カテゴリー: フォース・インディア

  • エイドリアン・スーティル、フォース・インディアでシート合わせ

    エイドリアン・スーティル、フォース・インディアでシート合わせ

    エイドリアン・スーティルが、フォース・インディアでシート合わせを行ったことが明らかになった。このシート合わせは、来週のバルセロナテストで走行する可能性に備えてのものと思われる。

    エイドリアン・スーティルは、ジュール・ビアンキとともにフォース・インディアの2つ目のシートの有力候補に挙げられている。

    フォース・インディアは、今週中に2人目のドライバーを発表することはないとし、バルセロナテストのプランについては月曜日に明らかにするとしている。

    「今週、エイドリアンはチームとシート合わせを行いました」とフォース・インディアのスポークスマンは AUTOSPORT に語った。

    「現段階で、バルセロナテストでのテスト走行スケジュールは確定してませんが、エイドリアンが関与する可能性はあります」

    「走行スケジュールは来週月曜日にお伝えします」

  • ビジェイ・マリヤのキングフィッシャー航空、破綻寸前

    ビジェイ・マリヤのキングフィッシャー航空、破綻寸前

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤが経営するキングフィッシャー航空が破綻寸前と報じられている。

    Wall Street Journal は、キングフィッシャー航空のローン返済プランが、ビジェイ・マリヤの資産に「厳しい財政負担を引き起こすことになりそうだ」と報道。

    同誌は、「15日以前は自身に満ちた回答を得ていた。今では何もない」とのキングフィッシャー航空の役員のコメントを伝えた。

    インド航空当局は「キングフィッシャーはほぼ行き詰っている」と Times of India に述べた。

    Business Standard は、ビジェイ・マリアがゴアに所有していた別荘は売却されており、ローンの担保にできるのはヘリコプターのような資産だと報道。

    また Financial Times は、ムンバイ近郊のビジェイ・マリヤのもうひとつの家も担保物件に入れられたと伝えている。

    キングフィッシャーの主要取引先であるインド国立銀行のシャマル・アチャルヤは「我々は彼らに十分な時間を与えた。彼らは新しいものや信用できるものを何も言ってきていない」と Hindu に述べた。

  • ジュール・ビアンキ 「フォース・インディアは明らかに前進している」

    ジュール・ビアンキ 「フォース・インディアは明らかに前進している」

    ジュール・ビアンキは、フォース・インディアの2013年F1マシン「VJM06」が明らかな前進を果たしていると述べた。

    ジュール・ビアンキは、先週のヘレステスト最終日にVJM06を走らせ、キミ・ライコネンに次ぐ2番手タイムを記録。フォース・インディアの2つ目のシート獲得が噂されている。

    「すでに進歩を感じることができた」とジュール・ビアンキはコメント。

    「去年、僕がここにきて初めてクルマを走らせたときを考えれば、今年僕たちはさらに前にいると思う。とても良いスタートだ」

    「僕たちは去年から継続している。クルマはうまく成長しているし、僕たちは進んでいる。本当に素晴らしい」

    すでにシートが確定しているポール・ディ・レスタもVJM06の第一印象に好印象を受けたようだが、他チームも同様に進歩しているとし、それがグリッドで順位を上げられるかについては慎重な姿勢をみせている。

    「もちろん、はるかに良くなっていると言えるけど、全員がそうだと思う」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「僕たちはポジティブだと言えるのは確かだ。僕たちはクルマで数マイルを稼いでいる。去年のこの時点よりも状態はいいけど、メルボルンに行ったときに良くなっているというのがゴールだし、それが僕たちが成し遂げようとしていることだ」

    「でも、F1は思わぬことが起きる世界なので、何も予想することはできない」

  • エイドリアン・スーティル陣営、フォースインディアのシート獲得を“確信”

    エイドリアン・スーティル陣営、フォースインディアのシート獲得を“確信”

