カテゴリー: エステバン・オコン

  • エステバン・オコン 「ホッケンハイムの特性はマシンに合っているはず」

    エステバン・オコン 「ホッケンハイムの特性はマシンに合っているはず」

    フォース・インディアのエステバン・オコンが、2018年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPへの意気込みと舞台となるホッケンハイム・リンクについて語った。

    「夏休み前の最後の2レースにむけて準備は万全と感じている。過去数戦で僕たちはチームとしてパフォーマンスを見い出して力強い結果を残してきた。2つの良い結果を出して休みに入りたいね」とエステバン・オコンはコメント。

    「ホッケンハイムは最も知っているトラックのひとつだ。あそこではキャリアでたくさん走っているし、最初に走ったのはF3だけど、メルセデスとのDTMでも経験している。F1にとって重要な歴史的なトラックのひとつだし、いつも多くのファンがカードやメッセージ、手紙を持って来てくれる。ドイツGPがあることが重要だし、あそこでレースをするのはいつも特別な気分だ」

    「僕たちにとって良い週末になると思う。トラックにはロングストレートと低速コーナーがあるので僕たちに合っているはずだし、多くのポイントを獲得するチャンスだと思う。楽しいサーキットだ。良いオーバーテイクのチャンスがある。特にロンストレートエンドのヘアピンやその少しあとのシャープな左コーナーなどね。通常、レースはかなりの接戦になるし、日曜日に楽しいレースができることを願っている」

    関連:2018年 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリーとエステバン・オコンの接触に戒告処分

    ピエール・ガスリーとエステバン・オコンの接触に戒告処分

    F1フランスGPのスチュワードは、オープニングラップでクラッシュしたトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとフォース・インディアのエステバン・オコンに戒告処分を科した。

    F1フランスGPの決勝では、まずスタート直後のターン1でエステバン・オコンとロマン・グロージャン(ハース)が接触。その後、マシンにダメージを負ったオコンにピエール・ガスリーがターン3で接触してスピン。ガスリーとオコンはその場でリタイアとなった。

    ターン1でエステバン・オコンに接触したロマン・グロージャンには5秒のタイムペナルティと2点のペナルティポイントが科せられたが、ピエール・ガスリーとオコンのインシデントについてはレース後の審議となっていた。

    F1フランスGPのスチュワードは、両ドライバーとチーム代表に聴取し、インシデントを検証した結果、両ドライバーともに楽観的すぎたとして、戒告処分を科した。

    スチュワードは声明のなかで「カーナンバー31のドライバー(オコン)がトラック左側からコーナーのエイペックスへ動いたのは楽観的だった。カーナンバー10のドライバー(ガスリー)もコーナー進入へのレイトブレーキングにおいて過度に楽観的であった」とコメント。

    「両ドライバーともにミスを犯し、それが接触の原因だったというのが、スチュワードの見解である」

    フランス出身のピエール・ガスリーとエステバン・オコンは家族ぐるみの付き合いがあり、ガスリーはレーサーを目指すきっかけを作ったのはオコンというくらいの間柄。二人の初の母国グランプリは残念な結果となった。

    ピエール・ガスリーは「たったの3コーナーでレースを終えてしまい、とても悔しいレースになった」とコメント。

    「インからオコンをオーバーテイクしようとしたとき、彼から見えていたと思っていたけど、インを閉めてきた彼との接触を避けることができなかった」

    「フランスGPで僕たちフランス人同士が接触を起こしてしまい、とても残念な一戦になってしまった。せっかく母国で開催されるレースだったのでいい一戦にしたかったけど、このような結果となってしまいまだ自分の中でうまく気持ちを整理できていません」

    エステバン・オコンは、ロマン・グロージャンにヒットされた時点で自分のレースはほぼ終わっていたと語った。

    「とても残念な一日だ。良いスタートを切って、ピットストレートの先でロマンに並んだけど、そこで彼に接触されたんだ。僕はコース端ギリギリのところにいたのに、彼が寄せてきてぶつかった。おかげで僕のクルマはサイドとフロアに大きなダメージを負ってしまった」とコメント。

