カテゴリー: ニック・ハイドフェルド

  • ニック・ハイドフェルドに3グリッド降格ペナルティ(中国GP予選)

    ニック・ハイドフェルドに3グリッド降格ペナルティ(中国GP予選)

    ニック・ハイドフェルドに、中国GP予選でデビッド・クルサードの走行を妨害したとして3グリッド降格ペナルティが下された。

    Q2進出をかけて戦っていたQ1後半、ニック・ハイドフェルドはデビッド・クルサードを追い越した。クルサードは予選後、その行為によって遅くなり、Q2進出を逃したと主張していた。

    スチュワードは、事件を調査し、ハイドフェルドに3グリッド降格ペナルティを言い渡した。

    このペナルティにより、6番グリッドだったハイドフェルドは9番グリッドに降格。セバスチャン・ベッテル、ヤルノ・トゥルーリ、セバスチャン・ブルデーが1つずつポジションをあげた。

    また、マーク・ウェバーもエンジン交換により10グリッド降格となっている。最終的なグリッドは以下の通り。

    F1 中国GP 決勝グリッド

    1.ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    2.キミ・ライコネン (フェラーリ)
    3.フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    4.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
    5.ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    6.セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソ)
    7.ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    8.セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    9.ニック・ハイドフェルド (BMW)
    10.ネルソン・ピケJr. (ルノー)
    11.ロバート・クビサ (BMW)
    12.ティモ・グロック (トヨタ)
    13.ルーベンス・バリチェロ (ホンダ)
    14.ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    15.デビッド・クルサード (レッドブル)
    16.マーク・ウェバー (レッドブル)
    17.中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    18.ジェンソン・バトン (ホンダ)
    19.エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    20.ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)

  • ニック・ハイドフェルド(中国GPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(中国GPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、中国GPへの意気込みを語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    全体的に、僕はこのサーキットがかなり好きだ。最初の3つのコーナーは、カレンダーでベストの1つだね。高速で入っていって、1コーナーの初めはかなり速いままだ。でも、そのあと、どんどんタイトになっていって、2速にシフトダウンしなければならない。今年はトラクションコントロールがないので、良い状態で抜けるのが少し難しいだろう。

    ここへ来るたびに、パドックやグランドスタンドのスケールの巨大さに驚かされる。このような場所は他にないよ。去年は、新品のウエットタイヤに交換するタイミングで運がなかった。2位も可能だったけど、1回余計にピットストップしなければならず、7位になってしまったんだ。

    上海は、連続してで訪れる5つめのアジアの都市になる。シンガポールの後、ソウル、光州、そして東京。それぞれの街は異なる。上海は、急成長していて、最悪な渋滞状況なのは間違いのない。上海に来るたびに新しい高層ビルが建っているけど、毎年、街の中心部から懐かしい地区が姿を消してもいるよね。

  • ニック・ハイドフェルド(日本GPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(日本GPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1日本GPが行われる富士スピードウェイの印象を語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    まず、富士が2007年のように土砂降りの雨にならないことを望むよ。基本的に雨のドライビングは好きだけど、昨年の豪雨はほんとうに不可能だった。視界はゼロで、それによってたくさんの衝突があった。誰かが僕のクルマに衝突して、ダメージを負ったんだ。それでも、僕は終了直前に6位を走っていたけど、その後、エンジン問題が発生してレースは終わったんだ。

    楽しいサーキットだよ。多くの上り下りの勾配といくつかのブラインドコーナーがある。でも、鈴鹿が常に僕のお気に入りのGPトラックだったので少し残念だね。富士サーキットの特徴のひとつは、非常に長いストレートだね。景色は美しいし、ホテルからトラックに至る道は、優れたラリーのスペシャルステージのようだ。富士山が顔を見せてくれるといいね。全体的にそのエリアであまり行くことろがないけど、シンガポールの雑踏とハッスルの後だからちょうどいいね。