    エイドリアン・スーティルは、まだ2013年のフォース・インディアのレースシート獲得を諦めていない。

    プレシーズンテストがスタートし、2013年のF1開幕戦メルボルンまで5週間足らずとなった今、唯一のシートに空席があるのがフォース・インディアだ。

    だが、最近ではジュール・ビアンキに加えてナレイン・カーティケヤンの名前も浮上。カーティケヤンについてはフォース・インディア側がコメントを拒否しているが、この2人が有力候補だと考えられている。

    しかし、エイドリアン・スーティルのマネジャーを務めるマンフレッド・ジマーマンは「我々は良い結果が出ると確信している」と motorsport-magazin.com にコメント。

    「だが、残念ながら成功を祈りつつ、辛抱強く待ち続けなければならない」

    関連:
    ・ナレイン・カーティケヤン、フォース・インディアのシート候補に浮上 – 2013年2月10日

  • ジュール・ビアンキ、シート獲得のためにTwitterでファンにお願い

    ジュール・ビアンキ、シート獲得のためにTwitterでファンにお願い

    ジュール・ビアンキは、フォース・インディアのシート獲得のためにTwitterでファンにサポートを求めた。

    昨年、フォース・インディアでリザーブドライバーを務めたジュール・ビアンキは、エイドリアン・スーティルと2つ目のシートを争っているとされている。

    ジュール・ビアンキのTwitterは「ファンのみんな! ジュール・ビアンキへのサポートを示して! フォース・インディア(@ClubForce)に彼をプッシュしよう!!」と #Bianchindia のハッシュタグをつけて投稿。

    このツイートに対してファンから多くの応援メッセージが寄せられたジュール・ビアンキは「みんな最高のファンだ! 🙂 🙂 ありがとう!」と、今度は #WaitAndSee というハッシュタグをつけて返した。

    ジュール・ビアンキは、ヘレステスト最終日にフォース・インディア VJM06を走らせ、キミ・ライコネンに次ぐ2番手タイムを記録している。

    フォース・インディアは、次回バルセロナテストまでに2人目のドライバーを決定すると述べており、交渉は大詰めを迎えていると考えられる。

    ちなみにこのツイートを真似て、タキ井上は「Fans ! Show your support to @takiinoue ! Let’s push me to @ClubForce!!」 #F1 #Takiindia と投稿。それなりのリプライを集めている。

  • ナレイン・カーティケヤン、フォース・インディアのシート候補に浮上

    ナレイン・カーティケヤン、フォース・インディアのシート候補に浮上

    フォース・インディアのシート候補にナレイン・カーティケヤンが急浮上した。

    インド人ドライバーのナレイン・カーティケヤンとチームの代表のビジェイ・マリヤは、これまで決して親しい関係とは言えなかった。

    しかし、Deccan Chronicle は、ナレイン・カーティケヤンのスポンサーであるタタがチームへの扉を開いたと報道。

    現在、ポール・ディ・レスタのチームメイトの最有力候補は、フェラーリと繋がりのあるジュール・ビアンキだとされ、ヘレステスト最終日にはVJM06で2番手タイムをマークしている。

    だが、そこに2012年にHRTのドライバーを務めたナレイン・カーティケヤンがスポンサーの後押しによって割って入ってきたという。

    「タタが2013年の増資を決めるとすぐにフォース・インディアとの交渉が始まった」と情報筋はコメント。

    「過去とは異なり、今回は非常にポジティブな交渉だ。これが失敗すれば、彼はおそらくインディカーのためにアメリカへ渡るだろう」

  • ジュール・ビアンキ 「自分がレースシートに値することを証明できた」

    ジュール・ビアンキ 「自分がレースシートに値することを証明できた」

    ジュール・ビアンキは、2013年のフォース・インディアの2つ目のシートに値することを十分に証明できたと考えている。

    フォース・インディアは、2013年のポール・ディ・レスタのチームメイトをまだ決定しておらず、ジュール・ビアンキとエイドリアン・スーティルがシートを争っていると考えられている。

    ジュール・ビアンキは、ヘレステスト最終日にフォース・インディアをドライブし、キミ・ライコネンに次ぐ2番手タイムを記録した。

    ジュール・ビアンキは、フォース・インディアでの初期の頃は自分の才能に対して疑いがあったかもしれないと認めるが、マニクールや今回のヘレスでのパフォーマンスでそれらを打ち消すことができたと考えている。

