カテゴリー: HRT

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、ヒスパニア・レーシングと契約?

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、ヒスパニア・レーシングと契約?

    ペドロ・デ・ラ・ロサの2011年のヒスパニア・レーシングでのF1復帰が来週にも発表されると報じられている。

    ザウバーを放出されたペドロ・デ・ラ・ロサは、現在ピレリのテストドライバーを務めているが、ヒスパニア・レーシングのプロジェクトが「興味深く、野心的であれば」2011年にヒスパニア・レーシングで走ることに興味を持つと述べていた。

    先月ペドロ・デ・ラ・ロサは「カラバンテ(チームオーナー)と連絡をとっている」と述べていた。

    ブラジルの Terra は、デ・ラ・ロサの2011年の契約にむけて「ほぼすべてのことが完了している」とのヒスパニア・レーシングのチームメンバーのコメントを掲載。

    また El Confidencial は、デ・ラ・ロサがザウバーを離れたことで個人スポンサーが「増加した」とし、ヒスパニア・レーシングがデ・ラ・ロサの2011年に向けての「第一候補」だと報じている。

    スペインの報道によると、ヒスパニア・レーシングとペドロ・デ・ラ・ロサの契約発表は「間もなく」だとしている。

    Europa Press によると、ペドロ・デ・ラ・ロサは、木曜日にスペインの百貨店El Corte Inglesの3D広告に関連してにマドリードを訪れるという。

    他のペドロ・デ・ラ・ロサのスポンサーとしては、サンタンデール銀行、ディアジオ、時計ブランドのサーチナがある。

  • ウィリアムズ、ヒスパニア・レーシングへのギアボックス供給を発表

    ウィリアムズ、ヒスパニア・レーシングへのギアボックス供給を発表

    ウィリアムズは、2011年からヒスパニア・レーシングにギアボックスを供給することを正式発表した。

    今年ヒスパニア・レーシングは、Xracのギアボックスを使用していた。

    ウィリアムズとヒスパニア・レーシングは、ともにコスワース製エンジンを搭載しており、ウィリアムズはこの計画によってコスワースエンジン技術のライフサイクルが広がると考えている。

    「コスワースを使用するウィリアムズとヒスパニアの相互関係を考えると理論的なパートナーシップだ」とウィリアムズのアレックス・バーンズCEOは述べた。

    「我々のギアボックス技術は、競争力と信頼性の両方において一貫性がることを証明してきた。したがって、今回の合意は両者にとってポジティブな発展となるだろう」

    ヒスパニア・レーシングのコリン・コレス代表は「今回の技術提携はヒスパニア・レーシング HRT F1チームにとってパフォーマンスを改善させる重要な一歩となる」と述べた。

    「コース上での印象的な業績と驚くべき伝統を持つウィリアムズのようなエンジニアリング会社およびレースチームと作業できることを非常に嬉しく思っている」

  • ブルーノ・セナ、他チームとの交渉を認める

    ブルーノ・セナ、他チームとの交渉を認める

    ブルーノ・セナは、2011年にむけて他チームと交渉していることを認めた。

    今年ヒスパニア・レーシングでF1デビューを果たしたブルーノ・セナは、今週末ブラジルで競争力に欠けるマシンで初の母国レースを戦おうとしている。

    最近、ブルーノ・セナはロータスと交渉していると報じられており、おそらく2012年のレースシートにむけて、2011年はテストドライバーを務めるとみられている。

    「もっと良いポジションを争えたら素晴らしいだろうね」とブルーノ・セナは Reuters にコメント。

    今年は、ヒスパニア・レーシングで困難なシーズンを送っているブルーノ・セナだが、ポジティブな面だけを考えていると語る。

    「多くのことを学び、いろいろな経験を積んできた。来年のシートを争うチャンスはある」

    「学習し、成長する一年だったし、それが僕に来年F1にいるチャンスを与えてくれる」

    ブルーノ・セナは、複数のチームと2011年の交渉していることを認めた。

    「他のチームと話しているし、今までは開いていなかったかもしれないドアが開いている。見通しはいいね」

  • ヒスパニア・レーシング、トヨタF1チームを買収か

    ヒスパニア・レーシング、トヨタF1チームを買収か

    ヒスパニア・レーシングが、トヨタの元F1チームを買収したと報じられている。

    今シーズン前に、ホセ・ラモン・カラバンテがエイドリアン・カンポスからチームを買収して誕生したヒスパニア・レーシングだが、ダラーラ製のマシンで苦戦を強いられており、2010年は開発ができていない。

