カテゴリー: ニック・ハイドフェルド

  • ニック・ハイドフェルド、ロバート・クビサの代役報道にノーコメント

    ニック・ハイドフェルド、ロバート・クビサの代役報道にノーコメント

    ニック・ハイドフェルドのマネージャーは、ハイドフェルドが負傷したロバート・クビサの代役候補であるとの報道へのコメントを拒否した。

    イタリアの病院でロバート・クビサを見舞ったヴィタリー・ペトロフは、今年ロバート・クビサの代役候補としてブルーノ・セナ、ヴィタントニオ・リウッツィ、そしてニック・ハイドフェルドの名前を挙げていた。

    「ロバートへの敬意として、今の時点で憶測することは適切ではないと思っている」とニック・ハイドフェルドのマネージャーを務めるアンドレ・ソイヤーツァイトは述べた。

    170戦以上のF1参戦経験のあるニック・ハイドフェルドは、2006年〜2009年にBMWでロバート・クビサのチームメイトを務めている。

  • ニック・ハイドフェルド、メルセデスGPへの復帰はなし?

    ニック・ハイドフェルド、メルセデスGPへの復帰はなし?

    メルセデスGPは、2011年のテスト兼リザーブドライバー候補との交渉を進めているが、ニック・ハイドフェルドが復帰することはなさそうだ。

    ニック・ハイドフェルドは、昨年ザウバーでF1復帰するモア、メルセデスGPのリザーブドライバーを務めていた。

    しかし、メルセデス・ベンツのマーケティング責任者ヨアヒム・シュミットは、今年はドイツ人以外のドライバーが就任する予定であることを示唆した。

    「我々にはすでに2名のドイツ人ドライバーがいる」とヨアヒム・シュミットは Bietigheimer Zeitung にコメント。

    「現在、我々は潜在的候補と話し合っている」とヨアヒム・シュミットは付け加えた。

    昨年メルセデス・ベンツは、長年パートナーだったマクラーレンと離れ、メルセデスGPとして初シーズンを過ごした。ドライバーには7度のワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグを起用したが、コンストラクターズ選手権4位という結果に終わった。

    しかし、ヨアヒム・シュミットは「マクラーレンとパートナーを組んでいたときと比較して、財政的な負荷は明らかに低くなっている」と主張。

    「広告収益とFOMからのお金は、我々にとって以前よりも経済的により魅力的だ」

  • ニック・ハイドフェルド、BMWのDTMプロジェクトに興味

    ニック・ハイドフェルド、BMWのDTMプロジェクトに興味

    ニック・ハイドフェルドは、2012年からBMWが参戦するDTMプロジェクトに興味を示している。

    現在BMWは、DTMプロジェクトを開始するためのドライバーを探しており、そのリストにはニック・ハイドフェルドの名前が挙げられている。

    ニック・ハイドフェルドは、2006年からBMWザウバーのドライバーを務めていたが、BMWがF1から撤退した2009年末にレースシートを失った。

    今年のシンガポールGPからザウバーでF1に復帰を果たしたハイドフェルドだが、2011年のF1シートはまだ見つけられていない。

    BMWザウバーでチーム代表を務めたマリオ・タイセンは「2011年6月に最初のマシンを完成させてテストをする予定だ」と Auto Bild にコメント。

    「優れた開発ドライバーをテスターにすることが重要だ」

    ハイドフェルドは、DTM転向よりもF1残留を最優先に考えているが、BMWのDTMプロジェクトに興味を持っていることをほのめかしている。

    「今は絶対にF1で走りたいと思っている。でも、DTMでBMWと長期的な関係を築くことは非常に価値のあることだと思う」

  • ニック・ハイドフェルド、ルノーのシート獲得に諦め

    ニック・ハイドフェルド、ルノーのシート獲得に諦め

    ニック・ハイドフェルドは、もう2011年のルノーには空席はないと考えている。

    ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、2011年のレースシート候補にニック・ハイドフェルドの名前を挙げており、ハイドフェルドも「ルノーは僕にとって最高のチャンスだ」と述べていた。

