カテゴリー: ジェローム・ダンブロシオ

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1イタリアGP プレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1イタリアGP プレビュー

    ロマン・グロージャンの代役としてF1イタリアGPに出場することになったジェローム・ダンブロシオが、レースへの意気込みを語った。

    イタリアGPに起用された気分はいかがですか?
    走ることになった経緯は理解しているけど、僕にとっては素晴らしいチャンスだし、大きなチャレンジだ。まずは僕を信頼し、今回のモンツァでのレースで僕をクルマに乗せてくれるチームに感謝したい。最高の仕事ができるように全力を尽くしたい。

    今年はクルマの外で懸命に働いてきたし、このようなことが起こった場合のためにベストな準備をしてきた。今週末を最大限に生かしたい。

    過去にモンツァではどうでしたか?
    GP2で最後に表彰台に上がった場所なので、モンツァには良い思い出がある。ローダウンフォースでとてもチャレンジングなトラックだ。ヨーロッパでの最後のレースだし、モンツァはいつも雰囲気がとても特別なので、全体的に特別なイベントになるだろう。本当に楽しみにしている。

    今回のような急なレースでチャレンジなことは?
    かなりの挑戦だ。特に今年はあまり走っていないし、モンツァは独特なローダウンフォース・トラックだからね。でも、どれくらい厳しいかと、どれくらい難しいかに焦点を合わせたくはない。何を達成できるかに集中したい。チャンレジングだけど、僕はすでにチームの一員だし、全員のことを知っている。ベストを尽くせるように彼らは素晴らしいサポートをしてくれると思う。フリープラクティスをフルに利用することに100%集中するつもりだ。それが今週末のキーになるだろう。

    レースに備えてどのようなことをしていましたか?
    日曜日の夜に連絡を受けてすぐにレースエンジニアを担当してくれる小松礼雄と話をするためにスパにクルマに戻った。シートをチェックして、知っている必要がある全てのことを徹底的に話した。シミュレーターに時間を費やし、あらゆる手順に自分を微調整していく予定だ。金曜日のフリープラクティスにむけて出来る限り準備できるようにエンジニアともたくさん話をしたい。

    モンツァはかなりユニークなトラックですが、どこに焦点を置いていますか?
    クルマに乗るのが待ち切れないよ! モンツァは高速だし、ローダウンフォースだ。パラボリカはとても重要だし、素晴らしいトラックだ。アスカリも簡単なコーナーではない。いくつか良いチャレンジがある。最近の大部分のトラックとは違って、やらなければならないことがたくさんある。あそこで全てのデータに目を通すのを楽しいにしている。でも、一番楽しみなのはあそこで走ることだ。

    今週末受けることになる注目には準備はできていますか?
    僕の焦点はレースにある。僕は去年F1シーズン全体を経験した。F1の週末がどのように進行するかを知っているし、そのうえ今年チームと一緒にいられたのは良いことだ。グランプリが本当に忙しいことはわかっているけど、いい意味でエンジニアとたくさん仕事をするのは好きだ。

    あなたは昨年イタリアGPで走っていますね。それは良い準備になっていますか?
    ウォームアップでクルマが壊れてしまったのでそれほど良い準備ではなかったよ! もちろん今年はもっと良い結果になることを願っている。実際の最後のモンツァの思い出は表彰台に上がったGP2のものだ。今年良い結果を出すことに100%集中するつもりだし、グリッドでスタート信号を見るのを本当に楽しみにしている。

  • ロータス、ジェローム・ダンブロシオをF1イタリアGPに起用

    ロータス、ジェローム・ダンブロシオをF1イタリアGPに起用

    ロータスは、F1イタリアGPで出場停止となるロマン・グロージャンの代役にリザーブドライバーを務めるジェローム・ダンブロシオを起用することを発表した。

    F1ベルギーGPのスタート直後の事故で、FIAはロマン・グロージャンに1レースの出場停止処分を下しており、代役を務めるドライバーに注目が集まっていたが、ロータスは、F1イタリアGPでジェローム・ダンブロシオにチャンスを与えることを発表した。

