カテゴリー: DTM(ドイツツーリングカー選手権)

  • ロマン・グロージャン、BMWのDTMテストに参加

    ロマン・グロージャン、BMWのDTMテストに参加

    ロマン・グロージャンが、BMWのDTMチームのテストに参加することが明らかになった。

    今年GP2チャンピオンを獲得し、ロータス・ルノーGPのリザーブドライバーを務めるロマン・グロージャンは、2012年のロータス・ルノーGPのドライバー候補に挙げられている。

    そのロマン・グロージャンが、12月6〜8日にスペインのモンテブランコ・サーキットで行わるテストにF3ユーロシリーズで上位を争ったマルコ・ウィットマンとともに参加することが明らかになった。

    BMWモータースポーツのディレクターを務めるイェンスイェンス・マルクヮルトは「二人とも彼らのレーシングシリーズで何ができるかを示してきた。彼らがBMW M3 DTMをどのように扱うかを見るのを楽しみにしている」と述べた。

    テストでは、アウディでDTM王者を獲得したマルティン・トムジクがBMWを初テスト。他にもブルーノ・シュペングラー、アンディ・プリオールが参加する。すでにBMWと契約しているアウグスト・ファルファスは今回のテストには参加しない。

    「我々には現在4名のトップドライバーと非常に強いチームがある。そのため、生産的にテストに取り組み、プロジェクトを推し進めることができる」

    「一年が終わる前の今回の最後のテストは、我々にとって再び非常に重要だ。我々のチームはすでにうまく機能してきている。我々の目標は、標準的なパーツを確認して、できる限りBMW M3 DTMの安定性における多くの作業をこなすことだ。我々はマシンから最大限を引き出すことに集中して、来年のシーズン開幕に備えることができる」

    BMW DTM M3

    BMW DTM M3

  • ニック・ハイドフェルド、メルセデスGPのサードドライバー&DTM参戦か

    ニック・ハイドフェルド、メルセデスGPのサードドライバー&DTM参戦か

    ニック・ハイドフェルドが、2012年にメルセデスGPのサードドライバーに就任し、メルセデス・ベンツからDTMに参戦すると報じられている。

    ニック・ハイドフェルドは、2011年シーズン前半に負傷したロバート・クビサの代役としてロータス・ルノーGPのシートに座ったが、その後ブルーノ・セナと交代になりF1シートを失った。

    ニック・ハイドフェルドは、来シーズンもF1に残ることを希望しているが、他のオプションも受け入れるつもりだと認めた。

    「主張はしないけど、違ったことをしているイメージもでいる」とニック・ハイドフェルドは DPA通信 にコメント。

    「すぐにファンのみんなにいくつかの動きを伝えられることを願っている」

    Motorsport-total.com は、ニック・ハイドフェルドが2010年も同様の役割を務めたメルセデスGPのサードドライバーとして契約する可能性があるというパドックの噂を報道。またメルセデス・ベンツでDTMに参戦する可能性も報じている。

  • メルセデス・ベンツ、フランクフルトショーで2012年 DTMマシンを公開

    メルセデス・ベンツ、フランクフルトショーで2012年 DTMマシンを公開

    メルセデスGPのドライバーであるミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグは、9月13日(火)にフランクフルトモーターショーで2012年のDTM AMG メルセデス Cクーペの発表を担当することが明らかになった。

    発表にはダイムラー社のディーター・ツェッチェ会長、メルセデス・ベンツ モータースポーツのノルベルト・ハウグも出席する。

    ミハエル・シューマッハ
    「自動車産業にとって世界で最も重要なショーであるIAAは、新しい2012年 DTMカーのプレミアにはパーフェクトな場だ」

    ニコ・ロズベルグ
    「新しいDTM AMG メルセデス Cクーペがどんな感じになるかを見るのが待ちきれない。なので、僕たちが初めて世界にそれを公開する場にいられることがとても嬉しい。忘れられない瞬間になるだろうね」

  • BMW、ニック・ハイドフェルドのDTM転向にノーコメント

    BMW、ニック・ハイドフェルドのDTM転向にノーコメント

    BMWのモータースポーツ代表は、ニック・ハイドフェルドが2012年にF1からDTMに転向するという噂へのコメントを拒否している

    ロバート・クビサの代役としてロータス・ルノーGPでレースを戦っていたニック・ハイドフェルドだが、ロータス・ルノーGPはF1ハンガリーGPからニック・ハイドフェルドとの契約を解消してブルーノ・セナを起用した。

    ニック・ハイドフェルドは、元雇い主であり、すでにF1から撤退しているBMWからドイツツーリングカー選手権(DTM)に参戦するために交渉を始めていると報じられている。

    だが、BMWは2012年のドライバーとしてすでにアンディ・プリオールとアウグストロ・ファーフスを起用することを発表しており、BMW M3のコックピットに空席はない。

    「我々は、まずは我々自身のプログラムからドライバーを探すと常に言ってきた」とマリオ・タイセンの後任としてBMWのモータースポーツディレクターを務めているイエンツ・マークアートは SID通信 にコメント。

    ニック・ハイドフェルドは候補かと質問されたイエンツ・マークアートは「我々は噂にはコメント」といないとコメントを拒否。

    また sport1.deには「我々は2012年に競争力のあるドライバーラインナプを持つと確信している」と述べ、BMWがドイツ人ドライバーの起用を目指しているとの報道を否定した。

  • メルセデス、ミハエル・シューマッハの将来的なDTM転向を否定せず

    メルセデス、ミハエル・シューマッハの将来的なDTM転向を否定せず

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、将来ミハエル・シューマッハがDTMに転向する可能性を否定していない。

