カテゴリー: ホンダF1

  • ジェンソン・バトン、9番グリッド獲得に“興奮”

    ジェンソン・バトン、9番グリッド獲得に“興奮”

    ジェンソン・バトンは、F1ベルギーGPの予選で9番グリッドを獲得したパフォーマンスに“興奮”したと語る。

    ジェンソン・バトンは、Q3に進出できるとは思っていなかったと語る。

    「今日はクルマでこれ以上は引き出せなかった。ポジションには興奮している」とジェンソン・バトンはコメント。

    「ここでの予選でここまで上だとは思っていなかったし、チーム全体に脱帽だ」

    「ホンダは新しいパワーユニットを持ち込んだ。それは確かな改善だ。良い進歩だ」

    「スパでの予選9番手は、シーズンでベストな予選だと思う。ここは僕たちにとってタフなサーキットだからね」

    「ロングストレート、中速コーナーはあまり僕たちには合っていない。でも、良かった」

    「自分のラップには本当に満足している。2012年にここでポールポジションを獲ったときのようだ。実際、それよりいいかもしれない」

    「僕たちには予選よりも良いレースカーがあるので、明日どうなるか見てみるつもりだ」

    「ロングランのペースはまずまずだったし、明らかにウィリアムズと戦えるはずだ。フェラーリの一台とも戦えるかもしれない」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ジェンソン・バトン 「来年もマクラーレンにいるかは今後数週間でわかる」

    ジェンソン・バトン 「来年もマクラーレンにいるかは今後数週間でわかる」

    ジェンソン・バトンが、2017年を含めたF1の将来についてインタビューで語った。

    ジェンソン、夏休みを終えて、とてもリラックして見えます。どこに行っていました?
    自分自身を良く見せようとしていたよ!(笑) カリフォルニアやモナコで過ごしていた。ファクトリーにも行ったし、状況は本当に良くなりそうだね。

    アメリカにいたときは、オリンピックもちょっと見たけど、イギリスのような小さな場所がメダル獲得を2位で終えるなんて驚くべきことだ。参加した全員におめでとうと言いたい。メダルを獲得した人たちには特にね。

    マクラーレンは今週末かなりのアップデートを持ち込んでいます。すでにパフォーマンスにどのような影響を与えているかの概要を得ていますか? それは他のドライバーよりも一人のドライバーに有利に働くものかもしれません。例えば、今日あなたはフェルナンドよりも速かったですよね?
    ホンダは両方のクルマに新しいエンジンを準備したし、僕たちはより多くのパワーを得られるだろう。デプロイメントとリカバリーに関してはもう少し良くなるはずだ。現時点での進み具合には本当に満足しているよ! 彼らは素晴らしい仕事をしているし、今日僕の側はそれを示した。フェルナンドはちょっと運がなかった。彼のエンジンは交換しなければならなかったし、それによって彼は最後列からスタートする。でも、12か月前を振り返ってみてよ。去年はホンダにとって非常に難しい一年だった。大きな学習曲線だった。常に小さな問題はあったとしても、クルマに搭載される全ての新しいエンジンがかなり良い前進を果たしているのを見るのは嬉しい。それがゲームの特性だ。実際、毎戦、エンジンをどんどんハードにプッシュできるようになっている。僕たち全員がもっと多くのパワーを望んでいるし、勝っているフロントローのドライバーのように速くなりたい。そうだね、僕たちにとってはまだ長い道のりだけど、僕たちは良い進歩を果たしている。それに2017年は再び全てが一新される可能性がある。それがマクラーレンのアドバンテージにならないなんて誰が言える?

    夏休みはあなたのF1での将来について何かをより明白にしましたか? マクラーレンは9月まで待つと言っていますが、それはあまり遠くはありません…
    夏休みは本当に良い時間を過ごせたし、僕は本当に良い場所にいるように感じている。誰か一人の手のなかにあるものではない。僕でも、チームでもね。僕たちは一緒に時間を過ごして、僕たち全員にとって何がベストかを話し合う必要があると思う。僕にはF1でいくつかのオプションがあるし、まだ望まれていると感じるのは素晴らしいことだ。でも、ここにいるかどうかは、今後数週間でわかるだろう。僕の目標は常にF1でレースに勝つことだし、僕にとってそれが不可能なのであれば、来年レースに勝つことができる他のどこかに行くだろう。でも、競争しているのは確かだ。僕はとても競争的な人間だからね。レースをするか、他のものかどうかに関わらず、見てみるつもりだ。自分の決定に自分で驚くかもしれないね!(笑)

