カテゴリー: カンポス

  • カンポス、ホセ・ラモン・カラバンテがチーム買収へ

    カンポス、ホセ・ラモン・カラバンテがチーム買収へ

    カンポス・メタ1は、組織を再編成してグリッドに並ぶ準備を整えたとAUTOSPORTが報じた。

    チーム株式の大半を所有するホセ・ラモン・カラバンテがエイドリアン・カンポスからチームの完全な支配権を引き継ごうとしている。

    カンポスはここ数か月間、財政的な問題を抱えていたが、ホセ・ラモン・カラバンテはグリッドにダラーラ・コスワースのマシンを到着させるために取り組んでいる。

    ブルーノ・セナのチームメイトには、インド人ドライバーのカルン・チャンドックとフォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンであるベルトラン・バゲットが候補に挙げられている。

    ホセ・ラモン・カラバンテは、元フォース・インディアのチーム代表コリン・コレスと元レッドブルのテクニカルディレクターのジェフ・ウィリスを起用するという。

  • ダラーラ、カンポスのF1プロジェクトの遅れを認める

    ダラーラ、カンポスのF1プロジェクトの遅れを認める

    ダラーラのジャン・パオロ・ダラーラ代表は、2010年のF1計画を推進していると認めた。

    ダラーラは、カンポスの2010年マシンの設計が委託されたが、カンポスは請求書の支払いを滞らせているため、ダラータはステファンGPやUSF1とマシン売却について交渉しているとの噂がある。

    ダラーラは、カンポスのF1プロジェクトについて「我々は設計と開発において素晴らしい仕事をしたと誇りを持って言うことができる。すべての安全性(クラッシュ)テストも合格し、製造も進んでいる」とコメント。

    「残念ながら、我々のコントロールできない外部の要素によってプロセスは遅れているが、解決策を導き出せると確信しているし、我々の仕事が無駄になることはない」

  • フォルクスワーゲン、カンポス救済報道を否定

    フォルクスワーゲン、カンポス救済報道を否定

    フォルクスワーゲンは、彼らがカンポスを救済するパッケージの一部であるとの報道を否定した。

    Diario ASは、カンポスのホセ・ラモン・カラバンテ会長がバーニー・エクレストンと協力して2010年のF1にチームを参戦させ、2011年にフォルクスワーゲンがチームを引き継ぐと報じた。

    しかし、フォルクスワーゲンのモータースポーツ責任者であるフォルクスワーゲンのハンス・ヨアヒム・スタックは、Diario ASの報道を否定した。

    「完全にナンセンスだ」とハンス・ヨアヒム・スタックはmotorsport-total.comにコメント。

    「我々はそのような噂について嬉しく思っているが、現時点でF1は我々にとってまったく話題にはなっていない」

    「いつか話題になるとすれば、それは世界エンジンがベースになるときだろう」

    関連:カンポス、2011年からフォルクスワーゲンとして参戦? 2010年2月11日

  • コリン・コレス、カンポスとの噂を否定

    コリン・コレス、カンポスとの噂を否定

    コリン・コレスは、カンポスのチーム代表を務めるとの報道を否定した。

    スペインのDiario ASは、エイドリアン・カンポスとマネージング・ディレクターのダニエル・オーデットがチームを離れ、元フォース・インディアの責任者を務めていたコリン・コレスがカンポスのチーム代表になると報じた。

    しかし、コリン・コレスはこの報道を否定した。

    「私はカンポスと働いてはない。誰のために働き、何をして、なぜそうするかはわかっているは自分でわかっている」

    コリン・コレスは、F1参戦を目指すステファンGPのプロジェクトに関与しているとされている。

  • カンポス、2011年からフォルクスワーゲンとして参戦?

    カンポス、2011年からフォルクスワーゲンとして参戦?

    カンポスが、2011年からフォルクスワーゲンとしてF1に参戦するとDiario ASが報じている。

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンとカンポスのホセ・ラモン・カラバンテ会長がカンポスの救済に乗り出しているという。

    報道では、ホセ・ラモン・カラバンテ会長がエイドリアン・カンポスからチームを引き継いで来月の開幕戦から参戦し、2011年からフォルクスワーゲンがチームに加わるという。

    また、チームはシーズン開幕までにカンポス・メタ1というチーム名の変更を希望しているとしている。

    カンポスのバレンシアの本部は残り、100万ユーロとされるダラータへの負債も支払われるという。

    噂された、A1チームのトニー・ティシェイラによる投資は実現せず、元フォース・インディアの責任者を務めていたコリン・コレスがチーム代表になるという。

    これにより、カンポスはブルーノ・セナとの契約を履行され、参戦を目指しているステファンGPは、USF1の参戦枠を狙っていくことになるとしている。

  • カンポスとUSF1、序盤3戦を欠場?

    カンポスとUSF1、序盤3戦を欠場?