    パドックの噂によると、ヒスパニア・レーシングは、トヨタ TF110をベースに2010年マシンを造る契約に同意しており、そのためトヨタはピレリのタイヤテストに2009年マシンのTF109しか提供できなかったとされている。

    ヒスパニア・レーシングは、2011年にむけてウィリアムズからギアボックスとハイドロリックシステムを購入するとも報じられていた。

    しかし、 Auto Motor und Sport によると、ヒスパニア・レーシングは、ケルンにあるトヨタF1チームの「専門知識、機材、施設」を購入したと報じている。

    だが、ヒスパニア・レーシングはエンジンサプライヤーであるコスワースへの支払いが遅延しているとの噂もある。

  • 山本左近 「これからも集中して全力で頑張る」 (F1韓国GP)

    山本左近 「これからも集中して全力で頑張る」 (F1韓国GP)

    山本左近が、15位完走を果たしたF1韓国GPを振り返った。

    ヒスパニア・レーシングは、鈴鹿に続き2戦連続でダブル完走。予選ではブルーノ・セナを上回った山本左近。レースでもヒスパニアでのベストリザルトとなる15位完走を果たした。

    「予選では、本当に良いラップタイムを出せたし、決勝は、雨で大変なサバイバルレースとなりましたが、そんな中で鈴鹿に引き続き今季自己ベスト&チームベストを更新できたことはとても嬉しいことだと思いました」と山本左近は語る。

    「もちろん、ピットストップの関係などで、ポジションを落としてしまったので、その部分は反省して次に生かさなければいけないですが、何より決勝のペースもすごく良かったし、今回ドライもウェットもタイヤのマネージメントがひとつのとても重要な要素となっていて、そこもしっかりマネージできたので、良かったと思います」

    「いつも皆さんからの心強い応援ありがとうございます!!これからも集中して全力で頑張りますので、今後とも引き続き応援よろしく御願い致します!」

    関連:
    ・ヒスパニア・レーシング:山本左近が15位完走 (F1韓国GP)
    ・ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1韓国GP予選)
    ・ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1韓国GP初日)

  • ウィリアムズ、ヒスパニア・レーシングへの技術供給を否定せず

    ウィリアムズ、ヒスパニア・レーシングへの技術供給を否定せず

    ウィリアムズは、2011年にヒスパニア・レーシングにギアボックスとハイドロリックシステムを販売するとの報道を否定していない。

    ウィリアムズは他チームから技術供給に関する「問い合わせ」があったことを認めており、今週末の韓国ではヒスパニア・レーシングが2011年からウィリアムズのギアボックスとハイドロリックシステムを使用すると報じられていた。

    「現時点では状況に具体的な変化はありません」とウィリアムズの広報はコメント。

    「我々がタチームにドライブロレイン技術のエレメントを供給することを受け入れることは正式に認めていますが、まだいかなるカスタマーとも契約に至っていません」

    「もちろん、供給契約を結ぶ際には発表致します」

    関連:
    ヒスパニア・レーシング、2011年はウィリアムズのギアボックスを使用?

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近が15位完走 (F1韓国GP)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近が15位完走 (F1韓国GP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1韓国GPの決勝レースで、ブルーノ・セナが14位、山本左近が15位で、2戦連続のダブル完走を果たした。

    山本左近 (15位)
    「今日は、チームにとって最高の結果でしたし、それについてはとても満足しています。波乱のレースでしたし、スタート後はトラックにあまりに水が多かったので、中断は正しい決断だったと思います。そのあと、セーフティカー出動中に何台かがインターミディエイトに交換していましたが、僕たちはより多くの雨が来ると考えてウェットタイヤで留まってました。トラックは予想よりも早く乾いていって多くのタイムを失ってしまったので、僕たちもインターミディエイトに交換しました。タイヤを管理することができましたし、レース全体で良いペースを刻むことができました。ずっと懸命に作業してくれたチームと応援してくれたファンの皆さんに感謝したいです」

