カテゴリー: F1バーレーンGP

  • フォース・インディア:ディ・レスタが6位入賞 (F1バーレーンGP)

    フォース・インディア:ディ・レスタが6位入賞 (F1バーレーンGP)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが6位、ニコ・ヒュルケンベルグは12位だった。

    ポール・ディ・レスタ (6位)
    「今日の結果は僕たちにとって大きい。チームは週末にわたって素晴らしい仕事をした。戦略もうまくいったし、ピットストップも完璧だった。2ストップだけで行けるかは大きな疑問だったし、最後は僅差で勝てた。最終ラップではタイヤは完全に終わっていた」

    「フェルナンド(アロンソ)がかなり迫っていたけど、最終コーナーの立ち上がりでKERSを少し温存して、なんとか前に留まることができた。それは別として、マシンは素晴らしかった。状況を振り返りために数週間あるので非常にハッピーなチームとしてここから去ることができるし、戦える状態でバルセロナに到着したい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12位)
    「レースはスタートで決まってしまったと思う。クラッチに問題があってアンチストールが効いてしまい、走り出しが妥協を強いられてしまったし、集団の後方に落ちてしまった。そこからはフィールドの後方で長く厳しい戦いだったし、トラフィックを切り抜けることは難しい仕事だった。12位までたどり着けたけど、これ以上は難しかった。タフなレースだったけど、ポールがポイントを獲得したのは素晴らしいことだ」

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  • ウィリアムズ:無念のダブルリタイア (F1バーレーンGP)

    ウィリアムズ:無念のダブルリタイア (F1バーレーンGP)

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ブルーノ・セナ、パストール・マルドナドともにリタイアだった。

    ブルーノ・セナ (リタイア)
    「1周目はすべてがうまくいったけど、残念ながら、前のマシンのペースについていくことに苦労していた。今日はセットアップ面でかなりアグレッシブだったと思うけど、うまくいかないときもある」

    「レース終盤、ブレーキペダルに多くのバイブレーションを感じるようになった。エンジニアがそれを調べていたし、何が起こるかわからないのでプッシュし続けていたけど、バイブレーションが酷くなったので、事故のリスクを避けるためにピットに入るという決断をした。2ポイントを獲得したあとなので期待外れだったけど、シーズンは長い」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「ターン1の出口でパンクして、ストレートでスピンしてしまった。パフォーマンスはあったのでチームのために残念に思う。後方からスタートして全ラップで戦っていた。マシンの反応は良かったし、多くのポジションを上げることができた。今日は多くのポイントを獲得できると感じていたけど、残念ながらそうはならなかった」

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  • トロ・ロッソ:スタート位置を生かせず (F1バーレーンGP)

    トロ・ロッソ:スタート位置を生かせず (F1バーレーンGP)

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが14位、6番グリッドからスタートしたダニエル・リカルドは15位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (14位)
    「予選は遅いけど、レースでは良いペースがあるという、中国と同じパターンだった。僕たちのペースでさらに前からスタートできれば、日曜日にもっとポジティブな結果を得られると思うので、解決策を見つけなければならない」

    「今日は後方からのスタートだったけど、全力を尽くした。これからレースという点では少し休みがあるけど、ムジェロでテストがあるし、そこで僕たちにできることを慎重に見極めなければならないし、スペインGPにむけてさらに良いマシンとともにバルセロナに到着できることを期待している。僕自身としては、予選で何がうまくいっていないのかを分析する必要がある。フランス人としてロマンが表彰台を獲得したことは素晴らしいと思うし、彼のために本当に嬉しく思っている。彼と同じくらい競争力のあるマシンを手にして、彼と表彰だを争えたら素晴らしいだろうね!」

    ダニエル・リカルド (15位)
    「6番グリッドからのスタートに望んでいたものではなかった。オープニングラップが僕のレース全体を変えた。最初のスタートが良くなったし、その後に後退していると感じてとてもフラストレーションの溜まる午後だった。フロントウイングがダメージを負ったことも状況をさらに悪くした。今日は力強いレースをするチャンスがあったけど、スタートでそのようなポジションを全て失ったことで、大事なものが犠牲になってしまった。ここから頑張って、再びこのようなことがないように何が悪かったのか理解する必要がある。忘れたいレースだ」

