カテゴリー: コードマスターズ

  • コードマスターズ、『F1 2014』を全世界に先駆け日本で10月2日に発売

    コードマスターズ、『F1 2014』を全世界に先駆け日本で10月2日に発売

    コードマスターズは、F1オフィシャルゲーム『F1 2014』のPlayStation3/Xbox 360版を、全世界に先駆けて2014年10月2日(木)に発売することを決定。価格は7,400円(税別)の予定。

    『F1 2014』は、コードマスターズが公式ライセンスの許可を受け、5年の開発経験を積み重ねてきた『F1』シリーズの集大成として、ファンのみなさんに、これまで以上に手軽にゲームを始めていただけるよう開発された。

    『F1 2014』には、新しいエアロダイナミクス規定やパワー・ユニットの使用制限といったルール変更を筆頭に、新しいサーキットや全11チーム中2チーム以外のドライバー交代など、F1における60年の歴史の中で最大と言える劇的な変化を反映させており、これまでない新しいマシン感覚やレース戦略変化などを体験することができる。

    【F1 2014の特徴】
    新システム ドライバー評価システム
    『F1 2014』は、弊社の『F1』シリーズの中で、最も手軽にプレイしていただけるフォーミュラ1オフィシャルゲームで。本作から搭載されたドライバー評価システムが、短時間でユーザーの能力を判断し、ゲームのセッティングを適切なレベルに調整できるようにした。

    難易度設定を刷新
    『F1 2014』は、難易度の設定を刷新し、 “Very Easy”が追加された。また、さまざまな短いゲームやオプションも用意されているので、まったくの初心者の方でも手軽にレースを楽しむことができる。一方で、本シリーズに慣れたファンのみなさんは、セッティングをカスタマイズすることで、F1ドライバーに課せられた要求の忠実なシミュレーションとして、本当のF1体験が可能。

    ゲーム・モードの拡大
    『F1 2014』は、新しいキャリア・オプションとRaceNetによるマルチプレイヤー・モードがさらに充実。このシリーズの既存ファンと、新たなファンの両方に、フォーミュラ1の世界を再現しお届けしまする。

    ●PS4/Xbox One向けの新規F1ゲームの制作も決定
    さらにコードマスターズでは、2015年には、PlayStation4、Xbox OneおよびPC向けに新しいFORMULA1タイトルのリリースを予定。なお、海外でのリリースはF1シーズン序盤を予定しておりますので、プレイヤーは2015 FIA フォーミュラ・ワン・ワールド・チャンピオンシップの進行に合わせて、アップデートデータを受け取り、週ごとに自分が観ているドライバーやチームと戦うことができることになる。
    ※日本での発売については、決定次第発表。

    ●“This is the year it all changes – for the sport and for the game,”
    「すべてが変わる年――このスポーツにとって、このゲームにとって。」
    今回の発表に際して、Stephen Hood(英国コードマスターズ『F1』シリーズ クリエイティブ・ディレクター)は、以下のように語っている。

    「今回、F1にドラマチックな変化がありました。長い時を経て初めてルールと規約が大きく変更されたほか、新しいパワー・ユニットがドライバーにもチームにも新しいチャレンジをもたらしています。これらすべての変化を反映させることによって、『F1 2014』はエキサイティングで新鮮な体験をお届けいたします。また、今作から導入したドライバー評価システムが、各ユーザーのスキルレベルを分析し、適切なセッティングを提供します。さらに、難易度の設定を刷新し、”Very Easy”というレベルを加えることで、ゲーム初心者からコアゲーマーまでのすべてのユーザーのみなさんに、真にやりがいのあるF1体験が可能なタイトルを目指しました。」

