カテゴリー: ニック・ハイドフェルド

  • ニック・ハイドフェルド、「モナコでは些細なミスさえ許されない」

    ニック・ハイドフェルド、「モナコでは些細なミスさえ許されない」

    ニック・ハイドフェルドが、モナコGPを目前に控え、モナコへの想いを語った。

    僕は本当にこのようなストリートサーキットのファンなんだ。多くの人は、このようなストリーットサーキットをF1マシンで峡谷を走るようだと表現しようとする。僕はそれが正しい比較だとは思わないし、考えたこともないよ。自分自身で経験するしかないんだ。サーキットは、全体を通して些細なミスさえ許されない。もしコースアウトしたら、クラッシュバリア以外に行くとこがないんだ。

    モナコはグランプリ週末のうちでかなり熱狂的になる。町と港は限界まで満員だ。あらゆるGPレースの中で、明らかに観客に最も多くを提供する。ひとつは、アクションにあれほど近づけるところはないしね。エンジン音は驚くほど大きいし、華やかさは独特だ。僕はいつもモナコに来るのが楽しみなんだ。僕が少し熱中しすぎていることを認めなければならないね。それが数年前、スイスに引っ越すことを決めた理由なんだから。

  • ニック・ハイドフェルド、不運なセーフティカー導入

    ニック・ハイドフェルド、不運なセーフティカー導入

    BMWのニック・ハイドフェルドは、不運なタイミングでセーフティカーが入ってしまい、9位でレースを終えた。

    9番手からスタートしたハイドフェルドは、スタートでポジションをあげた。しかし、1度目のピットストップのタイミングとセーフティカーが重ってしまい、ピットレーンがオープンになる前にペナルティを覚悟で給油を行わざるを得なかった。

    10秒のピットストップペナルティーにより、最下位まで順位を落としたハイドフェルドは、そこから懸命に追い上げるも9位でレースを終えた。

    ニック・ハイドフェルド (9位)
    「スタートでは、望みどおりポジッションを2つあげることができた。最近は特に良いスタートができていなかったので、それはポジティブだったね。5位の見込みがあったけど、不運にもセーフティカー期間と最初のピットストップのタイミングが重なった。シグナルが出たとき、僕はちょうどピットの入り口を過ぎていたんだ。そのあと僕は燃料をセーブしてピットストップを遅らせようと試みたけど、結局、トラック上で燃料がなくなるかピットストップするかの選択になり、ペナルティを選んだんだ。」

  • 【動画】 BMW F1デモ走行 〜ニック・ハイドフェルドの失敗〜

    【動画】 BMW F1デモ走行 〜ニック・ハイドフェルドの失敗〜

    ニック・ハイドフェルドが4月23日、ミュンヘンのBMW工場で従業員に感謝を込めてF1デモ走行を行った。

    昼休みに集まった5,000人を超えるBMW従業員の目前でハイドフェルドは派手なドーナツターンを披露。だが、工場内に設置された細いと特設コースでハイドフェルドはF1.08を縁石に接触、フロントウィングを失ってしまった。これも愛嬌ということで・・・。

    マリオ・タイセン
    「長年の提案だった。本当に素晴らしいイベントになった。たくさんの人々が我々の幸運を祈ってくれているし、新チームの発展段階からずっと共にいる。だから、彼らも我々の成功を共有すべきだ。」

    ニック・ハイドフェルド
    「BMW社員のサポートがなければ僕たちのF1活動もない訳だから、今日はみんなに感謝の気持ちを伝えるために走った。」

  • BMW:バルセロナテスト初日 ハイドフェルドがドライブ

    BMW:バルセロナテスト初日 ハイドフェルドがドライブ

    BMWは14日、バルセロナのカタロニア・サーキットでテストを開始した。

    初日はニック・ハイドフェルドがF1.08のステアリングを握り、空力とメカニカル面のセットアップを行った。チームはまた、スペインGPを想定した異なるエンジン・マッピングを試した。

    ハイドフェルドは、セッション終盤に警告灯が点灯したため、用心のためストップしたが、スケジュール通りにプログラムを完了させた。

    ハイドフェルドは105周を走行し、1分21秒679で4番手だった。

    多くのチームが2009年のレギュレーションに向けてスリックタイヤのテストを行ったが、BMWは今日はスリックタイヤテストを行わなかった。スリックタイヤのテストは週末に予定されている。