    関係者は、ミハエル・シューマッハが再び引退を検討しているという推測を否定しているが、ノルベルト・ハウグはDTMシリーズにミハエル・シューマッハとラルフ・シューマッハの兄弟が参戦するというアイデアは不自然ではないと考えていることを認めた。

    「ミハエルはDTMドライバーをリスペクトしている」とノルベルト・ハウグは DPA通信 にコメント。

    「どこかの時点で彼が我々の2012年の新しいDTMクーペをテストするのは間違いないだろう」

    だが、DTMでのレースシートについて議論するのは「ミハエルがF1で走ることを望まなくなった」ときだとノルベルト・ハウグは付け加えた。

  • 動画:ニッキー・ヘイデン、メルセデスのDTMマシンをドライブ

    動画:ニッキー・ヘイデン、メルセデスのDTMマシンをドライブ

    ドゥカティのMotoGPライダーであるニッキ・ヘイセンが、メルセデスDTMチームを訪れ、DTMマシンでの走行に挑戦した。

    インストラクターは、元F1ドライバーでメルセデスからDTMに参戦するデビッド・クルサードが担当。

    2006年にMotoGPワールドチャンピオンを獲得したニッキー・ヘイデンだが、何度もスピンするなどDTMマシンには苦戦していたようだ。

    ニッキー・ヘイデン、メルセデスのDTMマシンをドライブ

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • 【動画】ニコ・ロズベルグ、DTMマシンをドライブ

    【動画】ニコ・ロズベルグ、DTMマシンをドライブ

    ニコ・ロズベルグが、DTMマシンを初ドライブした。

    DTM(ドイツツーリングカー選手権)がホッケンハイムで開幕。サーキットを訪れたニコ・ロズベルグは、パーソナルスポンサーであるトーマス・サボのDTMマシンに特別ゲストを乗せてデモ走行を行った。

    「F1カーを運転するのとはかなり違った感覚だね」と走行を終えたニコ・ロズベルグはコメント。

    「でも、ポール(ディ・レ・レスタ)がF1にステップアップし、DTMのレベルがどれくらい高いかを証明している。このシリーズでレースをするのは楽しいだろうね」

    ニコ・ロズベルグ、DTMマシンをドライブ

  • ニコ・ロズベルグ、DTMマシンでデモ走行

    ニコ・ロズベルグ、DTMマシンでデモ走行

    ニコ・ロズベルグは、今週末ホッケンハイムで開幕するDMT(ドイツ・ツーリングカー選手権)でDTMマシンによるデモ走行を行う。

    ニコ・ロズベルグは、特別ゲストのためにAMGメルセデスCクラスのDTMの運転手を務める。ロズベルグにとって初のDMTマシンでの本格的な走行になる。

    「若手ドライバーとして、僕はDTMを見て育ったし、独特の雰囲気と素晴らしい観客がいる最高のシリーズということはわかっている」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「DTMマシンの初ドライブでトーマス・サボのAMGメルセデスCクラスに乗るのが待ちきれない」

    「レーシングドライバーとして、異なるマシンをドライブして経験を広げるのは素晴らしいことだ。いつでも学ぶことはできる」

    「ハコ車だけど、AMGメルセデスCクラスは本格的なレーシングマシンだ。初ドライブなので敬意を持って扱いたいけど、どんなことができるのかを確認したり、F1マシンとの違いを発見するのを楽しみにしている」

  • ニック・ハイドフェルド、BMWのDTMプロジェクトに興味

    ニック・ハイドフェルド、BMWのDTMプロジェクトに興味

    ニック・ハイドフェルドは、2012年からBMWが参戦するDTMプロジェクトに興味を示している。

    現在BMWは、DTMプロジェクトを開始するためのドライバーを探しており、そのリストにはニック・ハイドフェルドの名前が挙げられている。

    ニック・ハイドフェルドは、2006年からBMWザウバーのドライバーを務めていたが、BMWがF1から撤退した2009年末にレースシートを失った。

    今年のシンガポールGPからザウバーでF1に復帰を果たしたハイドフェルドだが、2011年のF1シートはまだ見つけられていない。

    BMWザウバーでチーム代表を務めたマリオ・タイセンは「2011年6月に最初のマシンを完成させてテストをする予定だ」と Auto Bild にコメント。

    「優れた開発ドライバーをテスターにすることが重要だ」

    ハイドフェルドは、DTM転向よりもF1残留を最優先に考えているが、BMWのDTMプロジェクトに興味を持っていることをほのめかしている。

    「今は絶対にF1で走りたいと思っている。でも、DTMでBMWと長期的な関係を築くことは非常に価値のあることだと思う」

  • ポール・ディ・レスタ、2010年のDTMチャンピオンに輝く

    ポール・ディ・レスタ、2010年のDTMチャンピオンに輝く

    フォース・インディアのリザーブドライバーを務めるポール・ディ・レスタが、2010年のDTMチャンピオンに輝いた。

    首位から3ポイント差の2位で上海でのレースを迎えたポール・ディ・レスタ。

    ポールポジションからスタートしてレース前半をリードしたポール・ディ・レスタだが、ピットストップで後退。チームメイトでマクラーレンのリザーブドライブを務めるゲイリー・パフェットの後ろの2位でフィニッシュした。

    首位のブルーノ・スペングラーがノーポイントに終わったことで、ポール・ディ・レスタが逆転でチャンピオンを獲得した。

    「このチャンピオンシップは、僕とチームにとって素晴らしいことだけど、特に僕の家族、サポーター、そして最も重要なことだけど、僕の父親にとって重要なチャンピオンシップだ」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「僕が子供の頃にレースをするチャンスを与えてくれたし、彼のコミットメントと信念がなければ、僕は今日ここにはいなかったと思う」