カテゴリー: ジェローム・ダンブロシオ

  • ジェローム・ダンブロシオ 「MVR-02をドライブするのが待ち遠しい」

    ジェローム・ダンブロシオ 「MVR-02をドライブするのが待ち遠しい」

    ジェローム・ダンブロシオが、新車MVR-02について、そして2011年シーズンに向けての意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ
    「これ以上の興奮はないよ。僕がレースをする初めてのクルマをやっと見れたし、素晴らしいよ。今日は本当に特別な日だし、今週末初めて新車をドライブするのが待ち切れない」

    「チームは本当に素晴らしい仕事を成し遂げたし、これから懸命にプッシュして、新車がどのように働くか理解していかなければならない。個人的に、最高の体調と精神状態で臨むために多くの作業に取り組んできたし、レースを始める準備はできている。MVR-02をドライブするのが本当に待ち切れない」

    関連:
    ヴァージン MVR-02 主要諸元表

  • ジェローム・ダンブロシオ ヘルメット (2011年)

    ジェローム・ダンブロシオ ヘルメット (2011年)

    ジェローム・ダンブロシオの2011年のヘルメット。今年マルシャ・ヴァージン・レーシングからF1デビューを果たすダンブロシオ。ヘルメットは、母国ベルギーの国旗カラーである赤・黄・黒をベースにカーボンの素材感を生かしたカラーリングが施されている。赤の部分にはトライバル風のテクスチャがさりげなく入れられている。BELL製。

    ジェローム・ダンブロシオ ヘルメット (前面) ジェローム・ダンブロシオ ヘルメット (背面) ジェローム・ダンブロシオ ヘルメット (上面) ジェローム・ダンブロシオ 2011年 ヘルメット

  • ルーカス・ディ・グラッシ 「ジェローム・ダンブロシオのシートは資金力」

    ルーカス・ディ・グラッシ 「ジェローム・ダンブロシオのシートは資金力」

    ルーカス・ディ・グラッシは、2011年が「転換」の1年になると認めた。

    2010年にヴァージン・レーシングでF1デビューを果たしたルーカス・ディ・グラッシだが、2011年のシートはジェローム・ダンブロシオに奪われた。

    「F1のシートが売りに出されているのは残念なことだ」とルーカス・ディ・グラッシは Jovem Pan FM にコメント。

    チームは、単純に技術面で決定したなら、僕が残留しただろうと何度も言っていた」

    「でも、金がものを言った」とルーカス・ディ・グラッシは、数100万ユーロのスポンサーシップを持ち込んだとされるジェローム・ダンブロシオに言及。

    「今年は、できるだけ早いF1復帰を目指して、自分のキャリアを移行・再構築する難しい1年になるだろう」

  • ジェローム・ダンブロシオ 「ティモ・グロックに勝てる」

    ジェローム・ダンブロシオ 「ティモ・グロックに勝てる」

    ジェローム・ダンブロシオは、2011年のデビューシーズンでヴァージン・レーシングのチームメイトであるティモ・グロックを上回れると自信をみせている。

    2011年にヴァージンでF1デビューを果たすジェローム・ダンブロシオは、昨年アブダビの若手ドライバーテストでルノーのマシンに乗り、メルセデスGPやマクラーレンを上回る2番手タイムを記録している。

    ヴァージン・レーシングは、2011年F1マシン(VR-02)を発表する最後のチームのひとつ。3月13日の開幕戦バーレーンまでに経験を積む時間は少ないが、ジェローム・ダンブロシオは走行時間不足がデビューシーズンの妨げにはならないと考えている。

    「もちろん、僕たちのクルマがどれくらい優れているかを言うには難しい」とジェローム・ダンブロシオはコメント。

    「今年は、昨シーズンはなかった多くの新しい特徴があるので、クルマがどうかを確認するには初めてテストするときまで待たなければならない」

    「去年、金曜セッションでうまく走れていたけど、そのあとはあまり走行時間が持てなかった。F1での初シーズンだし、チームメイトよりも学習曲線が急になるのは確かだ」

    「たくさんのことを学ばなければならないけど、僕は速いし、自分の能力を信じている。素早くトラックを学べると思う。ティモをハードにプッシュできると思っているし、時には彼に勝てると思う」

