投稿者: dbcheck

  • アロンソに罰金163万円(ヨーロッパGP初日)

    アロンソに罰金163万円(ヨーロッパGP初日)

    フェルナンド・アロンソに、ヨーロッパGPのレーススチュワードから罰金1万ユーロ(約163万円)の処分が下された。

    バレンシア市街地サーキットでのF1初開催となったこの日、アロンソは午後のフリー走行セッションでピットレーン入口を大きくショートカットしてピットに進入。これに対してFIAが審議を行い、罰金という形でアロンソに処分が下った。

    地元“EFE通信”は、アロンソの行動はFIAスポーティングコードの第4条に違反していると報じている。

    またレーススチュワードは、レッドブルのデビッド・クルサードにも罰金2,200ユーロ(約36万円)の支払いを命じた。クルサードはピットレーンで制限速度をオーバーした。

  • フェラーリ:ライコネンがトップタイム(ヨーロッパGP初日)

    フェラーリ:ライコネンがトップタイム(ヨーロッパGP初日)

    フェラーリは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが1番手、フェリペ・マッサは4番手だった。

    キミ・ライコネン
    フリー走行1回目 7番手 1分41秒317
    フリー走行2回目 1番手 1分39秒477
    「このトラックを運転するのは楽しいね。僕たちの知っている他のストリートサーキットとは異なる。昨日、トラックを歩いたとき、楽しくなるだろうと思ったし、今日はその印象が本当だと確認した。いくつかとても速い部分があるし、至るところで多くの空間がある。過去に使った北米のサーキットに似ているかもしれないね。彼らは本当に良い仕事をした。今日、週末の良いスタートを切れたけど、ライバルと比較してどうかを言うには早すぎるね。オーバーテイク?いつものように難しいだろう。予選でベストなポジションを獲って、その必要がなくなることを望むよ。今日見つけたセットアップは悪くないけど、まだ改善の余地はたくさんあるよ。」

    フェリペ・マッサ
    フリー走行1回目 2番手 1分40秒654
    フリー走行2回目 4番手 1分39秒678
    「ドライバーが周回を重ねトラックレイアウトに自信を得たら、ラップタイムが少しずつひっくり返って、楽しい2つのセッションだった。路面はまだとても汚れていて、ミスしやすい。ミスは貴重なコンマ1秒を失うし、良いラップタイムを出すためには完璧でなければならない。好きなトラックだね。素晴らしい環境だし、主催者は良い仕事をしたと言わなければならないね。今日はすぐに良い基本セットアップを見つけることが重要だったし、それをすることができた。」

  • マクラーレン:ハミルトンは5番手(ヨーロッパGP初日)

    マクラーレン:ハミルトンは5番手(ヨーロッパGP初日)

    マクラーレンは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが5番手、ヘイキ・コバライネンは6番手だった。

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 3番手 1分40秒822
    フリー走行2回目 5番手 1分39秒712
    「埃っぽかったトラックを考慮すると、今朝はセットアップにおいて非常に有望なスタートとなった。あまり変更なしにそれぞれの走行で速く走ることができたし、とても良いベースラインで午後のセッションに入れた。2回目のセッションでは、再び正確な調整をしたけど、トラフィックが多くて、すぐに最後のセットアップの変更を確認することができなかった。それにもかかわらず、僕たちはかなり良い状態だと思うし、明日を楽しみにしている。」

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 5番手 1分41秒163
    フリー走行2回目 6番手 1分39秒954
    「最初のセッションでは、すぐにフロントエンドの良いバランスを見つけて、ゆっくりとリアを合わせていった。しかし、今朝のトラックは非常に汚れていて、マシンに大きな変化もたらすことはあまりなかった。午後は多くの変更を行い、成果をあげたように思う。セッションの終盤は、マシンはうまく動いていたし、バランスは本当に良かった。今日の進歩はとても励みになるね。」

  • ホンダ:ジェンソン・バトンが3番手(ヨーロッパGP初日)

    ホンダ:ジェンソン・バトンが3番手(ヨーロッパGP初日)

    ホンダは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが3番手、ルーベンス・バリチェロは20番手だった。

