カテゴリー: セバスチャン・ブルデー

  • トロ・ロッソ、セバスチャン・ブルデーの解雇を決断

    トロ・ロッソ、セバスチャン・ブルデーの解雇を決断

    トロ・ロッソは、セバスチャン・ブルデーを解雇し、ハンガリーGPでハイメ・アルグエルスアリを起用することを決断したとAUTOSPORTが報じている。

    トロ・ロッソは、48時間以内にセバスチャン・ブルデーの解雇を発表するとされている。

    トロ・ロッソは、すでにハイメ・アルグエルスアリの起用を決定しているが、今週末ルマンで行われるフォーミュラ・ルノー3.5が終わるまで発表を待つとみられている。

    トロ・ロッソは状況についてコメントしていないが、シーズン中のテストが禁止されているため、2010年のフル参戦にそなえて、経験不足のアルグエルスアリに経験を積ませることに決めたという。

    また、スペインの石油会社レプソルが個人スポンサーとして支援していることもトロ・ロッソとハイメ・アルグエルスアリとの契約の進展を早めたとみられている。

    ハンガリーGPでハイメ・アルグエルスアリがF1デビューすれば、19歳と125日でのF1デビューとなり、F1最年少デビュー記録となる。

  • セバスチャン・ローブ 「僕の発言が誤解を生んでしまった」

    セバスチャン・ローブ 「僕の発言が誤解を生んでしまった」

    セバスチャン・ローブは、2010年にF1に転向することはないと説明した。

    今週初め、トロ・ロッソがセバスチャン・ブルデーを解雇した場合、ローブが後任ドライバー候補になると報じられ、セバスチャン・ローブも「F1とラリーのカレンダーが重ならない限り、可能であることは知られていることだ。トロ・ロッソに場所があるなら、手に入れたいね」とコメントしていた。

    だが、セバスチャン・ローブはこの報道を否定。WRCチャンピオンのために全力を注いでおり、発言が誤解を生んでしまったことに驚いていると説明した。

    セバスチャン・ローブ

    僕は自分の優先事項が何か理解している。それは世界ラリー選手権(WRC)だ。“F1マシンに乗りたいか?”と聞かれたドライバーからどんな答えを期待するだろうか。僕らは6度目のドライバーズタイトルと5度目のマニュファクチャラータイトルを手にしたいと願っているので、残り4戦のWRCで身を粉にして働かなければならない。現時点では、僕はその目標のために全エネルギーを注いでいる。僕の発言が誤解され、噂として伝わってしまったことには少し驚いている。セバスチャン・ブルデーに関してメディアに何かを宣言するというのは、僕のスタイルではない。

  • シトロエン、セバスチャン・ローブのF1転向を否定

    シトロエン、セバスチャン・ローブのF1転向を否定

    シトロエンは、トロ・ロッソ解雇の噂があるセバスチャン・ブルデーの後任として、セバスチャン・ローブが意欲を示したことに対し、声明を発表。今シーズン、セバスチャン・ローブのF1転向を否定した。

    トロ・ロッソと同じく、セバスチャン・ローブがWRCで所属するシトロエンのメインスポンサーはレッドブルであり、セバスチャン・ローブは昨年11月にレッドブルのF1マシンをテストしていた。

    セバスチャン・ローブは、「F1とラリーのカレンダーが重ならない限り、可能であることは知られていることだ。トロ・ロッソに場所があるなら、手に入れたいね」とコメントしていた。

    シトロエン プレスリリース

    最近、メディアで流れている噂や推測について、シトロエン・レーシングとセバスチャン・ローブは状況をはっきりさせておきたい。

    世界選手権で52勝を挙げ、5度の世界タイトルを手にするなど、史上最も成功を収めたラリードライバーであるセバスチャン・ローブは、シトロエンとともに今シーズン、唯一の目標を頂いている。それはWRCのドライバーズタイトルとマニュファクチャラーズタイトルを防衛することだ。セバスチャン・ローブは今年末までシトロエンと契約しており、2010年の交渉も最終段階にある。

    多くの一流スポーツマン同様、セバスチャン・ローブは新鮮な気持ちで挑戦を楽しんでいる。2008年待つにはレッドブルのF1マシン、プジョー908HDi FAPのテストドライブを行った。しかし、F1マシンをドライブしたいという彼の欲望や、パートナーに関連する様々なチャンスがあったとしても、2009年にシトロエンが抱いている目標以上に優先することはないだろう。

  • セバスチャン・ローブ、ブルデーのF1シートを狙う

    セバスチャン・ローブ、ブルデーのF1シートを狙う

    WRCのチャンピオンであるセバスチャン・ローブは、トロ・ロッソ解雇の噂があるセバスチャン・ブルデーのシートを狙っている。

    今シーズンのWRCで現在2位につけているセバスチャン・ローブは、F1へのチャンスに意欲をみせている。

    セバスチャン・ローブは、数週間前にミルトンキーンズのレッドブル本部で数時間過ごしていたことが報じられている。

    「トロ・ロッソがドライバーを必要としているなら、喜んで手伝いたいね」とセバスチャン・ローブは語る。

    「今回のセバスチャン・ブルデーの可能性については聞いている。僕は彼に代わってレースがしたい」

    昨シーズン末にレッドブルでF1テストに参加しているセバスチャン・ローブだが、ブルデーのシートを得ることが、必ずしもF1へフルタイムで参戦することの前触れではないと語る。