    しかし、ロシアは2014年からソチでF1開催を予定しており、プーチン首相もF1を支持している。

    「ウラジミール・プーチンがF1ファンになり、ペトロフはさらに多くのサポートを手にしている」とハイドフェルドは述べた。

  • ニック・ハイドフェルド、ルノーのシート獲得を目指す

    ニック・ハイドフェルド、ルノーのシート獲得を目指す

    ニック・ハイドフェルドは、ルノーのチーム代表エリック・ブーリエがレースシート候補者として彼の名前を挙げたことを歓迎した。

    今年、シンガポールGPからザウバーでF1復帰を果たしたニック・ハイドフェルドだが、2011年はザウバーのシートを失う。

    「多くのシートはすでに埋まっている。まだいくつかのチームと交渉している。ブーリエが認めたようにルノーともね」

    しかし、ハイドフェルドは彼のスポンサー不足が不利であると認める。

    「ルノーは僕にとって最高のチャンスだけど、彼らが捜しているのは才能だけではないと言わなければならない」

    「彼らはヴィタリーをクルマに乗せているし、強力な論拠がある。今年のトラック上での彼のパフォーマンスをみると、その論拠は理解できる」

  • ニック・ハイドフェルド:F1アブダビGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルド:F1アブダビGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルドが、F1アブダビGPへ向けての意気込みを語った。

    ニック・ハイドフェルド (ザウバー)
    「去年、一目でアブダビが好きになった。多くの近代トラックと同じようにロングストレートがあるので、オーバーテイクができるだろう。素晴らしいワイディングセクションがあるし、ピットレーン出口のトンネルも特別だ。初開催の2009年は5位だったし、かなり良い結果だった。それらのポイントはチームがコンストラクターズチャンピオンシップで1つ順位をあげる助けになった」

    「とても感情的なグランプリだった。BMWが撤退したあとに誰も将来ペーター・ザウバーのチームになるなんてわからなかったからね。レース後、彼は僕にF1カーをプレゼントしてくれた。信じられなかったよ。まったく期待していなかったし、もう一度ありがとうと言いたい。それ以外のこのグランプリの際立った部分は日光のなかで始まって、暗闇のなかで終わることだ。今年の韓国GPと同じようにね! 個人的なハイライトはプリンスのコンサーだね」

  • ニック・ハイドフェルド 「小林可夢偉に勝てないのはエンジンのせい」

    ニック・ハイドフェルド 「小林可夢偉に勝てないのはエンジンのせい」

    ニック・ハイドフェルドは、小林可夢偉と比較して彼のマシンがストレートスピードで劣っていると主張した。

    両者は同じマシンを走らせているが、たいていスピードトラップでは小林可夢偉の方が高い最高速度を示している。

    今年ニック・ハイドフェルドは、メルセデスGPとプレリのテストドライバーを経てザウバーに加入。だが、2011年のシートはまだ確保できていない。

    ハイドフェルドは、小林可夢偉とともに3レースに出走し、予選で2度可夢偉を上回ったが、まだレースでは可夢偉より高い位置でフィニッシュしていない。

    これについてハイドフェルドは、自身の公式サイトで小林可夢偉と比較して“エンジン状況”が悪いため、スピード面で不利になっていると述べた。

    ハイドフェルドの前任であるペドロ・デ・ラ・ロサは、シーズン序盤にエンジントラブルに苦しんでおり、すでに8基のエンジンを使い果たしている。

    「なので、残りのエンジンで規定外の距離を走らなければならない」とハイドフェルドは語る。

    「残念なことに“古い”エンジンなのでエンジンパワーは低くなる。それが、加速やトップスピードで負けている理由だ」

  • ニック・ハイドフェルド:F1ブラジルGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルド:F1ブラジルGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルドが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ニック・ハイドフェルド (ザウバー)
    「インテルラゴス・サーキットは好きなサーキットだ。あまりラップは長くないけど、要求の多いサーキットだ。反時計回りで走るので、首の筋肉への特別な負荷がサーキットの特徴だ。お気に入りのコーナーはターン6だ。上りのダブルの右コーナーで、速くでブラインドになっている。サンパウロでは信じられないくらいエキサイティングなレースをしてきたし、かなり頻繁に天候が左右される」

    「ブラジルGPには特別な思い出がたくさんある。2011年にはザウバーとF1で初の表彰台を達成した。雨のなか、忘れられることのできない感動的なレースだったね。2002年は、トラック上のいるはずのない場所に突然メディカルカーが現れた。クルマのドアが開いて、ドライバーが出てこないことを願っていた一瞬が永遠のようだった。衝突は避けられなかったと思う。幸運にも彼は出てこなかったけどね。ここ4年間、チャンピオンシップはインテルラゴスで決定しているし、2010年もそうなりそうだね。いずれにせよ、今年もエキサイティングなレースになる可能性はかなり高いだろうね」

