カテゴリー: エステバン・グティエレス

  • エステバン・グティエレス:F1スペインGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1スペインGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「バルセロナで初めてレースをしたのは2008年だ。トラックのことは知っているし、冬季テストでF1カーでの走行も経験できている。ヨーロッパ・シリーズの初レースなので、エキサイティングなイベントになると思うし、楽しみにしている」

    「かなり要求の多いトラックだ。特に最終セクターはね。タイヤマネジメントが重要になると思うし、特に予選ラップでは、クリーンな第3セクターを得られるように、最初の2つのセクターでタイヤを労わる必要がある。最終コーナーを含め、ラップの最終コーナーにアプローチするときにタイヤにまだ十分なグリップがなければならない。アップデートがグリッドの上位にいるドライバーに追いつく手助けになってくれるか様子をみてみなければならない」

  • ザウバー 「エステバン・グティエレスをジャッジするのはまだ時期尚早」

    ザウバー 「エステバン・グティエレスをジャッジするのはまだ時期尚早」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、厳しいシーズンスタートでのエステバン・グティエレスのパフォーマンスに目を光らせてはいるが、まだジャッジするには早すぎると述べた。

    GP2で2シーズン過ごし、昨年3位でシーズンを終えて今年ザウバーでF1デビューを果たしたエステバン・グティエレスは、今年のグリッドで最も若い21歳のルーキー。

    ここまでは予選14番手、決勝では12位が彼のベストリザルトとなっている。

    F1中国GPでは、ブレーキングを誤ってエイドリアン・スーティルに衝突し、次のF1バーレーンGPで5グリッド降格ペナルティを科せられた。

    モニーシャ・カルテンボーンは、エステバン・グティエレスが一貫性に苦労しており、まだ彼を評価するのは時期尚早であるとしつつも、ザウバーにはチャンスを無駄にしている余裕はないと認めた。

    だが、同時にザウバーのベストシーズンだった2012年と比較してのパフォーマンスの低下もグティエレスを評価する際には考慮されなければならないと述べた

    「多くのクルマのパフォーマンスに関連するものですし、4レースを終えただけで評価していかないように注意しなければなりませんが、そうですね、彼には目を光らせて、期待に応えられているかを見ていかなければなりません」

    だが、モニーシャ・カルテンボーンは、ザウバーはエステバン・グティエレスを完全に信頼していると述べた。

    「状況を克服し、それらを理解する彼の能力に疑いはありません」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「だが、現時点で彼はパフォーマンスに苦労しています。彼にポテンシャルがあることはわかっているので、我々はそれを引き出すことに集中していかければなりません」

    「今は一貫性がありません。もちろん、ルーキードライバーを起用したときは、この段階でそれは期待できないと言えます。4レースを終えた時点でそのような評価を下すのはあまりに早すぎると思います」

    「あまり期待しすぎてはいけませんが、その一方でチャンスが限られてしまっているので、多くを期待していかなければなりません。そのバランスを取るのは非常に難しいです」

    「彼にチャンスを与えなければなりません。ですが、同時にチームは多くのチャンスがないことをわかっています。シーズン中のいかなることも将来の財政状況に直接影響してきます。タフな要求です」

  • エステバン・グティエレス:F1バーレーンGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1バーレーンGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「中国GPは期待外れな結末だった。自分のミスでレースを終えただけでなく、5グリッド降格ペナルティも科せられてしまった。もちろん、それによってバーレーンのレースは簡単にはいかないだろうけど、僕のアプローチやモチベーションに変りはない。状況を最大限に生かして戦うつもりだ」

    「でも、中国ではポジティブな点もあった。エンジニアがいくつか技術的な対応をして、改善が確認されている。バーレーンもカレンダーのなかで暑い場所だ。コンディションはマレーシアほど湿気はないけど、それでもレース中に暑さに対処するために良い状態でいなければならない。GP2時代から知っているトラックだし、チャレンジングなコーナーのある素晴らしいサーキットだと思う。タイヤにとても厳しいトラックだし、あそこでF1カーを走らせるのを楽しみにしている」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • エステバン・グティエレス、次戦バーレーンGPで5グリッド降格ペナルティ

