カテゴリー: F1オーストリアGP

  • カルロス・サインツ 「目標はレッドブル・ホンダにもっと近づくこと」

    カルロス・サインツ 「目標はレッドブル・ホンダにもっと近づくこと」

    カルロス・サインツは、F1オーストリアGPの目標をレッドブル・ホンダに定めた。

    前戦フランスGPでマクラーレンの2台は3列目グリッドを確保。カルロス・サインツは決勝でも6位でフィニッシュしており、その勢いをレッドブル・リンクにももたらしたいと語る。

    「フランスでの好調なパフォーマンスの後、良い勢いとともにオーストリアに向かう。僕たちは週末全体で4番目に速いマシンだったし、後ろの他のミッドフィールドを抑えながら、前のマシンに近づくことが目標だ。簡単なことではないけど、僕たちは正しい方向に働いているし、まだ全てのレースでプッシュする必要がある」

    「日曜日の午後のレースブリーフィング後は、すぐにオーストリアのチャレンジングなサーキットに向けてパッケージを最大化することに焦点を切り替えた。シーズン最初のバック・トゥ・バックだし、再びレースをするのが待ち切れない」

    関連:2019年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランド・ノリス 「残りのフィールドの前に留まるために仕事を続ける」

    ランド・ノリス 「残りのフィールドの前に留まるために仕事を続ける」

    マクラーレンのランド・ノリスは、F1オーストリアGPでも残りのフィールドの前に留まるために懸命に仕事を続けていくと語る。

    F1フランスGPの予選では、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンにわずか0.009秒差の5番グリッドを獲得してセンセーショナルを巻き起こしたランド・ノリス。決勝では油圧の問題でパワステを失ったマシンで力強い戦いを見せ、1ポイントを獲得した。

    「F1カーで初めてオーストリアのサーキットを経験することを楽しみにしている。去年F2で良い結果を出している。僕たちはフランスで良いペースがあることを示した。僕も全力を尽くしたけど、自分のコントロールの及ばない結果に結末になってしまった。でも、ポイントを獲得できたことを嬉しく思っている」とランド・ノリスはコメント。

    「僕たちは残りのフィールドの前に留まるために懸命に仕事を続けなければならなことをわかっている。オーストリアは楽しいし、速いサーキットだ。再びレースをするのを楽しみにしている」

    関連:2019年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロバート・クビサ 「レッドブル・リンクは決して簡単なコースではない」

    ロバート・クビサ 「レッドブル・リンクは決して簡単なコースではない」

    ウィリアムズのロバート・クビサが、2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    「オーストリアでのレースを楽しみにしている。シンプルに見える短いトラックだけど、そうではない。サーキットにはヘビーブレーキングとショートコーナーが備わったロングストレートがある。ラップの後半は2つの高速左コーナーが特徴的で、最終コーナーはスピードを維持しなければならないエントリーがブラインドになっていてとてもチャレンジングだ」とロバート・クビサはコメント。

    「バック・トゥ・バックはチームにとって激しい時期だけど、僕たちは3連戦の真ん中としてオーストリアが開催された去年のように準備は万全だ。全体的に緑に囲まれていて運転するには素晴らしいトラックだ。特別なフィーリングが得られるし、あの場所に戻るのを楽しみにしている」

    関連:2019年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル 「オーストリアGPは間違いなく勝ちたいレース」

    セバスチャン・ベッテル 「オーストリアGPは間違いなく勝ちたいレース」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    前戦フランスGPでは予選で7番手と出遅れ、6位でレースをフィニッシュしたセバスチャン・ベッテル。オーストリアGPは予選ポジションが重要だとし、勝利を狙っていくとベッテルは語る。

    「オーストリアはパドックの全員とすべてのドライバーに人気の場所だ。トラック周りの景色は山々に囲まれたユニークな風景だ。運が良ければ、遠くの山頂に雪が積もっているのを見ることができる。F1カーで走っていてトラックの隣に牛が見えるなんてとても珍しいことだ」

    「ラップはとても短いけど、このトラックはすべてを攻略するのは難しい。良いレースをするためには良い予選ポジションを獲得することが重要だ。間違いなく勝ちたいレースだ。過去に表彰台に上がっているし、勝利を目指すために戻る」

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  • マックス・フェルスタッペン 「アドレナリンが出続ける一週間になりそう」

    マックス・フェルスタッペン 「アドレナリンが出続ける一週間になりそう」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    昨年のオーストリアGPでは優勝を飾ったマックス・フェルスタッペン。レッドブルのホームレースとなるレッドブル・リンクでのレースは特別な瞬間だと語る。

