カテゴリー: ヘルメット

  • シューマッハとハミルトン、安全性を高めた新F1ヘルメットの着用を拒む

    シューマッハとハミルトン、安全性を高めた新F1ヘルメットの着用を拒む

    2009年のフェリペ・マッサの頭部外傷を受け、F1にはより安全性を高めたヘルメットが導入されているが、少なくともミハエル・シューマッハとルイス・ハミルトンは新しいヘルメットへのアップデートを拒否している。

    F1日本GPから、全ドライバーがバイザー上部にザイロン性の防弾帯板が取り付けられたヘルメットを装着しているものと考えられていた。

    だが、帯板によりヘルメットの重量が50g増加するだけでなく、バイザーの染料層、さらにはティアオフシールド(捨てバイザー)にも影響があるため、一部のドライバーは使用に乗り気ではないとされていた。

    大部分のドライバーが安全性が高められた新しいヘルメットを装着しているが、実際にはまだザイロン製バイザーは義務的ではないことが明らかになった。

    「(ミハエル)シューマッハと(ルイス)ハミルトンは使っていない。余分な50gを省けるからね」とアライのペーター・ビュルガーは述べた。

    「おそらくGフォースによって(50gよりも)もう少し加えられる」とペーター・ビュルガーは認めた。

    ペーター・ビュルガーは、ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルはザイオンの帯板を使用していると述べた。

    「彼にはなぜ実際に強制ではないものを使うべきなのかを慎重に説明しなければならなかったよ」

    「日本で義務化されると思われていたが、FIAはそれを使うよう強く推奨するという手紙を各ドライバーに送っただけだった」

    関連:F1ドライバー、F1日本GPからより安全なヘルメットを装着

  • 小林可夢偉、リンキン・パークがデザインしたヘルメットを着用

    小林可夢偉、リンキン・パークがデザインしたヘルメットを着用

    小林可夢偉は、今週末のブラジルGPで米国の音楽会で最も栄誉のあるグラミー賞受賞ロックバンド、リンキン・パークがデザインしたスペシャルヘルメットを使用する。

    このヘルメットはリンキン・パークのプロデューサー兼バンドメンバーを務めるジョー・ハーン氏が、今回の復興支援コラボレーションのために個人的にデザインしたもの。

    このヘルメットは本日午前2時から12月19日火曜日午前8時(日本時間)まで、同バンドが主催するチャリティー団体”Music for Relief”のネットオークションにかけられ、収益は東日本大震災における被災地の復興を支援するため日本に寄付される。

    “Music for Relief” は2005年の発足以来、世界各地の自然災害の被災者や環境プロジェクトのために500万ドル以上を集め、このうち70万ドルが、被災地を支援するため日本に寄付されている。

    リンキン・パークはシンガポールGPにおいてライブイベントを開催、その際、可夢偉の個人スポンサーであるグッズスマイルカンパニー様のパドッククラブのゲストとしてF1パドックに来場。そこでバンドメンバーの面々が可夢偉と出会ったことで、日本の復興支援のための特製ヘルメット製作のアイデアが生まれた。

    ジョー・ハーン氏は「日本のための資金集めに力を注ぎながら、可夢偉のためにデザインするのは楽しい経験だった」とのコメントを寄せている。

    小林可夢偉
    「僕はずっとリンキン・パークのファンでした。彼らの音楽が大好きだし、音楽を提供するだけでなく、バンドが社会に貢献していく姿に強い感銘を受けました。彼らがシンガポールGPでコンサートをしたとき、パドックで直接彼らに会うことができてとても興奮しました。その日から僕たちは連絡をとりあって、今回、復興支援コラボが実現しました。ジョー・ハーン氏が僕のためにヘルメットをデザインしてくれたことを本当に嬉しく思います。このチャリティーオークションが、日本の復興に協力してくれている”Music for Relief” のために多くの収益を生みだしてくれることを願っています」

    小林可夢偉 ヘルメット (F1ブラジルGP)

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  • フェリペ・マッサ、F1ブラジルGP特別ヘルメット

    フェリペ・マッサ、F1ブラジルGP特別ヘルメット

    フェリペ・マッサは、F1ブラジルGPで特別デザインのヘルメットを着用する。

    今週末のブラジルGPは、フェリペ・マッサにとって母国グランプリであるだけでなく、フェラーリでの100戦目となる記念すべきレース。また、フェラーリエンジンを搭載したF1マシンを走らせてから10年目となる。

    ヘルメットにはクローム加工が施され、頭頂部にはゴールドの跳ね馬と「100GPs with Ferrari」と「10 years in Formula 1」の文字が入れられた豪華なデザインに仕上がっている。

