カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェラーリ:F1モナコGP 予選レポート

    フェラーリ:F1モナコGP 予選レポート

    フェラーリは、F1モナコGPの予選で、キミ・ライコネンがポールポジションを獲得。セバスチャン・ベッテルも2番手に続き、フロントローを独占した。

    キミ・ライコネン (1番手)
    「ポールポジションはとても嬉しい。おそらくここは先頭にいることが最も重要なレースのひとつだ。仕事の半分は完了したけど、明日僕たちの前にはまだ大きなチャレンジがある。ここまではかなりいいし、クルマにも満足している」

    「ここはとてもスペシャルな場所だし、全ての望み通りに働かせるのがちょっと難しいけど、予選で状況がぴったりはまった。ここでは非常に小さなことが大きな差を生む。僕たちはうまくやることができたし、チームは毎回僕を良いポジションに置いてくれた。かなりスムーズに事が運んだし、明日は2台揃って素晴らしい結果を出せることを期待している。良いスタートを切って、トラブルを避けなければならない。1コーナーまでの距離はかなり短いし、クルマはワイドになっているので、追い抜きはトリッキーだ。ベストを尽くすつもりだけど、自分ではどうしようもないことがたくさん起こるので、簡単にはいかないだろう。僕にとって最も重要なことは、明日が終わるときに同じポジションにいることだ」

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「ポールポジションは手が届くところにあったので、自分自身には満足していないけど、チームのためにはとても良いことだ。ポールポジションを諦めて、誰かに譲らなければならないとしたらキミを選ぶだろう。彼のために嬉しく思う。彼は予選でとてもいい仕事をした。言ったように、チームにとって素晴らしいことだけど、今日の自分のパフォーマンスにはあまり満足していない。最後の走行はちょっと欲張りすぎてしまった。今、明日の予測をするのは不可能だ。僕たちが考えなければならないのは、スタート、ペース、戦略だけだし、全てをまとめなければならない。いつものようにレースに備えるつもりだ」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • フェラーリ会長 「セバスチャン・ベッテルの2018年以降の残留は彼次第」

    フェラーリ会長 「セバスチャン・ベッテルの2018年以降の残留は彼次第」

    フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、セバスチャン・ベッテルが2018年以降もチームに残留するかどうかはベッテル次第だと語る。

    現在、ドライバーズ選手権をリードしているセバスチャン・ベッテルだが、契約が切れる今シーズン以降もフェラーリで戦うかどうかはまだコミットしていない。

    「彼がクルマに満足し、クルマを気に入っているのであれば、彼が望むかぎり長くとどまることができる」とセルジオ・マルキオンネはコメント。

    「去年の交渉は非常にナーバスなものだった。クルマがそのレベルにいなかったからね。そのため、我々は彼ら望むクルマを与えようとしている。そのあとの選択は彼のものだ」
    セルジオ・マルキオンネは、2017年のフェラーリのここまでの戦いぶりに満足していると語る。

    「我々はチャンピオンシップをリードすることを夢見てきた。そして、我々はそこにいる」

  • フェラーリ:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1モナコGPの木曜フリー走行で セバスチャン・ベッテル がトップタイム、キミ・ライコネン が3番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「午後のセッションにはかなり満足している。セッションのスタートでは小さな問題が発生して、調査のために余分な時間が必要になったけど、そのあとは順調に進めることができた」

    「モナコでこのクルマを走らせるのは楽しい。過去よりも速くなっているからね。幅も広くなっているし、午前中はバリアに何度かキスしてしまったけど、ダメージなく続けることができた。全体的に良い一日だった。まだ木曜日だし、はっきりとした勢力図を掴むには土曜日を待たなければならないけど、すでにクルマに良いフィーリングを持てているのは素晴らしいことだ。午前中の最初の走行にはとても満足できたし、それ以降はあまり変更する必要はなかったけど、午後にクルマを改善することができた。クイックラップの感触はいい。ロングランはトラフィックがあったので判断するのがちょっと難しい。ここからは微調整が重要になってくるし、そのための時間はある。クルマをもっと競争的にするためにまだやらなければならないことはある。その一方で明日はトラックでのいくつかの活動がある。時間があるのでいつもよりリラックスしているけど、休日ではないのは確かだ!」

    キミ・ライコネン (3番手)
    「今日はだんだん良くなっていったし、それが重要だ。僕たちはスムーズに前進を果たした。ロングランでのクルマの感触は良かったけど、ショートランはまだもう少し改善させなければならない。いくつか変更を施して、常に良くなっていた。常にもっといい感触を得るためには細かな部分に取り組んでいく必要があるし、土曜日に結果を出すためにプッシュしていくだけだ。僕たちとかなりの多くのクルマが僅差なのは確かだし、良い仕事をしていく必要がある」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル 「5勝していてもおかくしくなかった」

