カテゴリー: フォース・インディア

  • セルジオ・ペレス 「フォース・インディアは中団グループの最下位」

    セルジオ・ペレス 「フォース・インディアは中団グループの最下位」

    セルジオ・ペレスは、フォース・インディアの2017年F1マシン『VJM10』は中団グループで最下位に位置していると考えている。

    少ない予算で戦うフォース・インディアだが、昨年はチーム史上最高位となる4位でシーズンを終了。今年は2000万ドルの新スポンサーと契約してピンクに塗られたマシンで戦っているが、セルジオ・ペレスは現状ではフォース・インディアは苦戦していると語る。

    「僕たちは一発とレースペースの両方を逃している」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「今の僕たちはフィールドで7~8番手のチームだ」

    セルジオ・ペレスとエステバン・オコンは、2017年にむけて冬の間のトレーニングで身体を大きくしたが、チームの競争力を助けるためにダイエットを依頼されている。

    Auto Motor und Sport は、現在の問題を解決するための小さなサイドポッドを含めた大幅なアップグレードは6月のF1カナダGPまで準備が整わないと報じている。

    「僕たちは巡ってくる全てのチャンスを生かさなければならない。オーストラリアのようにね。期待していなかった結果が得られた素晴らしい週末だった」

  • セルジオ・ペレス 「中国のファンは熱狂的」 / F1中国GP

    セルジオ・ペレス 「中国のファンは熱狂的」 / F1中国GP

    セルジオ・ペレスが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「中国を訪問するたびにファンから大きな熱意を感じる。彼らはホテルの外で待っていてくれて、特別なプレゼントをくれる。いつもポジティブなエネルギーを与えてくれる。上海のサイズも感動的だ。非常に国際的で見るものややれることがたくさんある。いつも中華料理を食べるようにしているよ」

    「メルボルンの7位フィニッシュはとても満足できた。正しい戦略判断をしたことで、僕たちよりもペースのあるクルマを倒すことができた。メルボルンでのパフォーマンスは、僕たちが冬の間に良い仕事をしたことを示したけど、まだ改善が必要なエリアがある。今後数レースで持ち込むアップグレードが役立つはずだ。クルマの全体的なバランスを改善させることが重要だ」

    「メルボルンでの7位はこれまでのこのチームとのベストなスタートだし、今後のレースに良いフィーリングを得ている。過去数年、僕たちはクルマをうまく開発できることを示してきたし、今年はそれが特に重要になるだろう。僕たちはすでにプレシーズンテストから大きな前進を果たしている」

    「新車でのレースは楽しかった。そうだね、オーバーテイクは簡単ではない。特にブレーキ距離が短いときはね。でも、メルボルンは常にオーバーテイクが難しいトラックだ。自分のフィットネスにも満足できた。クルマはより身体的に厳しくなっているけど、レース後は強いと感じたし、人生で最高の状態にいると思う」

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「ウィリアムズはフォース・インディアのはるか前にいる」

    セルジオ・ペレス 「ウィリアムズはフォース・インディアのはるか前にいる」

    セルジオ・ペレスは、ウィリアムズがミッドフィールドのバトルにおいてフォース・インディアの“はるか前”にいると考えている。

    F1オーストラリアGPではあまりパフォーマンスを発揮できなかったフォース・インディアだが、セルジオ・ペレスが7位、エステバン・オコンが10位とダブル入賞でスタートを切った。

    セルジオ・ペレスは、ウィリアムズのフェリペ・マッサの1つ後ろでレースを終えたが、リードラップにどとまることはできなかった。

    「現時点でウィリアムズははるか前にいると思う」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「トロ・ロッソは僕たちよりも速かったし、ハースも速かった。だから戦略によって彼らをコース上で倒せたことをチームは喜ぶべきだと思う。僕たちはクルマのペースに値する以上の結果を出したと思う」

    「チームとしてパーフェクトな週末を過ごしたし、それにはとても満足している」

    ヘビーなVJM10はセルジオ・ペレスにダイエットを要求した。

    セルジオ・ペレスは、自分とエステバン・オコナがメルボルンでマシンのパフォーマンス不足を補ったと考えており、チームはすぐにクルマを改善する必要があると認める。

    「メルボルンはドライバーの違いを生み出せるコースだと思っている。とてもバンピーで狭いし、難しいトラックだ。今後、より普通のトラックに行けば、僕らはもう少し苦戦するようと思う。できる限り早くアップグレードが必要だし、クルマに懸命に取り組んでいかなければならない」

    だが、セルジオ・ペレスは、フォース・インディアがシーズン通して進歩できることを確信している。

    「過去、フォース・インディアはあまりシーズンのスタートがいいチームではなかった。今年はこの4年間の中ではベストなシーズンスタートだと思う。それはかなり励みになる。まだ先は長いけど、現時点で僕たちは(オーストラリアで)フィニッシュした位置にはいない」

    VJM10の弱点についてセルジオ・ペレスは「テスト中にクルマは改善したけど、弱点は残っている。リアだ。あまりバランスがとれていないし、かなりのアンダーステアで走らなければいけなかった。そこを解決しなければならない」

  • エステバン・オコン 「フェルナンド・アロンソは“神ディフェンス”だった」

    エステバン・オコン 「フェルナンド・アロンソは“神ディフェンス”だった」

    エステバン・オコンは、F1オーストラリアGPの決勝レースの大部分で、フェルナンド・アロンソの後ろで費やしたことにフラストレーションを感じている。

    今年、フォース・インディアからF1フル参戦を果たしたエステバン・オコンは、13番グリッドから印象的なパフォーマンスをみせた。

    エステバン・オコンは、オープングラップでフェルナンド・アロンソを抜こうとしたが、成功させることができず、ニコ・ヒュルケンベルグの後ろに下がってしまった。

    1周早いピットストップでニコ・ヒュルケンベルグの前に出たエステバン・オコンは、レースの大部分をフェルナンド・アロンソの後ろで走ることに。残り7周のターン1でようやくオーバーテイクしたが、その数分後にアロンソはレースをリタイアしている。

    最終的に10位でフィニッシュしてF1初ポイントを獲得したエステバン・オコンだが、レースの大部分をアロンソの後ろで走ることがなければ、もっと良い結果を達成できたと考えている。

    「スタートは接戦だった。僕の方が良いスタートを切ったけど、アロンソがクロスラインでストレートで前に出た。その後のターン3でブロックされて、ラップの半分までサイド・バイ・サイドだった。そこで僕のレースはほぼ決まってしまった」とコメント。

    「彼はとても遅かったけど、攻撃するために十分に近づけなかった」

    「最後になんとか抜くことができた。彼はターン12で小さなミスをしたけど、もっと早くに抜くことができていれば、もっと良い結果を残せたかもしれない」

    エステバン・オコンは、レース後にアロンソとは会っていないが、是非話したと語る。

    「リスペストだよ! 神ディフェンスだった!」とエステバン・オコンは語った。

    関連:【動画】 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

  • フォース・インディア:オコンがF1初ポイント / F1オーストラリアGP

    フォース・インディア:オコンがF1初ポイント / F1オーストラリアGP

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、エステバン・オコンがF1初ポイントとなる10位入賞を果たした。

    セルジオ・ペレス (7位)
    「結果にはとても満足しているし、今日はこれ以上いい結果は達成できなかったと思う。7位は達成できる最大限だったし、チームはこの結果を得るために全てにおいて正しい判断をしなければならなかった。僕たちは正しい戦略を採り、ポイントをもたらすためにタイヤを管理することができた」

    「オーバーテイクは簡単ではかったけど、僕たちはクビアトとサインツに何度か大きな仕掛けをしなければならなかった。でも、いったんクリーンエアに出たが、自分がとても力強いポジションにいると感じた。このクルマを運転するのは本当に楽しい。過去よりもずっとハードにプッシュできるし、レース終盤に最速ラップで走れた。僕たちはまだこのクルマを改善する必要があることをわかっているし、もっとパフォーマンスを引き出せる。でも、僕たちのシーズンにとってポジティブなスタートになったし、今夜は満足していいと思う」

    エステバン・オコン (10位)
    「かなりタフな週末だったけど、メルボルンで初ポイントを獲得できたことは素晴らしいご褒美だ。レースのごご全体を費やしてフェルナンド(アロンソ)と戦っていた。僕たちはレースの1周目でサイド・バイ・サイドだったからね。彼は前に出ることができたし、僕は残りのレースで彼を追いかけなければならなかった。ハードな戦いだった。フェルナンドはタフな相手だし、近づいてオーバイテイクするのはかなり難しかった。最終的に残り数周でギャップを見つけて、ターン1の進入でチャンスを生かすことができた。僕のレースにとって重要な瞬間だったし、ポイントを獲得することができた。結果には満足しているし、このチームとの初めてのレース週末から多くのことを学ぶことができた。これが今シーズンの多くのポイントの始まりになることを願っている」

    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!
    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • フォース・インディア:Q3進出ならず / F1オーストラリアGP 予選

    フォース・インディア:Q3進出ならず / F1オーストラリアGP 予選

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP 予選で、セルジオ・ペレスが11番手、エステバン・オコンは14番手だった。

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「このような小さなマージンでトップ10を逃したのは期待外れだ。コンマ1秒以下だった。でも、11番手は悪くないスターティングポジションだし、多くのポイントをかけてレースができるのは確かだ」

    「中団の全チームがパフォーマンス面でお互いにとても僅差だし、レースでは接戦になるだろう。タイヤデグラデーションはとても低し、レース中に正しいリズムを見つけるのはチャレンジだ。ここはオーバーテイクが難しい。このとてもワイドなクルマでは特にね。でも、明日はハードに戦うつもりだ。シーズンのいいスタートを切りたい」

    エステバン・オコン (14番手)
    「メルボルンでの今週は発展途上だったし、今日の予選セッションにはあまり満足はしていない。そうだね、Q2に到達したのは初めてだけど、クルマにはもっとポテンシャルがある。セッション中にも多くのことを学んだし、Q1ではセルジオに話されていたけど、Q2ではずっと近づくことができた。残念ながら、最後の走行で小さなミスをしてしあみ、もっと高いグリッドを狙うチャンスを逃してしまった。今日は今年の中団バトルがいかに僅差かを確認した。小さなマージンでさえ、大きな違いになり得る。ポジティブな点は予選中にクルマを改善できたことだ。僕たちは手順を改善して、前進するために役立つことを学ぶことができた。明日のレースはポイントを争うチャンスがあると思って挑む。最初のチャレンジは新しいスタート手順だ。1周目は本当に複雑になるだろうね。明日にむけて興奮しているし、メルボルンでの初レースの準備はできているよ!」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが11番手タイム、エステバン・オコンが13番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「シーズンのスタートでは、トラブルフリーで多くのマイレージを稼ぐことが常に重要だ。通常通り、メルボルンでは1回目のプラクティスの路面はとてもグリーンだし、2回目のセッションではかなり進化した」

    「僕たちは全てのタイヤコンパウンドでかなり多くのことを試し、今夜改善するために必要なデータを集めた。いくつかのエリアでパフォーマンスを見つけられたと思うし、僕たちはどこにエネルギーを集中させる必要があるかわかっている」

    エステバン・オコン (13番手)
    「ブレーキ問題によって走り始めるのが遅れてしまい、ベストなスタートとはいかなかったけど、午後の方は楽だったし、良いリズムを見つけることができた。今夜のプライオリティは、どこに変更を施す必要があるを調べるという通常の仕事だ。どこにゲインを見つけられるか、自分もどこを改善できるか。予選に備えて最終プラクティスで前進を果たせることを願っている」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • セルジオ・ペレス 「誰もピンクのマシンには抜かれたくないはず!」

    セルジオ・ペレス 「誰もピンクのマシンには抜かれたくないはず!」

    セルジオ・ペレスは、今年のフォース・インディアのF1マシンのピンクのカラーリングはF1に歴史を残すと考えており、“誰もピンクのマシンには抜かれたくないはず”とジョーク交じりに語った。

    フォース・インディアは、今月オーストリアの水関連企業BWTとスポンサー契約を締結。新シーズンにむけて斬新のピンクのカラーリングを発表した。

    マシンだけでなく、セルジオ・ペレスとエステバン・オコンは、ピンクのヘルメットとピンクのラインが入ったレーシングスーツでシーズンを戦う。

    「昨日、初めて実際に生でクルマを見たけど、正直、かなり印象的なルックスだし、とても違って見えるね」とセルジオ・ペレスは木曜日にメルボルンでコメント。

    「それに純粋にこのクルマはカラーによってスポーツの歴史に残ると思う。誰もピンクのクルマに抜かれたくないだろうね!」

    「でも、カラーはとても気に入っているよ。素敵だと思うし、僕たちはチームにビッグで重要なパートナーがいることにとても満足している」

    セルジオ・ペレスは、メキシコのファンが新しいカラーリングにとても反応していたと語り、その感覚は世界中に広がると考えている。

    「メキシコではみんながカラーリングについて話をしているし、素晴らしいことだ。メキシコだけでなく、世界中でね」

    「クルマがコースに出たら、みんながとてもハッピーになると思う。違った何かがあるのはスポーツにとっても素晴らしいことだし、みんなかなり応援してくれると思うよ」

    BWTというスポンサーを獲得したことで、フォース・インディアは財政的にも後押しを得ることになり、シーズンを通してマシンにアップデートを投入する幅が広がる。

    「とても助けになると思う。チームは素晴らしいポジションにいると思う。このような財政的にチームの大きな助けになるパートナーがいることは本当に助かるよね」

    「ドライバーとしても、ビッグブランドがチームに大きな関心を示してくれたのは素晴らしいことだ。チームがF1で最も重要なチームのひとつになっているということだし、それは素晴らしいことだ」

    フォース・インディア、レーシングスーツもピンク仕様
    フォース・インディア、レーシングスーツもピンク仕様

  • フォース・インディア、レーシングスーツもピンク仕様

    フォース・インディア、レーシングスーツもピンク仕様

    フォース・インディアは、ピンク仕様の新しいレーシングスーツを披露した。

    今月、フォース・インディアは、オーストリアの水の専門企業『BWT』とスポンサー契約を締結。F1マシンは同社の要望でピンクのカラーリングへと一新された。

    また、ドライバーを務めるセルジオ・ペレスとエステバン・オコンはヘルメットのカラーリングをピンクに変更している。

    F1オーストラリアGP開幕を目前に控え、フォース・インディアは、今季のレーシングスーツを披露。これまでオレンジだったラインがピンクに変更された。

    フォース・インディア 2017年 レーシングスーツ

    フォース・インディア、F1ドライバーのピンクのヘルメットがお目見え
    フォース・インディア、F1ドライバーのピンクのヘルメットがお目見え

  • フォース・インディア、F1ドライバーのピンクのヘルメットがお目見え

    フォース・インディア、F1ドライバーのピンクのヘルメットがお目見え

    フォース・インディアの2人のドライバーが着用するピンクのヘルメットがお目見えした。

    今月、フォース・インディアは、オーストリアの水の専門企業『BWT』とスポンサー契約を締結。F1マシンはピンクのカラーリングへと一新された。

    契約発表のリリースでは、ドライバーのヘルメットもピンクのカラーリングになるとされていたが、公開されたのはF1マシンの画像だけだった。

    メルボルンのアルバート・パーク・サーキットでは、開幕戦F1オーストラリアGPの準備が進められており、ピット周りの作業も進んでいる。フォース・インディアのピットではドライバーのガレージが設置され、各ドライバーのネームプレートには新しいピンクのヘルメットの画像が張られた。

    セルジオ・ペレスとエステバン・オコンの二人ともがヘルメットのカラーリングを完全にピンクに変更。マシンと同様に水滴もデザインされている。

    セルジオ・ペレス ヘルメット (ピンク)エステバン・オコン ヘルメット (ピンク)

    エステバン・オコンが公式SNSで公開
    画像

    フォース・インディア、F1マシンのカラーリングをピンクに変更
    フォース・インディア、F1マシンのカラーリングをピンクに変更