    ●2014年のF1世界選手権について(FIAフォーミュラ1世界選手権の第65回大会)
    2014年のF1世界選手権は、このモータースポーツの60年の歴史の中で最大の大きな変化を見せた。ターボ・チャージ・パワー・ユニット、エアロダイナミックスなどが導入され、より爆発的なパワー供給の中でレーシング・スキルとマシン・コントロールがさらに強調されるとともに、これまでのシーズンよりダウンフォースは少なくなっている。全11チーム中2チーム以外はドライバーの交代があり、新サーキットとして、今年2月にトワイライトイベントが開催されたバーレーン・グランプリ、10年ぶりにF1世界選手権復活したオーストリアのクラッシックコース“レッドブル・リンク”、ドイツの“ホッケンハイムリンク”、ロシア・グランプリが開催予定の“ソチ・オートドローム”が追加された。今年のマシンには、ターボ・チャージャーが導入され、オーバーテイクのチャンスが増し、ドライバーへの要求も大きくなった。このまったく新しいパワー・ユニットのおかげで、大きなトルクがアクセルによって発動され、ターボ・チャージャーは、これまでよりしっかりしたスロットル・コントロールを要求する。

    ・『F1』シリーズについて
    弊社では、モータースポーツの最高峰である「F1」の魅力を、シーズンの最新データを基にリアルに再現しつつ、F1ドライバーの生活を丸ごと楽しめる『F1』シリーズを制作。2009年より開発を手掛ける本シリーズは、全世界での総出荷数が700万本を超える人気作となり、『F1 2010』では、2011年度英国アカデミー賞のビデオゲーム部門にて『ベスト・スポーツゲーム賞』を受賞。本シリーズは、単なるデータの更新に止まらず、新しい要素を盛り込みつつ進化させ、最新のフォーミュラ1世界選手権の魅力をたっぷり味わえる作品となっている。

    ・「RaceNet」について
    「RaceNet」は、コードマスターズのレースゲームに特化したブランド『CODEMASTERS RACING』の、全世界のユーザーに向けたオンラインコミュニティです。本コミュニティに登録することで、各タイトルの実績やデータの管理をはじめ、特典 の利用やコミュニティ限定のイベントへの参加など、独自のサービスをお楽しみいただける。

  • 中嶋悟、F1復帰するホンダに「持続的な活動をしてほしい」

    中嶋悟、F1復帰するホンダに「持続的な活動をしてほしい」

    中嶋悟が、F1公式ゲーム『F1 2013』の合同インタービューに参加。クラシックモードに登場する自身のロータス 100Tや当時と今のF1、そして2015年にF1復帰するホンダについてコメントした。

    『F1 2013』のグラフィックをご覧になっての率直なご感想をお教えください。
    プレイ映像を見せてもらいましたが、リアルにできているなと思いました。僕のヘルメットも細かいところまでよく再現できていると感じました。サーキットはスペインのヘレスだったんですけど、画面を見てすぐにヘレスだと分かるくらいでした。

    当時のマシンは忠実に再現されていると感じましたか。
    そうですね。当時の車載カメラにはなかった、マシン前方やコクピットにも、ゲームでは視点が変更できて、コクピットも結構リアリティがありましたね。

    『F1 2013』で1980年代のF1マシンでプレイしてみたところ、現在のマシンよりもコクピットの視野がやや狭いような印象を受けたのですが、実際はいかがでしたか。
    今のマシンに乗っていないから分からないのが率直なところですが、簡単に言えば、F1もどんどん安全規定や作り方が変わってきていて、見かけは同じでも素材が変わっているところもあったりしますので、意外に広いんじゃないかな。当時は、手袋の拳が破れるくらい狭いところに収まっていましたからね。

    やはり操作感や乗り心地も今よりも当時の方が難しかったりしたのでしょうか。
    レーシングカーは日々進化しています。速くするために、そして労力を減らすために、オートマチックになったり、マテリアルや部品ひとつひとつも進歩していますから、たぶん操作性は格段に良くなっているでしょうね。当時は手動式のギアでしたけど、今はゲームでも(ギアを変更するのに)手を離す必要はないんでしょうね。