    フェリペ・マッサ ヘルメット (2011年 F1ブラジルGP

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  • ルイス・ハミルトン、ボブ・マーリーをヘルメットにデザイン

    ルイス・ハミルトン、ボブ・マーリーをヘルメットにデザイン

    ルイス・ハミルトンは、F1インドGPでボブ・マーリーがデザインされたヘルメットを着用している。

    ヘルメットの頭頂部は、ラスタ・カラーにレゲエの神様ボブ・マーリーの顔と彼の代表曲のひとつ「One Love」の文字がデザインされている。

    突然ハミルトンがボブ・マーリーをヘルメットにフィーチャーしたことで、先日破局が発覚したニコール・シャージンガーとの関連性が思い浮かべられたが、マクラーレンはTwitterで今回のデザインについて以下のように説明した。

    「数ヶ月前、彼はマーリー家から今週末のインドGPで特別なデザインを身に着けることを依頼されました」

    「彼はボブ・マーリーの大ファンですし、彼らの願いに応えられることを喜んでいました。彼はアブダビとブダジルでも特別な記念ヘルメットを着用します」

    またルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンは、ダン・ウェルドンへの哀悼の意を込めて、喪章をつけて今週末のF1インドGPに参加している。

    Lewis Hamilton Bob Marlet helmet 画像

  • ナレイン・カーティケヤン、F1インドGP特別ヘルメット

    ナレイン・カーティケヤン、F1インドGP特別ヘルメット

    ナレイン・カティーケヤンが、母国初開催となるF1インドGPにむけて特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    今年、HRTでF1復帰を果たしたナレイン・カーティケヤンは、F1イギリスGPからダニエル・リカルドにシートを譲るカタチになったが、母国インドGPではヴィタントニオ・リウッツィに代わってレース復帰を果たしている。

    ヘルメットは、向かって左側にはインドの国旗がデザインされ、右側が「welcome to india」というボードを持ったカーティケヤン自身や大仏などのイラストが描かれている。

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  • ブルーノ・セナ “Senna Tri Campaign”ヘルメット

    ブルーノ・セナ “Senna Tri Campaign”ヘルメット

    ブルーノ・セナは、F1韓国GPで“Senna Tri Campaign”をプロモートした特別デザインのヘルメットを装着している。

    ブルーノ・セナは、先週のF1日本GPで同キャンペーンを発表。“Senna Tri Campaign”は、アイルトン・セナが3度目のワールドチャンピン獲得してから20周年を記念すると同時に、ブラジルの恵まれない人々に食糧、衣類、教育を促進しようというアイルトン・セナ財団の活動を表したキャンペーン。

    ブルーノ・セナのヘルメットには、頭頂部にアイルトン・セナがワールドチャンピンを獲得した年(1988年、1990年、1991年)がデザインされている。

    ブルーノ・セナは、F1韓国GPの金曜日・土曜日・日曜日の3日間、このヘルメットを装着する予定となっている。

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  • 小林可夢偉、F1日本GP 特別ヘルメット

    小林可夢偉、F1日本GP 特別ヘルメット

    小林可夢偉は、2011年 F1日本GPに向けて特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。

    今年、東日本大震災に母国のためにF1界で勢力的に活動を行ってきた小林可夢偉。今回のF1日本GPには福島県南相馬市を中心に活躍する少女合唱団「MJCアンサンブル」のメンバーとその家族及び関係者の約60名を招待している。

    小林可夢偉は、昨年同様、F1日本GPに特別デザインのヘルメットを用意。白ベースにゴールドのライン、日の丸を施した“日本仕様”のデザインを採用。日の丸の部分にはさりげなく紅葉がデザインされている。

    また、薬用シャンプー「スカルプD」などを発売するアンファー、医療法人「錦秀会グループ」がF1日本GPでザウバーのスポンサーに決定。両ドライバーのヘルメット上部とマシンのコックピット周りには錦秀会グループのロゴ、ヘルメットのバイザーステッカーには「スカルプD」のロゴが掲載されている。

    F1日本GPの予選では、予選での自己最高順位となる7番グリッドを獲得。9日(日)の決勝レースを4列目からスタートする。

    小林可夢偉 2011年 F1日本GP ヘルメット

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    関連:
    ・小林可夢偉、7番手スタートに繰り上げ (F1日本GP)
    ・ザウバー:小林可夢偉、Q3進出で10番手 (F1日本GP予選)
    ・ジェンソン・バトン、F1日本GP特別ヘルメット
    ・セバスチャン・ベッテル、F1日本GP特別ヘルメット
    ・ヴィタントニオ・リウッツィ、F1日本GP特別ヘルメット
    ・小林可夢偉、F1日本GP特別ヘルメット (2010年)