    開催日程:日本GP

  • ホンダ、ニック・ハイドフェルドとの接触を認める

    ホンダ、ニック・ハイドフェルドとの接触を認める

    ホンダは、2009年のドライバーとしてニック・ハイドフェルドを検討していることを認めた。

    ホンダのCEOであるニック・フライは、現在その将来が不安視されているニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)の動向に注目していると語る。

    ホンダのドライバーのうち、ジェンソン・ハトンは来年の残留が確実視されているが、ホンダ上層部はベテランンのルーベンス・バリチェロのシートに対する選択肢を検討している。

    ホンダの第1のターゲットはフェルナンド・アロンソだったが、アロンソはルノー残留が濃厚となっている。

    ニック・フライは、ニック・ハイドフェルドに関して「ニックとは既に話をしている。“ハロー”以上のね。」と述べた。

    ニック・フライはまた、2008年のGP2シリーズ2位のブルーノ・セナも候補にはいっているという噂を認めたが、チーム代表のロス・ブロウンは、テストドライバー契約を望んでいるとみられている。

    「彼には名前があるし、遺伝子を持っている」とフライは語る。

    また、ニック・フライはアロンソに対して、BMWザウバーの勧誘を拒否するようにアドバイスした。

    「フェルナンドはマクラーレンを堅苦しいと思ったが、BMWはさらに酷い。」

  • ニック・ハイドフェルドに3グリッド降格処分(シンガポールGP)

    ニック・ハイドフェルドに3グリッド降格処分(シンガポールGP)

    シンガポールGPの予選後、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)に3グリッド降格処分が下された。

    予選Q1セッションで、ニック・ハイドフェルドはピットエントリーで減速。それがルーベンス・バリチェロのアタックを妨害したとして、スチュワードはハイドフェルドに3グリッド降格のペナルティを決定した。

    このペナルティにより6番手だったハイドフェルドは9番手に降格。セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)、ティモ・グロック(トヨタ)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)のグリッドが繰り上がった。

    また、被害者となったバリチェロにも、アタックを断念した際、ピットエントリーの白線をまたぎピットロードに侵入したとして、1万ユーロ(約155万円)の罰金が科せられた。

  • ニック・ハイドフェルド(シンガポールGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(シンガポールGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1初のナイトレース、そして新しいストリートサーキットで行われるシンガポールGPへの期待を語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    誰もがシンガポールGPを本当に楽しみにしている。第1に新しいトラックだし、第2にそれはストリートサーキットで、第3はもちろん夜のドライブになるからだ。投光照明は実際は日中のように明るいだろうけど、まだ誰もF1のスピードでライトの状況がどうなるか経験したことはない。トラックでテストするチャンスを歓迎するよ。特に雨ではね。僕にとって、人工のライトと雨は今回のレースではかなり未知数だ。気候は近くのクアラルンプールと似ていいるだろうね。経験から言うと、特に夕方早くにしばしば雨が降る。

    原則として、夜にレースを開催することは素晴らしい考えだと思う。僕はむしろ夜の人間だけど、おまり早起きではない。そういった理由で、今週末のリズムは僕に合っているだろうね。調整の問題だ。必要なときに好都合でいるために正しい時間に食事をして寝ることが重要だ。とり多くの自由時間があるのではと疑っている。でも、レースは都市の中心で行われるので、かなりの多くのことを吸収して、感じることができると想像している。これまでシンガポールに行ったことはないけど、空港の位置は別として、刺激的で興味深いアジアの中心都市であることを期待しているよ。

    開催日程:シンガポールGP

  • ニック・ハイドフェルド(イタリアGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(イタリアGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、イタリアGPの特徴を語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    モンツァでは、ハイスピードが一番の焦点となる。現在のF1で350km/hを超えるのサーキットは他にはない。もう一つの過激な要素は、シケインでどれくらいハード縁石を乗り越えるかだ。スピードとトクションがこのサーキットでの特徴だ。他の点では、残念ながら少し旧式だ。このグランプリでは、イタリアのファンが、いつも特別な雰囲気を守ってくれる。