    「昨年はここで優勝できたこともあり、オーストリアの地に戻ることを楽しみにしている。レッドブルのマシンをドライブしてレッドブルブルリンクで勝つことは、とても特別なことだったし、オーストリアやオランダのたくさんのファンの前でその瞬間を迎えられ、本当にすばらしいレースになった。ここではどの席に座っていてもトラック全体を見渡せるレイアウトのおかげで、ファンにとってはレース内容を追いかけやすく、そのためサーキットがとてもいい雰囲気になる」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「一周の長さは短いけどが、さまざまなタイプのコーナーがあるためにマシンのバランスを決める上で、さまざまな点を考慮に入れる必要がある。なので、最適なセットアップを見つけるのは簡単ではない。ホームレースということでチームのモチベーションも上がるし、当然ながらベストを尽くす。26日(水)にはグラーツでショーランのイベントがあり、特にオーストリアのファンに会うのを楽しみにしている。僕にとっては、今週はアドレナリンが出続ける一週間になりそうだ」

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  • シャルル・ルクレール 「予選での改善を土台にさらに向上させたい」

    シャルル・ルクレール 「予選での改善を土台にさらに向上させたい」

    フェラーリのシャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    前戦フランスGPでは予選で3番グリッドを獲得して、レースでも3位でフィニッシュしたシャルル・ルクレール。課題に挙げていた予選に手応えを掴んでおり、オーストリアでもそれを土台に改善していきたいと語る。

    「シュピールベルクに戻るのを楽しみにしている。雰囲気は素晴らしく、トラックの周りでは多くのアクティビティが行われる。ファンにとっても僕たち自身にとっても素晴らしい経験になるだろう」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「サーキットは面白い。かなり短いラップだし、予選で良いポジションを獲得するためには全てを本当にまとめ上げなければならない。僕たちは前回のレース週末で進歩を果たした。特に予選でのQ1からQ3までの自分のパフォーマンスを改善させることができた。それを土台にして全体的に改善するさらなる方法を見つけることが目標だ」

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  • ダニエル・リカルド 「フランスGPで落としたポイントを挽回したい」

    ダニエル・リカルド 「フランスGPで落としたポイントを挽回したい」

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドが、2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    「マップ上ではシュピールベルクは短いラップに見えるけど、実際には信じられないくらい忙しいサーキットだ。確かに短いけど、チャレンジングなコーナーがあって、正しく攻略しなければならないことが多い。特にミドルセクターと最終セクターは本当に速い」とダニエル・リカルドはコメント。

    「最後の2つのコーナーはとても楽しい。特にこの最近のクルマではミスをする余地がほとんどないからね。通常、レースはかなりやることがいっぱいだし、集中力を高めなければならない。シュピールベルクはタイムがとても拮抗するのでちょっとしたミスでもラップタイムに大きな影響するし、ミスはできない。シーズンのなかでもお気に入りの料理であるシュニッツェルも楽しみだね。Bon Appetit!(十分に召し上がれ)」

    ダニエル・リカルドは、F1フランスGPを7位でフィニッシュしたものの、レース後に2つの5秒加算ペナルティを科せられて11位に降格した。

    「まず、チームのホームレースを経験できて素晴らしかった。クルマから離れてたくさんのことをして、多くの人たちと会わなければならなかったけど、全てが楽しかった。7位でゴールしたことはペース的には良い結果だったと思う。チームはダブル入賞に相応しかった。6ポイントを失ったのはもちろん残念だったけど、それがレースだし、ルールがある。ランド、キミ、ニコとのバトルがとても楽しかったという事実を奪うわけではない。楽しかったし、気持ちを切り替えて前に進んでいく。オーストラリアは次の課題だし、挽回してポイントを獲得する決意だ」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「オーストリアでも中団のトップを争いたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「オーストリアでも中団のトップを争いたい」

    ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグが、2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    「オーストリアは、とても温かく歓迎的なイベントで、リラックスした雰囲気の中で開催される。ドイツとの国境にかなり近いので、いつも大勢のドイツ人ファンが応援しにしてくれる。本当に素晴らしいことだ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「サーキットはシュールだ。人里はるか離れたところにあって、丘や畑、多くの牛がいる! 絵のように美しいし、F1レースにとって素晴らしい舞台だ。レースのこの忙しい期間のリフレッシュになる」

