カテゴリー: バルテリ・ボッタス

  • バルテリ・ボッタス 「予想していたよりも少し厳しいレースだった」

    バルテリ・ボッタス 「予想していたよりも少し厳しいレースだった」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1ブラジルGPを5位でフィニッシュしてチームのコンストラクターズチャンピオン獲得に貢献した。

    「本当に嬉しく思っているし、このチームの一員であることを嬉しく思う。この結果はここのレーストラック、ブラックリーとブリックスワースのファクトリーの全てのチームメンバーのハードワークのおかげだ。彼らはこのタイトルに本当にふさわしい!」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「いつも注目されるのはほんの数人だけど、僕たちのチームにはたくさんの隠れたヒーローがいる。みんな、ありがとう! 僕たちは大きなプレッシャーの下でもすべてをまとめて、ミスを最小限に抑えクルマを開発するために素晴らしい仕事をしてきた。全員に心から感謝している」

    「今日のレースはちょっとトリッキーだった。スタートでは全てが計画どおりに進んだし、序盤はリードを広げることができたけど、その後は難しくなっていった。第1スティントではタイヤのオーバーヒートに苦しみ、第2スティントではミディアムでブリスターに苦しんで、2回目のピットストップをしなければならなかった」

    「今日はあまりペースがなかったと思う。予想していたよりも少し厳しいレースだったし、レース前はもう少し楽観的だった。でも、全体的にメルセデスにとって素晴らしい一日だった」

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  • バルテリ・ボッタス 「ポールを獲れるペースがあっただけに残念」

    バルテリ・ボッタス 「ポールを獲れるペースがあっただけに残念」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1ブラジルGPの予選を3番手で終えた。

    「週末のペースがあれば、ポールポジションを争えると感じていたので、ルイスと僕の間にフェラーリが入って3番手で終えたのは少し残念だ。今日はポールを獲得できたと思う。Q3の2回目の走行でコンマ2秒以上縮めていたけど、ターン12で少しタイムを失ってしまった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「僕はバックストレートに向かう最初のクルマだったのでトウがなかったし、フィニッシュラインへの上り坂でタイムを失ってしまった。でも、チームとして全体的に力強い予選だったし、ルイスにとってまた素晴らしいポールだった。二人ともベッテルよりも柔らかいタイヤでスタートするので、明日はスタートがかなり面白くなるだろう。僕たちにとってレースがどのような展開になるか見てみよう」

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  • バルテリ・ボッタス 「トップ3チームはとても僅差」 / F1ブラジルGP

    バルテリ・ボッタス 「トップ3チームはとても僅差」 / F1ブラジルGP

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行をトップタイムで終えた。

    「少し複雑な一日だった。FP2の方がFP1よりもはるかに良かった。午前中はかなり難しかったし、ミスをしやすかった。何度かロックアップしてラップを中断していたし、良いリズムを築くのが難しかった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「でも、午後に向けてクルマを本当に改善させることができたし、なんとかリズムを見つけ出すことができた。ペースはいいと思うけど、短いトラックなのでマージンは小さい。今日はタイヤのドロップオフは多くはなかったけど、気温はもっと高くなることが予想されているし、それが問題を引き起こすかどうかは待たなければならない。明日は雨が降る可能性もありそうだけど、僕たちには一年を通してウエットで優れたパッケージがあるし、大きな問題にはならないと思う。トップ3チームはとても僅差だし、今日の結果に満足することはできない。他の全員が一晩かけてパフォーマンスに取り組むことはわかっているし、僕たちもプッシュし続けなければならない」

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  • ルイス・ハミルトン 「ボッタスは勝利のお返しなど望んでいない」

    ルイス・ハミルトン 「ボッタスは勝利のお返しなど望んでいない」

    ルイス・ハミルトンは、今週末のF1ブラジルGPでメルセデスの2台がリードする展開になったとしても、チームメイトのバルテリ・ボッタスを勝たせるようなアクションをとるつもりはないと語る。

    F1ロシアGPでは、セバスチャン・ベッテルとタイトルを争っていたルイス・ハミルトンのために、メルセデスはレースをリードしていたバルテリ・ボッタスにハミルトンを先に行かせるように維持し、決着がついても順位を戻すことなく1-2体制のままフィニッシュさせた。