  • F1ベルギーGP主催者、ジェローム・ダンブロシオの影響力を疑問視

    F1ベルギーGP主催者、ジェローム・ダンブロシオの影響力を疑問視

    スパ・フランコルシャンでのF1ベルギーGPを主催するプロモーターは、来年ベルギー人ドライバーのジェローム・ダンブロシオの存在がF1人気を高めてくれるかどうかはわからないとしている。

    ジェローム・ダンブロシオが2011年にヴァージンでF1デビューすることが発表され、スパ・フランコルシャンの社長は、ダンブロシオの起用が8月に開催されるF1ベルギーGPに「ポジティヴな影響」を与えるだろうと考えている。

    しかし、レースプロモーターのアンドレ・マースはそれほど確信を持っていないようだ。

    「ポジティブではある」とアンドレ・マースは La Libre にコメント。

    「だが、チケットの販売数は伸びるだろうか? 私にはわからない。アダムス(1994年のロータスのドライバー、フィリップ・アダムス)やラインダース(2004年のミナルディの金曜ドライバーのバス・ラインダース)の存在によってベルギー人の来場は増えただろうか?」

    「(グランプリに対する)影響は、序盤戦での彼の活躍次第だろう」

    アンドレ・マースは、ヴァージンのマシンのパフォーマンスだけでなく、ジェローム・ダンブロシオの個性も問題になるだろうと示唆した。

    「彼の人気についてはわからない」

    「GP2では比較的無名なままだった。スターではない。RTBFの視聴者のうち9割は、彼の声も知らないと思う」

  • ジェローム・ダンブロシオ、ヴァージンへのスポンサー持ち込みを認める

    ジェローム・ダンブロシオ、ヴァージンへのスポンサー持ち込みを認める

    ジェローム・ダンブロシオは、ヴァージンとのF1デビューを獲得するためにスポンサーを持ち込んだことを認めた。

    ヴァージンのチーム代表ジョン・ブースは、ジェローム・ダンブロシオとの契約を発表した際、「完全に功績で」選んだと述べていた。

    しかし、数週間前の報道では、2011年のヴァージンの2つ目のコックピットは500万ユーロで誰でも手に入れられるとされていた。

    また10月には、ジェローム・ダンブロシオのマネジメントを行っているグラビティ・スポーツ・マネジメントが「必要なパッケージの95%」を準備したとエリック・ブーリエが述べていた。