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  • マルシャ:ティモ・グロックが19位完走 (F1バーレーンGP)

    マルシャ:ティモ・グロックが19位完走 (F1バーレーンGP)

    マルシャは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ティモ・グロックが19位、シャルル・ピックはリタイアだった。

    ティモ・グロック (19位)
    「今日はとても難しいレースだった。マシンにはバランスがなかったし、2〜3周後にはプッシュするチャンスがなかった。リアタイヤが大きく落ちていたし、プッシュしようとするたびにブレーキングでリアがロックした。ブレーキング・スタビリティがなかった」

    「残念ながら、今回は早く忘れて、学ぶための週末だ。金曜日から日曜日まで複雑な旅だったし、軌道修正して、スペインからどのように改善して、アップデートパッケージを適用できるかを理解できるように、僕たちが蹴ってしてきたセットアップを調べる必要がある」

    シャルル・ピック (リタイア)
    「当然、がっかりしている。レースはタフだったけど、マシンにはかなり満足していたし、タイヤ摩耗もかなりうまく管理できていたからね。路面コンディションはチャレンジングだったけど、プッシュできたし、ケータハムのペースに対してかなり勝負できていたと思う。残念ながら、24周目にエアバルブシステムに問題が発生した。マシンをリタイアさせる以外に選択肢はなかった。チームは週末を通して前進を続けるために非常に一生懸命に働いてくれていたので、フラストレーションが溜まった。これから僕たちはヨーロッパに向かうけど、開幕数戦には総じて満足しなければならない。でも、これから僕たちはスペインで改善することに集中していく必要がある」

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  • HRT:ダブル完走もペースには不満 (F1バーレーンGP)

    HRT:ダブル完走もペースには不満 (F1バーレーンGP)

    HRTは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが20位、ナレイン・カーティケヤンが21位だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (20位)
    「タフなレースだったけど、2台ともフィニッシュできたし、それはチームにとってポジティブなことだ。望んでいたリズムじゃなかったのは事実だ。もっと1周のスピードを向上させなければならない。一貫性をもってライバルと戦いたいからね」

    「今日のレースでは十分なリズムが得られなかった。振り返って見れば、僕たちは大きな一歩を果たしているけど、それだけでは満足できない。多くのことを改善させたけど、僕たちはオーストラリアでいるべきだったスターティング・ブロックにいる。僕たちのチームにはとても優れた人材がいるし、しっかりとした基礎を築ける新しいワークショップがある。それはポジティブなことだ。これからマシンの作業に戻り、新しいことを試したい。ヨーロッパを本当に楽しみにしている」

    ナレイン・カーティケヤン (21位)
    「今日、スタートは良かった、最初の数周は至る所が埃っぽくてかなりタフだった。ペドロの後ろで落ち着いたけど、タイヤが非常に早くに終わってしまったので、最初のスティントでハードにプッシュしすぎたと思う。最初のピットストップの後、多くのことが改善したし、そこからはラップタイムも一貫していた。僕たちは4ストップ戦略だったし、とてもうまくいったと思う。最終的にチェッカーフラッグでペドロからコンマ5秒しか遅れていなかった。レースパフォーマンスはかなり良かったし、今シーズンここまでのベストグランプリだったと言いたい。それにはとても満足している」

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  • ケータハム:好感触で開幕4戦を終える (F1バーレーンGP)

    ケータハム:好感触で開幕4戦を終える (F1バーレーンGP)

    ケータハムは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが16位、ヘイキ・コバライネンが17位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (16位)
    「本当に面白いレースだった。特に多くのオーバーテイクがあったスタートはね。序盤のバトルの真ん中にいられたのは楽しかった。中国よりも速い、とても良いピットストップができたし、レースのかなり多くで良いバトルをしていたリカルドの前に留まるのに十分な助けになった」

    「上位勢を抜かせなければならなかったレース終盤になって、ちょっとタイムを失っていったけど、今日のパフォーマンスは僕たちが日曜日にどれくらい強い戦いができるかを示すことができた。良い週末だったし、開幕4戦のフライアウェイレースを素晴らしいカタチで終える終えることができた。これからスペインでの次のレースまで数週間あるし、進歩を続けられるというとてもポジティブな気分でそこに向かえると思う」

