カテゴリー: ジュール・ビアンキ

  • ジュール・ビアンキ 「明日はもっと攻めたい」 (ヘレステスト2日目)

    ジュール・ビアンキ 「明日はもっと攻めたい」 (ヘレステスト2日目)

    ジュール・ビアンキは、ヘレステスト2日目の午前中にフォース・インディアVJM05で46周を走行し、4番手タイムとなる1分20秒221を記録した。

    ジュール・ビアンキ (フォース・インディア)
    「本当に楽しい午前中だったし、こんなに早く新車に乗るチャンスが得られて嬉しかった。慣れなければならないことはたくさんあったし、特にステアリングホイールと全てのスイッチがどこにあるか覚えなければならないかった。でも、マシンに満足するまでそれほど長くはかからなかった」

    「半日だけだったけど、チームはかなり多くのことを要求してきたし、昼食前になんとかほぼ50周を完了することができた。僕にとって、今年は学習してできるだけチームを助けることが重要だ。今日はそのためにも重要な一日だったし、チームを理解してきている。明日マシンに戻れるのは嬉しいし、もっと限界まで攻めてみたい。今年金曜フリー走行で走るためにも重要な準備になるからね」

    フォース・インディアは、明日の午前中をジュール・ビアンキ、午後はニコ・ヒュルケンベルグがテストを担当する。

    ジュール・ビアンキ

    関連:F1ヘレステスト2日目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • ジュール・ビアンキ ヘルメット (2012年)

    ジュール・ビアンキ ヘルメット (2012年)

    ジュール・ビアンキの2012年のヘルメット。今年フォース・インディアのリザーブドライバーと務めるジュール・ビアンキ。ブラックを基調に鮮やかなオレンジ、ミラーカラーリングのゴールドとシルバーをあしらった派手なカラーリング。シューベルト製。

    ジュール・ビアンキ 画像

    ジュール・ビアンキ (フォース・インディア) ジュール・ビアンキ

  • ジュール・ビアンキ Q&A:フォース・インディア VJM05 発表会

    ジュール・ビアンキ Q&A:フォース・インディア VJM05 発表会

    ジュール・ビアンキが、フォース・インディア VJM05の発表会でリザーブドライバーとしての抱負を語った。

    まずはサハラ・フォース・インディア・ファミリーのメンバー加入おめでとうございます。どのような気分ですか?
    僕にとって素晴らしいチャンスなのでとても興奮しているし、僕にできるあらゆる方法でチームの役に立てるように全力を尽くすつもりだ。

    このチームは過去にも若手ドライバーを信じてチャンスを与えることを示しているので良い場所だ。それにチームはここ3年でかなり競争力をつけているし、多くの進歩を遂げている。ここにいられることを本当に嬉しく思うし、僕を信頼し、チャンスを与えてくれた全員に感謝したい。

    すでにテストで走行していますが、グランプリ週末に公式プラクティスセッションで走ることは違った感覚でしょうか?
    違うとは思うけど、どう感じるか、例えばどれくらいプレッシャーを感じるかはやってみるまでわからない。きちんとしたレース環境で学べるチャンスなので僕にとって重要なステップだし、テストセッションからは得られないことだ。僕に言えるのは自分のアプローチを意識して、チームのために全力で自分の仕事をするということだけだ。金曜セッションは貴重な走行時間なので、やらなければならない仕事がたくさんあるのはわかっているし、チームは素早くマシンの限界を見い出すことを望んでいる。それが僕がここにいる理由だし、そのための準備はできている。

    もちろん、チームの一員ですし、それはただマシンを走らせること以上に重要なことです。あなたにとって刺激的に違いありません。
    そうだね。チーム全員と多くの時間を過ごすつもりだ。特にシルバーストンのスタック達とはね。GP2と比較して作業は異なるだろうし、その一員になることを楽しみにしている。ファクトリーに行って、エンジニアと会い、仕事を開始するのが待ち切れない。

    2012年にどのようなことを学びたいですか? 目標はありますか?
    目標はチームと一生懸命に作業をして、来シーズンの準備をすることだ。最終的にはキャリアの次のステップ、レースシートに進みたい。これまでよりも近づいているし、素早く学ぶチャンスだ。F1の準備はできていると感じているし、僕に何ができるかをチームに示せるかは自分次第だ。進歩を続けて、将来レースシートを得るために最適なポジションに自分を置きたいと思っている。

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    関連:
    フォース・インディア、VJM05を発表 – 2012年2月3日
    フォース・インディア VJM05 – 主要諸元表

