カテゴリー: F1バーレーンGP

  • ニコ・ロズベルグ:F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「上海でのタフな週末の後、再び金曜日にクルマに戻れるのは本当に嬉しい。開幕3戦は、僕の方はあまり望んでいた通りには進まなかったけど、僕たちが本当にうまく働くクルマを持っているのはポジティブなことだ」

    「なので、今週末を楽しみにしているし、サキールノサーキットは大好きなサーキットだ。リアタイヤにとって非常にタフになるだろうし、状況を最大限に生かすことが最大の挑戦だ。去年よりもうまく準備できているし、クルマはずっと強くなっていることを示しているので、バーレーンで良い結果を成し遂げられることを本当に期待している」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • パストール・マルドナド:F1バーレーンGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1バーレーンGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「サキール・サーーキットは砂漠の中にあるので、週末を通して路面コンディションがかなり変化する。特に路面に砂が吹きつけられるので、チームは異なるコンディションに反応する準備をしておかなければならない」

    「コックピット内の温度もとても高くなるので、ドライバーとしてそれに対処するために体力的にも精神的にも準備しておかなければならない。レース中には2〜3キロ体重が落ちると思う。今回のレースでもタイヤデグラデーションはかなり高いと予想しているし、それは常にチームに面白いチャレンジを投げかける」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「バーレーンでレースをするのを楽しみにしている。2010年のF1グランプリで初めてあそこで走った。好きなトラックだし、バドックにはいつもアラビアンナイトの雰囲気がある」

    「高温以上にブレーキが重要な役割を果たす。300kph以上で走るロングストレートがいくつかあるし、そのあとのコーナーでかなりハードなブレーキが必要だ。通常、ダウンフォースとトップスピードとのバランスがそれを担っている」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • エステバン・グティエレス:F1バーレーンGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1バーレーンGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「中国GPは期待外れな結末だった。自分のミスでレースを終えただけでなく、5グリッド降格ペナルティも科せられてしまった。もちろん、それによってバーレーンのレースは簡単にはいかないだろうけど、僕のアプローチやモチベーションに変りはない。状況を最大限に生かして戦うつもりだ」

    「でも、中国ではポジティブな点もあった。エンジニアがいくつか技術的な対応をして、改善が確認されている。バーレーンもカレンダーのなかで暑い場所だ。コンディションはマレーシアほど湿気はないけど、それでもレース中に暑さに対処するために良い状態でいなければならない。GP2時代から知っているトラックだし、チャレンジングなコーナーのある素晴らしいサーキットだと思う。タイヤにとても厳しいトラックだし、あそこでF1カーを走らせるのを楽しみにしている」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • バーレーン、サーキット周辺で爆発事件

    バーレーン、サーキット周辺で爆発事件

    今週末にF1開催を控えたバーレーン・インターナショナル・サーキット周辺で爆発事件が起こった。

    F1バーレーンGPは、2011年に反政府デモによる政情悪化により、F1開催をキャンセルしている。

    今年のグランプリ開催まで1週間となったバーレーンで、車両にしかけられたガスボンべなどによる“相次ぐ爆発”があったと AP通信 は報道。負傷者はなかったという。

    だが、バーレーン当局はグランプリに“十分な”セキュリティー態勢を約束している。

    フォース・インディアの副チーム代表ロバート・ファーンリーは、今週末に多少のトラブルを見込んでいるが、過度に懸念してはいないと述べた。

    「ある種の抗議活動やそれに類するものがないと考えるのはやや愚かと言えるだろうF1が抗議行動を活性化し、彼らが胸の内を吐き出したいと思うのであれば、それもまたいいことだ」とボブ・ファーンリーは Reuters にコメント。

    昨年、レース週末に火炎瓶の事件に遭遇したフォース・インディアは、チームメンバーが日が暮れるまでにホテルに戻れるように金曜後半のフリー走行を欠席した。

    当時を振り返ったボブ・ファーンリーは「その最初の問題を乗り越えてしまえば、そのあとは問題なかった」と述べた。

    関連:
    /
    フォース・インディアのメカニック、バーレーンで事故に巻き込まれる – 2012年4月19日

  • バーレーン、F1開催に反対する抗議者に催涙ガス

    バーレーン、F1開催に反対する抗議者に催涙ガス

    F1開催を1週間後に控えたバーレーンの情勢が悪化している。

    AFP通信は、12日(金)に首都マナマでF1開催に反対する人々が「レースは犯罪だ」とデモ行進を敢行し、警察が催涙ガスと音爆弾を発射したと報道。

    1996年のF1チャンピオンであるデイモン・ヒルは、バーレーンがグランプリ開催に対する潜在的な抗議者を個別に任意捜査・拘留しているとの報道を受けて、バーレーン行きに懸念を表した。