    エステバン・グティエレス、次戦バーレーンGPで5グリッド降格ペナルティ

    エステバン・グティエレスは、F1中国GPでのエイドリアン・スーティルとの接触により、次戦バーレーンGPで5グリッド降格を科せられることになった。

    エステバン・グティエレスは、レース序盤にヘアピンでブレーキングポイントを謝ってエイドリアン・スーティルのマシンに突っ込み、両者リタイアした。

    スチュワードは、事故の責任はエステバン・グティエレスに責任があると判断し、次戦F1バーレーンGPで5グリッド降格ペナルティを科した。

    エステバン・グティエレスはレース後、「もちろん、僕の誤りだし、エイドリアン(スーティル)と彼のチームに謝罪する」と謝罪した。

  • エステバン・グティエレス:F1中国GP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1中国GP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「実はまだトラックを知らないので、サーキットを学んで、プラクティスセッションを通して自信をつけていくのは再び面白いチャレンジになるだろう。速いコーナーがあって、同時にとてもテクニカルな非常に複雑なトラックだと聞いている」

    「新しいトラックの学習にはいろんなアプローチがある。ビデオ映像やトラックの異なる部分での適切なギアに関するエンジニアのアドバイスなど、多くのことを学ぶことができる。その全てで最も重要なのがクルマにより多くの自信を持つことだ。新しいサーキットを学ぶのがより楽になる。メルボルンでの初レースと比較して、今はクルマを知っているので、トラックを学ぶことに集中できる。改善していくことが目標だし、それを楽しみにしている」


    2013年 F1中国GP

    4月12日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月13日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 15:00 (現地時間 14:00)
    4月14日(日) 決勝 16:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】 4月13日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 4月14日(日) 23:00〜24:50

  • ザウバー 「グティエレスはF1で走る価値があるドライバー」

    ザウバー 「グティエレスはF1で走る価値があるドライバー」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、エステバン・グティエレスには“ペイドライバー”というレッテルは相応しくないと考えており、F1で居場所を得る価値があることを証明するのに長くはかからないと主張する。

    2012年末、小林可夢偉は十分なスポンサーを見つけることができずにザウバーのシートを喪失。後任としてシートを獲得したのが、セルジオ・ペレスと同じメキシコのテルメックスから支援を受けるエステバン・グティエレスだった。

    しかし、モニーシャ・カルテンボーンは、エステバン・グティエレスの支援は第二の考慮点だったと述べた。

    「我々にとって国籍はまったく重要でありません。最終的に重要なのは彼が速いドライバーかどうかです」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「多くの側面を見なければなりません。もちろん、チームは、ドライバーがもたらせる商業的な密接な関係よりも多くのことに重点を置いています」

    「ドライバーがいくら持ち込めるかだけを見ているわけではありません。ドライバーの才能を見ています」

    「我々がセルジオを雇ったときにも多くのドライバーがいましたが、我々は彼が非常に才能のあるドライバーだと感じたので彼を選びました。長くはかかりませんでしたし、もちろん、世界もそれを見ましたよね」

    「その動きはすぐに起きましたし、彼はもはや最初に縛られていたようなペイドライバーとは見られていません。可夢偉には商業面の関係はありませんでした。(2013年ドライバーも)まさに同じです」

    「まず第一にパフォーマンスの可能性を見て、そのあとに商業的な可能性に目を向けます。彼がパートナーをもたらせるか、どれくらい市場の需要があるかといったことですね」

    エステバン・グティエレスは、開幕戦を13位、第2戦を12位で終えた。

    「彼がF1の世界にいかに素早く適応できるかを示しました。サードドライバーや若手ドライバーテストで走ることと、レースドライバーになることは、非常に異なります」

    「彼は非常に良いパフォーマンスを示していると思います」

  • エステバン・グティエレス:F1マレーシアGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1マレーシアGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「メルボルンでレース全体を経験したことで、今はドライバーとして改善できる部分やチームとして僕たちが改善していける部分に目を向けることができる。セパンはいいトラックだし、GP2で知っている。今はF1カーでトラックを走るのを楽しみにしている」

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • エステバン・グティエレス:F1オーストラリアGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1オーストラリアGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1デビューとなる2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「プレシーズンテストを終えて、今は全てのチームメンバーの仕事とF1の基本的な知識を得る機会を得られたことに感謝でいっぱいだ。メルボルンではF1での初レースになるし、非常に特別なレースになると確信している。トラックのことは良くわからないけど、フリープラクティスセッションですぐに学べると自信を持っている」

    「F1でレースを戦うことは僕のキャリアにおける次のステップだし、集中する必要がある。やらなければならないことのひとつは、週末を通して最も重要な要素に集中できるように、自然体でいて、自分の環境のなかでリラックすることだ。シーズンの開幕にむけて良いベースを築いているけど、もちろん、改善できるエリアがあるので作業し続けていく。目標はクルマのポテンシャルを引き出して、一貫してポイント圏内でフィニッシュすることだ」