    このチームオーダーはファンの間で物議を醸したが、前戦メキシコGPでルイス・ハミルトンは無事に5度目のF1タイトルを獲得。次回、ハミルトン-ボッタスの順位でレースをリードした際にはバルテリ・ボッタスを勝たせてあげるのではないかとの憶測が流れている。

    しかし、ルイス・ハミルトンは、そのようなシナリオを否定した。

    「チームがそのような判断をすることはない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「バルテリにそれを望むかどうか聞いてはいないけど、彼はそんなことは望まないと思う。彼は自分で勝ちたいはずだ」

    「彼に勝利をプレゼントするようなお膳立てをする考えはないし、それが必要だとも思わない。彼なら自分でできると思う」

    「僕にできることは、週末を通したプロセスのなかでサポーティブであることだけだ。自分のセットアップはいつもオープンにしているし、それはこれからも続けていく」

    バルテリ・ボッタス自身も、チームオーダーで勝つことは望んでいないと語る。

    「そうだね。与えられた勝利など僕は望まない。自分の力で勝ちたい」とバルテリ・ボッタスは語った。

    しかし、ブラジルGPからはチームメイトとポジションを争うことになっても、チームから身を引けという指示が出ることはない。

    「それは間違いない。レースに勝つ可能性があるとわかってここに来れることはとても良い気分だ。僕の今週末のゴールが何かはわかっていると思う。でも、それは自分次第だし、勝つためにはパフォーマンスを発揮する必要がある」

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  • ルイス・ハミルトン 「バルテリ・ボッタスには本当に感謝している」

    ルイス・ハミルトン 「バルテリ・ボッタスには本当に感謝している」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスのチームメイトであるバルテリ・ボッタスに感謝しており、F1で“最高のパートナーシップ”だと語る。

    ルイス・ハミルトンは、メキシコGPで5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得したが、そこにはバルテリ・ボッタスからの手助けが少なからずあった。

    ルイス・ハミルトンが、セバスチャン・ベッテルとタイトルを争っていたF1ロシアGPでは、メルセデスはレースをリードしているバルテリ・ボッタスに対して、ナンバー2の役割を果たすよう求めた。

    バルテリ・ボッタスが、ルイス・ハミルトンのために自分のレースを妥協したことは初めてではなかったが、ボッタスのレースをハミルトンに勝たせたこのレースは大きな議論を呼んだ。

    ルイス・ハミルトンは、F1ロシアGPは両方のドライバーにとって簡単な一日ではなかったと認める。

    「僕にとって1年で最も難しい瞬間のひとつがロシアだった。自分でレースに勝ちたいというのが僕の中核にある。ロシアで前に出されたのは酷い気分だったと言えるし、チームの全員もそう感じていたと思う。バルテリにとっても素晴らしい気分ではなかったと思う」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕たちはお互いに本当に大きな敬意を払っている。彼がどれだけ頑張っているかを見ているし、彼も僕がどれだけ頑張っているかを見ている。僕たちの間には相手を混乱させようというようないいかげんな態度はない」

    「実際、僕たちは一生に仕事をしている。僕のセットアップで何かを考え出したときもあったし、今後もそうしていく。オープンに彼と話せる。ドライバーからのリスペクトとチームワークという点ではF1にこれまで存在してきたなかでも最高のパートナーシップだ」

    ルイス・ハミルトンは、今シーズンのバルテリ・ボッタスの努力に感謝しており、タイヤ故障で勝利を逃したアゼルバイジャンGPでのような不運がボッタスのタイトルへの望みを傷つけたと付け加えた。

    「今年、基本的に彼が買っていたレースがあったのは間違いない。最終的にチームはどっちのドライバーが勝つかは気にいていないし、先を見据えたシナリオには僕がセカンドドライバーであることもあった。僕は自分の役割を果たす必要があった」

