2018年のF1世界選手権に参戦するF1ドライバーのヘルメット一覧。
2018年はシャルル・ルクレール(ザウバー)とセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)の2名のルーキードライバーが参戦。また、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーが初フル参戦を果たす。
ヘルメットメーカー別ではBELLが10名とシェアトップ。アライが4名、シューベルトが4名、スティロが2名となっている。

2018年のF1世界選手権に参戦するF1ドライバーのヘルメット一覧。
2018年はシャルル・ルクレール(ザウバー)とセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)の2名のルーキードライバーが参戦。また、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーが初フル参戦を果たす。
ヘルメットメーカー別ではBELLが10名とシェアトップ。アライが4名、シューベルトが4名、スティロが2名となっている。

マクラーレンのフェルナンド・アロンソの2018年のF1ヘルメット。
今年、フェルナンド・アロンソは、マクラーレンでのF1世界選手権と並行してトヨタからFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦。世界3大レースでの“3冠”というキャリアでの目標のためにル・マン24時間レースでの優勝を目指す。
2018年のヘルメットは、これまでとデザインを一新。背面では母国スペイン国旗の赤と黄色、アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーというカラーリングを継続しつつも、前面に新たにメタリックなブルーを追加。インディ500やデイトナ500で採用したレトロなデザインテイストが織り込まれている。
頭頂部のライトニング・ボルト・アロー”は健在。側面には“ALONSO”の文字と2018年からマクラーレンのスポンサーとなるペトロブラス、自身のブランド『KIMOA(キモア)』のロゴが掲載される。BELL製。

マクラーレンのストフェル・バンドーンの2018年のF1ヘルメット。
今年、マクラーレンで2年目のフルシーズンを迎えるストフェル・バンドーン。ベルギー出身のバンドーンは、ベルギー国旗のカラーであるブラック・レッド・イエローをアレンジ。昨年と比較するとホワイトがなくなっている。ベースとなるブラックの部分はマット塗装、ゴールドの部分はラメ塗装となっている。
サイドにはイニシャルのSをデザイン。反対側はちょうどバンドーンが選んだカーナンバー2にもなる。顎の部分にはマクラーレンの新スポンサーであるペトロブラス、上面にはフェルナンド・アロンソのブランドであるKIMOA(キモア)のロゴ。また、個人スポンサーとしてケンタッキーフライドチキンのインドネシア法人であるKFCジャゴニャ・アヤムのロゴが入っている。BELL製。

ルノーF1チームのカルロス・サインツは、2018年のF1世界選手権で着用するヘルメットを2色用意。ファン投票でどちらを使用するかを決定する。
昨年のF1アメリカGPからトロ・ロッソからルノーに移籍したカルロス・サインツは、今シーズン、レッドブルのレンタル移籍のかたちでルノーからF1にフル参戦する。
26日(月)のプレシーズンテストを目前に控え、カルロス・サインツは2色のヘルメットを用意。ファンにどちらのヘルメットの方がいいかSNSで呼びかけた。
1つは昨年後半で着用したブラックを基調としたもの、もう1つはルノーのコーポレートカラーであるイエローをベースとしてものとなっている。カルロス・サインツの母国スペインのイエロー&レッドのライン、そして、トップとサイドにはカーナンバーの55が入れられる。レッドブルのロゴはシルバーで入れられる。



メルセデスのバルテリ・ボッタスの2018年のF1ヘルメット。
今年、メルセデスの2シーズン目を迎えるバルテリ・ボッタス。2018年のF1世界選手権で着用するヘルメットはファンからデザインを募集。コンテストを勝ち抜いたこのヘルメットは“プライマリー”ヘルメットデザインとして大部分のレースで使用される。
「コンペに応募してくれたエントリーくれたみんなにありがとう。選ぶのはとても難しかったよ!」とバルテリ・ボッタスは述べた。
スティロ製のヘルメットには、幾何学模様にフィンランドの国旗カラーである青と白のラインを左右非対称でデザイン。頭頂部にはカーナンバーの77とフィンランドのシンボルマークが描かれている。