    ゲームの中で視点を切り替えると、300km/hの世界でギアをチェンジするために、一瞬手を離して片手運転になる場面を見ることができるのですが、当時のドライバーの方々は相当なスリル、緊張、集中力の中で運転していたのではないかと思うのですが、実際はいかがだったのでしょうか。
    今のマシンはセミオートマチックになっていたり、パワーステアリングが付いていたりしますが、私たちの頃はそういうものがありませんでした。例えば、鈴鹿サーキットのダンロップ・コーナーは200kmから230km/hくらいで曲がりながら進入しますが、そういう横からのG(重力加速度)がかかった中でハンドルを握りつつ、ギアアップするために片手になるのはすごく重かったし、つらかったし、難しかったと記憶しています。

    現役当時のF1で最も魅力的だったもの、今のF1で最も魅力的だと思うものは何ですか?
    当時の自分にとって、ドライバーとしてのF1の魅力は、やっぱり世界で一番速いレーシングカーに乗れること。なおかつそのマシンで競争できるわけですから、それに尽きますね。25年前に今のマシンを僕に与えてくれたら、全部勝ってると思います(笑)。過去も現在も、その時点でのレギュレーションに合ったマシンで最大限の能力を引きだそうとする点は同じですから、(ちょっと質問の内容とは違うかもしれませんが)その魅力は変わらないだろうと思います。今のマシンも運転したことがないので、乗ってみたいなと思いますね。

    もしも今のF1ドライバーと対戦するとしたら、誰と戦いたいですか? また、80年代当時に戻ったとして、対戦してみたいドライバーはいますか?
    今なら、(セバスチャン・)ベッテルを80年代のマシンに乗せて、今のマシンに僕が乗って戦ったらどうかなぁと思います。ただし、2〜3周の話ですけどね。当時だったら、(アイルトン・)セナとか。改めて準備をして臨んでもいいと思いますね。僕が当時の年齢に戻って今の彼が生きていれば、50代になりますよね。ちょうどいいんじゃないかな。

    今シーズンのマシンで乗ってみたいチームのマシンはありますか?
    チームでは、一番速いマシンに乗ってみたいので、レッドブルですね。乗りやすいのかどうかは分かりませんが、やはり速いマシンに乗りたいです。

    「雨の中嶋」と言われるほど、悪路に強いという印象の中嶋さんですが、雨の際に注意すべき点やアドバイスはありますか?
    一般道でのアドバイスとしては、まずぶつからないことですね(笑)。F1ドライバーの場合は、天気に応じたリミットのスピードで滑らないように走りますが、一般道などでの制限速度だと、スリップするかどうかの限界点はもう少し上にありますから、市販車だと感じにくいんです。でも雨の日の運転で、とっさにブレーキをかけるような時には、明らかに晴れの時よりも制動距離が長くなるし、ハンドルも曲がりにくくなる。しかもウィンドウやミラーに雨が付いて視界が悪くなるので……そういうことを認識しておく必要があると思います。安全運転のことなら任せてください(笑)!

    ゲームの天候システムも前作より緻密に再現できるようになりましたので、大雨や降り始めなども描写していますし、雨が上がって地面が乾いていく過程も描写されていますので、ぜひ参考にして走ってもらいたいですね。
    そうですね。レースでは、雨が止むと最初は乾きだしたところを走るんですけど、ウェットタイヤではオーバーヒートしたりしますので、半分ずらしたり(濡れたところを通るようにしたり)と、そんなことを実際のドライバーは考えながら走っていますよ。

    日本グランプリの舞台、鈴鹿サーキットを速く走るためのコツは何ですか?
    どこのサーキットも同じですが、マシンの限界点近辺をいかに持続して走るかということですね。ヘアピンを100km/h、第一コーナーを220〜230km/hで進入すると、(限界を超えてグリップしなくなり)地面からタイヤが離れる瞬間が来ます。明らかにその(限界のスピードの)手前であれば、今の僕でも乗れると思いますが、それじゃ競争じゃない、勝負にならないわけです。F1ドライバーというのは、100km/hと101km/hや99km/hの差が勝敗を分ける世界で競っているので、コーナリングやブレーキングの際には、常にそういうことを意識しています。鈴鹿であれば、第一コーナーからS字、ダンロップ・コーナーのあたりで、大体コーナリング・スピードが160km〜180km/hほどだと思いますが、161km/hでいけるか、160.5km/hでいけるか、そういう細かい範囲での綱渡りを、毎ラップでしていますね。ブレーキングも同様に、減速する際の距離や時間を短くしようと努力しています。ちょっとこれは難しいですね。一般道ではなかなか体験できない範囲ですが、スピンしやすい雪道のような感覚で、いつも走っているのがレーシングドライバーだと思ってもらえればいいですかね。

