カテゴリー: フォーミュラE

  • フォーミュラE、ルノーとの技術提携と新たなマシンイメージを発表

    フォーミュラE、ルノーとの技術提携と新たなマシンイメージを発表

    フォーミュラEは、ルノーと技術パートナー契約を締結したことを発表。あわせて、マシンデザインの新しいイメージを公開した。

    フォーミュラEホールディングスのアレハンロド・アガグCEOは、主要自動車メーカーがフォーミュラEへの関与することの重要性は過小評価することのできないことだと述べた。

    「ルノーとフューミュラEは、革新的なテクノロジーと持続可能なモータリングにおいて同じコミットメントを共有しており、我々は彼らを創設パートナーとしてチャンピオンシップに迎え入れられることを嬉しく思っている」とコメント。

    「ルノーは、非常に成功したモータースポーツ経歴のある世界の主要自動車メーカーであるだけでなく、電気自動車のパイオニアでもある。ゼロエミッションの車両を売り出した最初のフルレンジを揃える自動車メーカーだ」

    「そのような能力のあるメーカーを得られたことは、フォーミュラE選手権のアピールが成長している素晴らしい証拠だ」

    またフォーミュラEは、タグホイヤーが公式タイミングパートナーに就任したことも発表した。

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  • 【動画】 フォーミュラE、ロサンゼルスでデモ走行

    【動画】 フォーミュラE、ロサンゼルスでデモ走行

    フォーミュラEは、ロサンゼルスで実施したデモ走行の動画を公開した。

    ロサンゼルスは、2014年に初シーズンを迎えるフォーミュラEの8つの開催都市のひとつ。

    フォーミュラEは22日にロサンゼルスのストリートでデモ走行を実施。テストドライバーのルーカス・ディ・グラッシがステアリングを握り、電気自動車の独特のモーター音を響かせた。

    【動画】 フォーミュラE、ロサンゼルスでデモ走行

  • フォーミュラE、ロサンゼルスでデモ走行を実施

    フォーミュラE、ロサンゼルスでデモ走行を実施

    フォーミュラEは22日、ロサンゼルスのストリートでデモ走行を実施した。

    ロサンゼルスは、2014年に初シーズンを迎えるフォーミュラEの8つの開催都市のひとつ。

    他にロンドン、ローマ、マイアミ、北京、プトラジャヤ、ブエノスアイレス、リオデジャネイロが開催リストとしてFIAに提出されている。

    2014年は10戦が予定されているが、最終的な2つの開催地はまだ発表されていない。

    デモ走行は、元F1ドライバーでフォーミュラEのテストドライバーを務めるルーカス・ディ・グラッシが担当。アメリカの星条旗が掲載されたマシンでストリートを走った。

    ロサンゼルスのアントニオ・ビヤライゴーサ市長は、フォーミュラEは、電気自動車とテクノロジーへの重要性を示すものだと述べた。

    「ここでフォーミュラE選手権のレースを開催することで、我々は電気自動車とその利点を意識させるリーダーとして我々の立場を確実にします」とアントニオ・ビヤライゴーサ市長はコメント。

    「選手権のレース開催地としてロサンゼルスが選ばれたことにより、フォーミュラEホールディングスは、我々の都市の電気自動車インフラのプログラムへの世界的な注目をもたらし、我々の都市の観光収益を増加させてくれるだろう」

    フォーミュラEホールディングスのアレハンロド・アガグCEOは「“ロサンゼルス”という象徴的なランドマークは、フォーミュラEの興奮をもたらすためのパーフェクトな背景を提供しつつ、人々に電気自動車を個人的に利用してもようという気にさせてくれるものだ」と述べた。

  • ルノー、フォーミュラEへの関与に乗り気

    ルノー、フォーミュラEへの関与に乗り気

    ルノーは、フォーミュラEへの関与に乗り気であることを明らかにした。

    2014年に開始予定の電気自動車のシングルシーターレースであるフォーミュラEは、ロンドン、ローマを含む主要都市での8ラウンドで構成されるカレンダーをすでにFIAに提出している。