  • エステバン・グティエレス 「開幕戦の目標は完走」

    エステバン・グティエレス 「開幕戦の目標は完走」

    エステバン・グティエレスは、F1デビューとなる来週のF1オーストラリアGPの目標はシンプルにレースを完走することだと述べた。

    GP2で2シーズン過ごした後、エステバン・グティエレスは今年ザウバーでF1デビューを果たす。

    「メインの目標は完全なレース距離を走り切ることだ。初めてのF1レースではそれを達成することが重要だ」とエステバン・グティエレスはコメント。

    「まだレースをしてもいないのに120%のリスクを冒しても意味はない。そのあとでもう少しプッシュできる自信をつけられるように良いベースを作りたい」

    エステバン・グティエレスは、プレシーズンテストで誰よりも多くの走行距離を走り込んだが、まだ多くの進歩を果たせると考えている。

    「初めてのF1レースだし、レースのスタートに思い浮かべることができるあらゆる感情と考えがある。集中して、自然であるためにもそのような感情は別にしておくことが重要だ。予選では少しは改善できると思うけど、できるだけ早く知識を得られるようにベストを尽くすつもりだ」

    GP2でピレリタイヤを経験しているエステバン・グティエレスだが、F1では異なるアプローチが必要だと認める。

    「新品タイヤでは特定のセクターで妥協しなければならない特定のタイヤマネジメントがある。取り組んでいく必要のある妥協だし、ロングランでのタイヤのマネジメントは完全に異なる」

  • 2013年プレシーズンテスト、最長走行距離はザウバー&グティエレス

    2013年プレシーズンテスト、最長走行距離はザウバー&グティエレス

    2013年のF1プレシーズンテストで最も多くの走行距離を走ったのはザウバーで、両ドライバーを合わせて約5300kmを走破した。ドライバーではエステバン・グティエレスが607周でトップに立った。

    2位はメルセデスの5224km。ヘレステストではトラブルに見舞われたメルセデスだが、ドライバーでもニコ・ロズベルグが2位、ルイス・ハミルトンが3位と速さだけではなく、信頼性も示している。

    逆に最も走行距離が少なかったのはロータスの3527km。ロータスは、キミ・ライコネンが食中毒でテストを一日欠席するなど、走行面では不安の残るプレシーズンテストなった。

    ドライバー別走行距離

    1.エステバン・グティエレス 607周 / 2768.380km
    2.ニコ・ロズベルグ 575周 / 2639.850km
    3.ルイス・ハミルトン 563周 / 2584.450km
    4.ニコ・ヒュルケンベルグ 554周 / 2538.460km
    5.セルジオ・ペレス 554周 / 2538.240km
    6.マックス・チルトン 550周 / 2535.960km
    7.ポール・ディ・レスタ 553周 / 2519.740km
    8.ジャン・エリック・ベルニュ 536周 / 2454.900km
    9.シャルル・ピック 516周 / 2364.300km
    10.バルテリ・ボッタス 514周 / 2352.260km
    11.フェルナンド・アロンソ 505周 / 2350.780km
    12.セバスチャン・ベッテル 513周 / 2343.070km
    13.フェリペ・マッサ 513周 / 2336.490km
    14.ロマン・グロージャン 495周 / 2270.400km
    15.マーク・ウェバー 495周 / 2264.730km
    16.パストール・マルドナド 483周 / 2213.180km
    17.ギド・ヴァン・デル・ガルデ 469周 / 2148.690km
    18.ジェンソン・バトン 455周 / 2090.790km
    19.ダニエル・リカルド 448周 / 2050.710km
    20.キミ・ライコネン 260周 / 1182.380km
    21.ジュール・ビアンキ 253周 / 1165.000km
    22.エイドリアン・スーティル 249周 / 1159.100km
    23.ルイス・ラジア 113周 / 500.364km
    24.ジェームズ・ロシター 61周 / 270.108km
    25.ペドロ・デ・ラ・ロサ 51周 / 225.828km
    26.ダビデ・バルセッキ 16周 / 74.480km

    チーム別走行距離

    1.ザウバー 1161周 / 5306.850km
    2.メルセデス 1138周 / 5224.300km
    3.フェラーリ 1069周 / 4913.090km
    4.マクラーレン 1009周 / 4629.020km
    5.レッドブル 1008周 / 4607.800km
    6.ウィリアムズ 997周 / 4565.440km
    7.ケータハム 985周 / 4512.990km
    8.トロ・ロッソ 984周 / 4505.610km
    9.フォースインディア 980周 / 4480.860km
    10.マルシャ 799周 / 3669.410km
    11.ロータス 771周 / 3527.260km