    「その後、ターン3でピエールがコントロールを失い、僕に後ろから当たってきた。そこで完全に僕のレースは終わった。今は本当に悲しい。母国の観衆の前でレースをするのをずっと楽しみにしていたのに、たった3コーナーで終わってしまったんだからね。ファンの人たちは週末ずっと素晴らしかったし、彼らが与えてくれたポジティブなエネルギーの全てに大きな“ありがとう”を言わなければならない」

    関連:【動画】 ピエール・ガスリー、接触により0周リタイア / F1フランスGP

  • エステバン・オコン:F1カナダGP プレビュー

    エステバン・オコン:F1カナダGP プレビュー

    フォース・インディアのエステバン・オコンが、2018年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込み、舞台となるジル・ヴィルヌーブ・サーキットについて語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「モナコを終えてとても満足した気分だ。難しいレースが数レース続いていたけど、ようやく良い結果を出せて本当に嬉しいし、やっと僕のシーズンが始まったような感じだ。僕たちはシーズン開幕以来、良いステップを果たしているし、モナコのようなレースをもっとできることを楽しみにしている」

    「モントリオールのサーキットは間違いなく好きなトラックのひとつだし、素晴らしいイベントだ。都市の雰囲気は素晴らしい。モントリオール全体が巨大なモータースポーツフェスティバルになる。都市のどこに行っても、そのエネルギーと興奮を感じることができる」

    「いつもシケインが好きだと言っているけど、そこがモントリオールのほぼ全てと言える。チャレンジングで非常にテクニカルなトラックだし、走っていて本当に楽しい。お気に入りのコーナーはウォール・オブ・チャンピオンズが迫る最終シケインだ。とてもトリッキーなコーナーだし、ミスを犯しやすい」

    「去年はモントリオールで本当に良い週末を過ごせたし、フェラーリ勢と戦って良い結果を残すことができた。僕たちはこのようなトラックでうまくやれているように思うし、勢いを維持してポイント獲得を続けられることを願っている」

    関連:2018年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス、フォース・インディアへの“チームオーダー”を認める

    メルセデス、フォース・インディアへの“チームオーダー”を認める

    メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは、F1モナコGPでフォース・インディアのエステバン・オコンにルイス・ハミルトンのために道を譲るよう要求していたことを認めた。

    メルセデスの契約ドライバーであるエステバン・オコンは、メルセデスがF1パワーユニットを供給するフォース・インディアに所属している。

    エステバン・オコンは、F1モナコGPのレース後、ルイス・ハミルトンを妨害せずに順位を譲れという“チームオーダー”が存在していたことを示唆していた。

    ルイス・ハミルトンをあまりに無抵抗で抜かせたように見えたと質問されたエステバン・オコンは「僕はメルセデスのドライバーだ」とコメント。「ボスに質問するべきだ」

    エステバン・オコンにッルイス・ハミルトンを抜かせるように指示を出していたのかと質問されたトト・ヴォルフは「イエスだ」と La Derniere Heure にコメント。

    その理由はの問いにトト・ヴォルフは「そういうものだ」と答えた。

  • エステバン・オコン:2018年 F1モナコGP プレビュー

    エステバン・オコン:2018年 F1モナコGP プレビュー

    フォース・インディアのエステバン・オコンが、2018年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「誰もがモナコに行くのが大好きだと思う。とにかく本当にスペシャルな場所だ。F1のことを考えるとき、誰もがモナコを思い浮かべる。F1カーでこの有名なストリートを走るのは夢だったし、今年もあの場所に戻れることに本当に興奮している」

    「ロケーションは本当に壮観だ。素晴らしい雰囲気で、美しく、魅力的だ。週末がスタートして、ピットレーンを歩いて、全てが仕上がっているのを見ているときは笑顔が止まらない」

    「ファンは本当に近づけるし、それは重要なことだと思う。間違いなく1年で最も忙しい週だ。すべてのスポンサーがそこにいたいと思うし、夜は毎日イベントが催されている。すべてを合わせられるように追加の一日があるのは素晴らしいことだ」

    「それにドライビングも本当にチャレンジだ。非常に正確でなければならないし、ミスをする余地はない。素早く限界を見い出して、それを超えてしまわないように注意しなければならない。去年はFP3が厳しい感じになってしまったけど、今年は経験を積んでいるし、再び起こらないことを願っている」