    フォーミュラEは、ダラーラがシャシーを造り、ミシュランが公式タイヤサプライヤーを務める。

    ルノーは、良くにヨーロッパでの専門知識と世界的な電気自動車のマーケットを考えて、フォーミュラEに関与する可能性が高いと述べた。

    「我々はフォーミュラEを非常に注意して見ている」とルノー・グループのカルロス・タバレスCOOは述べた。

    「それが実現すれば、我々が何らかの方法で関与することは非常にありえる」

    「ルノーはヨーロッパでのEV販売のリーダーであり、ルノー・日産アライアンスは世界における販売リーダーだ」

    「フォーミュラEは、技術への我々の把握と完全に一致しており、我々が何ができるかを人々に示すためにそのプラットフォームを使いたい」

    カルロス・タバレスは、フォーミュラEはオープンなチャンピオンシップであることが重要であり、従来型の良いレースに集中するチャンピオンシップというよりも、むしろより先進技術を強調する場であることが重要だと述べた。

    「従来のレースとゼロエミッションのレースとの間には大きな違いがある」とカルロス・タバレスは説明。

    「ゼロエミッションのレースシリーズは、新しい技術の広めていくことが重要だ。それを促進できれば、最高の技術が勝つということを認識するはずだ」

    「ゼロエミッションにおけるEVリーダーとして、ルノーはテクノロジーが最高であることを証明するためにチャンピオンシップに参加することを望んでいる」

    「パフォーマンス基準のバランスの脅威にはいたくないので、我々はそれに一致していなければならない」

    「結局、その純粋主義的な意味でのモータースポーツの役割は、新しい技術の効率化を進めることにある」

  • ミシュラン、フォーミュラEのタイヤサプライヤーに決定

    ミシュラン、フォーミュラEのタイヤサプライヤーに決定

    FIAは、ミシュランが2014年から始まるフォーミュラEのタイヤサプライヤーを務めることを発表した。

    フォーミュラEは、2014年からスタートする電気自動車レースシリーズ。ローマを含め、世界中の様々な都市の中心部での開催が予定されている。

    ミシュランは、2011年にF1に復帰を検討していたが、FIAはF1の単独タイヤサプライヤーとしてピレリを選んだ。

    FIAのジャン・トッド会長は「ミシュランを革新的なモータースポーツのコンセプトであるフォーミュラEに迎えることができて嬉しい」と述べた。

    革新的な新しいモータースポーツのコンセプトは、持続可能で環境に配慮したソリューションに特に注目し、参戦チームが都心で一般市民にエキサイティングなレーシングチャンピオンシップを見せるという参加者全員のコミットメントを強調するだろう」

    「ミシュランは、技術的発明と結びついた長いパフォーマンスの歴史があるので、フォーミュラEにとって理想的なパートナーだ」

    ミシュランは、2006年末にF1から撤退した。

  • フォーミュラE、ロンドンを含めた暫定カレンダーをFIAに提出

    フォーミュラE、ロンドンを含めた暫定カレンダーをFIAに提出

    フォーミュラEは、2014年にレースを開催するロンドンを含めた8つの都市のリストをFIAに提出した。

    フォーミュラEの主催者は、ローマ、ロサンゼルス、マイアミ、北京、プトラジャヤ、ブエノスアイレス、リオデジャネイロにロンドンを加えた暫定カレンダーをFIAに提出した。

    ロンドンのボリス・ジョンソン市長は「ゼロエミッションのワールドクラスのモーターレーシングは面白いコンセプトであり、私はロンドンがフォーミュラEの誕生に関わることに非常に熱心だ」と述べた。

    「電気自動車の製造における印象的な進歩をハイライトするポテンシャルがある。それにストレートレースを開催することは我々の年にかなりの利益をもたらす可能性がある」

    フォーミュラEは、23の都市からレース主催への関心を受け取ったことを明らかにし、9月の世界モータースポーツ評議会で承認を受けるための最終的なカレンダーをFIAに提出する前にあと2戦を加えられることを望んでいると述べた。

    プロモーターであるフォーミュラEホールディングスのアレハンロド・アガグCEOは「レースを主催したいという意欲を示してくれた全ての都市に感謝している」とコメント。

    「世界中の都市がFIA フォーミュラE選手権に関心を持っているという事実は非常に心強く、モビリティとサスティナビリティへの世界的なコミットメントを示している」

    「我々が今日発表した暫定カレンダーは、アメリカ、ヨーロッパ、そしてアジアの都市から成っている。2015年以降はアフリカとオーストララシアでのレースも目指している」