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、2018年のF1世界選手権で着用するF1ヘルメットを公開した。
昨年のF1マレーシアGPでトロ・ロッソからF1デビューを果たしたフランス出資のピエール・ガスリーは、2018年に新生トロロッソ・ホンダでF1フル参戦を果たす。
トロ・ロッソとホンダは21日(火)に2018年F1マシン『STR13』のシェイクダウンを実施。ピエール・ガスリーも新車での初走行を行っている。
同日、ピエール・ガスリーは2018年の新しいF1ヘルメットを自身のTwitterで公開。アライ製のヘルメットは、母国フランス、そして、トロ・ロッソのF1マシンと同じブルー&レッドにシルバーで『Red Bull』『HONDA』のロゴが入るカラーリングとなっている。
ピエール・ガスリーは「新シーズンのための新しいカラーだ!」というコメントにフランスの国旗を添えてツイートした。

マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、2018年のF1世界選手権で着用する新しいヘルメットのデザインを公開した。
今年、フェルナンド・アロンソは、マクラーレンでのF1世界選手権と並行してトヨタからFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦。世界3大レースでの“3冠”というキャリアでの目標のためにル・マン24時間レースでの優勝を目指す。
公開されたヘルメットは、これまでとデザインを一新。母国スペイン国旗の赤と黄色、アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーというカラーリングを継続しつつも、インディ500やデイトナ500で採用したレトロなデザインテイストが織り込まれている。
頭頂部のライトニング・ボルト・アロー”は健在。側面には“ALONSO”の文字と2018年からマクラーレンのスポンサーとなるペトロブラスのロゴが確認できる。BELL製。

WEC参戦時にも類似したデザインのヘルメットを着用するようだ。

マクラーレンは、2月23日(金)にオンラインで2018年F1マシン『MCL33』を披露し、2月26日(月)からバルセロナでスタートするプレシーズンテストではフェルナンド・アロンソが初走行を行う。

ルノーF1のニコ・ヒュルケンベルグは、2018年のF1世界選手権で着用する新しいヘルメットのデザインを公開した。
今年、ワークスルノーでの2年目を迎えるニコ・ヒュルケンベルグ。昨年はレッドを基調にホワイトのラインが入ったヘルメットを着用していたが、今年はイエロー&ブラックのまさに“ルノー・スポール”カラーを採用。デザインはそのままにレーシーなイメージに仕上げっている。
サイドからは放射状にラインが伸び、向って右側にはカーナンバーの“27”、左側にはヒュルケンベルグの愛称“Hulk”の文字が入る。HULKの文字も昨年の筆記体からゴシック調に変更されている。シューベルト製。



レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、2018年のF1世界選手権で着用する新しいヘルメットのデザインを公開した。
今年、F1での4年目、レッドブル・レーシングでの3年目を迎えるマックス・フェルスタッペン。動画で公開された2018年のヘルメットは昨年と同じく艶消し塗装で仕上げられており、レッドブル RB14も同様の塗装が施されることが予想される。
それ以外はあまり大きな変更はなく、トップのデザインが赤のラインだけになったこと、サイドにシルバーのグラデーションのラインが追加された程度の小変更となっている。
バイザーには「アストンマーティン・レーシング」とのステッカーが貼られ、マックス・フェルスタッペンがかぶっているキャップも「アストンマーティン・レッドブル・レーシング」仕様になっているのも見逃せない。
「これが僕の2018年シーズンのヘルメットだ! キャリア全体で使用七エルヘルメットからいくつか個人的なエレメントを保持している。僕と同じくらい気に入ってくれることを願っているよ!」とマックス・フェルスッタペンは語った。
公開された動画の後ろには思わせぶりにF1マシンが映り込んでいるが、おそらく昨年のRB13だと思われる。
レッドブルは、2月19日(月)に2018年F1マシン『RB14』を発表する。

キミ・ライコネンが2018年のF1世界選手権で着用するヘルメットのデザインを公開。これまでのカラーリングに新たにアイスブルーが加えられた。
F1グリッドで最年長のキミ・ライコネン(38歳)は、2018年にF1で16シーズン目、フェラーリと8シーズン目を迎え、セバスチャン・ベッテルと4年連続でチームを組む。
昨年末、キミ・ライコネンはInstagramを開始し、ファンにむけてプライベートな写真などを公開している。
キミ・ライコネンは29日(月)にInstagramを更新。2018年F1シーズンに着用するヘルメットのデザインを公開。これまでのブラック&レッドのカラーリングに加えて、新たにアイスブルーが加えられている。サイドにはさりげなくカーナンバーの“7”がデザインされ、背面には“Iceman”の文字が入る。