    2015年にF1へ復帰するホンダに期待するものは何ですか?
    もちろん良い成績を期待していますし、持続的な活動をしてほしいなと思っています。

    最後に、F1ファンに向けて一言お願いします。
    僕が一番好きなのは、マシンのスピードや音、人間がマシンを使って競争することなのですが、それはどの時代も、どんなレギュレーションになっても同じだと思いますので、そういう意味で自動車レースを楽しんでいただきたいです。ぜひ鈴鹿で生のF1を見ていただいて、家に帰ってからは自分がドライバーになりきって、ゲームで再現してもらえたらと思います。その時には、僕を先頭で走らせていただければ嬉しいです(笑)。

    『F1 2013』は10月10日発売予定

  • F1公式ゲーム『F1 2013』 東京ゲームショウに出展

    F1公式ゲーム『F1 2013』 東京ゲームショウに出展

    コードマスターズは、2013年9月19日から幕張メッセにて開催される東京ゲームショウにF1公式ゲーム『F1 2013』(10月10日発売予定)を出展する。

    東京ゲームショウでは、セガブース内コードマスターズ・コーナーで公式F1ゲーム『F1 2013』をハンドルコントローラーを使用してプレイできる。本格的なステアリング・ホイールを使用した操作感とF1ドライバー気分を盛り上げるドライビングシートで雰囲気たっぷりのレースを体感できる。

    セガブースに出展される『F1 2013』はPS3版。Xbox 360版は、日本マイクロソフトのブースでの出展を予定している。(通常のコントローラーを使用)

    画像
    なお、会場にてプレイした方には、コードマスターズ・オリジナルグッズがプレゼントされる。
    ※ プレゼントは数に限りがございます。あらかじめご了承ください。

    F1 2013

    『F1 2013』は、FIA フォーミュラ1世界選手権の公式データを基に再現された、F1の魅力を手軽に疑似体験することのできるオフィシャルF1レースゲーム『F1』シリーズの最新作。2013年シーズンの最新データはもちろん、シリーズ初となる新たなコンテンツとして、往年のF1マシンで伝説のドライバーを相手にレー スができる「F1 CLASSICS」モードを収録。単なるデータの更新にとどまらず、技術面での進化はもちろん、分割画面やオンラインコミュニティ 「CODEMASTERS RaceNet」への対応をはじめとする、マルチプレイヤーモードの強化、セッション中のデータセーブといった新たな機能 の追加など、新旧のF1の魅力を存分に味わっていただけるよう、あらゆる面できめ細かく改良されている。

    ■F1 2013予約

  • F1ゲーム『F1 2013』 公式サイト開設&中嶋悟がコメント

    F1ゲーム『F1 2013』 公式サイト開設&中嶋悟がコメント

    コードマスターズは、10月10日(木)に発売予定のF1公式ゲーム『F1 2013』の公式サイトを正式にオープンし、最新映像などを公開。これに併せ、同作にも登場する中嶋悟からのコメントも公開した。

    『F1 2013』公式サイトでは、同作の製品情報やスクリーンショットなど、最新情報を公開。

    また、同サイトのオープンに併せ、本作の「F1 CLASSICS」モードにも登場し、日本人初のF1フル参戦ドライバーとして知られる、中嶋悟からコメントが寄せられた。

    中嶋悟
    「コードマスターズのF1シリーズは、『F1 2010』の発表会で拝見し、そのビジュアルや挙動の再現力に驚嘆したことを覚えています。このたび、さらに進化した最新作で、往年のドライバーやマシン、サーキットが再現されること、さらに私もその一人として登場することをとても楽しみにしています。私が現役だった頃のマシンは、今のように様々なシステムも搭載されていませんでしたから、扱いが非常に難しいものでした。同作は、現代のF1マシンと過去の歴史的なマシンの挙動の違いなども感じられる意欲作ということですので、これまでのF1シリーズファンはもちろん、私と同世代のファンの皆さんにも、是非楽しんでもらいたいです。そして、若い世代の皆さんがゲームを通じて、モータースポーツに興味を持ち、歴史の一端を感じてもらえたら幸いです。」

