カテゴリー: ポール・ディ・レスタ

  • ポール・ディ・レスタ、F1復帰への決意を固める

    ポール・ディ・レスタ、F1復帰への決意を固める

    ポール・ディ・レスタは、F1復帰を諦めていない。

    昨年末、フォース・インディアのシートを失ったポール・ディ・レスタは、かつて参戦していたDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に戻り、メルセデスを走らせている。

    メルセデスのF1チームでリザーブドライバーを務める可能性が取り沙汰されていたポール・ディ・レスタだが、今はDTMで進歩することに集中していると語る。

    F1に転向する前にDTMでチャンピオンを獲得しているポール・ディ・レスタは「DTMに戻ってきたときには、すぐにトップに行けるかもしれないと思っていたけれど、そうならなかったのは明らかだ。今の時点では、望むような位置につけられていない」とコメント。

    「2015年のプランを話すにはまだ早すぎるし、僕はDTMでもっと良い結果を出して、自分にできる形でメルセデスを助けることに専念している」

    「でも、またF1でシートを獲得できるとポジティブに考えているし、それどころか、前よりも決意を固めている」

    「決定は僕の方でできるものではない。でも、僕は安定した良いパフォーマンスを残したし、疑いなく、それを足がかりに進んでいけると思っている」

  • ポール・ディ・レスタ、F1復帰を諦めず

    ポール・ディ・レスタ、F1復帰を諦めず

    ポール・ディ・レスタは、F1復帰を諦めていないと語る。

    ポール・ディ・レスタは、2013年末にレースドライバーとして3シーズンを過ごしたフォース・インディアのシートを失った。

    2014年、ポール・ディ・レスタは2010年にチャンピオンを獲得したメルセデスでDTMシリーズに復帰する。

    「僕の願いは何らかのカタチでF1に関わっていることだ」 とポール・ディ・レスタは PA Sport にコメント。

    「できるだけアクティブにこのスポーツに留まっていることが重要だし、戻れるチャンスがあれば、それが実現することを願っている」

    「今は一年ごとに進んでいくつもりだし、戻るためにやれることをやっている。ドアが閉ざされたとはまったく思っていないし、ギブアップするほど年はとってもいない」

    「自分に何ができるかを人々に示すために十分なことをやってきたと思っているし、チャンスはふいにやってくるかもしれない。来年や今後数年にわたってできるかぎり関わり続けていくつもりだ」

    「もちろん、オーストラリアにいないのは悲しいけど、数レースに顔を出すつもりだ。ヨーロッパに戻れば、それはずっと楽になるだろう」

  • ポール・ディ・レスタ、アンソニー・ハミルトンと和解

    ポール・ディ・レスタ、アンソニー・ハミルトンと和解

    ポール・ディ・レスタとアンソニー・ハミルトンが、和解に達した。

    アンソニー・ハミルトンは、ポール・ディ・レスタがフォース・インディアのレースドライバーだった2012年7月に不当解雇されたとしてディ・レスタを告訴。焦点はエナジードリンク企業「Go Fast」との550万ユーロ(約7億7,000万円)の契約。

    その際にポール・ディ・レスタの肖像権料の一部がハミルトン家のグレナダの口座に移されたことが契約違反であるかどうかだった。

    また、昨年12月高等法院での審議中には、アンソニー・ハミルトンは、今年初めの引っ越しした際、ポール・ディ・レスタに対する損害賠償に関連があったコンピュータと携帯電話を紛失したと主張。その後ハミルトンは、ハートフォードシャー州テウィンにある自宅の裏門で“紛失した”証拠を発見したと証言した。

    また、審議中、アンソニー・ハミルトンの息子であるルイス・ハミルトンが2008年のチャンピオンシップを獲得した後、息子から400万ドル(約4億1,000万円)のプレゼントを受け取っていたことも発覚した。

    ポール・ディ・レスタは、この件は終了したと考えていると声明で発表。だが、和解に示談金などが発生したかどうかは明らかにしていない。

    「難しい一年だった。これが過去のものとなり、レースに集中できるようになってとにかく嬉しく思っている。今年からはメルセデスで戦うDTMのレースを楽しみにしている」とポール・ディ・レスタはコメント。