  • フェラーリ 「ジュール・ビアンキはこれからもフェラーリの一員」

    フェラーリ 「ジュール・ビアンキはこれからもフェラーリの一員」

    フェラーリは、フォース・インディアのリザーブドライバーに就任したジュール・ビアンキに「幸運を祈る」とエールを送った。

    フォース・インディアは、2012年のリザーブドライバーとしてジュール・ビアンキを起用することを発表。ジュール・ビアンキは、少なくとも9戦で金曜フリー走行に出走する予定となっている。

    フェリペ・マッサと同じニコラス・トッドがマネジメントを務めるジュール・ビアンキは、2010年のフェラーリ・ドライバー・アカデミー設立時から同アカデミーに所属。2010年、2011年とフェラーリから若手ドライバーテストに参加し、昨年はフェラーリのテストドライバーを務めており、フェリペ・マッサの後任候補に名前を連ねているフェラーリの秘蔵っ子だ。

    「ジュールは、フェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員のままだ」とフェラーリは公式声明でコメント。

    「今回の任命は、より多くのF1経験を積む素晴らしいチャンスであり、スクーデリア・フェラーリの全員が彼の幸運を祈っている」

    フォース・インディアは、ライバルメーカーであるメルセデス・ベンツのエンジンを搭載するチーム。メルセデス・ベンツのエンジンは、KERS+DRSを持ってしても抜きにくい強力なエンジン。フェラーリは、ジュール・ビアンキをフォース・インディアにレンタルすることで、F1経験を積ませるだけでなく、メルセデス・エンジンの情報も得られるかもしれない。

    フェラーリは2月3日にマラネロで新車発表会を開催するが、ジュール・ビアンキは、同日シルバーストンで開催されるフォース・インディア VJM05の発表会に出席する。

    関連:ジュール・ビアンキ、フォース・インディアのリザーブドライバーに就任 – 2012年1月28日

  • ジュール・ビアンキ、フォース・インディアのリザーブドライバーに就任

    ジュール・ビアンキ、フォース・インディアのリザーブドライバーに就任

    フォース・インディアは、ジュール・ビアンキを2012年のリザーブドライバーに起用することを発表した。

    ジュール・ビアンキは、2010年のポール・ディ・レスタ、2011年のニコ・ヒュルケンベルグのように、2012年シーズンで少なくとも9回の金曜フリー走行に出走する。

    「フォース・インディアに加入することに興奮している。レース週末に走行時間を得られるチャンスは、僕にとって重要なステップだ」とジュール・ビアンキはコメント。

    「現在のマシンに定期的に乗ることは、素早く学ぶためには最高の方法だし、いつかレースシートを獲得するために力強い立場にいけることを願っている」

    「これからの数カ月が本当に楽しみだし、チームのことを知り、彼らの仕事ぶりを見て、マシンに乗るために準備することができる。僕を信じてくれたみんなと、特にこの素晴らしいチャンスを与えてくれたサハラ・フォース・インディアにお礼を言いたい」

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤが「ジュールをサハラ・フォース・インディア・ファミリーに迎えられて嬉しく思っている」とはコメント。

    「我々は常に若く優秀ドライバーに注目しており、GP2での彼のパフォーマンスは我々全員に感銘を与えた。ジュールが2012年キャンペーンの一員に加わることによって、我々は若手ドライバーへの関心度を証明し続けることができる」

    フェラーリ・ドライバー・アカデミーに所属するジュール・ビアンキのフォース・インディアへのレンタルは、同じくフェラーリの育成ドライバーでザウバーでレースをするセルジオ・ペレスとともに、2013年のフェリペ・マッサの後任候補に浮上することになりそうだ。

  • ジュール・ビアンキ 「2012年にザウバーでF1デビューできれば・・・」

    ジュール・ビアンキ 「2012年にザウバーでF1デビューできれば・・・」

    ジュール・ビアンキは、今年のザウバーのレースシートが彼のレースキャリアにとって論理的なステップだったと認めた。

    ジュール・ビアンキは、2013年のレースデビューのために今年はパドックで「重要な役割」を担うことになると認めている。

    複数の情報源は、フォース・インディアのリザーブドライバー就任がジュール・ビアンキの今季の役割になると予想している。

    「目標は、最も多くの走行距離を稼ぎ、フェラーリにも残れるようなチームを見つけることだ」

    「2012年でもF1の準備はできていると感じているけど、地に足をつけておかなければならない。ちょっとハードだけど、それがF1だ」

    ザウバーは、フェラーリエンジンを搭載しており、フェリペ・マッサは2006年にフェラーリでデビューする前にザウバーで経験を積んだ。

    「ザウバーにいることは不可能だった」とジュール・ビアンキは主張した。

    「ペレスと小林が契約を結んでいるからね」

    「とても良いチャンスだっただろうけど、そうはならなかった」

  • ジュール・ビアンキ 「2012年は“重要な役割”に就く」

    ジュール・ビアンキ 「2012年は“重要な役割”に就く」

    ジュール・ビアンキは、2012年はF1でレースシートを獲得するための重要な一年になることをほのめかしている。

    フェラーリの育成ドライバーかつリザーブドライバーで、ニコラス・トッドがマネジメントを務めるジュール・ビアンキは、フォース・インディアのテスト兼金曜ドライバーに就任すると噂されている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2011年のウィリアムズのシートを失った後、フォース・インディアでその役割に就き、2012年からF1レースに復帰する。

