カテゴリー: ヘルメット

  • 中嶋一貴 ヘルメット (2008年)

    中嶋一貴 ヘルメット (2008年)

    ウィリアムズでフルタイムのレギュードライバーとなった中嶋一貴の2008年のヘルメット。マクレーガーをはじめスポンサーロゴが変更になっています。背面の「NAKAJIMA」のデザインは、父である中嶋悟が採用していたもの。父親と同じホンダではなく、自らの実力を証明するためにトヨタに進んだ一貴。でも、そのヘルメットには、しっかりと中嶋家の血が流れている。素敵です。

    中嶋一貴 ヘルメット (正面) 中嶋一貴 ヘルメット (背面)


    中嶋一貴 ヘルメット (2007年)
    中嶋一貴 ヘルメット (画像)
    中嶋一貴 ヘルメット (正面) 中嶋一貴 ヘルメット (上部)

  • ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2008年)

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2008年)

    ニコ・ロズベルグの2008年のヘルメット。スポンサー以外、2007年と違いはないですね。イエローのカラーリングがウィリアムズのブルーのマシンに映えますね。カラーリングの比重は違いますが、父親のケケ・ロズベルグもブルーとブルーのカラーリングでしたね。父親はアライ製でしたが、ニコはシューベルト製。

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (正面) ニコ・ロズベルグ ヘルメット (背面)

    ニコ・ロズベルグ
    「元々は父のヘルメットからスタートした。青と黄色はお気に入りの色でもあったけど、自分なりに変えていって数年前にようやく気に入ったものになった。下に白を増やして、高等部を黄色にすることにしたんだ」


    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2007年)
    ニコ・ロズベルグ ヘルメット
    ニコ・ロズベルグ ヘルメット ニコ・ロズベルグ ヘルメット (上部)

  • ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2008年)

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2008年)

    2008年にウィリアムズF1チームのテストドライバーに採用されたニコ・ヒュルケンベルグのヘルメット。若干21歳のドイツ人、ニコ・ヒュルケンベルグ。系統は違いますが、カラーリングの基本は、母国ドイツの赤・黒・黄色がベースとなっているのはないでしょうか。シンプルながらカラーリングは派手なオレンジが印象的ですね。

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (前面) ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (背面)

  • ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2008年)

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2008年)

    ルーベンス・バリチェロのヘルメット。2008年は2007年からの変更はありませんね。丸みを帯びたラインのデザインは、たぶんヘルメットサイドに入っているバリチェロのマークの「B」をモチーフとしていると思います。

    ルーベンス・バリチェロ
    「初めはセナと同じデザインにしようと思ったんだけど、ナショナルカラーを全面に押し出すのは見栄えが良くなくて辞めた。オレンジ、青、白は僕のお気に入りで、7歳の頃からずっとこのペイントのものを使っている」


    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2007年)
    画像

  • ジェンソン・バトン ヘルメット (2008年)

    ジェンソン・バトン ヘルメット (2008年)

    ジェンソン・バトンのヘルメット。デザインは、バトンの母国であるイギリスの国旗と、バトンのイニシャル「JB」がモチーフとなっていますね。2007年の頃とデザインは変わっていませんね。BELL製。

    ジェンソン・バトン
    「ユニオンジャックをモチーフにしたデザインは、ヨーロッパでカートを始めた94年からずっと変わっていないけど、F1に上がってすぐに僕のイニシャル“JB”が国旗のデザインと融合しているように変えたんだ」


    ジェンソン・バトン ヘルメット (2007年)
    画像

  • マーク・ウェバー ヘルメット (2008年)

    マーク・ウェバー ヘルメット (2008年)

    マーク・ウェバーの2008年のヘルメット。全体のカラーリングが2006年ウィリアムズ時のものに戻ったような感じですね。新たに格子状のデザインが用いられ、より現代的にアレンジされています。背面には、母国オーストラリアの国章が描かれていますね。

    マーク・ウェバー ヘルメット (正面) マーク・ウェバー ヘルメット (背面)

    マーク・ウェバー
    「ベースのデザインは、母国でフォーミュラ・フォードに参戦していた18歳の頃から変えていない。黄色と緑はオーストラリアの色で、サイドは国旗をイメージしていて、自分で考えたんだ。僕だと判断してもらえるから、変えるつもりはないよ」


    <マーク・ウェバー ヘルメット (2007年)>
    画像
    マーク・ウェバーの2007年のヘルメット。テスト時は、ウィリアムズ在籍時の、レモンイエローを排除したヘルメットを使用していましたが、開幕時は上部に色合いこそ違えどイエローが復活していました。ウィリアムズ時代より色使いが濃くなりシックな印象ですね。またメーカーがシューベルトからアライに変更になりました。