    しかし、トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「バーレーン行きに問題があるとは思わない」とコメント。

    「F1はエンターテインメントだ。政治に関与するべきではない。我々はそこに行ってレースをすることに集中すべきだ。政治に関する問題や話題は誰か別の者が解決すべきことだと思う」

  • レッドブル:戦略で打開を図るも機能せず (F1ハンガリーGP)

    レッドブル:戦略で打開を図るも機能せず (F1ハンガリーGP)

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが4位、マーク・ウェバーが8位だった。

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「全体的なスピードは、今日の実際の結果よりも良かったと思う。第1スティントでジェンソンの後ろでスタックしてしまった。彼の方が遅かったし、そこでタイムを失ってしまった。でも、もちろん単純にピットインしてもクリーンエアーに出られるわけではない。トラフィックがあるしね。やれることはあまり多くない」

    「最後、タイヤはそんなに悪くはなかったけど、何かを試さなければならなかった。前のクルマのタイヤが悪化するかもしれなかったけど、それは起こらなかった。レースペースはとても良かったし、予選やスタートでもっとうまくやるかどうかは僕たち次第だ。そうすれば違ったレースになる」

    マーク・ウェバー (8位)
    「終盤にみんながもう少しタイヤに苦しんでくれることを願っていた。僕たちは5番手にいて、いい感じのクッションがあったけど、今年はレース終盤にタイヤが機能しなくなる場面をたくさん見てきた。今日はそのやり方があまりうまくいかなかったし、何か違うことをやろうとしたなかでポジションを失った。終盤は速かったけど、ここはオーバーテイクが難しいし、仕事をすることができなかった。それでも、スタート位置からは3つ順位を上げられたし、ポイントも獲得できたので、残りのシーズンはかなりオープンだ」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!

  • フォース・インディア:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが7番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手タイムだった。

    ポール・ディ・レスタ (7番手)
    「今日最も重要なのはテストアイテムの十分な情報を得られたことだと思う。天候が複雑だった前回のレースでは簡単ではなかったことだ」

    「午後に再び雨が降ったけど、その前に多くの作業を完了できたし、週末にむけて有益なセットアップデータを得ることができた。今日はミディアムとソフトの両方のコンパウンドで走ることができたけど、雨によってロングランのデータを得ることはできなかった」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「全体的にかなりポジティブな一日だったけど、みんなと同じようにロングランのデータを得ることができなかった。それ以外ではセッションを快適に感じていたし、セットアッププログラムの大部分を完了することができた。終盤、ウェットコンディションの感覚を掴むためにインターミディエイトで出て行ったけど、トラックはすぐに乾いていったので、あまり多くのことは学べなかった」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1バーレーンGPの強行開催、マクラーレンのコンコルド協定と関係?

    F1バーレーンGPの強行開催、マクラーレンのコンコルド協定と関係?

    今年のF1バーレーンGPが開催されたのは、マクラーレンのコンコルド協定の締結と関係があるとの報道がなされている。

    バーレーン王室は、投資部門マムタラカト・ホールディングス(Mumtalakat Holdings)を通じてマクラーレンの株式の半数を所有している。

    報道によると、マクラーレンのコンコルド協定へのサインと引き換えに、バーレーンはグランプリ開催の“誓約”を受けたという。

    Times のF1記者ケビン・イーソンによると、F1がシンガポールで株式公開した際に、マクラーレンの2人のバーレーン人ディレクターの一人が、F1の取締役に就任する可能性があると述べている。