    ジュール・ビアンキは「(今年は)できるだけ多くの情報を得て経験を積んで、2013年にコックピットを獲得できるようにF1で重要な役割を担っていくつもりだ」と RCM にコメント。

    「目標は、最も多くの走行距離を稼ぎ、フェラーリにも残れるようなチームを見つけることだ」

    ここ2年間GP2に参戦していたジュール・ビアンキは、今年チャンピオンを獲得したロマン・グロージャンに36ポイント差の3位でシーズンを終えた。

    「2012年でもF1の準備はできていると感じているけど、地に足をつけておかなければならない。ちょっとハードだけど、それがF1だ」

    「僕はあきらめないし、2013年にフレッシュなスタートを切れるように頑張るつもりだ」

  • ジュール・ビアンキ:F1若手ドライバーテスト最終日の感想

    ジュール・ビアンキ:F1若手ドライバーテスト最終日の感想

    ジュール・ビアンキは、アブダビで開催されているF1若手ドライバーテスト最終日にフェラーリから参加した。

    全3日間のテストを担当したジュール・ビアンキは、最終日のこの日、セットアップや空力評価、ピレリタイヤでのロングランなどを行い106周を走行。3番手タイムとなる1分41秒347を記録した。

    ジュール・ビアンキ
    「僕にとってもチームにとっても本当に忙しい3日間のテストでした。今回のテストでは予定されていたすべての作業を完了することができたので、僕たちが成し遂げた作業には満足しています。特に今日は長距離におけるピレリタイヤの挙動を確認するために何度かロングランを行いました。チームがトラックでやりたかった作業には最適だったので、3日間でソフトコンパウンドしか使いませんでした」

    関連:F1若手ドライバーテスト最終目:ジャン・エリック・ベルニュがトップタイム

  • ジュール・ビアンキ:F1若手ドライバーテスト2日目の感想

    ジュール・ビアンキ:F1若手ドライバーテスト2日目の感想

    ジュール・ビアンキは、アブダビで開催されているF1若手ドライバーテスト2日目にフェラーリから参加した。

    91周を走行したジュール・ビアンキは、全体の2番手タイムとなる1分40秒279を記録した。

    フェラーリのテストドライバーを務めるジュール・ビアンキは、最終日もテストを担当する。

    ジュール・ビアンキ
    「再び良いテスト日でした。多くの走行距離を重ねられましたし、昨日kじゃらラップタイムを改善しつつ、予定していたプログラムを全て完了できました。2012年マシンの開発に重要な多くのデータを蓄えることができたのでチームにとって貴重な作業でした」

    ジュール・ビアンキ 2011年 F1若手ドライバーテスト

    関連:F1若手ドライバーテスト2日目:ジャン・エリック・ベルニュがトップタイム

  • ジュール・ビアンキ:F1若手ドライバーテスト初日の感想

    ジュール・ビアンキ:F1若手ドライバーテスト初日の感想

    ジュール・ビアンキは、アブダビで開催されているF1若手ドライバーテスト初日にフェラーリから参加した。

    ジュール・ビアンキは、フェラーリ 150イタリアで85周を走行し、全体で2番手となる1分40秒960というタイムでテストを終えた。

    ジュール・ビアンキは、フェラーリの全3日間のテストを担当する。

    ジュール・ビアンキ
    「良い一日だったと言いたいです。午前中は特に空力をメインに取り組みました。ドライビングという点ではそれほど楽しみはありませんでしたが、チームにとって重要なことですし、それがテストドライバーの仕事です。午後には僕のドライビングスタイルに合わせてマシンを調整して少し攻めることができましたが、最も重要なことは問題なく多くの走行ができたことです。正直、来年何をしているかはわかりません。僕の目標はF1に乗ることです。準備はできていると感じていますし、ニコラスと一緒にそこにたどり着けるようにあらゆる手を尽くしています。シーズンには失望したか? 目標はGP2で勝つことだったし、残念ながら3位で終わったので少し失望しています。前半戦はあまりにミスが多かったですが、そのあとは挽回できました。それでも、2年連続で表彰台の位置で終えることができたのは、悪い結果はないですよね?」

    ジュール・ビアンキ (2011年 F1若手ドライバーテスト) ジュール・ビアンキ (フェラーリ)

    関連:F1若手ドライバーテスト初日:ジャン・エリック・ベルニュがトップタイム