい。でも、チームがこのクルマにしてくれた素晴らしい仕事がなかったら、僕とニコはここにいなかっただろう。彼らに心から感謝している。もちろん、その仕事は土曜日に終わるわけではない。素晴らしいスタートだ。でも、ターン1への走行やレースを通して何が起こるかわからない。自分に自信を持っているし、クルマ、そして、メルセデスに自信を持っているので、どうなるか見てみよう」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「まず最初に、ルイスの素晴らしいポールラップにおめでとうと言いたい。残念ながら、僕に関しては予選では何かがうまくいかなかったし、現時点ではそれをあまり説明することができない。P3では金曜日からの問題を解決できていたし、クルマの感覚は素晴らしかった。でも、その後、Q1の最初のラップでクルマのアンダーステアが強くてピットに戻らなければならなかった。電気系のセットアップをいくつか変更したけど、あまりうまくいかなかった。ポジティブなことは、アンダーステアはリアタイヤをより長持ちさせることができるので、レースでは少し役に立つかもしれないということだ。様子を見てみるつもりだ。今日の自分のパフォーマンスには満足していないけど、まだ明日やれることはたくさんある。良いスタートをする必要がある。でも、レース後半にはいくつかチャンスがあると思うので、そのために頑張るよ!」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「昨日が良く一日だったけど、素晴らしい挽回をしたと思う。キャッチアップするのは簡単なことではなかったけど、冷静さを失わずにクルマを改善して、昨日からうまく方向転換して、最高の結果を得られたことに誇りを感じている。明日は接戦になるだろうけど、全力を尽くすつもりだ。現実的にメルセデスはとても強いし、彼らを倒すのは非常に厳しいだろうけど、後方にも気を配らなければならない。レッドブルやウィリアムズといったチームはとても強いからね。特にレッドブルは金曜日にとても良かったけど、今日、僕たちは予選でなんとか彼らの前に出ることができた。それは僕たちの方が速いことを示していると思う」

    4位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日のセッションと自分の予選パフォーマンスには本当に満足している。僕たちはセブに非常に近かったし、それはポジティブなことだ。本当に良いリズムを掴めていたし、もちろん、昨日はいくつかトラブルがあったけど、全体的にここまの週末はうまくいっている。昨日、僕たちのロングランペースはかなり良かったので、明日のレースでは赤いクルマとバトルができると自信を持っている。そこについては良い気分だ」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「かなりノーマルな予選だったけど、理想的な結果ではなかった。僕たちはここでいくつかトラブルに見舞われているし、あまり良いラップをまとめることができなかった。午前中は問題が発生して、ソフトタイヤで走ることができなかった。それが助けにならなかったのは確かだし、予選にむけてちょっと手探りな状態だったけど、それほど悪くなかったし、クルマの挙動はかなり良かった。明日はクリーンな側のスターティンググリッドだし、良いスタートをして、最初の数コーナーで何が起こるが見てみたい。とても長いレースだし、もちろん、メルセデスはとても強い。もし彼らにチャレンジできなければ、その後ろで一番の順位を狙う。プッシュし続けて、ベストを尽くすつもりだ」

    6位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「予想通り、本当に接戦の予選だったし、僕たちは望んでいたよりほんのコンマ数秒だけ遅かった。クルマから全てを引き出せたので、自分のパフォーマンスには満足している。ポイントがつくのは明日だし、僕たちにはやらなければならない作業があるkど、最後まで戦うつもりだ」

    7位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日はタフだったし、良いリズムを見つけられず、ベストな予選セッションではなかった。落胆しているし、僕たちはこのトラックでもっと強いはずだ。明日、僕たちはいいポジションからレースをスタートするし、順位を上げられることを期待している。簡単ではないだろうけど、ベストを尽くすつもりだ」

    8位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「満足している。さらに上のグリッドの方がいいけど、とにかくクリーンなラップができなかった。明日はタイヤを最大限に活用することに集中していくし、予選よりもレースの方がクルマがいいことを願っている。明日の方が気温が低くなると予想されていることも僕たちに有利かもしれない。やらなければならないことはたくさんあるし、僕たち二人でシルバーストンと似たようなスタートができることを願っている」

    9位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「昨日と同じように午前中のプラクティスセションでは高い路面温度に苦戦していくつか問題があったので、今日の予選9番手には満足している。落ち着いたままでいることができたし、良い予選ラップだった。今日の結果は最大限だったと思うし、今日の午後は楽しめたと思う!明日の目標はもちろんポイントを獲得することだし、それを実現するためにベストを尽くす」

    10位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日はクルマから全てを引き出せたと思うし、トップ10に入れて嬉しい。セッション序盤に風が強くなってタフな予選だった。1回目の走行ではちょっと苦労したけど、Q2はだいぶ良くなった。本当にハードにプッシュしたし、全てをまとめることができた。素晴らしいラップだったと思う。全体的に今日のパフォーマンスには満足しているし、チームが成し遂げたことを誇りに思う、明日は気温がちょっと下がるはずなので、楽になるだろうし、ポイントを獲得できることを願っている」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンが5戦連続でポールポジション