    明日もニック・ハイドフェルドがテストを担当し、セットアップとスペインGPに向けたタイヤのテストを行う。水曜日からはロバート・クビサがテストを引き継ぐ予定。

  • ハイドフェルド、「フェラーリは射程距離内」

    ハイドフェルド、「フェラーリは射程距離内」

    バーレーンGPを終え、ドライバーズライキングの2位に浮上したニック・ハイドフェルド。BMWもコンストタクターズ争いで首位に浮上した。ハイドフェルドは、バーレーンGPを振り返り、フェラーリを捕えることへの自信を語った。

    僕は良いスタートを決めたけど、ヤルノ・トゥルーリが僕を抜いていったんだ。2周目のはじめにそれを取り戻すチャンスがあって、楽しかったよ。1周後はさらに良くて、ヘイキ・コバライネンをオーバーテイクした。僕たちはマクラーレンより速かった。フェラーリだけ、僕たちより優れていたけど、彼らも手の届く範囲にいるよ。

    僕は今、ドライバー順位表で2位だし、チームがコンストラクターズ・チェンピオンシップをリードしていることを本当に誇りに思っている。次の3週間の間でチームがヒンウィルとミュンヘンで続けるマシンの改善にも自信があるんだ。

  • ハイドフェルド、バーレーンGPを語る

    ハイドフェルド、バーレーンGPを語る

    BMWのニック・ハイドフェルドは、バーレーンGPでは、まずテストをした他チームとのギャップを埋めるためのセットアップ作業が最優先事項だと語った。

    僕はバーレーンのトラックレイアウトや全体の建物が本当に好きなんだ。すべてが非常に現代的で広々としている。僕にとってシーズン全体でベストなセクションのひとつは、バーレーン・インターナショナル・サーキットのターン5の間の範囲と最後から2番目のコーナーなんだ。気候は晴れる傾向にあるけど、砂漠の真ん中にあるのでトラックに砂が舞って、僕たちの器材に入り込んでくるんだ。

    昨年、僕たちはそこで2回のテストをして非常にうまく準備し、素晴らしいレースをした。今年はシーズンのスタート前にいくつかのチームが彼らの新車でテストをした。金曜日の僕たちの最優先事項は、セットアップ作業を通してこのギャップを埋めることだ。

  • BMW、ハイドフェルドが2位表彰台

    BMW、ハイドフェルドが2位表彰台

    BMWは、2008年シーズンのスタートとなる開幕戦オーストラリアGPで、ニック・ハイドフェルドが2位表彰台を獲得。好スタートをきった。

    BMWは、ロバート・クビサが2番グリッド、ニック・ハイドフェルドが5番グリッドからのスタート。セーフティカーが3度も導入される荒れたレースとなったが、ハイドフェルドはピットストップをうまく切り抜け、見事、初戦を2番手でフィニッシュ。貴重な8ポイントを獲得した。

    対照的にクビサは、セーフティカーに悩まされるレース結果となった。戦略変更が裏目に出て、順位を落とし、3度目セーフティカーで中嶋一貴と接触し、リタイアとなった。

    ニック・ハイドフェルド (2位)
    「僕にとって素晴らしいシーズンのスタートとなった。チームは、F1.08が抱えていた問題を解決するために、とても一生懸命に作業した。僕たちは絶えずに進歩しているし、まだマシンのポテンシャルの全てを引き出していない。スタートではホイールスピンしすぎて、後ろにいたニコ・ロズベルグを抑えることができなかった。彼よりも早いピットストップになると予想していたので難しいレースになると思った。しかし、僕たちは同じ周にピットストップし、僕たちのクルーは、僕が彼の前に出れるように本当に素晴らしい仕事をしてくれた。2回目のピットストップでは、幸運にもセーフティカーがすぐに退場しなかったので、計画通りに燃料を補給することができた。最後のスティントでは、オプションタイヤを使い切らないように注意しなければならなかった。全体的に、トラクションコントロールのない最初のレースは。予想していたより難しくはなかったね」

    ロバート・クビサ (リタイア)
    僕のレースは始めはかなり良かった。ニックと僕は同じような戦略だったし、ペースは良かった。そのあと戦略を変更したけど、僕にとっては成果はなかった。ボーデの後ろで動けなくなり、僕は多くのタイムをロスしてしまった。まだ何ポイントか獲得するチャンスはあったけど、3度目のセーフティカー時の終わりに中嶋が僕のマシンの後ろに接触して、ストップしなければならなかったんだ」