    ここスパのようなトラックにいることはあなたの飢えを大きくしますか? 運転するのはどのような感じですか?
    このトラックは大きな挑戦だ。1〜2個のコーナーだけでなく、サーキット全体がね。センセーションを与えてくれる。このサーキットには素晴らしい流れがあるし、本当に素晴らしい感覚を得られる。ただアクセルとブレーキに集中するのではなく、レースができるトラックだ。アップグレードがあっても、今週末、そして、このサーキットが僕たちにとって非常に難しいことはわかっている。展望は過去数戦に似ていると言えるし、予選でのトップ10はあまり現実的ではないかもしれないけど、レースではトップ10内を争えるはずだ。レースに集中して、良いショーをしろ!と自分にアドバイスしているよ。

  • マクラーレン・ホンダ:F1ベルギーGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1ベルギーGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが9番手タイム、フェルナンド・アロンソが12番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「最終的に、今日はいい進化を遂げた。午前中の難しいFP1の後、セットアップ変更を行い、午後のFP2ではずいぶん改善することができた。その結果、僕たちに適したハンドリングバランスを見つけることができた」

    「ただ、まだ改善の余地はある。ロングランはまずまずだった。比較的競争力があるように見えますし、いつも競い合っているライバルチームのマシンと比べると、僕たちは確実に競争力がある。ロングランではキミ・ライコネンよりも僕たちの方が速かったし、これはうれしい結果だった。毎回、Q3進出が僕たちの土曜日の目標だけど、やはり日曜日のレース内容の方がより大事だ。ホッケンハイムではQ3には進出できなかったものの、僕は8位で完走した。ここスパは他の多くのサーキットに比べてオーバーテイクしやすいので、今回のレースに関しては、そこそこ前向きな気持ちでいる。今週末のスパは例年にない暑さなので、それによって混乱したレース展開になるだろう。僕たちにとってはいいチャンスになる可能性がある」

    フェルナンド・アロンソ (12番手)
    「今週末に向けて新品のパワーユニットを導入しましたけど、わずか3周を走った後、そのパワーユニットを交換しなければならなかった。それによって僕たちはペナルティを科せられるので、当然のことながら、理想的な状況ではない。ただ、こういうことはレース中よりもフリー走行で起こった方がいい。そのような不運な出来事が入賞圏内でレースをしている際に起こる方がもっと困る。だから、よかった点に目を向けよう。これまでと同様に、僕たちは失敗から学び、同じ問題が繰り返し起こらないようにする。日曜日のレースは最後尾からスタートするけど、そこからポジションを上げるために最善を尽くす。隣からスタートするルイス・ハミルトンの方が僕よりも速いと思うので、その後ろにしがみついて、彼のマシンにロープを巻き付けて、僕のマシンを引っ張ってもらいながら挽回するよ! 今日は改良版のパワーユニットを控えめに走らせているので、改良版のパフォーマンスに対する感触はまだつかめていない。明日どれだけプッシュできるのか見てみるつもりだけど、また一歩前進できると確信している」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日はさまざまな要因によって妥協せざるを得ず、難しい一日でした。それでも、我々はそれらの問題をうまく対処し、FP2終了までには、適度なハンドリングバランスを見つけることができました。その結果、我々のコーナーでのスピードは競争力がありました。実際、他のどのチームとも対抗できるほどでした。ただ、高速で長いスパ・フランコルシャン・サーキットが、我々のマシンの特徴に適していないことは分かっています。それでも、HondaとEssoの両社が燃料効率とターボ・コンプレッサーによる回収・伝達機能の改善のために最近実施してくれた作業によって、小さいながらも目に見える効果がありました。それについては、感謝の言葉を述べたいと思います。明日の予選までにやるべき仕事はまだたくさん残っています。そして、フェルナンドはPUに関わる非常に大きなペナルティを受けるため、明日の予選結果がどうであれ、彼の決勝でのグリッドポジションは必然的に影響を受けます。ただ、それがルールですし、それだけのことです」

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  • ホンダ F1 「改良版パワーユニットのフィードバックはポジティブ」

    ホンダ F1 「改良版パワーユニットのフィードバックはポジティブ」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ベルギーGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今回のスパ・フランコルシャンには、エンジンの燃焼室とターボユニットに改良を加え、シーズン後半に向けて更なる出力アップを図ったパワーユニットを持ち込みました」