    「今、彼らは僕のことをわかっていると思う」とジュール・ビアンキは AUTOSPORT にコメント。

    「最初の頃の金曜午前中のフリープラクティスセッションではベストではなかったのは事実だ」

    「マニクールの後はかなり良くなった。マニクールでは自分が速いということをチームに示すことができたし、ここでも再びそれができた」

    「ポジティブだけど、それは自分の手の及ぶところではない。僕はクルマを走らせるときにベストを尽くすだけだ」

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、ニコ・ヒュルケンベルグがザウバーへ移籍するまでは、ジュール・ビアンキをもう一年リザーブドライバーとして保持することを望んでいたと述べていた。

    しかし、フォース・インディアの当初の意向がどうであれ、ジュール・ビアンキは自分がレースをするべきであることを証明したと考えており、バルセロナの2回目のテストまでに確定することを望んでいる。

    「僕は準備ができていると感じている。今の僕はF1でかなりの走行距離を重ねているし、レースで走る準備はできていると感じている」

    「例え、2年間サードドライバーのままという計画だったとしても、今その計画は変わった。そして僕は準備ができている」

    「バルセロナまでに2人目のドライバーが誰か決定することを望んでいる」

    関連:F1ヘレステスト最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ジュール・ビアンキ(フォース・インディア):F1ヘレステスト最終日

    ジュール・ビアンキ(フォース・インディア):F1ヘレステスト最終日

    ジュール・ビアンキは、F1ヘレステスト最終日にフォース・インディア VJM06で56周を走行し、2番手タイムとなる1分18秒175でテストを終えた。

    ジュール・ビアンキ (フォース・インディア)
    「新車の初経験はとてもポジティブだったし、明らかに昨年のマシンより改善している。大半の時間をミディアムタイヤで過ごしたけど、ソフトで走るチャンスもあった。多くのグリップを提供してくれて楽しかった」

    「ロングランができたのも良かった。重い燃料でのクルマを感じることができたのは、僕の経験にとって良いことだ。今週末、チームが僕に手伝うことを依頼してくれて嬉しく思うし、今日の内容には満足している」

    ジュール・ビアンキ

    関連:F1ヘレステスト最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア):F1ヘレステスト最終日

    ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア):F1ヘレステスト最終日

    ポール・ディ・レスタは、F1ヘレステスト最終日にフォース・インディア VJM06で49周を走行し、12番手タイムとなる1分23秒435でテストを終えた。

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「全体的にポジティブなテストだった。僕たちは、空力マッピングやセットアップ調査、多くのデータ収集など、ファクトリーで組み立てたプログラムに沿って作業した」

    「僕たちは多くの周回数をカバーできたし、クルマを快適に感じている。現時点での一番のチャレンジはタイヤについて学ぶことだけど、僕たちにはバルセロナテストまでに適切な方向に進むのを助ける多くの情報がある」

    関連:F1ヘレステスト最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ジェームズ・ロシター(フォース・インディア):F1ヘレステスト3日目

    ジェームズ・ロシター(フォース・インディア):F1ヘレステスト3日目

    ジェームズ・ロシターは、F1ヘレステスト2日目にフォース・インディア VJM06で42周を走行し、6番手タイムとなる1分19秒303を記録した。

    ジェームズ・ロシター (フォース・インディア)
    「最後にF1マシンをドライブしてから4年半も経つけど、最近のシミュレーターでの経験があったので、スピードを取り戻すのにそれほど長い時間はかからなかった。今日のプログラムはシミュレーターと比較する上でクルマの感覚を得るにはとても有益だった」

    「クルマはかなり変更されているし、初めてKERSを使った。タイヤの挙動を確認することが重要だし、今週僕たちはタイヤを理解するために懸命に取り組んでいる。それはクルマのポテンシャルを引き出す方法として、シミュレーターモデルをさらに見本にする手助けになるだろう」

    関連:F1ヘレステスト3日目:フェリペ・マッサがトップタイム