    「心の中での僕のゴールは『OK、常に前にいられるようにしよう』というものだった。サポートする人が必要な場合、それはボッタスだ。今年、彼は本当に強いスタートを切ったし、本当に難しいレースがいくつかあった。例えば、バクは彼にとって大打撃だったと思う。彼は勝利に値していたけど、タイヤがブローした」

    「彼にはチームメイトとしてとても感謝しているし、この素晴らしい夢を達成するためにい彼が僕に与えてくれた手助けには本当に心から感謝している」

  • バルテリ・ボッタス 「2019年は予選を改善する必要がある」

    バルテリ・ボッタス 「2019年は予選を改善する必要がある」

    バルテリ・ボッタスは、2019年にメルセデスでワールドチャンピオンに挑戦するために予選パフォーマンスを改善させる必要があると語る。

    今シーズン、第4戦アゼルバイジャンGPでの終了間際のパンクなどによって勝利を手にできなかったバルテリ・ボッタスは、後半戦はチームメイトのルイス・ハミルトンのタイトル獲得のためのサポート役に回らされることになった。

    前戦F1メキシコGPでルイス・ハミルトンが5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得したことで、バルテリ・ボッタスはその役割を降り、残りの2レースではメルセデスのコンストラクターズ選手権獲得と自分のためにレースをしていくことになる。

    バルテリ・ボッタスは、今シーズン序盤に結果を出せなかったがそのような状況に自らを追い込むことになったと認める。

    「パフォーマンス的には僕たちはかなり拮抗していた」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「特にシーズン序盤は僕が予選で彼を倒したことは何度もあった。シーズン後半戦にもね。前半戦は運に恵まれなかったと思う。そして、その後、自分がもうタイトルを争ってはいないことがかわったし、チャンピオンシップを争うことは不可能だった」

    「今年のタイトルのチャンスを失ったとき、彼がワールドチャンピオンを獲得するために少しでも助けになろうと思った。でも、僕はすでに来年再び戦うのを楽しみにしている」

    バルテリ・ボッタスは、トップ3チームのなかで唯一まだ2018年に勝利を挙げていない。中国やバクーではそのチャンスはあったが、不運もあって掴み取ることができなかった。

    タッフなシーズンを振り返り、バルテリ・ボッタスは、2019年に改善する重要なポイントとして予選を上げた。

    「ルイスを倒したければ、予選でのパフォーマンスを改善する必要がある。彼はとても予選がうまいし、彼はレースで前からスタートすれば、常に優位に立っている」

    「彼はあらゆる分野で強い。いくつかのエリアでは僕たちは類似していると思うけど、彼の方が優れているエリアもある」

    「予選は細かいティテールが重要だし、多くのことをまとめる必要がある。とにかく全ての細部に取り組みつづけなければならない」

  • バルテリ・ボッタス 「来年チャンピオンを争うのを楽しみにしている」

    バルテリ・ボッタス 「来年チャンピオンを争うのを楽しみにしている」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1メキシコGPの決勝レースを5位入賞で終えた。

    「ルイス、本当におめでとう! 彼はまた力強いシーズンを戦った。シーズン後半は特にね。彼は本当にこのタイトルにふさわしいと思う。自分が今年のこのタイトルの機会を失ったとき、少しでも彼がワールドチャンピオンを獲得する手助けができればと思っていたけど、僕はすでに来年また戦うのを楽しみにしている」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「ルイスのために本当に嬉しく思っているけど、僕たちは今日のレースに満足することはできない。とても難しいレースだった。実際、レースのスタートはかなり良かった。でも、その後タイヤに苦しみ始めた。このトラックのタイヤ寿命はかなり低かった。最終的に僕たちは3ストップで終えた。それは僕たちが予想していたよりも2回多いピットストップだった。タイヤを管理しようと頑張ったし、スライドしないよう注意していたけど、それでも駄目だった。僕たちが3つすべてのコンパウンドにここまで苦しんだ理由はまだあまりわかっていないし、調査して、このような問題に見舞われた理由を解明していかなければならない。大部分のチームが少し苦しんでいたとは思うけど、僕たちほどではなかったかもしれないし、調査しなければならない」