    「残念ながら、FP1でフェルナンドのMGU-Hに水漏れが発生してしまい、早々にパワーユニットを交換することになりましたが、新スペックエンジンの影響ではないと考え、午後のFP2も新型で臨むことを選択しました。しかし、結果として6基目のパワーユニットの適用となるため、今回レースではグリッド降格ペナルティを受けることとなります」

    「初日の走行確認では、ローダウンフォース仕様での走行でグリップの確認を行いました。順位としてはほぼいつもと同じようなポジションでしたが、厳しいパワーサーキットであるスパで、パワーユニットの改良に対するドライバーの感触が良かったことはポジティブでした。これから明日の走行に向けて最終的な調整を行います」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ、新品パワーユニットへの交換で35グリッド降格

    フェルナンド・アロンソ、新品パワーユニットへの交換で35グリッド降格

    フェルナンド・アロンソは、F1ベルギーGPの残りの週末にむけて新品のパワーユニットへと交換。現時点で合計で35グリッド降格ペナルティを科せられることになる。

    ホンダはF1ベルギーGPにアップデートを持ち込んだが、フェルナンド・アロンソはフリー走行1回目にエネルギー回生システムから水漏れが生じ、わずか3周の走行にとどまった。

    一旦は旧仕様のパワーユニットを搭載すると報じられていたが、マクラーレンは、フェルナンド・アロンソのパワーユニットを改良版スペックの新品に交換。

    レギュレーションではシーズンにつき、ドライバー1人あたり使用可能なコンポーネントはそれぞれ5基までと定められており、それ以上のコンポーネントを必要とした場合はペナルティが科される。今回の交換でアロンソのコンポーネントはすべてが6基目に達するため、合計で35の降格処分となる。

    フェルナンド・アロンソのマシンはトラブルの詳細についてはさらなる調査が実施される。

  • フェルナンド・アロンソ、新型パワーユニットにトラブルで旧仕様に交換

    フェルナンド・アロンソ、新型パワーユニットにトラブルで旧仕様に交換

    フェルナンド・アロンソは、F1ベルギーGPのフリー走行1回目にホンダのアップグレード版エンジンに水漏れが発生。旧型への変更を余儀なくされた。

    ホンダは、F1ベルギーGPにむけて7トークンを使用して、内燃機関とターボにアップグレードを施した。

    だが、フェルナンド・アロンソは、インスタレーションラップを走ったのみで一度もタイムを記録することなく1回目のセッションを終えた。

    ガレージではメカニックが解決策に取り組んだが、時間と応急処置では済まないとマクラーレンは判断。フリー走行2回目のフェルナンド・アロンソのマシンには以前に使用していたパワーユニットに交換することを決定した。

    チームメイトのジェンソン・バトンは、18周の走行で18番手タイムでフリー走行1回目を終えている。

    関連:F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ジェンソン・バトン、2017年の去就は「ぼぼ決まりかけている」

    ジェンソン・バトン、2017年の去就は「ぼぼ決まりかけている」

    ジェンソン・バトンは、2017年の去就について「ほぼ決まりかけている」と述べた。

    マクラーレン・ホンダは、リザーブドライバーのストフェル・バンドーンを昇格させるとの見方が強く、ジェンソン・バトンがマクラーレンを離脱する可能性が高まっている。

    ウィリアムズは、ジェンソン・バトンに関心を示しているが、十分な報酬を払えるかどうかは疑問が残る。

    ウィリアムズへの移籍が実現しなかった場合、今シーズン限りでF1引退という選択肢も出てくる。ジェンソン・バトンは、WEC(世界耐久選手権)への転向を否定していない。

    F1ベルギーGPを前にした記者会見で将来の決断について質問されたジェンソン・バトンは「もうほぼ決まりかけている」とコメント。

    「思考のプロセスは最終段階に来ているので、もうすぐ教えられると思う」

    それはいつになるのかと質問されたジェンソン・バトンは「はっきりは示せないけど、ごく近いうちだ」とコメント。

    ジェンソン・バトンは、2017年の選択肢について考えながらこの夏を過ごしたと述べた。

    「かなりたくさん考えたよ。忙しかったからデッキチェアに寝そべって考えるような時間はあまりなかったけどね。でも、長時間かけて考えたのは事実だ」

  • ストフェル・バンドーン 「マクラーレンが駄目なら他のチームに行く」

    ストフェル・バンドーン 「マクラーレンが駄目なら他のチームに行く」

    ストフェル・バンドーンは、2017年にマクラーレン・ホンダのF1シートを獲得できなければ、他チームに移籍することができると述べた。

    マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンは、負傷したフェルナンド・アロンソの代役としてF1バーレーンGPでデビューを果たし、ポイントを獲得している。

