投稿者: dbcheck

  • ルイス・ハミルトン(ベルギーGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン(ベルギーGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、スパ・フランコルシャンの魅力を語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    スパは、いつでもお気に入りのひとつだ。2002年にフォーミュラ・ルノーのレースで初めてここに来る前にもコンピューターで遊んでいたよ。常にベストなトラックのひとつだね。

    オールージュは、おそらくF1で最もエキサイティングなコーナーかもしれないし、どこかに行ってしるように感じる数少ないサーキットのひとつだ。

    森の中を出て行って、丘の頂上に着くと、サーキット全体が自分のの真下にあるように感じることができるんだ。F1で最高の挑戦のひとつだね。

    開催日程:ベルギーGP

  • ヘイキ・コバライネン(ベルギーGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン(ベルギーGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、スパ・フランコルシャンの魅力を語った。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    スパについて話すとき、誰もがオー・ルージュを考える。でも、より大きなチャレンジは、プーオンだ。下り坂で広くなっていて、とても速いんだ。ほとんどフラットだが完全ではなく、コースオフなしでアタックするためのバランスを見つけるのはかなりの慎重を要する。ドライバーはこのような完全にフラットではない高速ターンのコーナーを好むんだ。違いを生むのはドライバー次第なので、本当に興奮するんだ。

    スパは、大きくて速いサーキットだし、まだ少し危険に感じる。ドライバーにとって、それは常に興奮を与えてくれる。速くて狭く、木の間にあって、ほとんどストリートサーキットのようだ。長いので、良いラップタイムを並べるのはとても難しい。ここで必要となされう最も重要なことは勇敢さだ。脳で感じるよりも速くコーナーを攻める必要がある。たとえそれが不可能に見えても、スロットルをフラットに保たなければならない。自分の能力を信頼し、心の中から危険を取り除かなければならない。本当のドライバーズサーキットだね。

    開催日程:ベルギーGP

  • マーク・ウェバー、「大きなエアロ改善が必要」

    マーク・ウェバー、「大きなエアロ改善が必要」

    マーク・ウェバーは、レッドブルがトヨタやルノーとのペースを保つには、マシンのエアロダイナミクスのより大きな改善が必要だと語る。

    エンジンが凍結された今シーズンの開発において、チームがマシンに行える主な改善は、マシンのエアロダイナミクスだ。

    レッドブルは、シーズンを通してエアロの改善を行ってきたが、ウェバーは、ライバルチームであるトヨタとルノーは、ここ数週間でそれらを大きく飛躍させたと語る。

    「伝統的に、F1マシンで多くのゲインはエアロから得られると思う。シーズンの間、マシンのシャシーには大きな変更は行えないんだ。」

    「ギアボックスにはわずかなことがあるが、伝えられるところでは、エンジン凍結によって、その部分の改善を見つけるのは現時点では困難だろう。」

    「エアロダイナミクスは、今年、大きな範囲でマシンを改善できる部分だ。他のみんなと同様、それは今年のマシンを昨年から大きく改善させた部分だ。」

    「ここ数レースでルノーとトヨタは僕たちを飛び越えた。おそらくその多くはエアロによるものだ」

    6レースを残して、レッドブルは24ポイントで6位におり、4位のトヨタとは17ポイントの差がある。

  • ロバート・クビサ(ベルギーGPプレビュー)

    ロバート・クビサ(ベルギーGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    僕の見解では、スパでのレースはカレンダーの中でベストなグランプリのひとつだ。異なるレーシングラインでアプローチできるハイスピードコーナーがあって、とてもユニークなサーキットだね。

    スパ・スランコルシャンで最も有名なコーナーは間違いなくオー・ルージュと昨年のレース前に改修されたバスストップ・シケインだ。

    サーキットは非常に長くて、とてもトリッキーだ。ラップタイムを失わないためにマシンの適切なバランスと正しい構成を見つけなければならない。ベルギーでは天候も重要な要素だ。第1セクションが雨でも、他のセクターはドライだったりする。レースを本当に楽しみにしているよ。

    開催日程:ベルギーGP

  • ニック・ハイドフェルド(ベルギーGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(ベルギーGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェイルドが、スパ・フランコルシャンの魅力を語った。

    ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
    スパは、独特なコーナーと非常に特殊なキャラクターを持った素晴らしいレーストラックだ。最近はV8エンジンだけど、オー・ルージュのコンビネーションを全開で行っても問題ないし、際立った特徴のままだね。圧迫は身体的には問題ないけど、とても特別な感覚だ。

    観客にも、このセクションをお勧めするよ。マシンが轟音をあげて下り坂に沿って走り、そのあと再び上り坂に向かって加速する様は非常に印象的だ。

    最近のレースカレンダーで、スパは僕のホームタウンのメンヒェングラットバッハに最も近いグランプリなのも、ベルギーGPを楽しみにしている理由だ。良い結果を達成したいね。

    開催日程:ベルギーGP

  • ヤルノ・トゥルーリ、モンツァ仕様に手応え

    ヤルノ・トゥルーリ、モンツァ仕様に手応え

    ヤルノ・トゥルーリは、ホームグランプリとなるイタリアGP仕様のTF108に手応えを感じている。

    モンツェテストの初日と2日目を担当したヤルノ・トゥルーリ。イタリアGPが行われる超高速レイアウトのモンツァは、ストレートラインでの最高速度のため空力上の効率を追求するという特有なセットアップが要求される。ドライバーは、他のサーキットよりも低いダウンフォースレベルに対処しなければず、空力は、ストレートでのタイムとブレーキングにおけるタイムロスとの折り合いで変更される。