    セバスチャン・ベッテル 「5勝していてもおかくしくなかった」

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリには今シーズンここまで5戦全勝するだけのペースがあったと考えている。

    セバスチャン・ベッテルは開幕5戦で2勝を挙げ、ドライバーズ選手権でルイス・ハミルトンに6ポイントのリードを築いてモナコへ乗り込んだ。

    勝てなかったレースを全て2位で終えているセバスチャン・ベッテルは、フェラーリのパッケージには毎回メルセデスを倒せるだけの力があったと考えている。

    「重要なのは5戦全てでしっかり上位につけられたことだ。流れが少し違っていれば5戦全部で勝てていたかもしれないけど、そうはならなかった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「自分がラッキーな立場に回ることがあれば、そうはならないこともある。でも、シーズンはまだ長い。そういうもことも必要だろうけど、やっぱり重要なのはしっかりと上位にとどまることだ」

    「金曜日や土曜日に乱雑になることはある。でも、重要なのはレースだ」

    フェラーリは、2001年にミハエル・シューマッハが優勝して以来、16年間モナコGPで勝っていない。

    僕たちには強力なパッケージ、強力なマシンがあるし、正しいことをしている。だから、そんなに心配はしていない。もう少しポイントを獲得できても良かったレースもあったけど、それなりには稼いできたと思うし、全体的にもう少し頑張らなければならなんだと思う。でも、僕たちは前を向いて進んでいく準備はできている」

    セバスチャン・ベッテルは、ライバルであるメルセデスについていくためにマシンの開発を続けていくことが重要だと述べた。

    「彼らは良い仕事をしている。チーム全体、両ドライバーがそうだ。バルテリはちょっとアップダウンがあったけど、レギュレーションが新しくなってもやっぱり倒すべき相手は彼らだ」

    「僕たちが素晴らしいシーズンのスタートを切れたことはとても嬉しい。今後もこのポジションを維持して、置いていかれないようにすることだ。去年と比較すれば対等な立場になれたのはいいことだけど、先はまだ長い」

  • フェラーリ:ベッテル2位でランキング首位をキープ / F1スペインGP

    フェラーリ:ベッテル2位でランキング首位をキープ / F1スペインGP

    フェラーリは、F1スペインGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、キミ・ライコネンがリタイアだった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「スタートは良かったし、ルイスがホイールスピンに苦戦しているのが見えたので、他の誰かが良いスタートをしていないかミラーを覗き続けていた。第1スティントはOKだった。そのあとピットインしなければならなかったけど、そうしなければ、彼らにアンダーカットされていたかもしれない」

    「第2スティントもかなり良かった。タイヤが終わっていたバルテリになんとか近づくことができた。彼は僕をブロックしてきたけど、最終的になんとか抜くことができた。ただ、それまでに多くのタイムを失ってしまった。最終スティントでは全力を尽くしたし、クルマは良かった。ルイスとは僅差だった。メルセデスとレースをするチャンスがあることに満足しているし、僕たちは満足していいと思うけど、今日は完全には満足できていない。でも、最も重要なことは、僕たちが戦いのなかにいることだ。チームは好調だ。僕たちは彼らの前にいたいので、改善していく必要がある」

    キミ・ライコネン (リタイア)
    「良いスタートを切ったけど、メインストレートでバルテリにブロックされた。アクセルを緩めて、彼にスペースを残すために少し左に移動したけど、どうしてかはわからないけど、彼は右リアにヒットした。僕のクルマは宙に浮いて、フェルスタッペンに突っ込んでいった。僕もマックスもやれることはなかった。あのように後ろから接触されると事故を避ける方法はない。バルテリには十分なスペースがあったと確信している。残念ながら、僕のレースはそこで終わった。もちろん、とてもフラストレーションを感じている、僕たちは週末ずっとかなりいい走りができていたし、クルマの挙動にも満足していた」

    関連:F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • フェラーリ:F1スペインGP 予選レポート

    フェラーリ:F1スペインGP 予選レポート

    フェラーリは、F1スペインGPの予選でセバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「メカニックがどうやってそれを成し遂げたのかわからない。まとめなければならない多くの仕事があった。チームに心から感謝したい。午前中は望んでいたことができなかった。僕たちはトラックとクルマを知っているし、それが機能していることはわかっている」

    「最終的にポールポジションを取れたかもしれないけど、シケインのエイペックスでミスをしてしまった。そこでちょっと遅れをとり、少しタイムを失ってしまった。でも、全体的にフロントローにクルマを並べられたことは大きな成功だ。僕たちは本当にいい仕事をしていると思う。問題に気付き、それを修復することができた。明日はレースのリズムが掴めているので大丈夫だと思う。クルマにペースがあるときはより簡単だ。いつもスタートはいいと思うし、様子を見てみるつもりだ。でも、明日には自信を持っているし、笑顔でいたいね」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「週末全体でクルマは機能しているし、それには満足しているけど、予選結果には落胆している。今日の路面コンディションは、昨日よりは良かったものの、ちょっとトリッキーだった。スピードはあると感じていたけど、あちこちで苦戦していた。小さなミスをして、縁石にヒットして、膨らんでしまった。良いラップをまとめることができなかった。明日もトライしてく。レースのために何百もの戦略を立てることができるけど、状況が望んだとおりに進む保証はない。2台のクルマの戦略はわかっているけど、他のクルマがどうするかはわからない。正しいタイミングで藩王して、正しい決断をしていくつもりだ。DRSエリアの長さが延長された。大きな違いが出るかはわからないけど、少しは役に立つだろうね」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポール、アロンソが7番手!

  • フェラーリ:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1スペインGP初日のフリー走行で キミ・ライコネン が 3番手タイム、 セバスチャン・ベッテル が 4番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (3番手)
    「今日はかなり風が強くて滑りやすかった。そこはみんなも同じだったと思う。初日はトラックの状況を掴んで、そこから進むためのものだ。今日のプラクティスのラップタイムは多くを教えてはくれない」

    「プログラムをこなして、様々なことにトライすることができた。冬季テストと比較して状況が異なるのはかなり普通のことだ。気温は上がっているし、路面状況も変化しているからね。他の金曜日と同じようにやらなければならない作業はあるし、明日どれくらい近づけるか見てみるつもりだ」

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「今日のコンディションはかなりチャレンジングだったけど、僕たちは改善することができた。まだ多くをトラックに残していると思うし、最終的にそれを見い出せなかったので、完全には満足していない。同時にクルマは速いと感じているし、とにかく正しく理解していく必要がある。全体的な雰囲気はいい感じだけど、もちろん、今は今日起こったことに集中している。今日はみんななが苦労していたと思う。誰がより多くアップデートをもたらしたかはわからないけど、本当に重要なことは誰が最高のものをもたらしたかだと思う」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェラーリ 「メルセデスとのF1パワーユニットのパワー差はなくなった」

    フェラーリ 「メルセデスとのF1パワーユニットのパワー差はなくなった」

    フェラーリは、2017年の改善によってパワーユニットにおけるメルセデスとの優劣の差はなくなったと自信をみせている。

    2014年にV6ターボパワーユニットが導入されて以降、メルセデスは59戦中51勝を挙げ、F1を支配してきた。それは主にフェラーリとルノーに対するメルセデスのパワーユニットの優位性に起因していたといっても過言ではない。

    しかし、今年フェラーリはすでに2勝を挙げており、フェラーリのパワーユニット・オペレーション責任者を務めるルイジ・フラボーニは、同社のパワーユニットのパフォーマンスはもはやメルセデスと同等だと語る。

    「誰が優れており、誰が遅いかを言うのは難しい。過去数レースでのクルマのペースはかなり似通ったものだったと思うし、もちろん、パワーでの評価はトラックとクルマに依存する。だが、我々はそのレベルにいると理解している」

    ルイジ・フラボーニは、オフシーズンにマラネロが成し遂げた仕事には満足しているが、フェラーリはシーズン中にさらなる改善を求めており、そこに胡坐をかいているつもりはないと語る。

    「もちろん、冬の間は非常にタフな仕事をしてきた。我々はうまくやるために全体的なアプローチを採ってきたことはわかっていたし、最大限に仕事をしてきたが、埋めなければならない差があることはわかっていたからね。我々はすべてにうまく取り組むことができたと思う」

    「エネルギー、パワー、信頼性、重量に取り組む必要がある。それら全てのアイテムが我々のリストにあり、我々は本当に多くのことをやってきた。現時点で我々がこの結果に到達したことには非常に満足している。もちろん、まだエンジンをプッシュしているし、開発を進めているので、最終的に達成したいと思っている結果ではない」

    ルイジ・フラボーニは、それらの開発計画がトークシステムが廃止され、より迅速にパワーユニットにアップデートを投入できるようになったことが助けになったと認める。

    「去年も言ったように、我々はトークンが廃止されたことに満足している。エンジンを連続的に開発することが可能になったからね。現在のプログラムは、すべてのレースで最大限のものをもたらすことだ。どのようにパワーユニットを分けて、社内で開発していけるかが重要だ」

    「その点でトークンが廃止されたことではるかにフレキシブルになったと思うし、我々はその機会を生かしている。シーズン中により自由に多くのものを試しているし、我々にとって良いステップだったのは確かだ」

  • フェラーリ、フィルミングデーを利用してスタートを強化

    フェラーリ、フィルミングデーを利用してスタートを強化

    フェラーリは、F1スペインGPでのメルセデスとの戦いに備えて、先週ムジェロでフィルミングデーを利用してスタート改善に取り組んだ。

    SpeedWeek は、フィルミングデーにはセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンの両ドライバーが参加。テスト同然のセッションを行ったと報じた。

    F1レギュレーションでは、シーズンにつき2日間のフィルミングデーが許されている。走行距離は100km以内となっており、タイヤはプロモーションタイヤが指定されている。

    一般的にF1チームは、マシンやドライバーの動画や写真を撮影するためのプロモーション目的でフィルミングデーを使用する。

    しかし、フェラーリは、F1ロシアGPでレースを犠牲にした要因のひとつであるスタートの改善に取り組んだという。

    F1ロシアGPでは、セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンがフロントローからスタートしたが、ターン2でバルテリ・ボッタスに先行を許し、ボッタスはそのまま優勝した。

    セバスチャン・ベッテルは、F1ロシアGPでのレース後「これからヨーロッパに向かうけど、メルセデスとトップを争うことになるだろう。全ては予定通りに進んでいる。バルセロナはテストでいい感じだったし、それ以降、クルマは良くなっている」と述べている。

    現在、ドライバーズ選手権ではセバスチャン・ベッテルがルイス・ハミルトンに13ポイント差をつけて首位に立っており、コンストラクターズ選手権では、メルセデスがフェラーリに1ポイント差でリードしている。

  • フェラーリ:優勝は逃すもダブル表彰台 / F1ロシアGP

    フェラーリ:優勝は逃すもダブル表彰台 / F1ロシアGP

    フェラーリは、F1ロシアGPの決勝レースで セバスチャン・ベッテル が2位、キミ・ライコネン が3位だった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「蹴り出しは悪くなかったと思う。もう少しアグレッシブでも良かったかもしれない。ライトが消えるまでに遅れがあって、グリッドの状態にきちんとした読みができなかった。良いスタートではあったけど、今日はずっと向かい風が強くて、ボッタスが大きなトウを得ていたので、僕にはどうしようもなかった」

    「バルテリは素晴らしいレースをした。彼は誰よりもいい走りをしていたし、彼は勝利に相応しい。終盤は全開だったし、DRS圏内に入れるとか難じていた。もしかしたらバックストレートあたりでプレッシャーをかけたら、ミスを誘えるかもしれないと思ったけど、彼はしなかったね。マッサとの件はちょっとした考え違いだ。彼がどこに行こうとしているのかわからなかった。でも、あの時点でレースを失ったわけではない。もうスペインに目を向けているよ。テストでバルセロナのクルマについては良い答えを得ているし、チャンピオンシップについて考える必要はない。僕たちはとても良いスタートを切った。僕たちはベストを尽して勝つためにここにいるけど、まだ学んで、改善できる。今日はスピードはあったけど、もう少しうまくやれたはずだ。それでも僕たちには強いクルマがあるし、強いチームがいる。ポジティブな面はたくさんある」

    キミ・ライコネン (3位)
    「最初の3戦に比べれば、全体的にポジティブな週末だった。クルマにより満足していたし、プッシュする必要がある時はタイムを引き出すことができた。レースはスタートで決まったようなものだし、僕のスタートはかなり悪かった。かなり失ってしまったと思ったけど、なんとかポジションを取り戻してそこにとどまることができた。レースを通してクルマはずっと良かったけど、その後はあまり多くのことは起こらなかった。ベストは尽くしたけど、やれることはあまりなかったし、自分のポジションを守っただけだ。表彰台に上がれて嬉しいけど、スタートでポジションを上げられず、落としてしまったことが残念だ。これから僕たちは仕事を続けていく必要がある。細かいことが最後には大きな違いを生む。バルテリのレース初勝利はとても嬉しい。彼には明るい未来が待っていると思う」

    関連:F1ロシアGP 結果:バルテリ・ボッタスがF1初優勝!