    パフォーマンス面では、あまりドラッグを引き起こさない優れたエアロダイナミクス・パッケージが重要だ。マシンが小さなウィングをつけるのは他のどこにもないし、僕たちのチームは、通常、この特別なエアロパッケージで良い仕事をしている。モンツァでのテストは励みになったし、イタリアGPを楽しみにしている。

    開催日程:イタリアGP

  • ニック・ハイドフェルド(ベルギーGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(ベルギーGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェイルドが、スパ・フランコルシャンの魅力を語った。

    ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
    スパは、独特なコーナーと非常に特殊なキャラクターを持った素晴らしいレーストラックだ。最近はV8エンジンだけど、オー・ルージュのコンビネーションを全開で行っても問題ないし、際立った特徴のままだね。圧迫は身体的には問題ないけど、とても特別な感覚だ。

    観客にも、このセクションをお勧めするよ。マシンが轟音をあげて下り坂に沿って走り、そのあと再び上り坂に向かって加速する様は非常に印象的だ。

    最近のレースカレンダーで、スパは僕のホームタウンのメンヒェングラットバッハに最も近いグランプリなのも、ベルギーGPを楽しみにしている理由だ。良い結果を達成したいね。

    開催日程:ベルギーGP

  • ニック・ハイドフェルド(ヨーロッパGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(ヨーロッパGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、ヨーロッパGPが開催される新しいバレンシアのストリートサーキットについて語った。

    ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
    カレンダーに新しいレースが加わるときはいつも嬉しいし、特にバレンシアは体験してみたいね。メルボルンやモントリオールのサーキットと違って、都市の中心地を通り抜けるという点で本物のストリートサーキットといえる。魅力とチャレンジという点では、バランシアのレースはたぶんモナコGPに近いだろうね。もちろんmバレンシアは何度も訪れているし、本当に好きなんだ。僕たちはチェステのパーマネントなサーキットでたくさんテストをするし、何度もバレンシアで新しいF1マシンの発表会をした。新しいマシンでの最初の数メートルは常に特別な経験だ。

    今年の初め、発表会とテストの間に家族とバレンシアで何日か過ごした。素晴らしい時間だったよ。ビーチに行ったし、街の中には乾燥した川床が自然の公園と遊び場になっているところがあるんだ。特に子供には非常に素晴らしいね。また、言うまでもなく、バレンシアにはショッピングや外食のための素晴らしい場所がある。歴史的と未来的な建築物の対比が好きなんだ。週末を楽しみにしているよ。

  • ニック・ハイドフェルド(ハンガリーGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(ハンガリーGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、ハンガリーGPへの意気込みを語った。ハイドフェルドは、ハンガロリンクでここ2年で2度表彰台に立っている。

    ニック・ハイドフェルド
    僕はいつもハンガロリンクでとてもうまく対処してきた。サーキットは僕に合っているし、チームの歴史において、僕は2006年と2007年に表彰台を獲得した。2006年は信じられないような雨の中、僕たちのチームにとって初めての表彰台だった。2007年は2番手からスタートして、再び3位でフィニッシュした。

    それ以前を振り返っても、ハンガロリンクには多くのポジティブな思い出がある。1999年にはそこでF3000のタイトルを獲り、祝うことができた。美しい都市だ。歴史的な建物が好きだし、周囲に川がある環境も好きだ。ブタペストにはたくさんの魅力がある。特に天気が本当に晴れているときはね。ドライなら、週末のスタートでサーキットはとても埃っぽい。落ち着いて、リラックスできるロングストレートがないので、そこでレースするのは疲れるんだ。僕はハンガリーGPを楽しみにしているし、ここ2年で僕たちがしてきたように再び力強いパフォーマンスをみせられることを期待しているよ。