  • ハイドフェルド、「シーズンの開幕が楽しみだ」

    ハイドフェルド、「シーズンの開幕が楽しみだ」

    冬のテストが完了しましたが、どれくらい発展したと思いますか?
    ドライバーとして、F1チームがお互いにどのくらい位置にいるかわからないのは久しぶりだ。トップチームのテスト結果は、単純に結論を出すには複雑すぎるね。我々に関しては、バレンシアで初走行してから大きく進歩したよ。

    トラクションコントロールとエンジンブレーキコントロールがなくなることはどう影響しますか?
    すべてのドライバーが最新のF1マシンがトラクションコントロールなしでどう反応するかを見つけ出すために本当に熱心だった。でも、それが我々の仕事だ。また、テストではウェット路面でマシンを走らせた。トラクションコントロールなしのマシンをドライブするのはとても楽しいよ。ドライバーにとってチャレンジングだし、そっちの方が好きだね。

    2008年の個人的な目標は?
    自分自身とBMWザウバーF1.08から最大限を引き出して、ミスを最小限におさえ、ドライバーとして発展し続けたいね。

    9月にはF1で初となるナイトレースがシンガポールで開催されます。しかし、すでに夜間で更なるレースを開催するという考えが広まっています。この可能性をどう考えますか?
    新しいこと全てが好きだから、シンガポールでどんなレースをして、どんな雰囲気になるか、待ち切れないよ。レーストラックはまるで昼間のようにイルミネーションに照らされる計画だね。かつて夜にドライブしたル・マン24時間とは比較できないだろうね。

    メルボルンへの意気込みは?
    開幕レースはいつも特別さ。メルボルンのストリートサーキットと常設サーキットの中間のようなサーキット特性はとても好きだね。レースのために絶えず使われているサーキットではないから、特に最初のプラクティスセッションのときはかなりグリップが低いんだ。トラクションコントロールとエンジンブレーキコントロールがない状態は、とてもチャレンジングだろうね。さらに過去にはときどき天候がサプライズをもたらした。私にとって、オーストラリアは旅行先としても大好きな場所だし、レースの前に2、3日の休暇をとるつもりだ。基本的に、やっとはじまるシーズンが本当に楽しみにしているよ。

  • ハイドフェルド、「F1.08は去年のマシンよりいいね」

    ハイドフェルド、「F1.08は去年のマシンよりいいね」

    BMWの2008年マシンF1.08の発表から一ヶ月が経ち、テストで多くの走行が重ねられた。ニック・ハイドフェルドは、新車F1.08関しての印象をポジティブに感じてきているようだ。

    「マシンは去年より明確に良いね」とハイドフェルドは語る。「ラップタイプを見れば明らかだ。最近のテストで、昨年のマシンの方がバランスがいいと言ったけど、よいバランスを見つけるのに丸1年かけたことを忘れてはいけない。その後、我々は新車のバランスも改善させているし、新しいコンポーネントも追加している」

    しかしながら、トップタイムに追いつくには、まだコンマ数秒を改善しなければらない。「最近、我々は異なるセットアップを試しているんだ。次のステップに進む前に、バランスに集中するのは珍しいことではない。ここヘレスでは、通常の流れだよ。」

  • ニック・ハイドフェルド ヘルメット (2008年)

    ニック・ハイドフェルド ヘルメット (2008年)

    ニック・ハイドフェルドのヘルメット。シューベルト製。2008年は主にカラーリングが変更されました。ブラックを採用し、水色の色調も変わって、高級感が増しましたね。落ち着いた色使いをゴールドのラインが引き締めています。正面もブラックとホワイトによってシャープに見えますね。去年のカラーリングも好きでしたが、今年のも素敵です。ハイドフェルドのヘルメットは、BMWのマシンとマッチしていて良いです。個人的には2007年に続き、2008年もNo.1デザインですね。

    ニック・ハイドフェルド ヘルメット (正面) ニック・ハイドフェルド ヘルメット (背面)

    ニック・ハイドフェルド
    「マイナーカテゴリー時代は、ずっと地味なものを使っていたんだけど、F3にステップアップしたときに黄色が印象的な以前のモデルにした。2007年にBMWのマシンに合うように黄色の部分をなくして青と白を基調としたんだ。2年前に大きく変えてから、ほとんど変わっていないよ。少し黒を増やした程度かな。長い間使ってきたから、変えてみたくなったんだよ。」


    <ニック・ハイドフェルド ヘルメット (2007年)>
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