カテゴリー: フォース・インディア

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、フォース・インディアとのレース契約にサイン?

    ニコ・ヒュルケンベルグ、フォース・インディアとのレース契約にサイン?

    ニコ・ヒュルケンベルグが、今週フォース・インディアと2012年にレースをする契約にサインしたと報じられている。

    2010年にウィリアムズでF1デビューを果たし、F1ブラジルGPではポールポジションを獲得する活躍をみせたニコ・ヒュルケンベルグだが、財政的な理由によりパストール・マルドナドに今季のシートを奪われた。

    現在ニコ・ヒュルケンベルグはフォース・インディアでリザーブドライバーを務めているが、motorsport-total.com は2012年にエイドリアン・スーティルに代わってフォース・インディアでレースをすると報じた。

    報道では、ニコ・ヒュルケンベルグは、2013年のオプションを含む1年契約にサインしたという。

    「チームがリリースを出すまでドライバー問題についてコメントはしない」とニコ・ヒュルケンベルグのマネージャーを務めるティモ・ガンスは SID通信 にコメント。

    「現在の契約にすでにオプションが含まれているので、いずれによせ、新しい契約にサインする必要はありません」

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリアは、12月まで来季のドライバーラインナップは発表しないと語っていた。

    そのため、ポール・ディ・レスタのマネージャーを務めるマンフレッド・ジマーマンは、ヒュルケンベルグが2012年のディ・レスタのチームメイトになることは否定している。

    「それは正しくない。昨日チーム(ビジェイ・マリヤとロブ・フェンリィ)は、それがプレスの噂であり、真実ではないことを確認している」

    エイドリアン・スーティルのマネージャーは「我々はチームと交渉中だ」とコメント。

    「いつそれが完了するかは言えないが、12月15日まで待つことにはならないだろう」

  • フォース・インディア:ポール・ディ・レスタが10位入賞 (F1韓国GP)

    フォース・インディア:ポール・ディ・レスタが10位入賞 (F1韓国GP)

    フォース・インディアは、F1韓国GPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが10位、エイドリアン・スーティルが11位だった。

    ポール・ディ・レスタ (10位)
    「ポイントを獲れることは良いことだけど、最終的に今日の僕たちにはトロ・ロッソに匹敵できるパフォーマンスがなかった。9位に留まるためにブエミを抑えられそうだったけど、残り6〜7周でタイヤがあまりに不十分だったし、彼を抑えることができなかった」

    「タイヤに関して、おそらく僕たちはもう少しアグレッシブな戦略を取るべきだったかもしれないし、フィニッシュした位置が変っていたかどうかはわからないけど、レーススタートでは中古のセットではなく、新品のスーパーソフトを使うべきだったかもしれない。それでもシーズン終了にむけて全てのポイントが重要になってくるし、ザウバーに対して1ポイントの差を広げることができた。それが重要だ」

    エイドリアン・スーティル (11位)
    「今日は簡単なレースではなかったし、ポイントを逃したことには落胆している。スタートはオーケーだったけど、かなり早くにシューマッハとアルグエルスアリに前に出られてしまった。僕たちの戦略は良かったと思うし、セーフティカーが入ったときに1回目のピットストップを行った。でも、今日の僕たちのメインの競争相手はトロ・ロッソだったし、僕たちには彼らを倒せるペースがなかった。直近のライバルのレースペースは強いので、最後の3レースでは本当に激しく戦っていかなければならないし、僕たちは6位のポジションを守るためにポイントを獲得していく必要がある」

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  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 (F1韓国GP予選)

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 (F1韓国GP予選)

    フォース・インディアは、F1韓国GPの予選で、ポール・ディ・レスタが9番手、エイドリアン・スーティルが10番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (9番手)
    「僕たちはセッションを通してかなり強かったと思う。パフォーマンス面で周りのマシンととても接近しているようだけどね。タイトなセッションだった。Q3に進めたのは良いことだし、明日は力強いポジションにいる。特にグリッドのクリーンな側からのスタートだしね」

    「レースで重要なのは戦略面でアグレッシブになることだ。メルセデスを含め、周りには速いマシンがいるからね。彼らを寄せ付けないように懸命に作業する必要がある。ここではDRSゾーンがかなり効果的だと思うので、簡単にはいかないだろう。明日に向けて多くの激務があるけど、ポイントを持ち帰れると信じてレースに挑むよ」