    アンソニー・ハミルトンも「ポールと私がこのような事態に陥ったことを非常に残念に思っている。本件が一段落して嬉しい。ポールは非常に優秀なドライバーであり、2014年に彼にふさわしいF1シートを見つけられなかったことが本当に悔やまれる。メルセデスと共に挑むDTMで必ず活躍してくれると期待するとともに、彼の今後の活躍を願っている」と述べた。

    関連:ルイス・ハミルトンの父親、ポール・ディ・レスタを告訴 – 2012年7月31日

  • ポール・ディ・レスタ、メルセデスでDTMに復帰

    ポール・ディ・レスタ、メルセデスでDTMに復帰

    ポール・ディ・レスタは、2014年にメルセデスからDTM(ドイツツーリングカー選手権)に復帰することになった。

    2013年までフォース・インディアで3シーズンF1を戦ったポール・ディ・レスタだが、フォース・インディアは2014年のニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトとしてセルジオ・ペレスを起用。ポール・ディ・レスタはF1シートを失った。

    だが、2010年のDTMチャンピオンであるポール・ディ・レスタは、メルセデスと契約してDTMに復帰。今週、アルガルベ・サーキットでメルセデスとともにプレシーズンテストプログラムを開始した。

    「DTMに戻ってこれてハッピーだ。2010年以降、状況はここに進んでいた」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「以前のここでの時間が好きだったし、それに対して大きな敬意を抱いている。もっと気に入ることを願っている」

    「レースは僕の仕事だけど、自分のレースを楽しまなければならない。ここに戻ることは、自分が最も楽しめる場所だ」

    ポール・ディ・レスタは、DTMでのレースはF1とは異なるチャレンジと位置付けており、レースに勝ち、チャンピオンシップを争えることを願っていると付け加えた。

    「今、僕はDTMに戻り、最前線のチームと再びレースに勝つことへの挑戦を得た」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「F1では、何度か近づきはしたけど、3年間表彰台に立っていなかった」

    「初レースで優勝することをゴールに定めている。あまり自分に落ち着く暇を与えたくない」

    「時間はかかるかもしれないけど、契約にサインしたときは、チャンピオンシップに勝つために契約した」

    「僕はメルセデスでこのチャンピオンシップに勝った最後の人間だ。メルセデスが僕をここに連れてきた重要な理由のひとつはタイトル奪還だ」

  • ポール・ディ・レスタ、DTM復帰は確実?

    ポール・ディ・レスタ、DTM復帰は確実?

    ポール・ディ・レスタは、2014年にDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に復帰することが確実のようだ。

    ポール・ディ・レスタはフォース・インディアのシートを喪失。2014年のF1グリッドには、ザウバー、マルシャ、ケータハムのシートが空席となっているが、これらシートは資金力の強いドライバーが獲得する可能性が高い。

    ポール・ディ・レスタは、インディカーを引退した従兄であるダリオ・フランキッティに代わってトップチームであるチップ・ガナッシに加入する可能性も報じられていたが、ガナッシはライアン・ブリスコーを起用することを発表した。

    The Scotsmanは「ディ・レスタが2010年にメルセデスとタイトルを獲得したDTMに戻るのはほぼ確実だ」と報道。

    同紙は、マーク・ウェバーのようにWEC世界耐久選手権に転向するのも一つの選択肢だとしているが、ポール・ディ・レスタはWEC転向の可能性を認めていない。

    「来年自分が何をしているか言う立場ではない」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「でも、一つ確実なのは、レースに勝てるだけではなく、チャンピオンシップも狙えるとシリーズで競争力のあるマシンに乗るということだ」と述べた。

  • フォース・インディア 「ポール・ディ・レスタに悪いところはなかった」

    フォース・インディア 「ポール・ディ・レスタに悪いところはなかった」

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは、ポール・ディ・レスタを放出するという決断について、彼が“間違ったこと”をしていたわけではないと述べた。

    ポール・ディ・レスタは、1年リザーブドライバーを務めた後、2011年〜2013年までフォース・インディアでF1を戦い、58戦で121ポイントを獲得。最高位は4位だった。

    だが、フォース・インディアは、2014年にニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスを起用することを発表。2013年のドライバーであるポール・ディ・レスタとエイドリアン・スーティルはシートを失うことになった。