    ブルーノ・セナ (14位)
    「難しいレースだったけど、満足している。非常にトリッキーなコンディションだったし、僕たちは同じタイヤセットで長く走ることを選んだ。タイヤをとても使ってしまったのでかなり厳しかったし、レース終盤はトラックにマシンを留まらせるが問題だった。でも、幸いにも全てがまとめることができたし、レースを完走して僕のこれまでのベストリザルトを達成することができた」

    関連:
    F1韓国GP:フェルナンド・アロンソが波乱の韓国を制す

  • クリスチャン・クリエン、残り2戦でヒスパニアでレース復帰?

    クリスチャン・クリエン、残り2戦でヒスパニアでレース復帰?

    クリスチャン・クリエンが、2010年の残り2戦でヒスパニア・レーシングのレースシートに復帰すると報じられている。

    クリスチャン・クリエンは、シンガポールGPで“食中毒”の山本左近に代わりレースに出場したが、続く日本GPからは山本左近がレースに復帰している。

    オーストリアの Kleine Zeitung は、ヒスパニア・レーシングがコンストラクターズ選手権でロータスを倒し10位を獲得するためにクリスチャン・クリエンをレースシートに戻すことを検討していると報道。

    ロータス、ヴァジン、ヒスパニア・レーシングの新規3チームはいずれもポイントを獲得していないが、日本GPでヘイキ・コバライネンが3チーム最高の12位でフィニッシュしているため、現在はロータスが10位につけている。

    コンコルド協定では、コンストラクターズ10位まで賞金が与えられることになっている。

    「ヴァージンとルノーに1つ、ヒスパニアにはおそらく2つ(シートが)ある」と語るクリスチャン・クリエンは、2010年の一部のペイドライバーが必ずしもバーニー・エクレストンの賞金を獲得するためにチームにとって価値があるわけではないと主張。

    しかしクリスチャン・クリエンは、F110がヒスパニア・レーシングに意外な結果をもたらすことはなさそうだとも認め、2011年に目を向けている。

    「僕たちはバーレーンの開幕戦以来、クルマにエアロ改善を施していない唯一のチームだ」とクリエンはコメント。

    「来年3月にF1のコックピットに自分が座っていることを目指している」

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1韓国GP予選)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1韓国GP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1韓国GPの予選で、山本左近が23番手、ブルーノ・セナが24番手だった。

    山本左近 (23番手)
    「初の韓国GPでの予選結果にはとても満足しています。昨日と午前中に得たデータによってクルマを改善することができたし、予選では最高のラップができました。僕たちはライバルにとても近づいていたし、クルマをとてもうまく準備してくれたチームに感謝したいです。今は明日と楽しみにしていますが、レース中に雨が降るかどうかはわかりません。でも、僕たちはいつものようにベストを尽くて、再び両方のクルマをフィニッシュラインに持ち帰るために頑張ります」

    ブルーノ・セナ (24番手)
    「今日は昨日よりも多くのラップを重ねられたので、なんとかクルマに取り組むことができた。予選の結果は期待していたものではなかったし、新しいサーキットで多くの経験を積めればもっとうまくやれたかもしれない。明日は長いレースになりそうだし、55ラップに何が起こるか様子をみてみるつもりだ」

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    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヒスパニア・レーシング、2011年はウィリアムズのギアボックスを使用?

    ヒスパニア・レーシング、2011年はウィリアムズのギアボックスを使用?

    ヒスパニア・レーシングは、2011年にウィリアムズから技術サポートを受けることになるかもしれない。

    先月、ウィリアムズが新チームのいくつかにギアボックスとハイドロリックシステムを供給する準備を整えていると報じられていた。

    2010年から参戦を始めた新チームが使用するXtrac製のシステムは、信頼性のなさが露呈されており、ロータスは2011年からレッドブル・テクノロジーから供給を受けることを決定している。

    「ハイドロリックとギアボックスについて問い合わせがあった。供給にはオープンだが、現時点では合意には至っていない」とウィリアムズの広報は述べている。

    フィンランドの Turun Sanomat は、ヒスパニア・レーシングがウィリアムズと交渉していると報じている。