    「オーストリアは折り合いをつけられるコーナーが9つしかなくてラップタイムがとても短いけど、運転するのが簡単な場所というわけではない。その正反対だ。テクニカルだし、高低差があって、中・高速コーナーが混ざり合っている。縁石も大きいので注意しなければならない。特に最後の2つのコーナーではね」
    「金曜日にはいくつか評価しなければならないことっがあるけど、これまでと同じように金曜日、土曜日、日曜日と集中して進歩させて、最後に堅実な結果を出すことが目標だ」

    「フランスGPでは決勝でリカバリーできたことに満足しているし、ポイントを獲得できるのは常に素晴らしいことだ。予選、トラックポジションの重要性が浮き彫りになった。レースの多くでトラフィックに引っかかってしまったし、日曜日はもっと多くのポテンシャルがあったと思う。最後の数周はホイール・トゥ・ホイールのレースができてとても楽しかった。オーストリアもそれ以上の楽しみがあって、ミッドフィールドのトップあたりに出られることを期待しているよ!」

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  • ダニール・クビアト 「連戦のオーストリアはチームにとって挑戦」

    ダニール・クビアト 「連戦のオーストリアはチームにとって挑戦」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、前戦からの連戦となる2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    今週末のF1オーストリアGPは、ポール・リカールからの連戦となる。また、舞台となるレッドブル・リンクは、その名の通り、レッドブルが所有するサーキットであり、レッドブルとトロロッソのドライバーにとってホームレースとなる。

    「レッドブル・リングではシーズン最初の2連戦の2戦目に取り組むことにいるし、これはポール・リカールからすべてを入手して、再びセットアップしなければならないチームにとって多くの要求をもたらすけど、ドライバーにとってもかなり厳しいものになる」とダニール・クビアトはコメント。

    「2週間連続して集中し続けるために2つのレースの間でエネルギーを分配することを考えなければならない。でも、僕たちはもっと頻繁にレースをすることができるし、実際には本当にクールだ。チャレンジングではあるけど、それは良い意味でだし、シーズン開幕時の長距離移動と比較すれば、そこまで遠くに移動する必要はない」

    「レッドブル・リンクでの僕の記録としては、3回のF3レースで2位フィニッシュしているけど、F1ではあまりうまくいっていない。ストレートと速いコーナーがうまく組み合わされていてトラックレイアウトは好きだ。F1カーが最高の状態で機能していることを実感できる。いくつか遅いコーナーやヘビーブレーキングポイントもあるので、このトラックを楽しんでいるし、ラップが短いことで実際のレースはとてもエキサイティングなものになる」

    「レッドブル・ファミリーのホームレースなので、多くのサポートが期待できるし、山間の本当に美しいロケーションのなかでクールで楽しいイベントになる。ラップ中は高低差が大きいし、ドライビングがより面白くなる。ダウンフィルで減速するのは長い時間がかかるので、制動距離を判断することが重要だ。これは良いオーバーテイクのチャンスを提供するし、下り坂を駆け下りる高速コーナーは運転していて楽しい。このような上り下りするトラックは好きだ」

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  • 全勝中のメルセデスF1 「どの問題もリタイアの可能性があった」

    全勝中のメルセデスF1 「どの問題もリタイアの可能性があった」

    メルセデスは、2019年のF1世界選手権で開幕から8戦で全勝を続けてるが、その中で見舞われた様々なトラブルはどれもリタイアの可能性があったと気を引き締める。

    今週末のオーストリアGPは前戦からの連続開催となるが、昨年のレースではメルセデスがまさかのダブルリタイアを喫している。

    今年のオーストリアGPに向けて、メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは連勝に奢らずに謙虚さを保って全力を尽くしていくと誓う。

    「去年のオーストラリアGPでの我々の結果は2018年の最低点だった」とトト・ヴォルフは振り返る。

    「フロントローを独占して多くのポイントを獲得できる可能性があったがダブルリタイアに終わった。我々のスポーツがどれだけ早く状況が悪くなってしまうか、F1では信頼性とパフォーマンスがいかにい密接に関係しているかを思い出させられた」

    「今年、我々のレース完走記録は良いものだが、2週連続でメカニックたちがクルマの“開胸手術”と同等のことをしなければならないという事実を無視することはできない。我々は異なるコンポーネントの様々な問題に直面してきたが、そのどれもが我々をリタイアさせる可能性のあるものだったし、できるだけ早くにそれらの問題に対処する必要がある」

    「オーストリアの天気予報では、気温が30℃を超えると予想されている。トラックの位置する高い標高による空気密度の低さと相まって、シュピールベルクでは冷却が大変なチャレンジになる可能性がある」

    「我々は12ヵ月前よりも良い仕事をするために熱心に働き、謙虚さを保ち、全力を尽くす必要がある」

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