    ■F1 2013予約

  • F1ゲーム『F1 2013』 登場する過去のF1カーとドライバーを発表

    F1ゲーム『F1 2013』 登場する過去のF1カーとドライバーを発表

    コードマスターズは、F1公式ゲーム『F1 2013』の「F1 Classics」モードに登場する80年代、90年代のF1カーとドライバーを発表した。

    『F1 2013』に収録される「F1 Classics(F1クラシック)」は、F1の歴史に輝かしい功績を残した伝説のドライバーを相手に、往年の象徴的なマシンで戦うことができるモード。異なる年代のマシンが繰り広げる夢のレースを通じて、各マシンの操作特性や技術の進化をより明確に体感することができる。

    チームは、可能な限り名車をドライブしたオリジナルのドライバーと異なる時代にチームに所属した2人が設定される。

    『F1 2013』には、1980年代の名車やドライバーが収録されるが、有料ダウンロードコンテンツとして1990年代のマシンとドライバーが配信される。

    1980年代
    1980 ウィリアムズ FW07B : アラン・ジョーンズ&アラン・プロスト
    1986 チーム・ロータス 98T マリオ・アンドレッティ&エマーソン・フィッティパルディ
    1988 フェラーリ F1-87/88C : ゲルハルト・ベルガー&ミハエル・シューマッハ
    1988 チーム・ロータス 100T : 中嶋悟&ミカ・ハッキネン
    1988 ウィリアムズ FW12 : ナイジェル・マンセル&デーモン・ヒル

    1990年代
    1992 フェラーリ F92A : ジャン・アレジ&TBA
    1992 ウィリアムズ FW14B : ナイジェル・マンセル&デビッド・クルサード
    1996 フェラーリ F310 : ミハエル・シューマッハ&ゲルハルト・ベルガー
    1996 ウィリアムズ FW18 : デーモン・ヒル&ジャック・ヴィルヌーヴ
    1999 フェラーリ F399 : エディ・アーバイン&ジョディ・シェクター
    1999 ウィリアムズ FW21 : TBA&アラン・プロスト

    『F1 2013』は、プレイステーション3、Xbox、PC版が2013年10月10日(木)に発売される予定となっている。

  • F1ゲーム『F1 2013』 ゲームの詳細を公開

    F1ゲーム『F1 2013』 ゲームの詳細を公開

    コードマスターズは、F1公式ゲーム『F1 2013』の詳細を公開した。

    『F1 2013』は、FIA フォーミュラ1世界選手権の公式データを基に再現された、F1の魅力を手軽に疑似体験することのできるオフィシャルF1レースゲーム『F1』シリーズの最新作。

    2013年シーズンの最新データはもちろん、シリーズ初となる新たなコンテンツとして、往年のF1マシンで伝説のドライバーを相手にレースができる「F1 Classics」(F1クラシック)モードを収録し、新旧のF1の魅力を存分に味わっていただけるよう、あらゆる面できめ細かく改良されている。

    主な特長

    1.1980年代の名車やドライバーがついに『F1』シリーズに初登場
    ユーザーが、F1の歴史に輝かしい功績を残した伝説のドライバーを相手に、往年の象徴的なマシンで戦うことができる「F1 Classics」モードを収録。異なる年代のマシンが繰り広げる夢のレースを通じて、各マシンの操作特性や技術の進化をより明確に体感することができる。同モードの詳細は以下の通り。