    マクラーレン・ホンダは、2017年のドライバーラインナップをまだ確定しておらず、ジェンソン・バトンに代えてストフェル・バンドーンを起用すると噂されている。

    母国ベルギーでのレースを前に、ストフェル・バンドーンは、2017年はもうマクラーレンのドライバーではないかもしれないと警告した。

    「僕の契約は2016年で期限切れになる」とストフェル・バンドーンは La Derniere Heure にコメント。

    「なので、僕はかなり快適な立場にいる。彼らが2017年にF1のシートが保証できなければ、僕は他のどこかに行くことができる」

    そのチームがルノーかもしれないかどうかを質問されたストフェル・バンドーンは「そうだね、それか他のどこかだ。まだ他にも空いているシートはあるけど、それ以上のことは言えない」とコメント。

    「僕が確認できる唯一のことは、来シーズン、僕はF1で走らなければならないということだ。それがマクラーレンであることを心から願っているよ」

  • ホンダ、F1ベルギーGPで7トークンを費やしたアップグレードを投入

    ホンダ、F1ベルギーGPで7トークンを費やしたアップグレードを投入

    ホンダは、今週末のF1ベルギーGPに7トークンを費やした内燃機関とターボのアップグレードを投入すると Autosport が報じた。

    ホンダのメインの焦点は、燃焼効率を改善させることになっており、トークンの大半はそのエリアに費やされた。

    残りのトークンは、カナダで2トークンを費やしたコンポーネントのハーベスティング効率の改善を目的にターボに使われた。

    ホンダが、F1カナダGPでアップデートを投入した際、ターボの効率を改善するために排気パワーの一部が使われており、それはエンジン出力を減少させていた。その損失を取り戻すためにシルバーストンでアップデートが投入されたが、今回のアップデートにより、エンジン出力をオリジナルのレベルまで戻せることが期待されている。

    ジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソは、今週末に全6つのエンジンコンポーネントのうち5つを交換するが、配分の範囲内であるため、ペナルティは科せられない。

    アップデートによるラップタイムのゲインは劇的ではないかもしれないが、ドライバーはその違いを感じることができると期待されており、その開発は2017年に向けたホンダのプランに役立つものになるという。

    また、今回のアップデートに合わせて、エクソンモービルも新しい燃料を投入するとみられている。

    現在、ホンダは29トークンを使用しており、残りは3トークンとなっている。

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン、2017年のドライバー決定は「感情に動かされてはならない」

    マクラーレン、2017年のドライバー決定は「感情に動かされてはならない」

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、2017年にジェンソン・バトンとストフェル・バンドーンのどちらを起用するかの決定に感情を挟んではならないと述べた。

    ジェンソン・バトンの契約は今シーズン末で期限を迎えるため、マクラーレンは、フェルナンド・アロンソのチームメイトとしてジェンソン・バトンを保持するべきか、もしくは急成長中の若手ストフェル・バンドーンを起用するべきかという厳しい判断を迫られている。

    マクラーレンは、すでにライバルチームにストフェル・バンドーンに手を出さないように伝えている。マクラーレンは、望めばバンドーンをチームに留まらせる契約オプションを有している。

    今年初め、エリック・ブーリエは、決定は9月に行われると述べており、マクラレーンのマネジメントがいかに厳しい決断をしなければならないかを十分に承知している。

    だが、エリック・ブーリエは、マクラーレンは合理的な理由で決断することが重要だと語る。

    「我々は決定を行わなければならない。それがマクラーレンの戦略になる」とエリック・ブーリエは説明。

    「いくつか賛否があるが、ロン(デニス)、私自身、そして株主は、感情に動かされてはならない」

    「それはファンやスポンサーを動かすことかもしれないが、我々は感情的になってはならない。今年、来年、それ以降にマクラーレンが何を成し遂げたいのかについて合理的にならなければならない」

    マクラーレンは、ストフェル・バンドーンとの長期的な戦略、ジェンソン・バトンとの短期的なポテンシャルのどちらを支持しているかと質問されたエリック・ブーリエは「両方を持ち合わせている必要がある」とコメント。

    「過去2年でマクラーレンが行ったのは深い変化であり、現在、F1には新しいプレイヤーとしてホンダが加わっている。我々はそれを中・長期的にやっていくことができる。なので様子を見てみるつもりだ」