    ヤルノ・トゥルーリは、TF108のセットアップに自信をみせた。

    ヤルノ・トゥルーリ
    「モンツァで開催されるイタリアGPの準備のために、いつも通りの作業を行い、実り多い一日となった。イタリアGPでは、コンストラクターズ選手権でチームを現在4位へと導いた、我々が見せてきた強さを維持できることを願っているよ。我々はこのコースにおいて重要なことに主に専念した。それは、効率的な空力セットアップや望ましいブレーキングの感触、そして縁石に対して安心していられることだ。今回のテストでの進捗には満足しているよ。」

    ゲルト・プファイファー テスト・チーム・マネージャー
    「我々は昨日スタートしたプログラムを継続し、セットアップとタイヤ作業に専念して、ブレーキとブレーキバランスに関するより多くの実験を行った。それはスケジュールの主要な目的だったが、すべてが計画通り順調に運んだ。少ない燃料での走行は行わず、我々が目的としていたすべてをやり遂げることができた。エンジンを交換したが、それは承認目的のものであり、予定されていたものだ。」

  • F1モンツァテスト2日目:ハイドフェルドがトップタイム

    F1モンツァテスト2日目:ハイドフェルドがトップタイム

    F1 モンツァテストの2日目が28日(木)、イタリアのモンツァで行われた。

    2日目のトップタイムを記録したのはBMWのニック・ハイドフェルド。来期のシートが危ういとされるハイドフェルドだが、イタリアGPへ向けたセットアップで1分22秒621を記録した。

    2番手タイムはウィリアムズのニコ・ロズベルグが記録。3番手タイムはヘイキ・コバライネン(マクラーレン)が記録している。

    4番手タイムはセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)が記録。トロ・ロッソは、午前中はベッテルがテストを担当し、午後にはセバスチャン・ブルデーがテストを引き継いだ。ボーデは10番手タイムに終わっている。

    前日のトップタイムを記録したフェリペ・マッサは5番手に沈んだ。マッサは、アスカリシケインでグラベルにスピンし、この日唯一となる赤旗中断の原因となった。

    ホンダも2人ドライバーがテストを午前午後でシェア。午前中を担当したルーベンス・バリチェロは11番手、午後を担当したジェンソン・バトンは最下位となる12番手タイムだった。

    モンツァF1合同テスト2日目 (2008年8月28日)

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ニック・ハイドフェルド BMW 1分22秒621 89
    2 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分22秒879 100
    3 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分23秒341 92
    4 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分23秒424 47
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分23秒445 86
    6 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分23秒606 95
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒823 92
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒936 101
    9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分24秒158 77
    10 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分24秒311 44
    11 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分24秒695 51
    12 ジェンソン・バトン ホンダ 1分25秒058 42
  • 2009年のF1マシンはオーバーテイクが増加

    2009年のF1マシンはオーバーテイクが増加

    2009年のレギュレーション変更により、2009年のF1マシンは、より多くのオーバーテイクを演出する可能性が高い。

    2009年のレギュレーションでは、F1マシンのダウンフォースは約50%まで削減されるとされている。ウィングは小さくなり、ウィングレットやフィンなどのエアロデバイスは取り除かれ、今シーズンのF1マシンとはかなり異なる外観になるだろう。

    また、リアのディフューザーが大型化されることにより、ヨーロッパGPのような退屈なレースは、エキサイティングなレースへと変化する。

    トロ・ロッソのセバスチャン・ベッテルは、ヨーロッパGPを振り返り、「トヨタの後ろが特に酷かった。1秒以内に近づくことができないんだ。」と説明する。

    マクラーレンのテストドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサとゲイリー・パフェットは、イギリスのワーキングにあるマクラーレンのファクトリーで2009年のシミュレーターを体験。オーバーテイクの可能性について、「わくわくする」とコメントしている。

  • アンソニー・デビッドソンもトロ・ロッソのテストに参加か

    アンソニー・デビッドソンもトロ・ロッソのテストに参加か

    トロ・ロッソの2009年のシートが注目を集めている。

    トロ・ロッソは、来月末のヘレステストでセバスチェン・ブエミをテストすることを明らかにしている。また佐藤琢磨もテストに参加するとの報道がなされている。

    そこに新たに名前があがったのが、佐藤琢磨とともにスーパーアグリで戦ったアンソニー・デビッドソンだ。

    バーレーンの“Gulf Daily News”が報じたところによると、2009年のシート獲得を目指してテストに参加するのは、佐藤琢磨ではないとのこと。

    「彼ら(セバスチェン・ブエミ、佐藤琢磨、アンソニー・デビッドソン)は、それぞれトロ・ロッソのテストの機会を与えられるだろう。」

    また、セバスチャン・ブエミの叔父であるハンバート氏は、セバスチャン・ブエミがヘレスでのテスト走行に“興奮している”と語る。

    「我々は彼がF1テストというチャレンジに対して準備ができていると思う。彼もテストでうまくやることを楽しみにしているようだ」

  • 中嶋一貴(ベルギーGPプレビュー)

    中嶋一貴(ベルギーGPプレビュー)

    中嶋一貴にとって、F1マシンでスパを走行するのは初めてとなる。中嶋一貴がベルギーGPへの抱負を語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    スパをF1マシンで運転するのは初めてなので、最初に優先することはサーキットを学習し、マシンがトラックでどのように振る舞うかを理解することだ。もちろん、GP2のレースをしていたとき、スパで運転したことがあるから、どんなに素晴らしいトラックかはわかっている。

    実際、たぶんカレンダーで最も素晴らしいトラックのひとつなので、FW30に乗って、最初のラップを走るのを楽しみにしているよ!

    開催日程:ベルギーGP