    ・1980年代を代表するウィリアムズ、ロータス、フェラーリのマシン5台を収録
    ・ナイジェル・マンセルやアラン・プロスト、マリオ・アンドレッティ、エマーソン・フィッティパルディ、ゲルハルト・ベルガー、さらには、日本人初のF1フル参戦ドライバーである中嶋悟といった、10人の名立たるドライバーが登場
    ・かつてのスペイン・グランプリ開催地である、ヘレス・サーキット、そしてイギリス・グランプリの過去の開催地として知られる、ブランズハッチを収録。伝統的なサーキット2カ所を舞台にレースが楽しめる。

    2.2013年シーズンの最新データを反映し、プレイ体験を深める要素をさらに拡充!
    ・2013年シーズン公式データに基づくマシンやドライバー、サーキットをすべて収録
    ・ルールの改定やタイヤ変更などのアップデートにも対応。また、今シーズンのF1マシンのハンドリングを再モデル化し、レースのやりがいや高揚感をより忠実に反映
    ・セッション中のデータセーブに対応。これにより、一連のレース・ウィークエンドをフルで体験する場合にも、ユーザーのペースに合わせてゲームを進行させることができるようになった。
    ・分割画面に対応
    ・チュートリアルモード「ヤングドライバー・テスト」をさらに改良。解説ビデオなどを使用した基礎的な操作や知識の習得から、徐々にやりがいのある課題へのチャレンジに移行する本モードも見直しを図り、レースゲームに不慣れなユーザーでも、より気軽にレースを始められるよう、さらに調整を行った。

    ●さらにF1の歴史が楽しめる有料ダウンロードコンテンツ
    『F1 2013』には、さらに本作の楽しさを広げる、以下のような充実の有料ダウンロードコンテンツの配信を予定されている。

    ・1990s パック(仮称)
    1990年代を代表する、フェラーリおよびウィリアムズの6台のマシンを収録
    デビッド・クルサードやエディ・アーバイン、アラン・プロストやジャック・ビルヌーブといった、数多くの著名ドライバーが登場

    ・クラシック・トラック パック(仮称)
    過去のサンマリノ・グランプリ開催地、イモラ・サーキット
    過去のポルトガル・グランプリ開催地、エストリル・サーキット

    なお『F1 2013』は、コードマスターズのオンラインコミュニティ「CODEMASTERS RaceNet」に会員登録をしてアカウントを同期することで、ゲームの進行状況、データの確認、フレンドとの成績の比較やコミュニティ独自のチャレンジへの参加もできるようになり、より幅広いF1レース体験を楽しめる。

    『F1 2013』は、プレイステーション3、Xbox、PC版が2013年10月10日(木)に発売される予定となっている。

  • F1ゲーム『F1 2013』 クラシックモード搭載で過去の名車が登場

    F1ゲーム『F1 2013』 クラシックモード搭載で過去の名車が登場

    コードマスターズは、F1公式ゲーム『F1 2013』をプレイステーション3、Xbox、PC版で2013年10月10日(木)に発売することを発表。F1 2013には“F1 Classics(F1 クラシックス)”と呼ばれるモードが搭載され、過去の伝説的なドライバーやマシンを伝統のサーキットで走らせられることを明らかにした。

    コードマスターズは、ティザー映像を発表。F1クラシックスで登場する代表的なマシンの数台を披露した。

    『F1 2013』の特長

    1)2013年シーズンの最新データを反映し、プレイ体験を深める要素をさらに拡充!
    ・2013年シーズン公式データに基づくマシンやドライバー、サーキットをすべて収録
    ・ルールの改定やタイヤ変更などのアップデートにも対応。また、今シーズンのF1マシンのハンドリングを再モデル化し、レースのやりがいや高揚感をより忠実に反映
    ・あらゆる面での強化や改良だけでなく、分割画面への対応やマルチプレイヤーモードの拡張、新たなモードも収録

    2)1980年代の名車やドライバーがついに『F1』シリーズに初登場
    ・1980年代を代表するウィリアムズ、ロータス、フェラーリのマシンを収録
    ・ナイジェル・マンセルやアラン・プロスト、さらには、日本人初のF1フル参戦ドライバーである中嶋悟といった、名立たるドライバーが登場
    ・伝統のサーキットを2カ所収録