    アレハンロド・アガグは、カレンダーにある都市の名所でレースができることを望んでいると述べた。

    「現在、我々は選択した8つの都市でストリートサーキットの実現可能性とデザインに取り組んでいる」

    「それら全ては公共交通機関で容易にアクセスできる都市の中心部にあり、レースの舞台として最も美しく、有名なランドマークのいくつかを特徴としている」

    「我々が都市の中心部でのみレースをするという事実は、未来の都市におけるモビリティのソリューションとしての電気自動車という、我々のチャンピオンシップの主要なメッセージをハイライトしている」

    世界モータースポーツ評議会は、プラクティスと予選、45分のレースが一日で行われることを発表。2度のピットストップが義務化され、ドライバーはレース中にクルマを乗り変えることになるという。

  • チャイナ・レーシング、フォーミュラEへの参戦を発表

    チャイナ・レーシング、フォーミュラEへの参戦を発表

    チャイナ・レーシングが、フォーミュラEチャンピオンシップに参戦する第2のチームとして発表された。

    コンコルド広場での発表には、フォーミュラEホールディングスのアレハンドロ・アガグCEO、チーム・チャイナ・レーシングのリュウ・ユー(劉)会長が参加。FIAのジャン・トッド会長と会談したときに行われた。

    また、チーム・チャイナ・レーシングのルー・ヤン(呂洋)CEO、中国駐仏大使館のリャン・ジェンシェン(梁建生)一等書記官も参加した。

    リュウ・ユー会長は「我々は、FIAが電気自動車レーシングシリーズを立ち上げたことに大変興奮しており、フォーミュラEチームの一つになることを誇りに思う」と述べた。

    「フォーミュラEは、チャイナ・レーシングと重要なパートナーが、モータースポーツの未来に関わるための完璧なプラットフォームになると信じている。我々がチャンピオンシップに参戦することで何百万という中国人ファンがこのシリーズをフォローするだろう」

    アレハンドロ・アガグは、中国は都市の大気汚染と戦う方法として電気自動車の拡大に「巨大なポテンシャル」を持っていると述べた。

    「FIA フォーミュラE選手権は、中国人民、特に若い世代においての電気自動車の人気を高める強力なツールになることができると思う。チャンピオンシップに中国チームが参戦することはこのチャレンジの成功の鍵になるだろう」

    当初チーム・チャイナ・レーシングは、現在スパーク・レーシング・テクノロジー(SRT)、マクラーレン、ダラーラが開発しているフォーミュラEのカスタマーカーを使用するが、3年以内に中国の電気自動車メーカーの支援を受けて中国製の電気フォーミュラカーを製造することを計画している。

    リュウ・ユーは「我々にはレース大会のマネジメント経験があるので、未来的なサウンドとゼロ・エミッションという電気フォーミュラカーを中国で見せるフォーミュラEの都市レースの成功に貢献できるだろう。また、これは、サスティナブルな世界をつくるために中国と世界の電気自動車メーカーが貢献できるよいプラットフォームになると思う」

    チーム・チャイナ・レーシングは、これまでA1GP、スーパーリーグ・フォーミュラ、FIA GT1などのチャンピオンシップに参戦している。

  • フォーミュラE、ダラーラがシャシーを担当

    フォーミュラE、ダラーラがシャシーを担当

    フォーミュラEは、ダラーラがシャシーを担当することを発表した。

    フォーミュラEは、2014年にスタートを予定する電力だけで動くフォーミュラカーを特徴とした新しいチャンピオンシップ。

    ダラーラは、フォーミュラEに参戦するマシンを準備するために新たに設立されたスパーク・レーシング・テクノロジーと協力してシャシーを造り上げていく。

    スパーク・レーシング・テクノロジーの代表フレデリック・バスールは、ダラーラとのコラボレーションを歓迎していると述べた。

    「私は20年以上ダラータと働いてきたし、ジャンパオロ・ダラーラ(ダラーラ代表)を心から尊敬している」

    「ダラーラと協力し、彼の専門知識とノウハウから利益を得られるのは素晴らしい喜びだ。この新しく刺激的な冒険にとって不可欠なことだ」

    ARTのチーム代表も務めるフレデリック・バスールは、F3、GP2、GP3でダラーラと密接に働き、それら全てのシリーズで勝利を収め的アt。

    ダラーラは「我々はフレデリックと20年以上一緒に戦ってきたし、彼は多くの評判の高いチャンピオンシップで我々のクルマに勝利をもたらしてくれた」

    「我々はこの新しいチャレンジに大きな情熱をもって取り組んでいくことを楽しみにしている。過去の我々の成功を考えれば、我々の専門知識を組み合わせることが、この真新しいモータースポーツのフィールドで必要な目標を達成するための鍵になると確信している」

