カテゴリー: バルテリ・ボッタス

  • バルテリ・ボッタス 「鈴鹿は去年のFP1ですぐに気に入った」

    バルテリ・ボッタス 「鈴鹿は去年のFP1ですぐに気に入った」

    バルテリ・ボッタスが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「去年FP1で走ってみて、高速でスペシャルなコーナーのコンビネーションによってすぐに鈴鹿はお気に入りのトラックになった。セクター1は走っていて特に楽しい。標高が素早く変化してジェットコースターのようだ」

    「ファンもレースをスペシャルなものにしている。彼らはとても協力的だし、フィンランド人ドライバーを応援してくれるファンもたくさんいる。このトラックはオーバーテイクが難しいと思うので、予選でうまくやることが重要になる。でも、天候がかなり多様なので戦略で戦う機会が開けるかもしれない。コーナーがミックスされているのでクルマのセットアップは難しい。長い高速コーナーが低速のテクニカルなセクションと組み合わせられていて、優れたメカニカルグリップが必要だし、クルマのセットアップで多少妥協しなければならない」

  • バルテリ・ボッタス:F1韓国GP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1韓国GP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「韓国インターナショナル・サーキットでの初めてのレースになるけど、去年FP1でトラックを走っているのでその経験を利用できると思うし、役に立つだろう。終盤に低速なテクニカルなセクションがあって、序盤は高速コーナーが組み合わせられたハイダウンフォース・サーキットなので、クルマの全体的なパフォーマンスが試される」

    「シンガポールではクルマのペースに苦しんだけど、今回のレースのためにアップグレードを持ち込んでいるし、今週末はそれらの新しいパーツがパフォーマンスを改善させてくれることを願っている」

  • バルテリ・ボッタス:F1シンガポールGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1シンガポールGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「下位カテゴリーでシンガポールを走ったことがないし、去年ウィリアムズで金曜プラクティスで走っていないトラックのひとつでもあるので、今回は新しいチャレンジだし、本当に楽しみでもある。グランプリにむけてレイアウトになれるために多くのシミュレーター作業をしている。矢継ぎ早に多くのコーナーがやってくるからね」

    「でも、通常、僕は新しいトラックを学ぶのはかなり速いし、今年のモントリオールでも素早くスピードを上げられることを示した。夜にレースが開催されることはユニークな雰囲気を作り出すけど、同じルーチンを維持するつもりだ。レース間のリズムを維持するのが重要だからね。その理由で週末を通してヨーロッパ時間のままで過ごす。唯一変更するのは、バイザーの透明度だ。太陽を保護する代わりに反射光のものを使う。サーキットを照らす照明はとても明るいからね」

  • バルテリ・ボッタス:F1イタリアGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1イタリアGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「モンツァはレースでオーバーテイクやディフェンスをするだけでなく、ラップタイムのために直線スピードが非常に重要だし、僕たちはシーズンで最低のダウンフォースとドラッグでクルマを走らせる」

    「今回のレースではタイヤ摩耗は他のサーキットほど大きな問題ではないし、ピットストップのロスも高いので、チームは出来る限りピットストップを少なくしようとするだろう。高速でオーバーテイクのチャンスが多い昔かたぎのサーキットだし、伝統的にとても接戦で競争的なレースになるので、ファンにとっても見ごたえのあるレースになる。2013年にGP3でタイトルを獲得した場所なのでモンツァには良い思い出があるし、その経験を生かして良い週末を過ごせることを願っている」

  • バルテリ・ボッタス:F1ベルギーGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1ベルギーGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象について語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「2007年にフォーミュラ・ルノーで初めてスパを走ったけど、すぐにトラックが好きだと感じた。非常に高速で、流れがあるし、起伏があって、本当にアドレナリンが吹き出てくる。多種多様なコーナーがあるので、良いマシンセットアップに仕上げるのは難しいけど、予選とレースにむけて最も最適なセットアップを見つけるためにプラクティスセッションでできるだけ多くの情報を得ていきたい」

    「シャットダウンの期間は良い休みが取れたけど、今はクルマに戻りたくてたまらない。過去数レースで僕たちはレースペースにいくつか改善を示せているし、僕たちが正しい方向に進んでいるのはわかっている。なので、今週末は再びポイントを獲得することを目指しているし、シーズン後半にむけて良い勢いを与えたい」

  • バルテリ・ボッタス:F1ハンガリーGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1ハンガリーGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)
    「ハンガロリンクではフォーミュラ・ルノーとGP3でレースをしてきたし、去年FP1でも走っている。オーバーテイクできる場所はとても少ないし、速いコーナーの連続が多くて休む暇もとても少ないので、常に非常に厳しいトラックだ」

    「一年であまり使われていないので、週末の序盤はトラックが少し埃っぽいけど、週末が進むにつれてグリップはかなり増してくるし、FP1とFP2の間でも大きな違いがあるくらいだ。ドイツでチームはダブル入賞にとても近かったし、全員のハードワークが僕たちを正しい方向に動かしている。いつも多くのフィンランド人がこのレースのためにハンガリーに来てくれるので、彼らが歓声をあげてくれるような何を与えたいし、チームのためにポイントを獲得したい」

  • バルテリ・ボッタス:F1ドイツGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1ドイツGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「ニュルブルクリンクは、クルマのセットアップを難しくさせる幅広いコーナーが混ざり合っていて、非常にチャレンジングなトラックだ。特に高速セクション、バックストレートへの続く速い左と右のコーナーが本当に気に入っている。天候はしばしば変りやすいので、ウェットの週末になる可能性に備えるつもりだ」