    だが、バーニー・エクレストンは、2012年のF1バーレーンGPとコンコルド協定との関連を否定している。

    「それはバーレーンのレース(開催すること)には関係なかった」とバーニー・エクレストンは主張。

    「だが、マクラーレンは契約を望んだ」

    しかし、興味深いことに、F1の株式公開での議長を務めるピーター・ブラベック-レッツマットは、先月F1バーレーンGPを推し進めるという決定を擁護していた。

    「バーレーンでのレースは、反対派によって利用された。その逆ではない」とピーター・ブラベック-レッツマットは leine Zeitung に語った。

    「それはメディアに正しく解釈されなかった」

    「グループが、彼らの利益のために競技イベントを利用したい場合、最悪の場合は崩れてしまう可能性もある」

    また、ピーター・ブラベック-レッツマットは、イングランドとバーレーンを比較した。

    「暴動のない国はあるか?」とピーター・ブラベック-レッツマットはコメント。

    「1年前にロンドンで暴動があった。今、オリンピックを中止にすべきだろうか?」

  • セバチャン・ベッテル 「今シーズン初めてマシンを快適に感じた」

    セバチャン・ベッテル 「今シーズン初めてマシンを快適に感じた」

    セバスチャン・ベッテルが、今シーズン初優勝を成し遂げたF1バーレーンGPのレースを振り返った。

    セバスチャン、優勝はどれくらい簡単でしたか?
    まったく簡単ではなかったよ! スタートから引き離せたことがとても重要だった。後ろのドライバーとのギャップを作ったことで、レース全体でそのギャップの利益を得ることができた。

    後ろのドライバーと比較して、タイヤ使用という点では予選はそれほど完璧ではなかった。キミとロマンは二人ともレースで新品タイヤを持っていたので、結果のためにはあらゆるラップでより長くステイアウトすることが重要になるだろうとわかっていた。中盤、キミの方がやや速かったのは明らかだったし、彼をコントロールできたのはかなり重要だった。レース終盤、彼は僕と同じデグラデーションの問題に陥っていたので、ハードにプッシュすることで少し引き離すことができた。それに最後のピットストップは物凄かった。

    多くのラップでキミがすぐ後に迫っているのを感じていたと言っていましたが、二人のピットインは同時でしたね。その時点でどのようなことを考えましたか?
    ピットにアプローチするときの一番の焦点は、スポットに完璧にマシンを止めることだ。クルー達は理想的なポイントに配置されているので、後ろ過ぎたり、前過ぎたりすればタイムが犠牲になってしまうし、時間は刻々と過ぎていく。全てが完璧にいった。僕たちは念入りにリハーサルをしているチームだ。なので、うまくいかないことが何もなければ、勝利は理論的に僕たちのものだった。

    ライコネンは、チャンスが一回あったが、それを逃したと言っていました。あなたはかなり激しくポジションを守っていましたね…
    そうだね。あの瞬間、彼を防ぐのはかなり難しいだろうと思ったし、彼を揺り動かす意図はなかった! あのような状況で、彼は僕を追い抜くだろうとわかっていたし、再び順位を変えることはほぼ不可能だっただろう。

    レースの最終ステージでハードタイヤがあったことはどれくらい重要でしたか?
    かなり重要だった。同じように第2スティントでユーズドタイヤでステイアウトすることも重要だった。当初、僕たちは1周早くピットに入る予定だったけど、彼をちょっと引き離すことができたときにもう1周ステイアウトすることに決めた。そして最後に新品タイヤに交換した。あまりに簡単に聞こえるようなら、本当にそうではなかったんだ。ラスト2周くらいでタイムは大きく落ちたので、58〜59周なくて良かったよ! あのような状況でブレーキを間違えれば、このトラックはとてもブレーキに厳しくてその結果フロントタイヤにも厳しいので、勝利は手から滑り落ちた可能性があった。でも、そのようなことはどれも起こらなかった! 全てが完璧に働いた。

    フィニッシュライン後に素早くマシンを止めたのはなぜですか?
    フィニッシュライン後にすぐにマシンを止めるようにチームラジオで伝えられた。それをしただけだ。

    最近、トロフィー好きだと言っていましたね。今日勝てると実際に思ったのはいつでしたか?
    チェッカーフラッグ前の3〜4周くらいかな。その時点でキミが僕よりも速いラップを走るのはほぼ不可能だとわかった。僕たち二人は同じようなタイヤ状況だったからね。

    ここまではあなたにとってどちらかと言えば混乱したシーズンでしたね。再びチャンピオンシップをリードしているのはどのような気分ですか?
    シーズン20戦のうちのまだ4レース目なので長い道のりだ。これまで、僕たちはレースで小さなことが大きな差を生むのを見てきた。今日で言えば、キミは11番手からスタートしてもう少しで勝っていた。今シーズンがいかにタイトかを示している。それにかなり競争的だ。それに今週末は初めてマシンを本当に快適に感じられたと言わなければならない。それを当てにすることができるという印象があった。何を期待すればいいかわかっていた。チームに心から感謝しなければならない。今回は本当に僕たちの勝利だった!