    「ポールに何か悪いところがあったわけではない」とビジェイ・マリヤはコメント。

    「私は彼が好きだし、彼は素晴らしい友人だ。彼が残ることができれば良かったが、全てのチームが進んでいく必要がある」

    「我々は、ポールに良い任務を与えた。1年だけではない。我々は彼に機会を与え、彼は我々のために多くのことをしてくれた」

    「英国のファンが失望していたら謝罪したい。だが、そのような考慮点は実際にはメリットにはならないし、最終決定には影響しない」

    「我々、全てのチームメンバーが、新車、新しいチャレンジ、おそらくドライバーラインナップが適切だろうと感じた」

    現在、ザウバー、ケータハム、マルシャに空席があるが、ポール・ディ・レスタがF1に残留する望みは低そうであり、メルセデスでDTMに復帰することが選択肢だと見られている。

    ビジェイ・マリヤは、ポール・ディ・レスタが、F1に留まれることを願っていると述べた。

    「彼は素晴らしい男だし、優れたドライバーだ。その点に関して、彼とエイドリアンに異存はない。彼らは親友のままだ」

    「肝心な点は、私は彼がF1に留まることを願っているということだ。私はDTMからF1に彼を連れてきて、機会を与えたことを忘れないでほしい」

    「彼が留まれることを願っている。今後、また別の機会があるかもしれない」

    エイドリアン・スーティルは、ザウバーの有力候補とされているが、まだF1に留まることは確定してない。

    関連:フォース・インディア、セルジオ・ペレスの起用を発表

  • ポール・ディ・レスタ 「F1残留の選択肢はザウバーだけ」

    ポール・ディ・レスタ 「F1残留の選択肢はザウバーだけ」

    ポール・ディ・レスタは、2014年にF1に残留する可能性は低いと認め、現実的な選択肢として残されているはザウバーだけだと述べた。

    今季半ばに成績が低迷して以降、ポール・ディ・レスタの将来は不確実となっており、フォース・インディアが2014年のドライバーの1人としてニコ・ヒュルケンベルグと契約したことを発表したことでさらなる打撃となった。

    ポール・ディ・レスタは、今でもフォース・インディアとは交渉しているが、セルジオ・ペレスとの話し合いが発展した状態にあるため、望みは薄いと述べた。

    「数日おきにフォース・インディアから連絡は来る」とポール・ディ・レスタは Press Association Sport にコメント。

    「興味があるのかもしれないし、ないのかもしれない。彼らはセルジオ・ペレスと交渉しているはずだ。僕はドライブできない可能性の方が高そうだ」

    中団チームで2014年のラインアップを発表していないのはほかにザウバーのみ。だが、18歳のロシア人ドライバーであるセルゲイ・シロトキンと、エイドリアン・スーティル、エステバン・グティエレスが熾烈なシート争いを繰り広げている。

    ポール・ディ・レスタもマネジメントを通じてコンタクトを取ったというが、話はあまり進んでいないと述べた。

    「リアルな可能性が少しでもあるチームはザウバーだけだ」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「でも、彼らとは僕のマネジャーがちょっと話をした程度だ」

    フォース・インディアでF1デビューする前、ポール・ディ・レスタはドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)のチャンピオンだった。

    ポール・ディ・レスタは、2014年のDTM復帰に向けて古巣であるメルセデスチームと交渉中であることを明かした。

    関連:2014年 F1ドライバー・ラインナップ

  • ポール・ディ・レスタ、ガナッシでのインディカー参戦に興味

    ポール・ディ・レスタ、ガナッシでのインディカー参戦に興味

    ポール・ディ・レスタは、2014年にF1でのチャンスが無くなった場合、空席となっているガナッシのインディカーのシートを追い求めることを受け入れるだろうと述べた。

    ポール・ディ・レスタの従兄弟であるダリオ・フランキッティのレース引退により、F1ドライバーの何人かもガナッシのシートに注目している。

    2014年のF1シートを確保できていないポール・ディ・レスタは、F1に留まりたいが、ガナッシのシートにも関心を持っていることを明かした。

    「何も除外していない。ダリオと協議するつもりであることは公然と言ってきた」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「この段階ではまだここ(フォース・インディア)のシートを獲得する勝算はあるし、少なくともそうであると思いたい」

    「もちろん、いくつか他のオプションにも興味を持っている」

    「僕にとっての最優先はF1に留まることだ。でも、もっと重要なのは、走ることだ。多くのオファーを受けているからね」

    「僕はまだ若いし、多くの情熱が残っている」

    「僕はチャンピオンシップに勝ったし、レースに勝ち続けることを望んでいる」

    ポール・ディ・レスタは、2006年にユーロF3でタイトルを獲得した後、シングルシーターに留まらずに、メルセデスとともにDTMへ参戦することを選んだ。その後、2010年にDTMでタイトルを獲得した後、フォース・インディアでF1デビューを果たしている。

    DTMも選択肢だとみられるポール・ディ・レスタは、その経験が、2014年にたとえ他でレースをしたとしても、F1に戻ることができることを証明していると述べた。

    「数年前、DTMの場所からずっと抜け出せないと言っている人もいた」

    「自分のポテンシャルを発揮して、結果を出したので、僕はここにたどり着いた」

  • ポール・ディ・レスタ、インディカー転向の可能性を認める

    ポール・ディ・レスタ、インディカー転向の可能性を認める

    ポール・ディ・レスタは、2014年にインディカーに転向することを考えるかもしれないと認めた。

    ポール・ディ・レスタの従兄弟で、インディカーで4度のチャンピオンに輝いたダリオ・フランキッティが引退を発表し、トップチームのチップ・ガナッシに空席ができた。そこにポール・ディ・レスタが座る可能性があると報じられている。

    フォース・インディアでF1デビューし、3シーズンを過ごしたポール・ディ・レスタは、F1のシートを維持するのが苦しい状況となっている。

    フォース・インディアのシート候補には、現在のチームメイトであるエイドリアン・スーティル、ザウバーで評価を上げているニコ・ヒュルケンベルグ、マクラーレンを離脱するが決定したセルジオ・ペレスといったドライバーが候補に挙げられている。

    ポール・ディ・レスタは、F1が最優先であることは変わらないが、違う場所でのキャリア継続も除外していないと述べた。

    「僕はDTM(ドイツツーリングカー選手権)で高い評価を得た。他にもいくつかのシリーズにチャンスがある」とポール・ディ・レスタは Guardian にコメント。

    またインディカーと従兄弟のダリオ・フランキッティにについて「インディカーの安全性には前からちょっと不安を感じていた。でも、じっくりと論理的に考えてみれば、インディカーも他の場所を検討するにはシリアスなオプションだ。彼が大成功した場所だからね」

    関連:ダリオ・フランキッティ、事故の影響でレース引退を発表

  • ポール・ディ・レスタ 「スペシャルな結果でシーズンを締めくくりたい」

    ポール・ディ・レスタ 「スペシャルな結果でシーズンを締めくくりたい」

    ポール・ディ・レスタが、2013年F1シーズン最終戦となるブラジルGPへの意気込みを語った。

    ポール、ブラジルGPでF1ドライバーであることはどのような感覚ですか?
    一年で最も雰囲気のある週末のひとつだ。ファンは最も騒がしいし、F1についてとても情熱的だ。グランドスタンドではドラムが演奏されるし、常にパーティームードだ。それを見るのは素晴らしいことだし、楽しませてくれるのは確かだ。

    インテルラゴスのシーズンでも短いラップです。楽しいですか?
    とても小さいトラックなので、予選では、100分の1秒、1000分の1秒がさらに重要になる。コーナーのバリエーションがあって、とても素晴らしい流れのあるラップだ。ラプには、速いセクション、低速コーナー、高低差、オフキャンバーの部分がある。小さいかもしれないけど、トラックに必要な全てが揃っている。

    2013年シーズン最後の週末への抱負は?
    ポイント獲得という点では、F1での僕のベストシーズンだったけど、特別な結果で締めくくれたら素晴らしいだろう。天気予報によれば不安定だし、いつもそれが面白いグランプリを生み出してくれるトラックだ。V8エンジン最後のレースなので、ポジティブにその時代を終えられることを本当に願っている。