    なお、F1 2013は、コードマスターズのオンラインコミュニティ「RaceNet」に会員登録をしてアカウントを同期することで、ゲームの進行状況やデータを確認したり、フレンドと成績を比較できたりする上に、コミュニティ独自のチャレンジなどにも参加できるので、F1体験の幅がより一層広がる。

    さらに、有料ダウンロードコンテンツとして、1990年代のマシンやドライバーを収録したコンテンツの配信を予定されている。

  • 『F1 RACE STARS』 ゲームプレイ映像を初公開

    『F1 RACE STARS』 ゲームプレイ映像を初公開

    コードマスターズは、3月7日に発売する、PlayStation3およびXbox 360版『F1 RACE STARS』の初となるゲームプレイ映像、そして最新スクリーンショットを公開した。

    公開された最新映像では、日本のサーキットに登場する、巨大な相撲ロボットの間やブラジルの陽気なカーニバルを抜け、アメリカで待ち受けるトラックの恐竜ロボットを素早く避けて疾走するドライバーたちの姿を、実際のゲームプレイ画面で紹介。

    またスクリーンショットでは、美しい夜景に映えるヘアピンカーブが特徴的なシンガポールや交通量の多い渋谷駅前がモチーフの1つとなっている日本など、個性的なサーキットで展開するレースの模様が公開された。

    F1 RACE STARS 日本

  • 『F1 RACE STARS』 収録モードの詳細を公開

    『F1 RACE STARS』 収録モードの詳細を公開

    コードマスターズは、3月7日に発売予定のタイトル、PlayStation3およびXbox 360版『F1 RACE STARS』のモードの詳細や楽しめるレースの種類などを公開した。

    『F1 RACE STARS』に収録される4種類のゲームモードの中でも、「クイック・プレイ」と「キャリア」で遊べる「チャンピオンシップ」は、様々な種類のレースが用意されたメインモード。「チャンピオンシップ」を中心とした各モードの紹介は以下。

    i.チャンピオンシップ(「クイック・プレイ」と「キャリア」共通)
    複数のサーキットでのレースが組み合わされたイベントを戦い、上位入賞しながら進めるモード。3位までに入賞してトロフィを獲得することで、イベントをアンロックすることができる。(ただし、キャリアモードでアンロックしたイベントのみが「クイック・プレイ」で遊べる)レースモードには、最速を目指す通常のレースと、様々な目標をクリアしていくチャレンジ型のレースがある。チャレンジ型のレースモードの一部は以下の通り。

    ・ノックアウト・・・タイマーが出現し、制限時間内に最下位になったマシンが脱落していくレース。上位集団に食い下がって、最後まで生き残ろう。

    ・給油レース・・・サーキット上に点在する燃料を取って、絶やさないようにしつつ、トップでのゴールを目指すレース。燃料が減ることで速く走れるようになることと引き換えに、ガス欠を起こす可能性も出てくるので、油断は禁物!

    ・トロフィーチェイス・・・トロフィを集めてポイントを獲得し、目標ポイントに最初に到達したマシンから、ポイントに応じて順位が決定するレース。ダメージを受けると、獲得したトロフィーを落としてしまうので要注意!

    ・スラローム・・・ゲートを通過してポイントを獲得し、目標ポイントに最初に到達したマシンから、ポイントに応じて順位が決定するレース。同色のゲートを連続で通過すると、ボーナスが獲得できる!

    ・ポールポジション・・・レース中に上位ポジションをキープすることでポイントが付与され、目標ポイントに最初に到達したマシンから、ポイントに応じて順位が決定するレース。スタートで失敗しないことが大切!

    ・セクタースナッチ・・・決められたセクター(区間)で最速タイムをたたき出してそのセクターを獲得し、より多くのセクターを制したプレイヤーが勝利するレース。隙あらば最速タイムを更新するスタードライバーぞろい!気を抜かずに常にトップを目指せ!

    ii.シングルレース(「クイック・プレイ」のみ)
    好きなドライバーと11カ国の特徴的なサーキットから選択してレースに挑むモード。それぞれのサーキットで、レースの時間帯も異なるため、日中のレースのほか、トワイライトレースやナイトレースも楽しる。

    1.ベルギー
    2.ドイツ
    3.イタリア
    4.ブラジル
    5.アブダビ
    6.モナコ
    7.シンガポール
    8.オーストラリア
    9.アメリカ
    10.イギリス
    11.日本

    iii.オンライン・プレイ
    あらかじめ用意された設定のイベント「プレイリスト」を世界中のプレイヤーと競えるモード。プレイヤーがカスタマイズしたレース設定で、他のプレイヤー(フレンド)とレースを楽しむこともできる。画面分割では最大4人、そしてオンラインでは最大12人での対戦が楽しめる。画面分割で参加する4人+オンラインの異なるプレイヤー8人といった組み合わせも可能。さらにチームを組んで戦う協力プレイも楽しめる。

    iv.タイムトライアル
    好みのサーキットとチームを選択し、他のプレイヤーの記録を使用したゴーストカーと戦うモード。オフラインでは、自己ベスト記録に挑む。規定タイムが設定されているゴーストカーに勝利するとトロフィが獲得できる。

    『F1 RACE STARS』

    『F1 RACE STARS』は、公式のF1マシンやチーム、サーキットが、親しみやすいデザインにデフォルメされて登場する、これまでの『F1』シリーズにはなかった、夢のF1レースゲーム。プレイヤーは、遊び心いっぱいの仕掛けがあふれる、ファンタジックなF1レースをスター選手たちと共に競い合いチャンピオンを目指す。サーキットには、近道やジャンプ台などが登場するほか、とりどりのパワーアップアイテムやわなも用意されているため、レースゲームのプレイ経験がなくても、子供からお年寄りまで誰もが一緒にプレイできる。またF1には欠かせないKERSやセーフティカー、ピットストップなどの要素も随所にちりばめられているので、F1らしさも感じつつ、奇想天外のレースをワイワイと楽しむことができる。

  • 『F1 RACE STARS』 収録モードを公開

    『F1 RACE STARS』 収録モードを公開

    コードマスターズは、PlayStation3およびXbox 360版『F1 RACE STARS』の各モードの紹介を公開した。

    『F1 RACE STARS』は、公式のF1マシンやチーム、サーキットが、親しみやすいデザインにデフォルメされて登場する、これまでの『F1』シリーズにはなかった、夢のF1レースゲーム。日本では2013年3月7日(木)に発売が予定されている。

    『F1 RACE STARS』には、以下の4つのモードがされる。

    1.クイック・プレイ
    好きなドライバーとレースを選択し、手軽に遊べるアーケードモード。最大4人でのプレイが可能。国を選択してレースに挑む「シングルレース」のほか、複数のサーキットでのレースが組み合わされた「チャンピオンシップ」にも挑戦することができる。

    2.オンライン・プレイ
    オンライン時には、最大12人の世界中のプレイヤーと競えるモード。あらかじめ用意された「プレイリスト」と呼ばれる設定のイベントのほか、プレイヤーがレース設定をカスタマイズし、他のプレイヤー(フレンド)と一緒に楽しむこともできる。画面分割にも対応し、最大4人での対戦・協力プレイが楽しめる。

    3.キャリア
    複数のサーキットでのレースがセットになったイベント「チャンピオンシップ」に参加し、上位入賞しながら、次々と戦うモード。入賞するとトロフィが獲得でき、イベントやアイテムがアンロックされる。ここでアンロックされたイベントが「クイック・プレイ」でも遊べるようになる。

    4.タイムトライアル
    好みのサーキットとチームを選択し、他のプレイヤーの記録、もしくは自己ベストタイムに挑戦するモード。規定タイムが設定されているゴーストカーに勝利すると、トロフィが獲得できる。

    イベントごとに難易度も変えられるので、ゲーム初心者とのプレイも安心!
    各レースに参加するにあたっては、1000cc、 2000cc、3000ccのいずれか3種類からクラスを選択することになる。 これは難易度の選択も兼ねていますので、1000ccでは少しゆったりしたペースでのレースが、そして3000ccでは、よりスピードアップした高速のレースが楽しめる。