  • ニック・ハイドフェルド 「実力でドライバーを決めて欲しい」

    ニック・ハイドフェルド 「実力でドライバーを決めて欲しい」

    ニック・ハイドフェルドは、来年にまだ空席があるチームが、単にペイドライバーだけを追い求めないことを期待している。

    ザウバーは、2011年の小林可夢偉のチームメイトとして、メキシコ人のセルジオ・ペレスを起用することを選んだため、ハイドフェルドはまだ2011年のシートを獲得できていない。

    フォース・インディア、ルノー、ウィリアムズを含めていくつかのチームと交渉しているとみられているハイドフェルドだが、まだ何も決まってはいないと語る。

    「大丈夫だと思っているけど、100%確信できることではない」とニック・ハイドフェルドは語る。

    「残念ながら、今のF1は単にクルマの走らせ方や勝てる才能、スピード、有能なエンジニアリング技術といったものだけではないんだ。他の要因も同じように影響している。そして、僕は他のドライバーと比べて届けることができないものがいくつかある」

    「僕は他のドライバーのような支援を受けていないけど、興味を持っていくれているスポンサーと話をしている。でも、彼らはまずどこでドライブするか、そして彼らが一員になれるかを知りたがっている」

    「一方で、過去にドライバーが500万ドルもしくは1000万〜2000万ドルを持ち込むというドライバーを見てきた。僕にはチームがどうして何度もそれに流されてしまうのか理解できない」

    「チームは、年末にそのドライバーが何ももたらさなかったことに気付く。外から見ている人たちも、彼らがどうして何度もそのようなミスを冒すのか疑問に思うことがあると思う」

    「彼らがもうお金に流されないことを願っている」

    ニック・ハイドフェルドは、交渉しているチームを明らかにすることは拒んだが、グリッド後方のチームでドライブする可能性は否定した。

    「どのような立場にいるかを推測するのは簡単だと思う。まだ例えば非常に遅いチームにいくことは目標にしていない。彼らはいい仕事をしていると思うけど、そこに行きたいとは思わない」

  • ニック・ハイドフェルド 「韓国の序盤のコンディションは過去最悪だった」

    ニック・ハイドフェルド 「韓国の序盤のコンディションは過去最悪だった」

    F1韓国GPの序盤はF1ドライバーが経験したなかでも最悪のコンディションだったとニック・ハイドフェルドは語る。

    ハイドフェルドは、視界が悪いことを考えて赤旗を提示したFIAの決断は正しかったの考えている。

    フェルナンド・アロンソは、チームラジオで「経験したなかで最も危険なコンディションだ」と繰り返していたが、ハイドフェルドも「僕も同意見だ」と述べた。

    「チャーリー(ホワイティング)が聞いているので、僕も無線で同じことを言った。彼は24人のドライバー同じことを叫んでいるのを聞いていたと思うよ!」

    「過去にドライブしたかなで最悪のコンディションだとも言ったよ。赤旗直前には赤旗にするべきだと言ったんだ。僕たちが止まったときに雨は弱まっていいたように見えていたので、外からはなぜそんなに酷いかを理解するのは難しかった。でも、クルマの中での視界はゼロだった」

    「唯一の問題は視界だった。少し水が多かった。単独だったら走れたかもしれないけどね」

    ハイドフェルドは、チャーリ・ホワイティングは、テレビ視聴者のためにレースは実施しなければならないが、決して安全性を妥協することはなかったと称賛する。

    「チャーリーの立場は簡単ではない。もちろん、みんなレースを見た石、僕たちはショーを催さなければならない。でも、彼は同様に安全性もみている」

    「彼が座っている場所と僕たちが考えているものは非常に異なる。なので、決断することは簡単ではないんだ。セーフティカー先導でスタートすることは素晴らしい決断だった。それによって可視性をみるチャンスが得られたんだ」

    「セーフティーカー先導でのスタートし、赤旗中断になるなんて頻繁にあることではない。なので彼を称賛したい。彼は正しい仕事をしたと思う」

    ブリジストンの浜島裕英は、レース序盤の問題は雨の量ではなく、トラックの排水にあったと語る。

    「問題は排水でした。実際、路面は問題ありませんでしたし、乾くのも早かったです。ただ、水がトラック外に出ていきませんでした」

    「溜まった水はそれほど深くありませんでしたが、排水があまり良くありませんでした。そのため水しぶきがあまりに多かったですね」