    「サードドライバーとしてジェロームと契約した際、我々はモチベーションが高く、フレッシュで才能があり、フルで2011年シーズンを戦った男と契約をした」

    「彼が今週末のモンツァでクルマを走らせるとき、それが利益を生んでくれることを期待している。ジェロームがうまくチームに融合することはわかっている。彼はムジェロテストでE20を走らせたときに良い仕事をしていた。今、彼はチャレンジングなサーキットであるモンツァで表彰台を争えるクルマでグランプリに挑戦する」

    「ひとつ確かなことは、彼は半分イタリア人だ。私は観客がフェルナンド以外でどのドライバーを応援するかわかっている! ジェロームにとってはタフな仕事だが、我々は良い結果を成し遂げるためにあらゆる点で彼をサポートする」

    ジェローム・ダンブロシオは、再びレースシートに座る喜びを語った。

    「僕の2012年の願望は、このようなチャンスを手に入れてF1カーのシートに戻ることだった」

    「モンツァは素晴らしいサーキットだし、金曜日にトラックに出ていくのが待ち切れない。サードドライバーとして全てのグランプリでチームと働いてきた、レースドライバーがする全てのブリーフィングとミーティングに参加してきたので、その点では準備はできている。モンツァは素晴らしいサーキットだけど、テクニカルなサーキットでもあるので、自分の仕事を過小評価してはいない」

    「レースで多くのポイントを獲得してチームの信頼にこたえたい。日曜日のレース後にはロマンにステアリングを返すし、イタリアでのレースで自分の完全な実力を示せることを願っている」

    関連:ロマン・グロージャン、1レースの出場停止処分

  • ジェローム・ダンブロシオ、代役でF1イタリアGPに出場か

    ジェローム・ダンブロシオ、代役でF1イタリアGPに出場か

    ロータスは、ロマン・グロージャンの代役としてリザーブドライバーのジェローム・ダンブロシオがF1イタリアGPに出場する可能性が“非常に高い”と述べた。

    F1ベルギーGPでの大クラッシュの原因になったとして、ロマン・グロージャンには1レースの出場禁止処分が下された。したがって、ロマン・グロージャンは来週のF1イタリアGPに出れないことになる。

    ロータスは、決定するまでもう少し待つことになると述べているが、チーム代表のエリック・ブーリエは、ジェローム・ダンブロシオを起用する可能性が高いことを認めた。

    ジェローム・ダンブロシオにチャンスを与える可能性について質問されたエリック・ブーリエは「非常に高い」と述べた。

    「周りにはシートを探しているドライバーがたくさんいる。まずは我々のサードドライバーであるジェロームを検討するつもりだ。彼にはクルマを走られる最も大きなチャンスがある」