    「F1とラリーのカレンダーが重ならない限り、可能であることは知られていることだ。トロ・ロッソに場所があるなら、手に入れたいね」

  • セバスチャン・ブルデー、ドイツGPで解雇か

    セバスチャン・ブルデー、ドイツGPで解雇か

    トロ・ロッソは、セバスチャン・ブルデーがドイツGP後に解雇されるとの推測を完全に否定はしていない。

    セバスチャン・ブルデーは、昨年末に佐藤琢磨とのシート争いを“チームでの経験差”で勝ち、トロ・ロッソでの2年目のシーズンを迎えた。

    しかし、これまで目立った成績を上げておらず、ルーキーのセバスチャン・ブエミに上回られることも多く、トロ・ロッソが期待した進歩をみせていない。

    今週末のドイツGPでブルデーが劇的な転換をみせなければ、トロ・ロッソはハンガリーGPで彼を交替するとみられている。

    後任として最有力候補にあげられているのは、ドイツGPからリザーブドライバーに就任したハイメ・ハイメ・アルグエルスアリ。

    トロ・ロッソのチーム代表であるフランツ・トストは、セバスチャン・ブルデーの解雇、そしてハイメ・ハイメ・アルグエルスアリの起用について、「我々はメディアが始めた噂にコメントはしない」と語るが、それ以上は否定しなかった。

    英国F3のチャンピオンであるハイメ・アルグエルスアリのF1での経験はごく限られたものだが、現時点でF1シートにステップアップすることは、少なくとも2010年の完全参戦に向けて学習するチャンスとなる。

    今シーズンは、シーズン中のテストが禁止されているため、若いテストドライバーが走行する機会はなく、マイル数を得る唯一の方法は、グランプリ週末ということになる。

    レッドブルは、若手ドライバーの育成に力を入れており、早くからハイメ・アルグエルスアリに経験を積ませることは十分に考えられる。

    セバスチャン・ブルデーは、ドイツGPのフリー走行2回目で、クラッシュしたジャンカルロ・フィジケラを除外すれば、ただ一人1分34秒を切ることできておらず、実質的な最下位タイムに終わっている。

    関連:
    F1ドイツGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ドイツGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • セバスチャン・ブルデー 「ドイツGPは最後のレースではない」

    セバスチャン・ブルデー 「ドイツGPは最後のレースではない」

    セバスチャン・ブルデーは、ドイツGPが彼のトロ・ロッソでの最後のレースになるとの報道を否定した。

    フランスのメディアは、セバスチャン・ブルデーがドイツGPの後に解雇され、新たにレッドブルのリザーブドライバーとなったハイメ・アルグエルスアリがトロ・ロッソをドライブすると報じた。

    しかし、ブルデーはこの報道を“噂”だと否定。この件に関して、何もチームと議論していないと語った。

    「このような噂は、昨シーズンの中頃から出回っている」とブルデーは語る。

    「何が言えるっているんだい? 今回が最後のレースになるなんてチームから全く通知されていないし、僕に関する限り、それは噂に過ぎない」

    「僕には仕事があるし、集中しなければならない。人々がどこで何を言おうが、僕にはコントロールできないよ」

    「とても残念なことだけど、どうすることもできない。誰かが言いだして、それが広まったんだよ」

    ブルデーは、トロ・ロッソとシーズン末までの契約があり、F1から抜ける予定はないと付け加えた。

    「全てのレースに出るという契約があるし、そうする予定になっている」

    「僕が言えるのは、僕はクルマに乗っているということだ。それが全てだ」

  • セバスチャン・ブルデー、コバライネンに怒り

    セバスチャン・ブルデー、コバライネンに怒り

    セバスチャン・ブルデーは、イギリスGPでのヘイキ・コバライネンとの衝突に怒りを露わにした。

    セバスチャン・ブルデーは、クラブ・シケインのブレーキングゾーンでコバライネンに右フロントウイングを接触。コバライネンの左リアタイヤをパンクさせ、最終的に2人揃ってリタイアとなった。

    「彼は3度ラインを変えたんだ」とブルデーは語る。

    「インサイド、アウトサイド、そして再びインサイド。3度目に僕たちは接触した」

    「誰の責任かはわからないけど、17位を争っているにしては少し馬鹿げたことのように思える」

  • ル・マン24時間:優勝ブルツ組、2位ブルデー組とプジョーがワン・ツー

    ル・マン24時間:優勝ブルツ組、2位ブルデー組とプジョーがワン・ツー

    2009年ル・マン24時間は、プジョー908のNo.9マルク・ジェネ/デビッド・ブラバム/アレクサンダー・ブルツ組が優勝、2位には1周差でNo.8プジョー908のセバスチャン・ブルデー/フランク・モンタニー/スタファン・サラザン組が入り、プジョー勢が3台のワークスマシンのうち2台をアウディR15の前でフィニッシュさせ、ワン・ツー・フィニッシュを達成した。

