カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア、トリプルTウィングを投入

    フォース・インディア、トリプルTウィングを投入

    フォース・インディアは、F1モナコGPに“トリプルTウィング”を投入する。

    すでに2018年には消滅することになっているTウィングだが、F1チームは開発をストップさせていない。

    一部のチームはプレシーズンテストからシングルTウィングを走らせており、開幕戦以降、多くのことなるデザインが登場している。

    メルセデスは、ダブルTウィングを投入し、前戦F1スペインGPではシャークフィンと統合。マクラーレン・ホンダは、ハンガー型のTウィングをF1中国GPから採用している。

    そして、F1モナコGPでは、フォース・インディアが3段構えのTウィングを登場された。

    フォース・インディアのTウィングは、マクラーレン・ホンダの楕円形のデザインに類似しているが、中央に第3のエレメントが備えられている。

    Tウィングは、2017年F1レギュレーションの抜け穴によって生まれたデバイス。ダウンフォースを加えるよりも、リアウィングへの気流を改善することが主な機能だと考えられている。

    フォース・インディア Tウィング
    関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア、ピンクリボンを掲載して乳がん啓発活動をサポート

    フォース・インディア、ピンクリボンを掲載して乳がん啓発活動をサポート

    フォース・インディアは、F1モナコGPで有名なピンクリボンをマシンに掲載して乳がん啓発活動へのサポートを示す。

    乳がんの早期検診などを促進する世界規模の啓発キャンペーンのシンボルでありピンクリボンとイギリスの団体BREAST CANCER CAREのロゴが、モナコ、カナダ、イギリス、アメリカ、メキシコの5戦でフォース・インディア VJM10に掲載される。

    今年、フォース・インディアは、新スポンサーのBWTのためにカラーリングをピンクに変更したことで露出が増えており、チームは乳がんキャンペーンとのタイアップのために生かすべきだと感じたとしている。

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは「我々のクルマがピンクに変わったことで多くのポジティブなバズが生み出された。この感覚をこのような重要な理念とチャリティのために利用できるのは喜ばしいことだ」とコメント。

    「BREAST CANCER CAREの仕事にスポットライトを当てるために共にに働き、直接的および間接的に乳がんの影響を受けている皆さんの生活を改善するためにF1のグローバルなリーチを利用していくことを誇りに思っている」

    今年は乳がんの啓発活動のシンボルとしてピンクリボンが使用されて25周年にあたる。

  • セルジオ・ペレス:2017 F1モナコGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1モナコGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「F1について考えるとき、みんながモナコのことを考える。最も重要なレースだし、僕たち全員が勝ちたいと思うレースだ。子供の頃、有名なストリートを走ることを夢見ていたし、まだ毎年あそこでレースをすると興奮する」

    「去年の表彰台フィニッシュがどんなことも可能であることを示した。ユニークなレースだ。シーズンの大きなハイライトだ」

    「モナコはお気に入りのトラックだ。最大のチャレンジだからね。他のトラックに比べてドライガーの貢献が多い位。ミスをする余地はないし、パフォーマンスを見い出すために小さなリスクを冒す必要がある。ほぼ2時間、集中力のテストだし、そこが本当に難しいレースの理由でもある」

    「ラップの最高のパートは速いセクションだ。スイミングプールは印象的だ。高いスピードを維持しつつ、縁石に非常に正確に乗らなければならに。カジノもとても速いし、このクルマではかなりのチャレンジになるだろう。ミスをする余地がないので、ラップのそれらの部分ではクルマがラインを外さないように慎重に走る必要がある」

    関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン:2017 F1モナコGP プレビュー

    エステバン・オコン:2017 F1モナコGP プレビュー

    エステバン・オコンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「モナコで走るのは僕にとって新しい経験だ。レースをしたことがないからね。小さな頃にF1を観にいったことはあるけど、レースをする機会はなかった。本当に有名なラップだし、頭の中ではよく知っているので変な感じだけど、実際にトラックを走るときはいつも異なる経験だ」

    「モナコに備えて、ファクトリーでシミュレーターに多くの時間を費やしたけど、それでも木曜日のプラクティスでは学ばなければならないことがたくさんある。段階的なアプローチを採って、穏やかに限界に近づいていく感じだ。通常、僕はストリートサーキットが好きだし、すぐにスピードを上げられると確信している」

    「今年、モナコはホームグランプリに最も近い。フランスの隣だからね。とてもスペシャルな場所だし、あそこに行くといつも歴史を感じる。F1と永遠にリンクされる都市だし、シーズンでナンバー1のレースだ。ドライバーにとっては大きなアドレナリンが湧き出てくるし、それは観ているファンにとっても同じだと思う。全員がそれが大きなチャレンジであることを知っている」

    関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア、カーナンバー表示を修正

    フォース・インディア、カーナンバー表示を修正

    フォース・インディアは、F1スペインGPで指摘されたカーナンバーの視認性の修正を行った。

    FIAは、F1スペインGPを前にスポーティングレギュレーションを修正し、カーナンバーは“マシンの正面からはっきりと見えなければならない”と規定した。カーナンバーは、高さが最低230mmで、線の太さが最低40mm、背景と明確に対比するカラーでなければならないと定められている。

    大部分のチームは、カーナンバーをはっきりと視認できる位置に配置していたが、フォース・インディアはノーズ前面ではなく、バルクヘッドの上面にナンバーを配置。

    そのため、正面から見た時にナンバーを確認することは困難であり、FIAはレース後に12ヶ月の執行猶予付で2万5,000ユーロ(約11万円)の罰金を科した。

    フォース・インディアは、18日(木)にシルバーストンでフィルミングデーを実施。ノーズ全面に大型ナンバーを移動したマシンで走行を行った。また、シャークフィンにはドライバー名が配置されている。

  • フォース・インディア、カーナンバーの視認性不足で罰金

    フォース・インディア、カーナンバーの視認性不足で罰金

    フォース・インディアは、F1スペインGPでカーナンバー表示の規定を満たしていなかったとして2万500ユーロ(約311万円)の罰金を科せられた。

    しかし、車検を通過しており、レース前に指摘されなかったこと、またチーム側がFIAと協力して修正に取り組む姿勢を示したことにより、罰金は12ヶ月間猶予されることになった。

    F1スペインGPから、カーナンバーのサイズを高さ230mm、太さ40mm以上に拡大し、マシン前方から“はっきり見える”ように掲載することが義務付けられた。

    フォース・インディアは、カーナンバーのサイズは拡大したものの、ノーズ上の掲載位置が高すぎたため、FIAは規則に反しているとの判断した。

    だが、レース前に通知していないこと、車検を通過したこと、また直ちにFIAと改善への取り組みを申し出たことなどを、罰金は“これ以上の違反がないかぎり”12カ月間は保留れることになった。

    フォース・インディアのチーフオペレーティングオフィサーを務めるオットマー・サフナウアーは、チームはレギュレーションに従っており、対応については不満があると主張している。

    「スポーティング・レギュレーションによれば、我々は従っている。車検も通過していたし、変更を要求するのであれば、レース後ではなく木曜日に言うべきだ」とコメント。

    「『できますか?』と変更を頼まれたならば、できることもあるし、それでもできないこともある。それがレギュレーションでならば従う。我々は従っていた」

    フォース・インディアのスポーティング・ディレクターを務めるアンディ・スティーブンソンは、カーナンバーの掲載のプランについては事前にFIAのチェックを受けていたと主要。だが、実現にむけて協力していくと述べた。

    「我々はソチでこちらの意向をFIAに伝えていたが、彼らからの質問はなかった。そのため、レギュレーションに準じていると思っていた」

    「レギュレーションでは、カーナンバーはマシン前方からはっきりと見えるようにと記載されている。マシンの前に立っており、マシンが向かって来れば見える!」

    「そうは言っても、マシンの前の全ての角度からナンバーが見えるわけではないという意見には同意する。それについては今後解決していくつもりだ」

    アンディ・スティーブンソンは“スポンサーとの契約”によってデカールの位置が定められているため、カーナンバーの掲載位置には制限があることを付け加えた。

    「今週、フィルミングデーを行うので、映像を見直して、できるだけ多くの角度から見えるようにしていく」

  • フォース・インディア:5戦連続ダブル入賞 / F1スペインGP

    フォース・インディア:5戦連続ダブル入賞 / F1スペインGP

    フォース・インディアは、F1スペインGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが4位、エステバン・オコンが5位だった。

    セルジオ・ペレス (4位)
    「僕たちにとって信じられないような一日だったし、チーム、そして、週末を通して僕たちがやってきた仕事をとても誇りに思う。僕たちにとって全てがうまくいったし、大量ポイントを持ち去ることができた」

    「僕たちは巡ってくるチャンスをほぼ最大限に生かしているし、ポイントを獲得するために重要なときにそこにいる。ベストなスタートではなかったけど、1周目はトラブルを避けて、安全にいった。そのあとも集中してスピードを管理できたし、クルマをホームに持ち帰れるようにレースをコントロールした。唯一の小さな問題はピットストップが遅かったことだけど、後続のクルマに十分なタイムを築いていたし、違いは生じなかった。チーム全体を心から祝福したい。くるまのセットアップを見つけるという点で楽な週末ではなかったからね。4位でここを離れるのは素晴らしい気分だし、残りのシーズンにむけて大きな自信を与えてくれる」

    エステバン・オコン (5位)
    「今日には本当に満足している。5位は僕にとって素晴らしい結果だし、チェコも4位なので、チームにとって素晴らしい一日だ。信じられないくらい懸命に作業した週末を素晴らしいカタチで終えることができたし、チームの全員にとって素晴らしい報酬だ。予選でクルマは速かったし、昨日はすぐにペースがあった。僕たちはプッシュし続けたし、レースでも良いスピードを示すことができた。午後の環境がいくらか助けになったのは確かだけど、チャンスが巡ってきたときに掴み取る準備を整えておく必要がある。1周目のカオスを切り抜けた後は、後続の全てのクルマを楽に抑えるペースがあったし、レースを管理することができた。今日は最大限を出し切ることができたと感じている。今、チームが全てがうまくいっているし、それが僕たちをとても強くしている。今年僕たちはまだもっと多くのことを達成できると思う。僕たちは重要なときに常にそこにいるし、クルマには一貫して速さがある。毎回ポイントを獲得することはチャンピオンシップにとって重要なことだしあ、僕たちはこの一貫性を維持していく必要がある」