    ジェンソン・バトンは、トップタイムからわずか100分の7秒差の3番手タイムを記録。

    一方、ルーベンス・バリチェロは、ブレーキに問題を抱え、最下位となる20番手タイムで初日のセッションを終えた。

    ジェンソン・バトン
    フリー走行1回目 17番手 1分42秒460
    フリー走行2回目 3番手 1分39秒546
    「シミュレーターで経験し、昨日は歩いてトラックを近くから眺め、ついにバレンシアの市街地コースを走ることができて良かった。午前はグリップの低さに悩まされたが、それは誰にも同じことだと思った。トラックはとても汚れていて、ラインを外れれば、タイヤはあっという間にゴミだらけになってしまう。そのせいで、安定したパフォーマンスを保つのは難しかった。午後にはマシンにたくさんの変更を施し、これが正解だとわかったし、たくさんの有益な情報を得て、今晩見直すことができる。最後にオプションタイヤ(ソフト側のタイヤ)でアタックを決められて良かった。今夜、もっとマシンを進歩させて、明日の予選に十分な戦闘力を持って臨むことができることを期待している。」

    ルーベンス・バリチェロ
    フリー走行1回目 11番手 1分41秒830
    フリー走行2回目 20番手 1分41秒377
    「ここバレンシアの新しいサーキットは印象的で、グリップレベルは一日を通して良くなっていき、ラップタイムも次第に速くなっていった。午前はいいセッションとなり、マシンのバランスは非常にいいと感じていた。しかし、午後にはまったく違うマシンに乗っているような感覚だった。このセッションのために、いくつかのパーツを変更したが、それが不運にもマシンパフォーマンスに深刻な影響を与えた。ブレーキに懸念があり、あれ以上進展させることはできなかった。今夜、この問題を解決できると信じているし、明日の予選に向けて速さを取り戻せると思っている。」

    スティーブ・クラーク レース兼テスト担当 ヘッド・エンジニア
    」新しいサーキットであるためにトラックはとても汚れていて、路面状況が変わっていくにつれて方向性はどんどん変わり、マシンバランスは変化し、タイヤの挙動も異なっていった。また、最適なダウンフォースレベルなど、未知のこともいくつかあり、ドライバーたちはレーシングラインを探っていた。さらに、ブレーキが正しく作動するようにするのも課題だった。グリップを得るためにやるべきことは多く、できるかぎり早くそれを達成しなければならない。幸運なことに、われわれのドライバーは2人とも経験豊富であるため、この課題を克服してくれるだろう。ジェンソンは明らかに良い走りをして、非常に競争力があるように見えた。ルーベンスはブレーキにいくつか問題を抱え、修正する時間が十分になかったため、そのままセッションを過ごした。この問題が解決できれば、きっとこれからの週末で2台のマシンが接戦を繰り広げるだろう。これまでのところ、われわれはここバレンシアで良い仕事をしてきたと思う。しかし、他のチームにも同じような成果があったに違いない。3週間のF1休暇中に、トラック外では懸命な作業に励んできた。最近の開発にみがきをかけることで成し遂げてきた、われわれの進歩が、実を結びつつあるように思う。」

  • トヨタ:ティモ・グロックが7番手タイム(ヨーロッパGP初日)

    トヨタ:ティモ・グロックが7番手タイム(ヨーロッパGP初日)

    トヨタは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが7番手、ヤルノ・トゥルーリは15番手だった。

    ティモ・グロック
    フリー走行1回目 14番手 1分42秒036
    フリー走行2回目 7番手 1分39秒967
    「新しい開催地に来るのはいつも楽しいし、ここのサーキットには感動したよ。とても暑かったけれど、コースは楽しいし、レイアウトが面白いね。アメリカでのチャンプカーのレースでは、様々な市街地サーキットでレースをしたから、市街地サーキットは好きなんだ。けれど、バレンシアは港と建物がなかったら、長いストレートのおかげで市街地サーキットには見えないよね。今日は良い一日を過ごせたよ。公式練習1回目は少し難しかったし、コースはすごい埃だらけだったけど、我々はそれを予想していたからね。午後はもっと良くなって、セットアップもどんどん良い方向に近づいてきた。今日は実りある一日を過ごすことができたから、この方向性を維持できることを願っているよ。」

    ヤルノ・トゥルーリ
    フリー走行1回目 12番手 1分41秒930
    フリー走行2回目 15番手 1分40秒877
    「今日は、私にとって特に良い一日ではなかった。クルマのバランスを調整する必要があるから、今夜それに関して調べなければならないだろう。でもコースは良くて、気に入ったよ。カートでは、いくつもの市街地サーキットでレースをしていたから、サーキットを学ぶのに時間はかからないよ。しかし、このサーキットは長いストレートを持ちながら、遅いコーナーと高速セクションがミックスされているため、セットアップの妥協点を見つける必要がある。最も重要なのは、週末の間に路面がどれだけ変化するかということだ。アスファルトはかなり滑らかであり、今日は予想どおりずっと滑りやすかったのだけれど、グリップは向上するはずだから、適切なセットアップを見つけるのは難しいだろう。」