    バーニー・エクレストンは、カンポスとUSF1が序盤3戦を欠場する可能性があることをほのめかしている。

    エクレストンは、コンコルド協定で各チームがシーズンにつき3戦まで欠場することを許されていることに触れ、F1参戦への準備が遅れているカンポスとUSF1にとっては、有効な手段になるかもしれないと語る。

    「カンポスとアメリカ人のチーム(USF1)を見ることはないだろう」とエクレストンはExpress newspaperにコメント。

    「コンコルド協定では、3レースまでの欠場が認められている」

    またバーニー・エクレストンは、ステファンGPがレース参戦のための準備を十分に整えていると語っており、すでにこのプロジェクトを支援することを明かしている。

    「彼らはセルビア政府から資金を得ており、私も首相と話をした」

  • カンポス、ダラーラへの支払い期限は17日まで延期

    カンポス、ダラーラへの支払い期限は17日まで延期

    カンポスは、ダラーラへの支払いの延期を認められたようだ。

    先日の報道では、カンポスのダラーラへの支払い期限は先週末だったとされており、ダラーラはカンポス滞納にしびれをきらしてマシンの権利をステファンGPに売却したと報じられていた。

    しかし、スペインの Diario ASは、400万ユーロとされるカンポスの負債の支払いが17日(水)まで延期されたと報じている。

    支払い期限は延長されたが、カンポスが資金を見つけることができなければ、ダラーラのマシンの権利は、2010年の公式参戦権獲得を目指しているステファンGPに渡ると同紙は主張している。

    スペインの自動車連盟会長のカルロス・グラシアは「ダラーラは、エイドリアンとこのようなプロジェクトの厳しさを知っている素晴らしいプロだ。だから、双方が満足できる解決策を見つけるためにあらゆる手を尽くすと確信している」と述べている。

    カルロス・グラシアは、トニー・ティシェイラによるカンポスへの投資が、まだ順調に進んでいると思うとコメント。

    一方、スペインのEl Pais紙は、最新のコンコルド協定では、公式参戦権が取り消されるまでにチームがグランプリを3戦を休むことができると報じている。

  • カンポス 「月曜日までに問題を解決させたい」

    カンポス 「月曜日までに問題を解決させたい」

    カンポスのエイドリアン・カンポスは、月曜日までにチームのF1計画を軌道に戻せることを期待している。

    「すべてを月曜日に解決しようとしている。人々は多くのくだらないことを言っている。いくつかは真実だが、いくつかはそうではない」とエイドリアン・カンポスは語る。

    「我々はバーレーンにいられるように一生懸命に働いている」

    しかしカンポスは、チームの一部を南アフリカのトニー・ティシェイラに売却するとの報道を認めない。

    「問題は、我々が行っていること全てのことに秘密条項があることだ」

    またエイドリアン・カンポスは、マシンを製造するダラーラへの支払いが遅れたことを認めている。

    「(分割払いの)700万ユーロを払えるときもあれば、資金がないときもある。我々は問題を解決しようとしている」

    カンポスは、ダラーラが支払いを待てなくなり、ステファンGPに2010年マシンを売却したとの報道は否定している。

    「いいや、彼ら(ダラーラ)がそうすることはできない。我々は彼らと契約している」

  • カンポスのF1参戦、5日が最終期限か

    カンポスのF1参戦、5日が最終期限か

    カンポスのF1参戦の運命は5日(金)に決定するとDiario ASが報じている。

    同紙は、5日までにカンポスの負債が解消されない場合、ダラーラのシャシーは「ステファンGPの所有物になる」としている。

    「カンポスへ行く予定だったクルマの買い手が現れた今となっては、もはやダラーラにこれ以上待つつもりはないだろう」との見解を同紙は主張。

    複数のメディアは、2010年からの参戦を狙うステファンGPが、カンポスの2010年型車の権利を取得した可能性があると報じている。

  • カンポス、ダラーラを失う?ステファンGP参戦?

    カンポス、ダラーラを失う?ステファンGP参戦?

    カンポスがダラーラへの支払いを滞らせたため、ダラーラはマシンの権利をステファンGPに売ったとドイツのAuto Motor und SportとフィンランドのTurun Sanomatが報じた。

    この報道が真実なら、カンポスが仮にコスワースへのエンジン代金を含めた全ての資金を調達できたとしても、参戦するマシンがなくなってしまい、今季F1参戦は不可能になったことになる。

    また、ステファンGPはトヨタの2010年パッケージを走らせる準備を進めているため、ステファンGPがカンポス/ダラーラのシャシーを使うことはないとされる。

    ステファンGPは、中嶋一貴とラルフ・シューマッハ、そしてジャック・ヴィルヌーヴがドライバー候補とされている。

    カンポスと契約を結んでいるブルーノ・セナは、カンポスが「近い将来」冬季テストに参加することを「期待している」と認めているが、F1デビューは不確定な状況になっている。

    関連:中嶋一貴、ステファンGPでF1残留の可能性