    関連:F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • フォース・インディア:F1スペインGP 予選レポート

    フォース・インディア:F1スペインGP 予選レポート

    フォース・インディアは、F1スペインGPの予選でセルジオ・ペレスが8番手、エステバン・オコンが10番手だった。

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「8番手にとても満足している。フェルナンド(アロンソ)にわずかな差で負けたことにはちょっと落胆しているけどね。プラクティスセッションは厳しかったので、この結果はちょっとしたサプライズだ。でも、チームは今日の午後に全てを正してくれたと思う」

    「ウォームアップラップのアプローチの仕方が僕たちのパフォーマンスの鍵だったと思う。タイヤを正しいウインドウに入れることができたし、重要な場面でグリップを見い出すことができたからね。長いレースにないそうだけど、僕にはQ1でなんとかセーフした新品のタイヤセットがあるので、それが明日違いを生みはずだ。ここはオーバーテイクが難しいので、スタートでいくつか順位を上げられることを願っている。僕たちの後方には何台か速いクルマがいるし、挑戦を受けるだろうけど、僕たちは良いレースができると思っている」

    エステバン・オコン (10番手)
    「再びQ3に進めてとても嬉しいけど、もっと高いグリッドを獲得できなかったことには落胆している。Q3のラップは、DRSを機能させずことができず、大きな妥協を強いられた。ボタンを押すのが早すぎて、DRSが開かなかった。それでパフォーマンスを失ってしまった。たぶんコンマ3秒くらい失ったし、それが大きな差を生んだ。その一方で、チームとして僕たちは2台揃ってトップ10内にいるし、重要なときに強さと一貫性を示すことができた。それは明日のレースにむけて励みになる。明日は良いスタートを切って、力強いファーストラップを決めることが重要だ。僕たちには良い結果を出すスピードがあると自信を持っている」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポール、アロンソが7番手!

  • フォース・インディア、メルセデスのホンダへの支援に反対

    フォース・インディア、メルセデスのホンダへの支援に反対

    フォース・インディアは、ホンダが現在のF1パワーユニットの問題を解決するためにのメルセデスからコンサルティング支援を受けることには反対だと述べた。

    先月、Autosport は、ホンダがF1エンジンの信頼性とパワー不足を出来る限り早く解消すために、メルセデスからコンサルティング支援を受けることについて交渉を開始したと報道。

    現状、両社が一緒に働くかどうかについて最終決定はなされていないと見られている。

    だが、メルセデスのカスタマーであるフォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、そのようなパートナーシップには反対だと語った。

    「チームとして、エンジンに料金を払っているだけでなく、彼らの開発にも貢献している。私はライバルである他チームと技術を共有することには非常に不定的だ」とボブ・ファーンリーはコメント。

    メルセデスはホンダとどのようなことをしていたのかと質問されたトト・ヴォルフは「我々はホンダのために何もしていない。それが現状だ」とコメント。

    「状況が変わらない限り、そのような間違った噂に関与したくはない。ホンダにとっても有害だと思うし、チームや他の投資家にも厳しい見方を生みと思う」

    トト・ヴォルフは、最終的にはホンダは状況を解決できると考えていると付け加えた。

    「それはF1にとって重要なことだ。ホンダはF1における重要なファクターであり、非常に成功を収めている企業だ。最終的に彼らが望んだ場所にたどり着くことは疑っていない」

  • フォース・インディア:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1スペインGP初日のフリー走行で エステバン・オコン が 12番手タイム、 セルジオ・ペレス が 14番手タイムだった。

    エステバン・オコン (12番手)
    「かなり単調な金曜日だったし、特に問題もなく、プログラムをこなした。多くの走行距離を稼げたし、開発アイテムをテストすることができた。今の僕たちの焦点は明日の予選に備えて仕事に戻ることだ」

    「今日のコンディションは理想的ではなかった。とても風が強かったし、タイヤはとても硬いので、グリップを見つけるのが難しかった。このトラックで最適に機能するのはソフトコンパウンドだし、他のコンパウンドを機能させるのはチャレンジになるだろう。今夜やらなければならない仕事はいくつかあるけど、残りの週末にむけてうまく準備できると確信している」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「グリップレベルが低くて、ハードタイヤを機能させるのがとても難しかった。ミディアムとソフトの方が予選とレースには向いているし、残りの週末でコース上でハートタイヤを見ることはあまりないと思う。今日集めたデータを理解するためにやらなければならないことはたくさんある。もちろん、様々なことをテストしているときにクルマをセットアップするのは大変だけど、すでに仕上げていくための良いベースはあると思う」

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