    <プレシーズンテスト時>
    画像
    画像 画像


    <マーク・ウェバー ヘルメット (2006年 ウィリアムズ)>
    画像

  • デビッド・クルサード ヘルメット (2008年)

    デビッド・クルサード ヘルメット (2008年)

    デビッド・クルサードのヘルメット。スポンサーロゴ以外、2007年からの変更はありませんね。デザインのモチーフとなっているのは、クルサードの母国であるスコットランドの国旗。クルサードはこのヘルメットを意匠登録しようとして、同郷のドライバーから非難にあい取り下げた、というエピードがあります。アライ製。

    デビッド・クルサード ヘルメット (正面) デビッド・クルサード ヘルメット (背面)

    デビッド・クルサード
    「カートで走り始めた頃からずっとこのデザインを使っている。スコットランドのセントアンドリュース十字がモチーフ。青地をスポンサーに合わせて変えたこともあったけど、基本は変わってないし、変えるつもりもない」


    <デビッド・クルサード ヘルメット (2007年)>
    画像
    デビッド・クルサード ヘルメット (正面) デビッド・クルサード ヘルメット (背面)


    <デビッド・クルサード ヘルメット (2007年日本GP)>
    画像 画像
    画像 画像
    同郷で親交のあったWRC元王者コリン・マクレーが、ヘリコプター事故で亡くなったことを受け、2007年の日本GPではマクレーのデザインを施した特別仕様のヘルメットを使用。レース終了後には、このヘルメットに各チームのドライバーにサインをいれてもらうよう要請し、マクレーへの遺贈へ敬意と弔意の印として寄贈すると公約した。

  • ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット (2008年)

    ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット (2008年)

    ヤルノ・トゥルーリの2008年シーズンのヘルメット。去年と大きくカラーリングを変えてきましたね。全体的に赤がベースとなって、緑と白のラインが入った母国イタリアをイメージさせるデザインになってますね。とてもお洒落な印象です。今までのシルバーベースのカラーリングも好きでしたが、それより好きになるかも。BELL製。

    ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット(2008年) 正面 ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット (2008年) 上部

    ヤルノ・トゥルーリ
    「91年にイタリア国旗をイメージして赤と緑を入れた。空を飛ぶイメージにしたかったから小さな羽をイメージして“J”と“T”で自分のイニシャルをデザインに組み込んだ。2003年に今のデザインのようにクロームに変えたんだ。今季用はデザイン会社が提案してくれたものを採用している。赤、緑、白のクローム加工で、イタリア国旗を強調したかった。テスト初日から使っているけど、凄く気に入ったね」


    <2007年 ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット>
    ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット(2007年) ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット (2007年) 正面

    また、トヨタのレーシングスーツもがらりと印象を変えましたね。白をベースとしたシンプルなデザイン。肩から繋がる赤のラインが印象的です。

    トヨタ レーシングスーツ (2008年) トヨタ レーシングスーツ (2007年)

    マシンのカラーリングも大胆に変えてみては・・・というのが個人的な意見です。
    → TF108
    → TF107

  • ティモ・グロック ヘルメット (2008年)

    ティモ・グロック ヘルメット (2008年)

    2008年からトヨタのレギュラードライバーとしてF1参戦が決まったティモ・グロックのヘルメット。昨年のBMWテストドライバー時代のものと比べると、デザイン・色使いともにかなり洗練されましたね。下部の青色をトヨタのチームカラーである赤と白に変えたことにより、ベース色のオレンジとの相性が良くなりました。ドイツ国旗がメインのモチーフですが、新たなラインが加えられて、前から見たときの印象がシャープになりました。国旗のグラフィックの質感も向上しています。カッコいいですね。

    ティモ・グロック ヘルメット (正面) ティモ・グロック ヘルメット (上部)

    ティモ・グロック
    「2002年にオッフェンバックで開催されたカートの博覧会で、シィーケースに展示されていたヘルメットがモデルになっている。サイドのドイツ国旗は僕にとって必須のもので、頭頂部の青は僕の好きな色なんだ」


    <ティモ・グロック ヘルメット (2007年BMWテストドライバー)>
    画像 画像
    画像 画像

  • 小林可夢偉 ヘルメット (2008年)

    小林可夢偉 ヘルメット (2008年)

    2008年、トヨタのサードドライバーとしてF1ドライバーとなった小林可夢偉(かむい)のヘルメット。F1昇格に伴い、ヘルメットのデザインもグレードアップ。なにより特徴的なのはヘルメット上部の“可夢偉”の文字だろう。ラインのグラフィックはより立体的に、より複雑になった。カラーリングもイエローをはずし、綺麗なレッドのパープルを生かしたグラデーションが印象的だ。

    小林可夢偉 ヘルメット (正面) 小林可夢偉 ヘルメット (上部)


    小林可夢偉 ヘルメット (2007年)
    画像