    「もちろん、商業的な側面もある」とジェローム・ダンブロシオは RTL Belgium に述べた。

    「エリック・ブーリエと働いているグラビティと同じく、ベルギーで僕と働いている人々やパートナーがある」

    「僕たちは契約に必要なパッケージをなんとかまとめることができた」

    ジェローム・ダンブロシオは、F1での長いキャリアの第一歩としてヴァージンのF1デビューを捉えていると述べた。

    ヴァージンのシートを獲得したというニュースを聞いたときは「カンガルーのように飛び跳ねたよ!」とジェローム・ダンブロシオはジョークで語る。

    「格別だったし、驚くべきことだったけど、それで終わりではない。これからは新しいゴールに向かわなければならないからね。それは出来る限り長くF1に留まることだ」

    「今、僕たちは大きな結果を出した。小さな頃からF1は夢だったし、16歳から僕の目標だった」

    2011年への取り組みについては「最も重要なことは、トラックで出るたびに学び、自分自身に集中することだ」とジェローム・ダンブロシオは語る。

    「ティモ・グロックのそばにいれることは幸運だ。彼はグランプリで何度か表彰台に立っている。僕にとって価値のある経験になるだろう」

  • ジェローム・ダンブロシオ 「F1契約はクリスマス&誕生日プレゼント」

    ジェローム・ダンブロシオ 「F1契約はクリスマス&誕生日プレゼント」

    ジェローム・ダンブロシオは、2011年のF1デビューを究極のクリスマス&誕生日プレゼントだと述べた。

    ルーカス・ディ・グラッシに代わり、ヴァージンと2011年のレースドライバー契約を結んだジェローム・ダンブロシオ。

    プレスリリースでは25歳と記載されているが、誕生日はクリスマス後で実際はまだ24歳。

    「素晴らしいクリスマスギフトだし、誕生日プレゼントでもあるね。僕は12月27日生まれなんだ」とジェローム・ダンブロシオは RTBF にコメント。

    「何週間も待ったし、すべてがまとまったのはつい最近なんだ」

    「昨晩は興奮して寝れなかったよ。昨晩初めてニュースを聞いたけど、本当に感動的だった。グランプリシーズンは長年の夢だったけど、これからは活動し始める時間だ」

  • ヴァージン、ジェローム・ダンブロシオの起用を正式発表

    ヴァージン、ジェローム・ダンブロシオの起用を正式発表

    ヴァージン・レーシングは、ジェローム・ダンブロシオを2011年のレースドライバーに起用することを発表。ダンブロシオは、ティモ・グロックのチームメイトとして2011年を戦う。

    ジェローム・ダンブロシオは2010年、ヴァージンの金曜ドライバーとして、シンガポール、日本、韓国、ブラジルGPでルーカス・ディ・グラッシに代わってマシンを走らせていた。

    ヴァージンのセカンドシートは、ジェローム・ダンブロシオ、ルーカス・ディ・グラッシ、ギド・ヴァン・デル・ガルデで争われていたが、最終的にヴァージンはダンブロシオの起用を決定した。

    ジェローム・ダンブロシオは、ルノーF1チーム会長のジェラルド・ロペスとチーム代表のエリック・ブーリエが率いるグラビティ・スポーツ・マネジメントに所属している。

    「マルシャ・ヴァージン・レーシングでF1のレースシートを得るというゴールを達成して興奮している」とジェローム・ダンブロシオはコメント。

    「今年9月にチームに来たとき、これが僕が望んでいるものだと思ったんだ。たくさんのライバルがこのシートを狙っていたので、厳しいテストに合格しなければならなかったけど、同時に僕はチームとうまくやれていたし、自分の家を見つけたような気がしていた」

    「とても居心地がいいチームだ。彼らはとてもプロフェッショナルで意欲的な人々だし、今後のチーム形成に関われるなんてエキサイティングだ」

    「マルシャ・ヴァージン・レーシングが見せてくれた誠意に感謝したいし、これまで僕のキャリアを支えてくれたグラビティ・スポーツ・マネジメントにも感謝したい」

    ヴァージン・レーシングのチーム代表ジョン・ブースは、ジェローム・ダンブロシオの金曜セッションのパフォーマンスを見ていたので、ダンブロシオと契約するという決断は非常に簡単なものだったと述べた。

    「ジェロームは、2011年のレースシートとして真剣に考慮すべきドライバーとして、ずっと注目してきた。GP2での彼の進歩を間近で見ていたし、彼が“注目すべきドライバー”であることは明白だった。4回のレース週末とアブダビテストで走らせたが、彼は我々の期待を上回ってくれた」

    「彼はチームに完全になじんでいたし、パートナーやメディアを含めた誰もが彼に好意を持った。F1カーを操るスキルを除いても、彼は周りを愉快にさせてくれる非常に魅力的な若者だ」

    「彼は実績でこのシートを手に入れた。ティモとのコンビは若さ、経験、スピード、ポテンシャルといったものが完璧にブレンドされると思っているし、来シーズン、彼ら2人の活躍を見るのが待ち切れない」

    「しばしばチャレンジングな状況に見舞われたが、ティモは我々のデビューシーズンに素晴らしい働きをしてくれた。間違いなくチームとパッケージを発展させるための力強い基盤を確立させることに役立ってくれた。2011年は彼にふさわしいマシンを提供し、さらに強いポジションを確立したい」