    「だが、彼とじっくり話し合う必要がある。いくつかのことをする必要があるし、様子を見てみるつもりだ」

    レース経験のあるドライバーとしては、エイドリアン・スーティル、ハイメ・アルグエルスアリ、そしてルーベンス・バリチェロといったドライバーがいる。

    ジェローム・ダンブロシオは、2011年にヴァージンでF1参戦したが、今シーズンはシャルル・ピックにシートを奪われた。

    ジェローム・ダンブロシオは、ムジェロテストでロータス E20を走らせている。

    関連:ロマン・グロージャン、1レースの出場停止処分

  • ジェローム・ダンブロシオ、地元ベルギーでフリー走行のチャンスはなし

    ジェローム・ダンブロシオ、地元ベルギーでフリー走行のチャンスはなし

    ジェローム・ダンブロシオは、来週末スパ・フランコルシャンで地元のファンの前でロータスを走らせることはないことを明らかにした。

    今年ロータスのサードドライバーを務めるジェローム・ダンブロシオは、いくつかの金曜フリー走行に出走できることを期待してるとシーズン序盤に述べていた。

    だが、ジェローム・ダンブロシオは、スパではそれは実現しないと述べた。

    「共同で決定した結果だ」とジェローム・ダンブロシオは De Morgen にコメント。

    「僕にその仕事が課せられなかったのは確かだ。僕がチームの責任者でも、同じ決定をしただろう」

    「現在、ロータスは、コンストラクターズ選手権でレッドブルとマクラーレンに次ぐ3位だ。マクラーレンとは1ポイント差だけだし、現時点でフェラーリの前にいる」

    「もちろん、それらは全て変わっていく。今は、毎分、あらゆる詳細が重要だ」

    「今は、ファクトリーで重要な舞台裏での仕事に関わっている」

    ジェローム・ダンブロシオは、今年別のグランプリでE20を運転するチャンスを得られるかどうかはわからないと述べた。

    「僕たちはレース毎に全てを見ている。シーズン末で契約は終了するし、いくつか道はある」

    「僕の信頼性がサードドライバーとしての仕事によって増したのは確かだ」

  • フェリペ・マッサの後任候補にジェローム・ダンブロシオの名前が浮上

    フェリペ・マッサの後任候補にジェローム・ダンブロシオの名前が浮上

    フェリペ・マッサの後任候補として、新たにジェローム・ダンブロシオの名前が浮上している。

    フェラーリにとって長期的な解決策としてはマーク・ウェバーやセルジオ・ペレスの方が有望であるが、すでにフェラーリはフェリペ・マッサのペースと結果不足に限界を感じているとされており、一時しのぎの解決策を行う可能性があるという。

    フランスの L’Equipe は、昨年ヴァージン(現マルシャ)でF1デビューを果たしたジェローム・ダンブロシオを後任候補だと報道。エリック・ブーリエがマネジメントするジェローム・ダンブロシオは、現在ロータスのリザーブドライバーを務めている。

    同紙によると、ジェローム・ダンブロシオは「すぐにでも交代できるというアドバンテージ」があり、「その間にフェラーリは2013年に向けてよりパーマネントな解決策を探すことができる」とみている。

    フェリペ・マッサの後任には、ニコ・ヒュルケンベルグ、ポール・ディ・レスタ、そして小林可夢偉の名前も報じられている。

  • ジェローム・ダンブロシオ、金曜フリー走行出走も

    ジェローム・ダンブロシオ、金曜フリー走行出走も

    ジェローム・ダンブロシオは、2012年のどこかの時点で金曜フリー走行でロータスの1台を走らせる可能性があることを明らかにした。

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエ率いるグラビティがマネジメントを務めるジェローム・ダンブロシオは、今年ロータスのサードドライバーを務めている。

    だが、これまでその役割に金曜フリー走行での走行が含まれているかは明らかになっていなかった。

    再びグリッドで姿を見られるのはいつかと尋ねられたジェローム・ダンブロシオは「2013年だと期待している」とコメント。

    ジェローム・ダンブロシオは、ムジェロテスト初日にE20を初ドライブした。

    月曜日にジェローム・ダンブロシオは「明日だけでなく、参加できる金曜午前中のテストでも、機会があれば僕に何ができるかを示したい」とコメント。

    ジェローム・ダンブロシオは、今年レースをしたかったが、ロータスでの役割は良い踏み台だと認める。

    「不満はない。ビッグチームのリザーブドライバーになるという決断が僕にとって最高の決断だったと確信したままだ」

    また最近F1バーレーンGPで表彰台を獲得した同年代のロマン・グロージャンのことをねたんではいないとジェローム・ダンブロシオは述べた。

    「正直、ねたんではないよ。ロマンが2回以上クラッシュしたら、バルセロナで彼の代わりを務められると考えるのは馬鹿げている」

    「その代わり、ロマンが成し遂げたことは、若いドライバーが信頼を得られることを証明した。彼が成功するのを見れて嬉しく思っている」

    「チームメイトの一人が怪我をすることを願ってグランプリに来ることなどない。笑うためではなく、学ぶために僕はここにいる」

  • ジェローム・ダンブロシオ、ムジェロテストでロータスE20を初ドライブ

    ジェローム・ダンブロシオ、ムジェロテストでロータスE20を初ドライブ

    ロータスは、ムジェロテスト(5/1〜3)のドライバーラインナップを発表。今年ロータスのサードドライバーを務めるジェローム・ダンブリロオがE20を初ドライブすることになった。