    ディーター・ガス レース&テスト チーフエンジニア
    「新しいコースに行ったときに最も重要なのは、今日のように技術的な問題が何も起きないままプログラムをやり通すことだ。新しいコースの初日で、我々は通常のプランを修正して行った。このサーキットの参考データがないので、公式練習1回目のスタートではサーキットを学ぶために、そして公式練習2回目の終わりではタイヤの反応を判断するために、より多くのロングランを行った。コースにはあまりグリップがないように思えたし、我々が期待するほど大きく向上もしなかった。それでも、ティモの出来には満足している。しかしながら、ヤルノはクルマのバランスに手こずっているようだ。そのため、我々は明日に向け理由を調べ、それを修正するつもりだ。」

    新居章年 技術コーディネーション担当ディレクター
    「何もかも初めてのサーキットの初日はまずまず順調にプログラムを進めることが出来た。まずサーキットのことを知ることが重要であるが、トラブルもなく走りこむことが出来た。ヤルノはまだ車のセッティングを詰め切れていないが、ティモは車のバランスもまずまず満足できるレベルに来た。今日は二人でエアロ、タイヤのデータ取りを分担して進めたので、この結果をもとに明日の予選に向けてベストなセッティングを見つけ出し、明日の予選では上位のグリッドを確保したい。」

  • ルノー:フェルナンド・アロンソが2番手タイム(ヨーロッパGP初日)

    ルノー:フェルナンド・アロンソが2番手タイム(ヨーロッパGP初日)

    ルノーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手、ネルソン・ピケJr.は9番手だった。

    母国GPとなるフェルナンド・アロンソは、最後の最後でライコネンにトップは奪われたものの、2番手タイムを記録。幸先の良いスタートを切った。

    フェルナンド・アロンソ
    フリー走行1回目 9番手 1分41秒385
    フリー走行2回目 2番手 1分39秒497
    「今日は最大限のマイレージを完了し、僕たちのシミュレーションを確認するというプログラムを続けた。サーキットは、面白さとチャレンジングの両方がある。最後のセクターは間違いなく僕のお気に入りだし、コクピットからかなり刺激的だね。今日の最初の結果は励みになっているけど、明日、しっかしりた予選セッションを行い、レースで良いパフォーマンスレベルを確実にするために懸命に作業を続けなければならない。」

    ネルソン・ピケJr.
    フリー走行1回目 15番手 1分42秒107
    フリー走行2回目 9番手 1分40秒439
    「今日はたくさんのラップを完了するためにプラクティスの3時間を利用することができたし、残りの週末に役に立つ多くの興味深いデータを収集することができた。トラックは本当に気に入ったし、マシンの中で多くの楽しみがあった。グリップレベルは乏しかったけど、ストリートサーキットのこの種のことには慣れている。明日の午前中の最後のフリー走行をうまく行い、予選に良いカタチでアプローチできるように、これからマシンのセットアップを最適化するためにエンジニアと作業するつもりだ。」

  • トロ・ロッソ:良いスタートを切る(ヨーロッパGP初日)

    トロ・ロッソ:良いスタートを切る(ヨーロッパGP初日)

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが16番手、セバスチャン・ブルデーは19番手だった。

    1回目のセッションでは、ベッテルがトップタイム、ボーデが4番手タイムを記録するなど、新しいサーキットで良いスタートを切った。

    セバスチャン・ベッテル
    フリー走行1回目 1番手 1分40秒496
    フリー走行2回目 16番手 1分40秒982
    「良い一日だったよ。とても面白いトラックだし、多くのランオフエリアがあって、典型的なストリートサーキットとはかなり異なるね。ドライブするのがとても楽しいし、技術的な要求も多い。少しカナダのように見えるかもしれないけど、実際は完全に異なる。コーナーはトリッキーだし、正しいラインを見つけるのに多くの時間がかかった。非常に汚れていて、乏しいコンディションと非常に低いグリップでスタートしたけど、一日で改善された。これから僕たちと他のドライバーが行ったことを分析するのが楽しみだね。明日のためにうまく準備できると思うよ。」

    セバスチャン・ブルデー
    フリー走行1回目 4番手 1分41秒099
    フリー走行2回目 19番手 1分41秒246
    「トラックはかなり素晴らしいし、最初の試みであうデザインでは素晴らしい仕事をしたと思う。もちろん、グリップレベルは週末にわたって仕上がってくるだろう。だから一日の終わりにはレーシングラインのグリップは良かったけど、オフラインにホイールを載せていまうと、とても難しかった。マシンはそれほど悪くないけど、僕はまだコーナーの入り口でリアエンドの不安定さに少し苦労しているし、トラクションにいくつか問題を抱えている。だから、まだ明日のためにバランスを微調整する必要があるね。ホイールスピンでタイヤはすぐにすり減って、実際マシンは多くスライドしていた午前中の始めは別として、タイヤはかなり良く持ちこたていたし、トラックコンディションは安定していたと思う。明日の午後に次のステップに行って、燃料タンクが空のときにどうなるか様子を見てみるよ。」