  • ジェンソン・バトン、F1日本GP特別ヘルメット

    ジェンソン・バトン、F1日本GP特別ヘルメット

    ジェンソン・バトンは、F1日本GPのために東日本大震災に見舞われた日本へのメッセージを込めたヘルメットを用意した。

    日本を第2のホームだと語り、今年のモナコGPでも日の丸ヘルメットで挑んだジェンソン・バトン。

    ヘルメットには、カタカナで“ジェイビー”、“ジェンソン”の文字が入れられ、上部には“頑張れ日本! / SUPPORT JAPAN!”とのメッセージが刻まれている。

    F1日本GPのレース後、このヘルメットはオークションに出品され、収益は東日本大震災の被災者へ寄付される。

    ジェンソン・バトン
    「今週末のヘルメットは日本の国旗を特徴としていて、サイドとバックには日本語で“JB”と“ジェンソン”という言葉を入れてある。モナコで被っていたヘルメット似ているね。ここ日本で地震と津波の被害を受けた人々のための義援金を集めるためにレース後にヘルメットをオークションに出品するよ」

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    関連:
    ・セバスチャン・ベッテル、F1日本GP特別ヘルメット
    ・ヴィタントニオ・リウッツィ、F1日本GP特別ヘルメット

  • セバスチャン・ベッテル、F1日本GP特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル、F1日本GP特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPのために東日本大震災に見舞われた日本への特別なメッセージを込めたヘルメットを用意した。

    F1日本GPにむけて「日本のみんなに笑顔や喜びを与えたい」と述べていたセバスチャン・ベッテル。

    昨年は日の丸をイメージしたデザインを用意したセバスチャン・ベッテル。今年のヘルメットには東日本大震災に見舞われた日本にむけて、上部に日本語で“絆”の文字が入れられた。

    「ヘルメットの上部にメッセージを込めている。“絆”というね。これは“bond of friendship(友情の絆)”という意味なんだ。地震などがあったけど彼らは団結していた。とにかく、みんなで団結して、お互いに支え合いたいんだ」とセバスチャン・ベッテルは述べた。

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    関連:
    ・ジェンソン・バトン、F1日本GP特別ヘルメット
    ・ヴィタントニオ・リウッツィ、F1日本GP特別ヘルメット

  • ヴィタントニオ・リウッツィ、F1日本GP特別ヘルメット

    ヴィタントニオ・リウッツィ、F1日本GP特別ヘルメット

    ヴィタントニオ・リウッツィは、東日本大震災に見舞われた日本の被災者に敬意を払い、F1日本GPに特別なメッセージを込めたヘルメットを用意した。

    “Embracing Japan(日本を抱きしめよう)”という名前がつけられたヘルメットは、日本国旗をトリビュートして白をベースとしており、日の丸を象徴する赤い円にはしっかりと手を繋ぐプリントとJapanの文字が施されている。

    上部には、リウッツィ、HRT、Bell、そしてF1全体が日本を支えていることを示した“We are here with you (私たちはあなたととともにいます)”というメッセージがゴールドの文字で刻まれている。

    このヘルメットは、F1日本GP終了後にリウッツィのサインが入れられ、脇阪寿一が中心となって立ち上げ、小林可夢偉を含めてドライバー/ライダーが賛同する東北地方太平洋沖地震・被災者支援プロジェクト「SAVE JAPAN」のオークションに寄付される。

    ヴィタントニオ・リウッツィ
    「今年日本を襲った地震と津波は本当にショッキングだったけど、彼らは日本がどれくらい強いかを改めて証明した。日本はまだ復興しているところだし、震災による被害はまだ見た目にも明らかだけど、僕たちはそれらのことを忘れてはいかない。モータースポーツと日本は本当に緊密な関係にあるし、個々に戻って僕たちのサポートを示せることは素晴らしいことだ。僕も自分にできることをしたかったし、ヘルメットブランドとデザイナーと一緒に、今週末だけ使うスペシャルで非常に美しいヘルメットを準備した。日曜日にレースが終わったあと、彼らのために“SAVE JAPAN”のオークションにかけるためにヘルメットを寄付する。彼らは素晴らしい仕事をしているし、その活動にささやかながら貢献できることを願っている」

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    関連:
    ・ジェンソン・バトン、F1日本GP特別ヘルメット
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