    ジェローム・ダンブロシオは初日のテストを担当。2日目にはキミ・ライコネン、3日目にはロマン・グロージャンがテストを引継ぐ。

    ジェローム・ダンブロジオ
    「素晴らしい機会だし、E20を経験するチャンスを与えてくれたチームに感謝したい。素晴らしいマシンだし、走らせるのが待ち切れない。2010年のアブダビでのルーキーデイからチームを知っているし、今年エンストンでとても快適に感じているので、それが大きな助けになると確信している。キミとロマンは、2年間離れたあと、冬の間にマシンに乗る時間が必要だったので、このテストが開幕4レース後にカレンダーに加えられたことで、走る機会を得ることができた。6カ月後にF1マシンに戻ることはとても貴重だ。今年トップチームのサードドライバーのポジションでいることは、僕のキャリアにとって非常に良いことだとずっと言ってきたし、その戦略の利点が見え始めている。これまでロータスF1チームと多くのことが学んできたし、今回はまさに始まりだ」

  • ジェローム・ダンブロシオ:プロフィール

    ジェローム・ダンブロシオ:プロフィール

    ジェローム・ダンブロシオ (Jerome d’Ambrosio)
    所属:ロータス
    リザーブドライバー
    国籍:ベルギー
    生年月日:1985年12月27日
    身長:172.5cm
    体重:62kg

    ジェローム・ダンブロシオ プロフィール

    2011年: マルシャ・ヴァージン・レーシング
    2010年: ヴァージン・レーシング リザーブドライバー
    ルノーF1チーム サードドライバー
    2009年: GP2シリーズ 2位
    GP2アジアシリーズ 9位
    2008年: GP2シリーズ 11位
    GP2アジアシリーズ 11位
    2007年: インターナショナル・フォーミュラ・マスター チャンピオン
    2006年: ユーロシリーズ3000 5位
    フォーミュラ・ルノー3.5 ワールドシリーズ 16位
    2005年: FIA GT選手権
    フォーミュラ・ルノー2000 ユーロカップ 15位
    2004年: フランス・フォーミュラ・ルノー 4位
    フォーミュラ・ルノー2000 ユーロカップ 16位
    2003年: ドイツ・フォーミュラ・ケーニッヒ 4位
    ベルギー・フォーミュラ・ルノー 4位
    2000〜2002年: カート
  • ジェローム・ダンブロシオ Q&A:ロータス E20 発表会

    ジェローム・ダンブロシオ Q&A:ロータス E20 発表会

    ジェローム・ダンブロシオが、2012年のロータスのリザーブドライバーとしての仕事について語った。

    チームに加入してどのような気持ちですか?
    ロータスF1チームに加わることができて素晴らしい気分だし、キャリアの次のステップに興奮している。小さなチームでレースドライバーとしてフルシーズンを戦い、F1について多くのことが学ぶことができた。今僕は、自分の将来の発展のために大きなポテンシャルのあるトップチームのひとつと働くチャンスを得た。最近のレース経験によってチームに価値ある貢献ができると思っている。

    エンストンはどう思いますか?
    何年にもわたってチームを知っているし、エンストンは良く知っている。素晴らしい施設だし、サイズと人々の数は別世界だ。より大きくて、多くのポテンシャルがあるし、レースドライバーとして学び、発展していくために大きなチャンスを与えてくれると思う。

    新たに“Driver in the loop”シミュレーターが建設されています。利用する予定ですか?
    新しいシミュレーターは僕がシーズン中にチームのために貢献し、自分の状態をキープするためにも大きな部分を占めることになるだろう。本当に楽しみにしているし、作業を始めるのが待ち切れない。その分野でチームに大きく貢献することができると思う。一旦、その分野での活動をすれば、本当に激しいプログラムになりそうだ。当然、週に1セッションではない。マシンの開発、そしてドライバーとしての自分を推し進めるには本当に素晴らしいツールだし、ここで良い仕事をするのを楽しみにしている。