    エイドリアン・スーティル (10番手)
    「プラクティスでのドライでの走行時間が限られていたことを考えれば、今日の僕たちのパフォーマンスレベルには満足していいと思う。2台がトップ10に入れたことは良い結果だし、そこから力強いレースができると思う。Q3ではタイヤを温存する決断をした。正しい行為だったと思っている。レースで多くの新品セットがあることはアドバンテージだ。それは今年すでに多くのレースで見てきたことだ。トラックの汚れた側からスタートするのは理想的ではないけど、1コーナーまでの距離はとても長いので、レースのスタートがどのような展開になるか様子をみてみよう」

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  • フォース・インディア:F1韓国GP初日

    フォース・インディア:F1韓国GP初日

    フォース・インディアは、F1韓国GP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが10番手、エイドリアン・スーティルが12番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (10番手)
    「このサーキットは今日が初めての経験だったので、ウェットコンディションを最大限に活用しなければならなかった。サーキットを学ぶには理想的な方法ではなかったけど、チームはできるだけ多くのラップをさせてくれたし、段階的に自身をつけていくことができた」

    「午前中のトラックは本当にウェットだったし、少しアプアプレーニングも発生していた。特にターン7とターン8ではマシンがかなり動いていた。午後にインターミディエイトで走行してマシンは問題ないと感じたし、最後の30分はドライラインが現れていたけど、路面はまだとてもベタベタしていると感じた。何台かのマシンと同じように終了間際にスーパーソフトで出て行ったけど、タイヤの温度を維持するのが難しかったし、あまり多くのことは学べなかった。明日、天気は改善しそうだし、ドライタイヤを征服して予選で完全にスピードをあげれるように最終プラクティスでやらなければならないことはたくさんある」

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「トラックはずっと湿っていたので、実際僕たちにできることはフルウェットとインターミディエイトで一貫したウェット走行をするだけだった。午後、雨はそれほど強くなかったけど、このサーキットは乾くのにとても時間がかかる。トラックが改善するのを待ちながら走っていたけど、実際にそうはならなかった。午後のセッションでさせ、みんなのラップタイムはかなり似通っていたし、トラックは速くならなかった。セッション終盤に1周スーパーソフトを試してみたけど、トラックは準備ができていなかったのですぐにピットに戻った。一日の終わり頃のセットアップはドライセットアップとそれほどかけ離れてはいなかったので、明日のために良いスタート地点を見つけられたと思う」

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  • フォース・インディア、株式を売却して「サハラ・フォース・インディア」に

    フォース・インディア、株式を売却して「サハラ・フォース・インディア」に

    フォース・インディアは、インドのビジネス複合企業「サハラ・グループ(Sahara Group)」に株式の42.5%を売却。新たにサハラ・フォース・インディアとして生まれ変わることを発表した。

    先週、チームオーナーのビジェイ・マリヤがチームを売却すると報じられたが、マリヤはこれを否定していた。だが、12日(水)にサハラ・グループ会長のスブラタ・ロイとデリーで記者会見を開催し、株式の売却を発表した。

    発表によるとビジェイ・マルヤとサハラがそれぞれ株式を42.5%ずつ保有し、2007年から株式の50%を保持していたモル家の持分は15%に減少する。

    「サハラ・フォース・インディアの会長としてサハラスリ・スブラタ・ロイ・サハラを迎え入れることをうれしく思う」とビジェイ・マリヤはコメント。

    「フォース・インディアとともにインドをF1マップに載せ、チームのパフォーマンスを現在のレベルに押し上げるのはプライドの問題だった。サハラ・グループは国内のスポーツ発展において非常に重要な役割を担っており、フォース・インディアF1チームをF1世界選手権でさらに成功させるには理想的なパートナーだ」