    「トリッキーなコンディションのなかで走るのはいつも楽しいし、僕たちのクルマは最近、ウェット/ダンプコンディションでより機能しているので、いくらかシャワーが見られることを願っている。タイヤマネジメントはかなり重要だし、チームは昨シーズンここでレースをしていないので、日曜日のレースでの戦略を最適化するためにもプラクティスで出来るだけ多くのデータを得なければならない。チームは、ドイツで600戦のお祝いを続けるし、ファクトリーのスタッフに追加の後押しを与えるためにもポイント獲得を目指したい」

  • パストール・マルドナド 「ボッタスのスタイルの方がFW35に合っている」

    パストール・マルドナド 「ボッタスのスタイルの方がFW35に合っている」

    パストール・マルドナドは、ウィリアムズ FW35は自分よりもバルテリ・ボッタスのドライビングスタイルに合っていると考えている。

    今季、パストール・マルドナドは、予選でチームメイトのバルテリ・ボッタスに7戦中5敗を喫している。

    「僕たちのドライビングスタイルは異なる。彼は非常に穏やかでスムーズにクルマを走らせる。それは僕のやり方ではない」とパストール・マルドナドはコメント。

    「クルマにエネルギーをかけるのが僕のやり方だ。去年、そのやり方でとても速かった」

    「クルマに制限されているし、去年のようにやれないので、とても遅いと感じている」

    パストール・マルドナドは、クルマはそれほどアグレッシブではないドライビングスタイルの方がうまく反応していると考えており、自分が苦戦している要因としてフロントとリアのバランス不足を挙げた。

    「クルマは、エネルギーをかけずにゆっくり走っているときはとても運転しやすい」

    「でも、僕のスタイルは、ブレーキに大きなピークを持ってきて、クルマを多く使って走るものだ。その方法をやろうとするとうまく働かない」

    「クルマは予想できるけど、リアと一緒にフロントを働かせることに問題がある。両方のパーツのギャップを縮める必要がある」

    ウィリアムズのチーフレースエンジニアを務めるセビ・プヒョラーは、クルマの問題がマルドナドに“特定”の要求を与えていることを認めるが、チームは両方のドライバーの利益となる方向性でマシンを開発していると確信している。

    「クルマの問題は、バルテリよりも彼(マルドナド)をより苦しめている」

    「だが、現在、我々がクルマに施しているすべての改善に対して、彼らは同じ方向に進めることを望んでいる、」

  • バルテリ・ボッタス:F1イギリスGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1イギリスGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。ウィリアムズは今年のシルバーストンでF1参戦600戦目を迎える。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「ウィリアムズにとって多くの歴史のあり、走っていて本当に楽しいトラックでホームのファンの前で600戦目を祝うので、チームにとって非常に特別な週末になる」

    「シルバーストンは、クラシックなレーストラックだ。速く抜けるには多くのダウンフォースが必要なとても高速なコーナーがある。去年FP1と若手ドライバーテストで走っているので、シルバーストンでのF1カーでの走行経験はある。それはいつもすぐに予備知識を得るのに役に立つ。通常、気温が低くて、非常に要求の多いトラックなので、かなりのグレイニングが出てタイヤにかなりタフだ。しばしば雨が降ったり、冷えたコンディションになることがあるので、決して簡単なサーキットではないけど、カナダではウェットコンディションで力強い予選をしているので、今回もうまく対処できると自信を持っている」

  • バルテリ・ボッタス、ウィリアムズとの契約延長に自信

    バルテリ・ボッタス、ウィリアムズとの契約延長に自信

    バルテリ・ボッタスは、ウィリアムズとの契約延長に自信をみせている。

    ウィリアムズは今週ヘルシンキで記者会見を開催。チーム代表のフランク・ウィリアムズも参加したため、その場でバルテリ・ボッタスの契約延長が発表されるとみられていたが、発表はなかった。

    先日、ウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスについて「我々には未来のチャンピオンがいると確信しています」と述べていただけにメディアは肩透かしを食らった。

    クレア・ウィリアムズのコメントについて尋ねられたバルテリ・ボッタスは「確かに良い響きだね! ウィリアムズに留まれれば素晴らしいだろうし、そう願おう」と MTV3 コメント。

    バルテリ・ボッタスは、次の契約について心配していないと述べた。

    「それについてあんまり考えても意味はない」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「僕にできる一番のことは、レースに集中して、ベストを尽くすことだ」

    今年のウィリアムズのパフォーマンスは乏しく、F1デビューを果たしたバルテリ・ボッタスはペースに苦戦しているが、予選ではたびたびチームメイトのパストール・マルドナドを上回り、F1カナダGPの予選では3番グリッドを獲得した。

    「カナダは、僕のスキルを示せたという点で良かったと思う」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「15番手にいるときは、何をやっているかを示すのは簡単なことではないからね」

    「僕が本当にいるべき場所を示せたことを願っている」

    フランク・ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスに満足していると認める。

    「バルテリは素晴らしい青年だ」とフランク・ウィリアムズは Turun Sanomat にコメント。

    「彼はチーム内で非常に人気があり、協力的だ。彼は見たもの聞いたものの全てを吸収する」

    「彼はあまり多くは話さないが、それは彼が聞き手だからだ」とフランク・ウィリアムズは微笑んだ。