  • フォース・インディア:シームレスシフトに好感触(ヨーロッパGP初日)

    フォース・インディア:シームレスシフトに好感触(ヨーロッパGP初日)

    フォース・インディアは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ジャンカルロ・フィジケラが10番手、エイドリアン・スーティルは17番手だった。フォース・インディアは、今回から新しいシムレスシフトギアボックスを投入。両ドライバーともに好感触を得たようだ。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 18番手 1分43秒075
    フリー走行2回目 10番手 1分40秒500
    「今日は新しいサーキットではあったけど、通常のプログラムを行ったよ。午前中はとても汚れていて滑りやすかったけど、かなり良いトラックだし、運転するには素晴らしいね。2回目のセッションではいくつか速いタイムを出して、セットアップでも力強い進歩ができたので、とても良かった。シームレスボックスはうまく働いていたし、かなりハードにプッシュすることができた。でも明日、予選でなにが起こるか様子を見てみるよ。」

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 13番手 1分41秒951
    フリー走行2回目 17番手 1分40秒999
    「新しいサーキットで走るということで、興味深い一日だったよ。サーキットは非常にチャレンジングだけど、たくさんのランオフエリアや長いストレート、非常にスムーズなアスファルトで、ストリートサーキットよりも常設のレースサーキットのように感じたよ。でも、午前中は多くの埃があって、良いラップタイムを得るためにハードにプッシュするのは難しかった。午後には良くなったけど、まだかなり埃っぽくて、一度少しラインを外したら、全くグリップが得られなかった。すべてが本当にいつも通りで、タイヤの標準的なプログラムを行った。いつものようにグレイニングの問題がいくつかあったけど、全体的にはかなり満足できる一日だった。シームレスシフトはかなり良いステップだし、進歩に満足している。」

  • BMW:クビサ8番手、ハイドフェルド18番手(ヨーロッパGP初日)

    BMW:クビサ8番手、ハイドフェルド18番手(ヨーロッパGP初日)

    BMWは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが8番手、ニック・ハイドフェルドは16番手だった。

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 6番手 1分41秒281
    フリー走行2回目 8番手 1分40秒149
    「最初のフリープラクティスでは、僕たちは新しいサーキットを学ぶことに集中した。午前中は路面がまだとても汚れていたので、トラックがグリップを得るまで待たなければならなかった。2回目のフリープラクティスではコンディションがより良くなったけど、まだかなり滑りやすかった。僕たちの主な焦点は、タイヤの評価と基本セットアップ作業だった。とにかく、トラックコンディションは30分ごとに変化していた。このため、明日の予測はかなり慎重にならなければならないね。すぐにデータを分析しなければならない。」

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 16番手 1分42秒453
    フリー走行2回目 18番手 1分41秒084
    「新しいバレンシア市街地コースを本当に気に入ったし、レイアウトは非常に素晴らしい仕事がなされたね。もちろん、スタートのトラックはかなり汚れていたけど、みんなにコンディションは同じだ。技術的な問題もなく、予定通りにタイヤ比較をすることができた。ラップタイムには満足していないので、これからデータを調べて、どのように改善できるか考えるよ。」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は14番手(ヨーロッパGP初日)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は14番手(ヨーロッパGP初日)

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが12番手、中嶋一貴は14番手だった。

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 8番手 1分41秒329
    フリー走行2回目 14番手 1分40秒742
    「セッションはうまくいった。ロングランは良かったけど、ニュータイヤのときにもう少しペースを見い出す必要がある。コンディションはずっと変化していたし、セッションが進むとトラックは運転しやすくなった。最も運転しやすいサーキットではないけど、到着前にシミュレーションで多くの準備作業をしていたので満足している。明日の予選に向けてポジティブだね。」

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 10番手 1分41秒706
    フリー走行2回目 12番手 1分40秒607
    「主催者は、素晴らしい仕事をしてくれた。バレンシアは素晴らしいサーキットだ。かなりスムーズな路面だし、ここでレースをするのは楽しいだろうね。僕たちはかなり早くにニュータイヤを装着した。トラックは、セッション終盤にしたがって多くの傾斜ができたので、伝えるのは難しいけど、僕たちのマシンはトラックに合っていると思う。明日、そしてレースでなにが起こるか様子をみなければならない。セットアップ面では、今日かなり改善したと思うね。」