    サハラ・グループは、不動産やメディア、観光事業を行っており、IPLのクリケットチームであるプネ・ウォリアーズ・インディアを所有している。

    スブラタ・ロイは「インドは、スポーツを含めて、あらゆる分野において新たな高所に達している。F1のレースは常に西欧世界の牙城だった。このエキサイティングなスポーツのインド進出は、インドのすべての国民にとって誇りである。サハラがインド唯一のF1チームの共同オーナーになることを二重の誇りとして考えている。サハラ・フォース・インディアF1チームを通して、我々が愛する国にプライドと月桂樹をもたらすことができると確信している」

  • エイドリアン・スーティル:F1韓国GPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1韓国GPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、2度目の韓国です。初レースについてどんなことを覚えていますか?
    僕たち全員にとって非常にウェットな週末だったけど、トラックはとても素晴らしかった。到着したときにいくつか縁石がなかったり、まだいくつか作業が必要だったけど、全体的なレイアウトは流れがあって素晴らしかった。ほぼ全てのトラックがブレーキングゾーンバンプができていくものなので、今年は少し変わっているかもしれない。それは力のかかるF1カーで走行したときに起こることだ。

    ラップのどの部分が印象に残っていますか?
    セクター1は主に直線とヘアピンなので、オーバーテイクには理想的だけど、セクター2とセクター3は高速コーナーだ。ターン7、ターン8、ターン9の方向転換が特に好きだね。最終セクターは次々とたくさんの方向転換がある。少し鈴鹿のセクター1のようだね。全てがうまくミックスされている。

    シーズン終了に近づいていますが、状況には満足していますか?
    個人的には、今年はとても一貫していると感じている。あまりミスもしていないし、チームとして成し遂げてきた結果には満足している。今年は去年とは正反対だ。シーズンの最後に強くなってきているからね。そういうわけで、ここ数レースがとても重要だし、それを最大限に生かさなければならない。

  • ポール・ディ・レスタ:F1韓国GPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1韓国GPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ポール、週末を振り返ってみましょう。初めての日本GPは楽しめましたか?
    トラックのチャレンジはもちろん楽しかったけど、力強いスタートをポイントに帰られなかったので少し期待はずれだった。セーフティカーが入ったタイミングによて、戦略のポテンシャルをフルに生かすのが難しくなった。でも、前を向いているし、韓国で反撃できることを期待している。

    霊岩はあなたにとって学ばなければならないもうひとつのトラックです。駆け足で3つの新しいトラックを経験することになりますね…
    その通りだね! 実際、カレンダーの残りのトラックではまったくレースをしたことがない。去年、アブダビで若手ドライバーテストに参加したけど、残りは未知だ。去年、それら全ての場所を訪れて、トラックを歩いたけど、そこから学べることはそんなに多くない。さらに韓国はシミュレーターで半日しか過ごしていないので、いろいろなことに真剣に取り組まなければならない。

    限られた知識ではありますが、サーキットについて話していただけますか?
    かなり特徴的なセクターと異なる特性があるテクニカルなラップだ。セクター1は、遅いコーナーがいくつかあってテクニカルだし、僕たちの強みを生かせるだろう。セクター2とセクター3は、高速で流れがいい。それにピレリはソフトタイアとスーパーソフトタイヤを持ち込んでいるし、僕たちにとってはかなりうまく働く傾向にある組み合わせだ。

  • フォース・インディア:セーフティカーが凶と出る (F1日本GP)

    フォース・インディア:セーフティカーが凶と出る (F1日本GP)

    フォース・インディアは、F1日本GPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが11位、ポール・ディ・レスタが12位だった。

    エイドリアン・スーティル (11位)
    「正直、今日ポイントを逃したのは不運だったと感じている。最初のスタートは素晴らしかった。可夢偉がスタートに失敗したので動かなければならず、最大限の利益を得ることはできなかったけどね。でも、数周後にはルノーの前にいたし、ペースも良かった」

    「実際に僕のレースに損害を与えたのはセーフティカーだったと思う。セーフティカーが入る前のラップで2回目のピットストップを終えていてトラックポジションを失ってしまった。デグラデーションがとても高かったので、僕たちは3ストップ戦略で行かなければならなかった。9位も可能だったと思うけど、最終的にレース終盤にソフトタイヤの利益があった2ストップのマシンにやられてしまった」