    昨シーズンのチャンピオンシップを戦ったドライバーとして、チームにどのようなものをもたらせると思っていますか?
    F1で素晴らしいシーズンを過ごせたし、素晴らしいチャンスだったけど、今は成長を目指している。最近のレース知識のないドライバーよりも、自分のレース経験によって多くのことをチームにもたらせるともう。F1で始めてのときは、全てがとても新しくて、とても大きい。どこに集中しれ、どのように作業すればいいかを理解するのは難しい。でも、それは経験によって改善される。僕はタイヤをわかっているし、異なるコンパウンドをわかっている。サーキットやマシンセットアップの経験もあるので、エンジニアやレースドライバーとのディスカッションに貢献できると思う。2人のレースドライバー、そしてチームの役に立ちたいというモチベーションは高いし、もちろんチャンスがあればマシンに乗る準備は常にしている。2011年シーズンを戦ったことで、レースの準備はできているし、走りたくてうずうずしている。

    チームメイトのキミ・ライコネンとロマン・グロージャンについてはいかがですか?
    キミとは会ったことがなかったので、彼と会うのを楽しみにしている。彼はF1の伝説だ。エンジニアとの彼の仕事を見て、ワールドチャンピオンがどのような仕事をするかを理解するのを楽しみにしている。ロマンは一緒にレースをしていたし、チームメイトだったのでかなり良く知っている。僕たちは同じ世代のドライバーだし、一緒にうまく働いている。

    関連:
    ・ロータス、E20を発表 - 2012年2月6日
    ・ロータス E20 – 主要諸元表

  • ジェローム・ダンブロシオ Q&A:ロータスのサードドライバー就任

    ジェローム・ダンブロシオ Q&A:ロータスのサードドライバー就任

    ジェローム・ダンブロシオが、ロータスのサードドライバー就任についての心境を語った。

    ジェローム、サードドライバーとしてロータスF1との契約には満足していますか?
    そうだね、僕と僕のキャリアにとってとても良いニュースだ。前進であることは明らかだし、プログラムを開始するのが待ち切れない。

    F1キャリアのためにベストな解決策を見つけることができると確信していたので、それほどストレスは感じていなかったけど、来シーズン何をするかは知っておきたいものだし、最終決定を待つのは簡単なことではなかった。今は決定したいし、一生懸命に働き始める時間だ。有名なチームの一員になれたことをとてもラッキーだと感じているし、元F1ワールドチャンピオンと働くことは経験を積むチャンスだ。チームは僕にアクティブな仕事を与える準備をしているし、彼らのパフォーマンスを改善する手助けをするためにしばしば走れることを願っている。

    11月末の最終戦ブラジルGPから今日までの期間は何をしていましたか?
    休んでいたわけではないよ!(笑) まず12月にはまだ多くのPRイベントがあったし、楽しむために何度かカートレースをしていた。クリスマス期間はモロッコの砂漠で11日間旅行をして過ごした。ダカールのようではなかったけど、楽ではなかったね。ダカールのように夜遅くに到着したこともあった。ヨーロッパに戻ってきてからは2012年シーズンに備えるためにとても一生懸命に体力コンディションに取り組んでいる。これからはエンストンで物凄いツールを自由に使うことができる。ロータスF1の本部は印象的だし、すでに多くの人々を知っている。

    ファンは開幕戦オーストラリアGPのグリッドであなたを見ることができませんが、彼らは今回の決定に満足しなければなりませんか?
    どれくらいがっかりさせたかは理解できるけど、彼らは僕たちの決定がキャリアマネジメントという点でベストな決定だったことをわかってくれるはずだ。お金を払わずにオーストラリアのグリッドに並びたかったけどね。トップチームと作業するという今回のステップは明らかに前進だし、出来る限り速くトラックに戻れることを本当に願っている。ニコ・ヒュルケンベルグやフェリペ・マッサ、フェルナンド・アロンソも以前に僕と同じようにしていた。どうなるかはわからないし、必要となればマシンに乗れるように準備しておくつもりだ。このインタビューは、活発にFacebookやTwitterをしているファンのみんなに再び感謝を伝えるには完璧な場所だ。辛い時にみんなからのメッセージを読むことがどれくらい嬉しいか想像できないと思う。彼らにフォローされて僕はとても幸運だ。2012年シーズン中にファンのみんなに会えることを願っているよ! 各GPに行くのは確かだし、9月第1週のスパでは彼らの多くに会えることを願っている。

    関連:ジェローム・ダンブロシオ、ロータスのサードドライバーに就任 – 2012年1月25日