    「最後に、チーム設立時に重要な役割を果たしてくれたルーカス・ディ・グラッシに感謝しなければならない。彼は、我々の開発に大きく貢献してくれた。彼の今後のキャリア成功を心から祈っている。とてもエキサイティングなキャリアになると確信している」

  • ジェローム・ダンブロシオ、ヴァージンでのデビューはほぼ確実

    ジェローム・ダンブロシオ、ヴァージンでのデビューはほぼ確実

    ジェローム・ダンブシオは、ヴァージン・レーシングでF1デビューは確保する寸前のようだ。

    2010年、ジェローム・ダンブロシオはルーカス・ディ・グラッシに変わって4レースでヴァージンの金曜フリー走行1回目に出走していた。

    ティモ・グロックは、2011年もヴァージンに残留することを認めており、ベルギーの La Derniere Heure と La Libre は、ジェローム・ダンブロシオがグロックのチームメイトになることはほぼ確実だと報じている。

    レポートによると、ヴァージン・レーシング側は先週に契約を承認しており、あとはロシアの株主とタイトルスポンサーのマルシャのサインを残すのみだという。

    クリスマス前には承認されるとみられており、ジャローム・ダンブロシオは「自信がある」と認めている。

    「できることはやってきたし、今は待っているところだ」とジェローム・ダンブロシオは語った。

  • ジェローム・ダンブロシオ、ヴァージンのシート獲得に期待

    ジェローム・ダンブロシオ、ヴァージンのシート獲得に期待

    ジェローム・ダンブロシオは、金曜フリー走行と若手ドライバーテストのパフォーマンスによって、ヴァージンに2011年のレースシートに十分に値することを証明できたことを願っている。

    ジェローム・ダンブロシオは、シンガポール、日本、韓国、ブラジルでヴァージンの金曜フリー走行に出走。

    今週は火曜日にヴァージンから、水曜日にはルノーから若手ドライバーテストに参加した。

    ジェローム・ダンブロシオは、今年のGP2シーズンで12位と低迷し、ロマン・グロージャンにDAMSのシートを奪われたが、チームに初勝利をもたらし、ルノーのジュニアドライバーのなかでは最も印象的なパフォーマンスをみせた。

    ジェローム・ダンブロシオは、ルーカス・ディ・グラッシ、そして豊富なスポンサーシップを提供できるギド・ヴァン・デル・ガルデとヴァージンのレースシートを争っているとみられているが、ヴァージンでのパフォーマンスが彼自身を証明できたことを望んでいる。

    「多くのことが進行しているけど、僕にとって重要なことはクルマで仕事をすることだ。そうすれば、時がたてばわかるだろう」

    ジェローム・ダンブロシオは、水曜日にルノーで2番手タイムを記録したが、それが2011年のヴァージンでのシート獲得にどれくらい重要であったかは定かではない。

    「最終的なリザルト、タイムなどについてはわからない。タイムはかなり良かったし、そのポジションにいられたのはいいことだけど、最も重要なことはチームが僕の仕事ぶりやスピードを見て満足してくれることだ」

    「彼らはかなり満足してくれていたので、それは良かったと思う。それを2011年のレースシートに変えられることを願っている」

    ジェローム・ダンブロシオは、ヴァージンとルノーのマシンを比較することはフェアではないと語るが、ルノーに乗った際にヴァージンの知識が役に立ったと語る。

    「2台のクルマ、2つのチームを比較するのはフェアなことではない。僕に言える唯一のことは、(ルノーで)素晴らしい一日を過ごせたということだけだ」

    「ヴァージンは、金曜日や昨日、僕に多くのことを教えてくれたし、それは今日かなりうまくやれたことに貢献している」

    「マシンのパフォーマンスを比較することはできない。F1に何年もいるルノーとルーキーチームのヴァージンを比較することはできない。彼らは他のルーキーチームと比較してもかなり大きなことを成し遂げたと思うし、チームと一緒にいるのは楽しかった。今日も特別だったね。ルノーはトップチームだし、マシンを走らせることは素晴らしいことだったよ」