    ポール・ディ・レスタ (12位)
    「レースではかなりいいスタートができたし、アウトサイドに抜けて、4つ順位をあげることができた。2台のルノーと小林の前に出られた。良いリズムを掴んでいたけど、セーフティカーによって戦略が損なわれてしまった。レースで最も速いパートだったし、ギャップを広げることが重要な場面だった。2ストップのマシンには助けになったと思う。彼らは終盤のラップで僕たちを捕えたし、防御するのはとても難しかった。最後の4レースが周りのチームとの接戦になることはわかっている。ザウバーはここでかなり競争力があったと思うし、ルノーの調子を取り戻したように見える。でも、僕たちは韓国で反撃するつもりだ」

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  • フォース・インディア:Q3にわずかに届かず (F1日本GP予選)

    フォース・インディア:Q3にわずかに届かず (F1日本GP予選)

    フォース・インディアは、F1日本GPの予選で、エイドリアン・スーティルが11番手、ポール・ディ・レスタが12番手だった。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「全体的に今日の予選セッションはかなりうまくいったと思う。Q3までそれほど離れていなかったので、逃したことには少しがっかりしているけど、P11はスタートには非常にいい位置だというのはみんながわかっていることだ。特に明日のために自由にタイヤを選べるからね」

    「自分のラップには満足しているし、あれ以上は見い出せなかったと思う。それに僕たちはQ2でソフトタイヤで1回の走行しかしないことを選んだので、明日のレースで使える新品が1セットがある。なので、明日は戦略を働かせて良いレースができると思う」

    ポール・ディ・レスタ (12番手)
    「ここまでの週末を考えれば、エイドリアンの1つ後ろの12番手からスタートすることにはかなり満足している。僕はここを完全に理解して、理想的なバランスを見るけるのに苦労している。それで僕たちはレースにより適したセットアップにすることを選んだ。今回のレースではタイヤ摩耗が大きな要因になりそうなので、明日それあg成果を挙げてくれることを願っている。それに、今日はのどが痛くて体調が少し良くないので、ポイントを争えるスターティングポジションを得られたことには満足している。ここは一年でも体力的にきついトラックだし、明日全力で挑めるように今夜はしっかり休むつもりだ」

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  • フォース・インディア:F1日本GP初日

    フォース・インディア:F1日本GP初日

    フォース・インディアは、F1日本GP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが12番手、ポール・ディ・レスタが15番手だった。

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「鈴鹿はいつも笑顔になってしまうサーキットだし、今日もマシンを走らせるのは楽しかった。僕たちは通常のプログラムを行った。ショートラン、ロングラン、両方のタイヤを調査した。発見できたのは、両方ともデグラデーション率が高いことだ。特に今日のような高い路面温度ではね」

    「セッション開始時はフロントが逃げてしまってアンダーステアに苦労したので、その改善に取り組んでいた。最後には前進を果たせたけど、もっと良いバランスを見つけるために今夜やらなければならない作業はまだかなりたくさんある」

    ポール・ディ・レスタ (15番手)
    「今日は鈴鹿初体験だったので、最初のセッションは主にサーキットに慣れることが重要だった。かなりテクニカルなラップだということはわかっていたし、多くのコーナー、特にセクター1にはもっとタイムを見い出せるはずだ。それに今日はかなり風が強かった。午前中よりも午後の方が強くて、少しマシンが流されていた。両方のマシンで異なるプログラムを実施した。フィードバックを見ると、エイドリアンのマシンにとったルートの方が残りの週末には適しているように思う。それにリアとの戦いに一日の多くを費やした。その一部はタイヤがかなり早くに終わってしまうことによるものだった。ミディアムタイヤとソフトタイヤの両方ともそうだったね」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (FP1 12番手)
    「かなりポジティブなセッションだった。予定していた全てを実施できたし、タイヤに関していくつか良いデータが得られた。またブレーキの新しいマテリアルの評価にも取り組んだ。でも、いつものFP1と同じく、トラックはかなり汚れていたし、マシのバランスは完璧ではなかったので運転するは簡単ではなかった。このような高速サーキットを速く走るために必要なことだ。タイヤに関しては、ミディアムのデグラデーションがかなり多かったけど、それはトラックにラバーが載れば改善されるだろう。でも、タイヤにとって楽なレースにはならないことを両方のセッションが示していたと思う」

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