    ヘイキ・コバライネン (17位)
    「良いスタートが切れたけど、ターン10で後ろのマシンと接触して、左リアがパンクしてしまった。すぐにピットインして、そこからは基本的に出来る限りの力強いレースができた。すぐにグロックを追い抜くことができたし、十分なギャップを広げることができたし、チームメイトとリカルドを追いかけることができた。もちろん1周目にパンクしてしまったのはちょっと残念だったけど、今週末からはポジティブなことを得られた。特に予選でペースを示すことができたし、タイヤを労われたので、全体的にかなり良かった」

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  • F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝!

    F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝!

    2012年 第4戦 F1バーレーンGPの決勝レースが22日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。ベッテル、そしてレッドブルは今季初優勝。

    2位にはキミ・ライコネン、3位にはロマン・グロージャンとロータス勢がダブル表彰台を達成した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13位でレースを終えた。

    F1 バーレーンGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 9 キミ・ライコネン ロータス
    3 10 ロマン・グロージャン ロータス
    4 2 マーク・ウェバー レッドブル
    5 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    6 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    7 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    8 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    9 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    10 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    11 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    12 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    13 14 小林可夢偉 ザウバー
    14 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    15 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    16 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    17 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    18 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    19 24 ティモ・グロック マルシャ
    20 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
    21 24 ナレイン・カーティケヤン HRT
    22 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
      18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
      25 シャルル・ピック マルシャ

    ファステスト:1分36秒379 /セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

  • ミハエル・シューマッハ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ミハエル・シューマッハ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ミハエル・シューマッハは、F1バーレーンGPの決勝レースでギアボックス交換により、5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    Q1で敗退して18番グリッドからスタートすることになっていたミハエル・シューマッハだが、ギアボックス交換によってさらに5グリッド降格し、ナレイン・カーティケンの隣の最後列23番グリッドからスタートすることになった。

    だが、メルセデスAMGは、ミハエル・シューマッハのセットアップを変更し、ピットレーンスタートを選ぶ可能性もある。

  • バーニー・エクレストン、フォース・インディアへの制裁を否定

    バーニー・エクレストン、フォース・インディアへの制裁を否定

    バーニー・エクレストンは、国際映像から意図的にフォース・インディアを除外したとの報道を否定した。

    通常、F1の国際映像では全チームのピットや走行シーンを捕えるが、F1バーレーンGPの予選でポール・ディ・レスタがトップ10入りを果たしたが、フォース・インディアのマシンが国際映像に映し出されることはほぼゼロに近かった。フリー走行3回目でも同様にフォース・インディアが単独で抜かれることはなかった。

    そのため、テレビ映像を管理するFOMの代表を務めるバーニー・エクレストンが、フォース・インディアとそのスポンサーを国際映像に映さないことで制裁を加えたとの噂が広まった。

    だが、バーニー・エクレストンはこれを否定。「簡単な話だ。テレビ編集者が興味を持っているのは、誰がポールになるかということだ。9番手や11番手が誰かなどは気にもしていない」とその噂を否定。

    イギリスの Sky Sports は、フォース・インディアの映像がなかったことについて「ご質問を頂きましたが、国際映像で誰を捕えるかは我々の管理するところではありません。ディ・レスタのラップをご覧いただけず、申し訳ございません」 とTwitterで述べた。

    フォース・インディアは、この件についてコメントを避けている。

    関連:国際映像、フォース・インディアを意図的に映さず?

  • ジャン・エリック・ベルニュ、ペナルティを免れる

    ジャン・エリック・ベルニュ、ペナルティを免れる

    F1バーレーンGPの予選後、車検を受けずにガレージに戻ってしまったジャン・エリック・ベルニュだが、ペナルティを免れた。

    Q1で敗退したジャン・エリック・ベルニュは、車検を受けるように指示が出ていたが、信号を見逃してガレージに戻ってしまった。

    だが、スチュワードは、ジャン・エリック・ベルニュと話をし、グリッド降格などのペナルティではなく、戒告処分に留めることを決めた。

    スチュワードは、その理由を「チームは、エラーに気付き、検査官による監督のもとクルマをFIAのガレージへ戻した」ためと説明した。