    関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン:2018年 F1スペインGP プレビュー

    エステバン・オコン:2018年 F1スペインGP プレビュー

    フォース・インディアのエステバン・オコンが、2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPにむけての意気込みを語った。

    エステバン・オコン
    「バクーでレースをフィニッシュできなかったのは残念だった。特に僕たちには本当に強力なペースがあったからね。レースでは時にそのような展開になることはわかっているし、そこから学んで、前を向かなければならない」

    「シーズン前半の長いフライトを終えてスペインに向かうことは家に帰るような気分だ。バルセロナはたぶん最も知っているトラックだ。キャリアのスタートで初めてシングルシーターをドライブした場所でもある。あの場所では多くのテストを行ってきたし、僕たちが熟知している場所だ。ホスピタリティビルディングも戻ってくるし、慣れ親しんだ気分になる。バルセロナ自体、素晴らしい。リラックスした雰囲気のなかで若々しい気分になる場所だし、天候も素晴らしい。僕のファミリーの一部が住んでる街だし、この冬にトレーニングをしていた場所にとても近いので、今ではそらで知っている場所だ。去年は本当に良いパフォーマンスを発揮することができた。週末全体でペースは良かったし、本当に良いレースができた。最近、僕たちはこのクルマで良い進歩を果たしているし、多くのポイントを獲得することを目標にしなければならない」

    関連:2018年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    エステバン・オコン:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    フォース・インディアのエステバン・オコンが、F11アゼルバイジャンGPが開催されるバクー市街地コースの見所とレースにむけての意気込みを語った。

    エステバン・オコン
    「バクーはクールなイベントだ。一年で最長のストレートがあってかなり速いし、ストリートサーキットとしてはかなり稀なことだ。去年はおそらくファンにとってベストレースを生み出したと思う」

    「市街地レースの雰囲気が大好きだし、探索するのが本当に面白い場所だ。スケジュールが遅いのも嬉しい。ゆっくり起きれるし、夜も十分に睡眠をとる機会が増えるからね」

    「去年の初めてのバクーでのレースはかなり波乱に富んでいた。レースでは本当に多くのことが起こったし、僕たちにとっては間違いなくチャンスを逃したレースだった。僕たちには競争力があったし、今年も速いことを期待している。メインストレートでの戦いは本当にクールだったし、トーを得ることができれば、大きなスピードアドバンテージを見い出せる。3~4ワイドで走ることができる場所だし、常軌を逸しているよね。F1でそのようなレースは頻繁には見られないし、それが起こったときはかなりエキサイティングだ。十分にオーバーテイクの機会もあるし、後方にいても多くの順位を取り戻すことができる」

    「バクーはポイントを獲得する絶好のチャンスだ。クルマはレース毎に改善しているし、全員がもと多くのパフォーマンスを見つけるためにどれだけ一生懸命に仕事をしているかを目にしている。今年は全てのレースでテストする新しいアイテムを持ち込んでいるし、それは今週末も同じだ。まだシーズン序盤だし、クルマのポテンシャルを解放することができれば、僕たちは一貫してミッドフィールドのトップを争えるところまでいけると思う」

    関連:2018 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    エステバン・オコン:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    フォース・インディアのエステバン・オコンが、2018年のF1第2戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「バーレーンについて考えるときは、いつも美しいパドックのことを思い出す。とても広いスペースがあって、夜に木がライトアップされる光景は素晴らしい。毎年、パドックでバーベキューするし、レースが始まる前にチームやメディアが集まるのは嬉しい」

    「夜にレースをするのは大好きだ。照明の下ではより速く感じるし、テレビ映りも良くなる。ファンもドライバーと同じように楽しんでくれるといいね。トラックはとても楽しいし、ターン1やターン4のようないくつかオーバーテイクできるスポットもある」

    「クルマがうまく機能しているときはとても満足感が得られるトラックだ。特にターン5、6、7が楽しい。とても速しいし、そのあとすぐにターン8のためのビッグブレーキングゾーンがある。本当に高速でアプローチするのでトリッキーだし、ミスをして脹らみやすい」

    「暑さによって体力的にも厳しい週末だ。昼間のプラクティスセッションが最も難しいけど、幸いなことに予選とレースが行われる夕方は少し涼しくなる。十分に水分をとって、集中力を失わないようにする必要がある」