    ダラーラは、フォーミュラEの技術パートナーとしてマクラーレンに加わる。

    フォーミュラE

    関連:マクラーレン、フォーミュラEにエンジンを供給

  • フォーミュラE、ローマ市街地でデモ走行

    フォーミュラE、ローマ市街地でデモ走行

    フォーミュラEのマシンが、ローマ市街地でデモ走行を行った模様が公開されている。

    フォーミュラEは、2014年からスタートする電気自動車レースシリーズ。ローマを含め、世界中の様々な都市の中心部での開催が予定されている。

    動画のデモ走行は、12月上旬にカンピドリオ広場で行われた記者会見時に行われたもの。

    ドライバーは、フォーミュラEの公式テストドライバーを務めるルーカス・ディ・グラッシが担当。ローマ市街地を一般車両に混じって走行が行われた。モーター独特の加速音が印象的だ。

  • ドレイソン・レーシング、フォーミュラEへの参戦を発表

    ドレイソン・レーシング、フォーミュラEへの参戦を発表

    2014年からスタートする電気自動車レース「フォーミュラE」にドレイソン・レーシングが初めてチームとして参戦契約を結んだ。

    プロモーターであるフォーミュラEホールディングスは、開幕シーズンを戦う10チームの1チーム目として、ドレイソン・レーシング・フォーミュラEチーム(Drayson Racing Formula E Team)の参戦をFIAに申請した。

    英国の実業家で元科学技術大臣のポール・ドレイソンが経営するドレイソン・レーシングは、プロモーターであるフォーミュラEホールディングスが供給し、マクラーレンとスパーク・テクノロジーが開発するマシンで2人のドライバーを参戦させるとコメント。2年目から独自設計のマシンを使うと述べた。

    ポール・ドレイソンは「フォーミュラEのオープニングシーズンで戦うという見通しに大いに興奮している」とコメント。

    「過去2年間、電気ドライブトレインを研究し、200mphのル・マン電気自動車プロトタイプを開発した経験によって積み重ねたノウハウを活用して、最初から優勝争いをするチームになることを目指している」

    「我々は、FIAフォーミュラEには非常に大きな商業的ポテンシャルをがあると考えており、モータースポーツに新しいファンと新しいスポンサーを引きつけ、世界をリードする環境的に持続可能な世界的スポーツイベントになると信じている」

    フォーミュラEホールディングスのアレハンドロ・アガグCEOは、ドレイソン・レーシングの歴史がチャンピオンシップの信用を高めると語った。

    「今日はFIAフォーミュラE選手権にとって非常に特別な日だ」とアレハンドロ・アガグはコメント。

    「競技に参加する10チームの最初としてドレイソン・フォーミュラEチームの名前を発表できたことは、この初の持続可能なグローバルモータースポーツ選手権の創設における非常に重要なステップとなる。彼らはグリーンモータースポーツの分野での情熱と研究開発においては唯一無二のイギリスを代表する企業であり、ドレイソンのようなチームが我々の仲間入りをすることによって、FIAフォーミュラEに本物の電気自動車レースのDNAが与えられる」

    「ドレイソン卿はまさに電気自動車レースの先駆者であり、我々のチャンピオンシップは彼のゴールや高い希望と完全に一致する。初めはスパークのカスタマーカー、次に独自の技術を使い、世界中の偉大な町の中心部でドレイソン・フォーミュラEチームがレースをするのを楽しみにしている。多くの都市で電気自動車の発展に貢献することになるだろう」

    フォーミュラFはFIAが承認するチャンピオンシップで、商業権は香港のコンソーシアムにライセンスされており、世界の少なくとも10都市の中心部でレース開催を目指している。

    開催都市としては、これまでのところローマとリオデジャネイロが発表されており、主催者はロンドンも追加したいとしている。

    関連:FIA、EVレース“フォーミュラ E”を2014年から開催へ