    「改めて、ルイス、おめでとう。これから僕たちはコンストラクターズ選手権も獲得できるようにプッシュし続けていく必要があるね!」

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  • バルテリ・ボッタス 「今日はフロントローには手が届かなかった」

    バルテリ・ボッタス 「今日はフロントローには手が届かなかった」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1メキシコGPの予選を5番手で終えた。

    フリー走行3回目の終盤にハイドロリックの問題によってコース上にストップしたバルテリ・ボッタス。チームは予選までにエンジンを交換してセッションに挑んだ。

    「チーム全体が昨晩と今日に本当に良い仕事をしてくれた」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「昨日は僕たちにとって素晴らしいとは思えなかったけど、今日はクルマの感触がはるかに良くなっていた。僕たちは多くのパフォーマンスを取り戻すことができた」

    「素晴らしい仕事をしてくれたメカニックにも感謝したい。1時間半以内で彼らはクルマを分解し、エンジン交換をやってのけた。その後、クルマはうまく機能していた」

    「クルマが修理された後、予選はかなりストレートに進んだけど、Q3で完璧なラップをまとまることができなかった。以前の予選走行ほど感触は良くなかったけど、少なくとも金曜日よりも先頭にかなり近づくことができた」

    「おそらく今日はフロントローは僕たちの手の届かないところにあったけど、少なくとも僕たちのタイムはフェラーリと非常に拮抗していえる。ここはスタートでストレートが長いので、前のクルマのトウを得ることができれば、先頭からスタートしない方がアドバンテージがあるかもしれない。明日のレースは楽しくなるはずだ」

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  • バルテリ・ボッタス 「ペース不足の答えが得られず困惑している」

    バルテリ・ボッタス 「ペース不足の答えが得られず困惑している」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1メキシコGP初日のフリー走行を9番手タイムで終えた。

    「かなり難しい一日だった。両方のセッションでペースに苦しんでいたし、他のほぼ全員がタイヤライフに苦労していた、両方のコンパウンドがすぐにタレきててしまっていたし、全体的にグリップが不足しているように感じた。クルマがかなりスライドしてタイヤが摩耗している」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「まだペースが得られていないことの明確な答えは得られていない。そこを分析していかなければならないし、あらゆる角度から調べていかなければならない。明日に向けてやらなければならない作業はたくさんあるうし、現時点ではちょっと困惑しているけど、夜には答えを見つけて、明日はもっと強くなると確信している」

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  • F1 Gossip | メルセデス、2019年にボッタスに代えてオコンを起用?

    F1 Gossip | メルセデス、2019年にボッタスに代えてオコンを起用?

    メルセデスは、ジュニアドライバーのエステバン・オコンのキャリアを救うためにワークスチームのドライバーに起用し、バルテリ・ボッタスは土壇場でシートを喪失する可能性がある。そんな大胆な予想を元F1ドライバーのロバート・ドーンボスが展開している。

    フォースインディアのシートを喪失することになるエステバン・オコンだが、ウィリアムズの2019年のドライバー候補としてまだ名前が残っている。

    しかし、ロバート・ドーンボスは、メルセデスは2019年という早い段階でエステバン・オコンを起用することを考えているかもしれないと語る。

    「ボッタスはシーズン後半に非常に失望している」とロバート・ドーンボスは Ziggo Sport にコメント。

    「おそらくメルセデスはオコンをあのクルマに乗せるべきだと考え始めている。ハミルトンは冷酷なまでに速い。だが、ボッタスはあらゆるレースでコンマ~4秒も遅い。おそらくオコンのほうがもっとうまくやれるはずだ」

    メルセデスとバルテリ・ボッタスは2019年の契約を結んでいるが、ロバート・ドーンボスは、その契約を買い取る可能性もあると付け加えた。

    「彼(ボッタス)の契約を買い取るための時間が十分にあるのは確かだ。だから、そうなったとしても僕は驚かない」

    メルセデスは、ニコ・ロズベルグが2016年末に電撃引退した際、ウィリアムズからバルテリ・ボッタスの契約を買い取ってドライバーとして起用している。仮にバルテリ・ボッタスがメルセデスのシートを失った場合、古巣であるウィリアムズに復帰する可能性も考えられる。