    関連:2018年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    エステバン・オコン:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    フォース・インディアのエステバン・オコンが、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「ピレネー山脈での2カ月間のトレーニングキャンプで長い冬を過ごしてきたけど、レースがスタートしたときにその全てのハードワークが成果を挙げることを期待している。正直言って、人生で最高の状態にあると言える。再びレースをする準備はできている」

    「テストもひとつのことだけど、これから僕たちはパフォーマンスに関してリアルが答えを得ることになる」

    「メルボルンは素晴らしい場所だ。チームの全員があの場所に行くのを楽しみにしていると思う。いつも気候は素晴らしいし、シーズンの開幕戦なのでさらに多くの興奮がある。週末を通して雰囲気は素晴らしいし、ファンは多くのエネルギーを与えてくれる。シーズンをスタートするには完璧な場所だ」

    「アルバート・パークはかなりオールドスクールなトラックだ。狭くて、とてもテクニカルだ。主に低速コーナーと中速コーナーで構成されているので、きれいにラップを整えることが良いラップの秘訣だ。ラップの最もエキサイティングな部分はターン11とターン12の高速シケインかな。ミスをしてタイムを失いやすい」

    「僕たちはメルボルンでポイントを争えると思っている。バルセロナでの2週目のテストは本当に堅実だった。クルマを快適に感じているし、とても一貫性がある。レースには新しいパーツが投入されるので、さらにパフォーマンス面でステップを果たせることを期待している」

    関連:2018年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン 「メルセデスに自分の力を実証する必要がある」

    エステバン・オコン 「メルセデスに自分の力を実証する必要がある」

    メルセデスの契約ドライバーであるエルテバン・オコンは、フォース・インディアでの2年目となる2018年のF1世界選手権で自分の実力をメルセデスに“実証”する必要があると考えている。

    2016年シーズン途中にマノーでF1デビューを果たしたエルテバン・オコンは、2017年にメルセデスのカスタマーチームであるフォース・インディアに移籍し、初のF1フルシーズンで印象的なパフォーマンスを披露した。

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスとの2019年以降の契約延長にサインすると考えられているが、1年契約のバルテリ・ボッタスがチームに残れるかどうかは定かではない。

    メルセデスにはリザーブドライバーのパスカル・ウェーレインとジョージ・ラッセルという育成ドライバーもおり、エステバン・オコンは今シーズンに自分の実力をメルセデスに実証する必要があると認識している

    「僕のキャリアで最も重要な一年だと思っている」とエステバン・オコンは Autosport にコメント。

    「去年は多くのことを学んだし、誰もが今年僕が実力を示すのを待っている。それはかなり普通のことだ。僕のボスもそう見ている」

    「僕のキャリアはメルセデスによって管理されているし、僕のボスは今年いくつかの目標を僕に課している。僕はそれらを尊重しなければならない」

    エステバン・オコンは、冬の間に“去年自分がよくなかったと思っている部分を修正する”ことを含めて準備を進めてきたと語る。

    「個人的な発展に関することだ。フィジカル的な強さや弱点だと感じていたことだ。もうその全ては修正できている。シーズン開幕にむけてより準備が整っていると感じている」

    エステバン・オコンは、2018年にフォース・インディアでセルジオ・ペレスとの2シーズン目を迎える。

    メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、エステバン・オコンがセルジオ・ペレスを上回ることを期待しており、オコンはそれを達成するために改善すべきメインエリアとして予選を位置づけている。

    「一年を通してレースでは速かったと感じているけど、予選ペースが少し足りなかった。シーズン序盤は特にね」とエステバン・オコンはコメント。

    「終盤にはそれもなくなっていたし、予選でより強くなっていると感じていた。よりノーマルなことになっていたし、もっと力を発揮できる部分だと思う」

    エステバン・オコンは、201年はセルジオ・ペレスを倒すだけでなく、表彰台を目指していると語る。

    「これまでよりも多くのチャンスがあると思う。フォース・インディアは毎年表彰台を獲得してきたし、実現できなかったのは去年だけだ。でも、去年の僕たちは前年よりも競争力があったと思う」

    「僕たちには表彰台を獲得するチャンスがあると思っているし、それを目指していく」