    第77回ル・マン24時間で、プジョー908が失速することは無かった。今年で3回目の挑戦となった地元フランスのディーゼル・プロトタイプマシンは、24時間のレースを通して常に高速ペースを維持し、過去10年間のル・マン・マイスターであるアウディを見事に破り優勝を手に入れた。

    レースは、合計2時間42分のセーフティカー・ランがあるなど、極めて荒れた展開。アウディはレース序盤に3台のワークスマシンのうち2台をアクシデントとメカニカル・トラブルによって失ってしまう。現実的に、インゴルシュタットに本拠を置く同チームはプジョー908 Hdi FAP勢に打ち勝つ状況にはなかった。

    No.1を付け、昨年の優勝ドライバーであるアラン・マクニッシュ、リナルド・カペッロ、トム・クリステンセンを擁したアウディR15だったが、幾多のメカニカル・トラブルに見舞われ常に1周遅れでの走行を強いられ、プジョーからリードを奪うことができずに完敗を喫してしまった。しかし、No.1アウディR15 TDIはNo.007ローラ・アストンマーチンの僅か前方でトップから6周遅れの総合3位で表彰台を獲得している。

    クリスチャン・クリエンがドライブしたNo.7プジョーは6位、アンソニー・デビッドソンがドライブしたNo.008アストンマーチンは13位。ブルーノ・セナがドライブしたNo.10オレカはリタイアだった。

    2009年 ル・マン24時間 結果

    1位 No.9 プジョー908HDi FAP(ジェネ / ブルツ / ブラバム)
    2位 No.8 プジョー908HDi FAP(サラザン / モンタニー / ブルデー)
    3位 No.1 アウディR15 TDI(カペッロ / クリステンセン / マクニッシュ)
    4位 No.007ローラ・アストンマーチン(チャロウズ / エンゲ / ミュッケ)

  • セバスチャン・ブルデー (F1トルコGPプレビュー)

    セバスチャン・ブルデー (F1トルコGPプレビュー)

    セバスチャン・ブルデーが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    モナコの週末はかなりうまくいって、特にこのような権威あるレースでポイントを持ち帰れたことは、士気のためにも素晴らしいことだ。良いレースだったし、僕たちがこの勢いで前進し続けて、トルコをスタートすることができると期待している。このクルマで何をすればいいか理解し始めているし、今はより多くのパフォーマンスを引き出すことができるだろう。

    イスタンブールでは、パッケージからすべてのポテンシャルを引き出すという点で、良い前進を遂げてマシンを走らせるだろう。今年はこれまで、金曜日のプラクティスでマシンがどのように動くかを理解して、そのあとセットアップを確立していくことがよくあった。でも、今週末はどうしたいかという確かな考えをもってスタートできるだろうし、残りの週末でもっと進歩することができるだろう。

    このようなコンディションでレーストラックに到着するには、常に良いことだ。イスタンブールのトラックは、たとえグリップが不足していたとしても、ドライブするのは楽しい。傑出しているコーナーはターン8だ。コーナーの特性であるバンプを越えるのに安定したマシンを持つ必要があるけど、インスンブールのコーナーはいつだけではないし、どこでもバランスがとれた純粋なパフォーマンスをもつクルマが必要だ。

    開催日程:2009年 F1 トルコGP

  • セバスチャン・ブルデー (F1スペインGPプレビュー)

    セバスチャン・ブルデー (F1スペインGPプレビュー)

    セバスチャン・ブルデーが、F1スペインGPへの抱負を語った。

    セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    最初の数レースが厳しくなることはわかっていたし、確かにちょっとした冒険だった。僕たちはマシンの才能を見いだしていたし、金曜のフリープラクティスの間にセットアップをして、チームはその点でかなり素晴らしい仕事をした。結果として数ポイントを獲得した。今週末のバルセロナでは、クルマにかなりの主要なアップグレードが到着するので僕たちにとって本当のシーズンの始まりになると感じている。

    新しい規約は、トロ・ロッソの見解よりも物事をかき混ぜた。違った順位をもたらし、今年トップチームのいくつかはかなり苦しんでいる。新しい規則は、オーバーテイクを簡単にするという観点では、仮定していたことを達成している。マシンからのドラッグはより高くなって、後に続いているときの牽引も高くなったので、オーバーテイクのチャンスは大きくなった。でも、まだ簡単なタスクではない

    F1はヨーロッパの外にメッセージを与えているので、比較的長い期間のレースは楽しいけど、全てのトラベルを含めて、誰にとってもかなりきついことだ。だから、たとえチャンピオンシップの両方が好ましくなくても、ホームに近づいて、より通常のルーチンに入り、良く知っているトラックで走ることは素晴らしいことだね。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP