カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェルナンド・アロンソ 「今年ほどのシーズンを繰り返すのは不可能」

    フェルナンド・アロンソ 「今年ほどのシーズンを繰り返すのは不可能」

    フェルナンド・アロンソは、2013年に今シーズンのような“パーフェクトな一年”を繰り返すのは難しいと考えている。

    フェルナンド・アロンソは、パフォーマンス的に劣るマシンにも関わらず、チャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルを3ポイント差まで追い詰めた。

    「年によって、良い仕事をしたと感じることもあれば、何か物足りなさを感じたり、変えたい点があったり、来年に向けて改善を願ったりすることもある」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「今年はパーフェクトな1年だった。僕のキャリアで同じことを繰り返すのはほぼ不可能に近いだろうね」

    フェルナンド・アロンソは、2013年シーズンの本命もレッドブルだと考えており、フェラーリは1周につきコンマ7〜8秒を縮める必要があると考えている。

    「新車がデビューしたヘレスで僕らは2.5秒も遅かった。それよりひどくなることは不可能だから、もっといいスタートになるはずだ」

    「でも、レッドブルがシーズン序盤から有力なのは間違いないだろう。彼らはシーズンを支配したまま終えたし、規約もほとんどど変わらない」

    「彼らにはだいたい0.7から0.8秒のアドバンテージがあった。僕たちは2カ月でその差を詰めなければいけない。簡単なことではない。やらなければならない仕事はたくさんあるけど、スタート地点は去年よりずっと良いはずだ」

  • フェラーリのFacebookページ、フォロワー数1,000万人を突破

    フェラーリのFacebookページ、フォロワー数1,000万人を突破

    フェラーリのFacebookページをフォローするファンの数が、わずか3年で1,000万人を突破した。

    フェラーリは、これを記念したショートアニメを制作し、現在オンラインで発信している。このアニメの主人公は、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長。

    フェラーリが2009年に初めて「Facebook」に登録して以来、ページをフォローするファンの数は増加の一途をたどり、今では世界で最も大きなソーシャルメディアの一つとなっている。

    フォロワーの数は、過去12ヵ月だけで約400万人も増え、このメディアを通じて新興国市場と若年層というとても興味深いユーザーの傾向が明らかになった。実に、55%のフォロワーが24歳以下の若いファンとなっている。

    エリア別にフェラーリ最大のファン層をみると、アメリカ、フランス、スペイン、イタリアといった従来からの市場が並ぶ。また、フェラーリが急成長している、新興国市場でのファンの伸長も著しく、特にインド在住のファン数は、すでに100万人近くに達している。

  • フェリペ・マッサ 「契約問題がパフォーマンスに影響を及ぼした」

    フェリペ・マッサ 「契約問題がパフォーマンスに影響を及ぼした」

    フェリペ・マッサは、契約にまつわる噂が2012年のパフォーマンスに影響を及ぼしたと述べた。

    フェリペ・マッサは、開幕4戦で2ポイントしか獲得できていなかったが、ハンガリーGP以降は全レースでトップ10フィニッシュを果たし、鈴鹿とブラジルでは表彰台にも上がった。

    「シーズン前半は、契約更新について心配だった」とフェリペ・マッサはコメント。

    「フェラーリが来年のドライバーラインナップの決定を夏の終わりまで待つとは思っていなかった」

    「マラネロにきて以来、常に僕についての噂があったのは事実だ。初年度からすでに僕の場所を獲得すると考えられたドライバーのリストがあった。それは今年も同じだったし、多くの名前や憶測があった」

    「開幕時は、そのようなことをあまり気にしていなかったけど、8月には、レースをして楽しむことだけを考えるべきだと自分に言い聞かせた。それで走れるようになったし、クルマに正しい感覚を得ることができ、自分がわかっている速さで走れるようになった」

    「今、僕はとても強いと感じているし、最後の9レースでは結果にも表れた。自分とフェラーリの将来については楽観的に感じている」

    フェリペ・マッサは、ランキング7位で2012年シーズンを終えた。

  • フェルナンド・アロンソ、フィギュア“Tomita”について語る

    フェルナンド・アロンソ、フィギュア“Tomita”について語る

    フェルナンド・アロンソが、フェラーリのスポンサーを務めるカスペルスキーの広告キャンペーンの動画でいつも携帯しているフィギュア“Tomita”について語った。

    フェルナンド・アロンソは、動画のなかで「自分にとって大切なもの」を紹介。レーシンググローブ、トランプ、プレイステーション、サングラス、パドックパス、ノートパソコンとともに、フィギュア“Tomita”について語っている。

    「どこに行くときも一緒だ」とアロンソが語るこのフィギュアは、ゲーム“テイルズ・オブ・グレイセス”の主人公アスベル・ラントというキャラクター。

    フェルナンド・アロンソは、このフィギュアに“トミタ”という名前をつけて、写真を自身のTwitterやFacebookに頻繁に投稿している。

    「トミタというのは、僕が初めて知り合った日本人の名前なんだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「8年くらい前に日本で見つけて手に入れた。どこに行く時にも一緒で、いつもカバンの中に入っている」

    「当時、僕はカメラに凝っていて、最初はそのカメラの試し撮りに使っていたんだけど、あちこちで撮影するうちに愛着が湧いてきたんだ」

    「それ以来、世界中のあちこちでトミタの写真を撮っているよ。タイムズスクエアやエッフェル塔など、世界中の美しい風景と一緒にね」

    今年のF1日本GPでは、トミタの生みの親とも言えるテイルズ・オブ・グレイセスのプロデューサー馬場英雄をチームゲストとして招待している。

    トミタ tomita Tomita トミタ

  • フェラーリ 「ベッテルのタイトルを否定する意向はなかった」

    フェラーリ 「ベッテルのタイトルを否定する意向はなかった」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、フェラーリはセバスチャン・ベッテルの3年連続のワールドチャンピオンという偉業をけなす意向はなかったと述べた。

    フェラーリは、F1ブラジルGPでのセバスチャン・ベッテルのジェン・エリック・ベルニュへのオーバーテイクが規約の範囲内であるかをFIAに尋ねた。それを受け、FIAはベッテルの行為が違法ではなかったことを確認した。

    「インターネット上で巡っていた全てのことを考えれば、連盟に説明を求めることは我々に課せられた義務だった」とステファノ・ドメニカリは述べた。

    「我々はタイトルウィナーの価値を否定する意向はなかったが、その件を完全に明らかにすることは正しい行為だった。FIAは返答し、我々はその答えを認めた。もうその件は終わったと考えている」

    ステファノ・ドメニカリは、チームのリードドライバーであるフェルナンド・アロンソは、タイトルに値する働きをしたと考えており、2013年に改善するかはフェラーリ次第だと述べた。
    「彼、そしてシーズン後半に結果面だけでなく、チームプレイヤーとして素晴らしい活躍をみせたフェリペ・マッサに、特に予選でもっと良いクルマを与えられるかは我々次第だ。フェルナンドのシーズンには10点満点を与えたい。彼は素晴らしいドライバーであり、我々のグループと彼の驚くべき才能を組み合わせ、必要なときは保護し、本来の状況ではないときには正しい方向にプッシュしてくれた」

    「我々のチームの一員として彼がいることは特権だ。そうだね、我々が最終戦でタイトルを逃したのは3回中2回目だ。厳しいことだし、内臓にパンチをもらったボクサーのようだ。だが、我々は対処しているし、マラネロではリターンマッチに勝ちたいという大きな願望があると伝えたい。来年、我々は勝って、一番になりたい」

    ステファノ・ドメニカリは、フェラーリのシーズンを7点と評価した。

    「チャンピオンシップは終わったばかりだが、我々には最高のドライバー、最高の信頼性があったのは確かだし、ピットでの作業やピットストップは素晴らしいレベルだった。我々に欠けていたのはクルマだ。実際、非常に難しいスタートの後、我々はそれをリカバーさせたとしてもね」

    「特にスパと鈴鹿での事故では、運も不足していた。それがフェラーリに7点をつけた理由だ。だが、モンテゼーモロ会長と同様に、我々が成し遂げた作業を誇りに思っていると言いたい。来年は、我々はトップに匹敵できなかったそれらのエリアを改善させると同時に、我々の強みを維持しなければならない」

    関連:
    ・セバスチャン・ベッテルの追い抜きは合法。タイトル確定 – 2012年11月30日
    ・フェラーリが抗議を検討、セバスチャン・ベッテルのタイトル取り消しも? – 2012年11月29日

  • フェラーリが抗議を検討、セバスチャン・ベッテルのタイトル取り消しも?

    フェラーリが抗議を検討、セバスチャン・ベッテルのタイトル取り消しも?

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルがF1ブラジルGPの決勝でイエローフラッグ中にジャン・エリック・ベルニュをオーバーテイクしたとの疑惑についてFIAに抗議することを検討しているという。抗議が認められれば、フェルナンド・アロンソがタイトルを獲得する可能性がある。

    多数のメディアは、オンボードカメラの映像から、セバスチャン・ベッテルのコクピットにイエローの表示が表示され、黄旗区間の終わりを示すグリーンライトの手前で、ジャン・エリック・ベルニュを追い越しているのは明らかであると報じている。

    この件についてフェラーリがFIAに対して抗議を行い、FIAがこれを認めれば、セバスチャン・ベッテルのレースタイムに20秒が加算されて8位に降格し、フェルナンド・アロンソがタイトルを獲得することになる。

    フェラーリは抗議することを検討していることを認めたとされている。

    フェルナンド・アロンソは「僕が奇跡を起こすことはできない。規約の範囲内で奇跡はある」と自信のTwitterに投降した。

    だが、SPEED は、超スローモーション映像で見ると、セバスチャン・ベッテルの左側でグリーフラッグが振られているのが見えるとしている。

    レギュレーションでは、フェラーリが抗議を行える期限は11月30日となっている。

  • フェリペ・マッサ、表彰台での涙を語る

    フェリペ・マッサ、表彰台での涙を語る

    フェリペ・マッサが、F1ブラジルGPの表彰台で見せた涙について語った。

    母国ブラジルGPで表彰台に上がったフェリペ・マッサは人目をはばからず涙をこぼした。

    フェリペ・マッサにとって2012年は決して順調な一年ではなかった。2009年の事故以来、結果を出せないフェリペ・マッサにはシーズン序盤からフェラーリのシート喪失の噂がつきまとった。

    だが、シーズン後半には復調をみせ、F1日本GPでは2年ぶりとなる表彰台を獲得。2013年のフェラーリ残留も決定し、最終戦ブラジルGPでも素晴らしい“チームプレー”をみせてフェルナンド・アロンソのタイトル争いをサポート。3位表彰台を獲得した。

    「まずなにより、僕は表彰台にいた。それは物凄い感情だった」とフェリペ・マッサは、Bem Amigos にコメント。

    「でも、喜びよりも、辛かったことの方で泣いていたと思う」

    「多くのパンチを浴びてきたし、『これが僕のやりたいことなのか?』と考えが頭をよぎったことさえあった」

    「そこから、再びこれまでやってきたように考え始めたんだ。表彰台の後ろではいつもと同じだった。ベッテルを祝い、その瞬間を楽しんでいた」

    「でも、僕の名前を叫んでくれているスタンドのみんな、僕の妻や家族、友人、僕のメカニック、チームが見えて…涙が溢れだした」

  • フェラーリ:アロンソ、タイトル奪還ならず (F1ブラジルGP)

    フェラーリ:アロンソ、タイトル奪還ならず (F1ブラジルGP)

    フェラーリは、F1ブラジルGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが2位、フェリペ・マッサが3位でダブル表彰台を獲得。フェルナンド・アロンソのタイトル奪還はならなかった。

    フェラーリは、400ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権2位でシーズンを終了。

    ドライバーズ選手権では、フェルナンド・アロンソが278ポイントでわずか3ポイント届かず2位、フェリペ・マッサは122ポイントを獲得して7位だった。

    フェルナンド・アロンソ (2位)
    「今シーズンは10点満点だよ! このような20戦を繰り返さなければならないとしても、チームと僕がすることは何も変わらないだろう。ミスをせず、メカニカルトラブルもなく、ピットストップの問題や戦略的なミスを0にするというね。僕たちは、今日タイトルを失ったわけではない。それはスパや鈴鹿で起こっていた。最も多くのポイントを獲得してシーズンを終えることはできなかったかもしれないけど、僕たちは、全員のリスペクト、ファン、仲間の意思統一といったそれ以外の多くのこと獲得した。今年で一番だった。自分の成し遂げた仕事を誇りに思っている。それは4位でフィニッシュした去年も、再び最後まで戦った今回も同じだ。今日はアブダビとは非常に異なっていた。アブダビではチャンスを逃したことへのフラストレーションがあったけど、ここでは最大限のレースができた。幸せを感じている。チームと毎日働いてきたし、それが毎月、そして今日の終わりに利益を与えてくれた。彼らは自分たちが成し遂げたことを誇りに思っていいと思う。今日も僕たちは非の打ちどころのない仕事をした。4列目からスタートして表彰台でフィニッシュできたし、また小さな日曜日の奇跡を生んだ。チームは絶えずベッテルについてアップデートを伝え続けてくれたし、終盤は僕たちの目標に到達できるようなことが彼やバトンに起こることを願っていた。そうはならなかったし、僕たちはレーストラックでの結果を受け入れなければならない。2013年にチームに求めること? それは簡単だ。もっと速いクルマだ。でも、とりわけ見たいのは、最初の困難に反応したときにチームが示したのと同じ努力とプロフェッショナリズムだ。最高のパフォーマンスレベルには到達できなかったかもしれないけど、全員が絶対的な献身を示していた。繰り返すけど、僕は満足しているし、誇りに思っている。今はカイピリーニャを飲む時間だ!」

    フェリペ・マッサ (3位)
    「ホームレースで表彰台に跳び上がることは僕にとってとても感情的なことだった。今シーズンがいかに難しかったを思い出して赤ん坊のように泣いてしまった。最初は壊滅的だったけど、後半は非常にコンペティティブだった。フェルナンドは、今年彼が成し遂げたことを誇りに思うべきだと思う。彼はクルマが完璧ではないときも勝つことができたし、クルマがライバルのクルマに匹敵していなくても最後まで戦っていた。彼のチャンピオンシップは本当に素晴らしかったよ! 僕たちも自分たちが成し遂げたおとを誇りに思うべきだ。今日のレースは非常に接戦で難しかったし、かなり多くことが起こった。コンディションが素早く変化するなかでどれが適切なタイヤかを理解するのは簡単何ことではなかった。スタートで雨が降り始めたとき、僕たちはトラックにステイアウトすることを選んだけど、あまりに長くステイアウトし過ぎた。そのあと自分が11番手に下がっているのに気づいたけど、そあと非常に速く走れるようになって、多くのドライバーをオーバーテイクできた。ことによったら、今日は優勝さえも手の届く範囲にあったかもしれない… チームは常にトラック上の状況やチャンピオンシップ争いために何をするのが有益かを伝え続けてくれていた。チーム、そしてファンのために正しいことをしたと思う」

    関連:F1ブラジルGP 結果:優勝はバトン、ベッテルがタイトル3連覇!

  • フェラーリ:アロンソ 「降参するつもりはない」 (F1ブラジルGP 予選)

    フェラーリ:アロンソ 「降参するつもりはない」 (F1ブラジルGP 予選)

    フェラーリは、F1ブラジルGPの予選で、フェリペ・マッサが5番手、フェルナンド・アロンソが8番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「一週間の間隔でパフォーマンス面の激変は期待できないので、このポジションには驚いてはいない。良い予選ができたと思うし、過去数レースの内容を考えれば、表彰台のチャンスはまだ損なわれてはいない。それが僕の目標だ。少なくとも通常の状況では優勝を争うチャンスがないことはわかっているからね」

    「それに僕にタイトルの望みがあるなら、順位表で彼を追い抜けるポジションでフィニッシュすることよりも、むしろベッテルのリタイアをあてにした方がより真実味がある。なので、カオスなレースを期待しているし、ウェットは全員にとってよりリスキーではあるけど、雨が重要な要因になるかもしれない。クルマは特に雨用にセットアップしていない。フェリペが僕の前にいることについて? 彼は素晴らしい予選をしたと思うし、それは予想していたことだ。タイトルを争って最後のレースにたどり着けたことはほぼ奇跡だ。通常の状況ではモンツァやシンガポールで自分たちのチャンスにさよならを言っていたと思う。でも、僕たちはここにいるし、まだ勝負している。今日、降参するつもりはない」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「良い予選だった。Q3では完璧なラップができたし、持っているものをほぼ出し切れた。マクラーレンとレッドブルは僕たちより速いけど、自分のクルマのバランスには満足している。今はレースに集中していなければならない。決して簡単ではない。雨が予想されているし、何が起こるかわからない。そのようなコンディションでは、フィニッシュするだけでも業績だ。自分のポジションに驚いているか? 僕が31歳で運転を学んだと思う人もいるかもしれないね。でも、冗談はさておき、これはシーズン中盤からクルマに対する不安がなくなり、ハードにプッシュするために自信を得ることができるようになった結果だと思う。今回のレースへのアプローチは非常にシンプルだ。母国の観客とフェラーリのために全力を尽くす。僕たちには素晴らしいクルマがある。予選では最速ではないかもしれないけど、レースでは競争力がある」

    関連:
    ・F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
    ・パストール・マルドナド、10グリッド降格ペナルティ (F1ブラジルGP)

  • フェラーリ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが4番手、フェルナンド・アロンソが5番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「今日はサーキットがとても暑かったし、特に午後は路面温度がこのサーキットの標準さえも越えていた。まだクルマの理想的なバランスを見つけられていないので、残りの週末にむけてエンジニアとやらなければならない作業はまだたくさんある」

    「土曜日と日曜日のコンディションは非常に異なると予測されているので、予選、いや特にレースにむけてクルマを準備するために最高の選択をすることに集中しなければならない。かなり多くの金曜日を過ごしてきているので、タイヤについて語れる新しいことはそれほどない。ハードタイヤの方が言完成がありそうだけど、ミディアムの方がラップタイムは速い。雨とドライのどちらが好ましいかを言うのは難しい。さっきも言ったけど、両方の状況に取り組む準備をしておくことが不可欠だ。チャンピオンシップのためにベッテルよりも14ポイント多く獲らなければならないことはわかっているし、コンストラクターズ2位を維持するためにはマクラーレンに対して同じ数を奪われてはいけない。僕たちの目標は明らかだけど、達成するのは難しくもある」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「クルマの最適なセットアップを見つけるために多くの走行距離を走り込んだし、トラック上での作業という点で非常に忙しい金曜日だった。タイムにはそれなりに満足している。特にロングランのペースに関してはね。セッションの最終パートでは僕が最速だったと思う。メディアムでの最初のラップは2コーナーでコンマ1秒失ってしまった。率直にタイムという点で言えば、4番手よりもさらにうまくやれたかもしれない。先週のオースティンとタイヤは同じだけど、パフォーマンスは完全に異なっている。ここの方が間違いなくデグラデーションが高いし、1ストップ戦略が見られるとは思わない。ヘルメット? ミラーで黄色が見えないのは自分が運転していないようで奇妙だね!」

    関連:
    ・フェリペ・マッサ F1ブラジルGP 特別ヘルメット
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