カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタス、フェリペ・マッサともに午後にタイムを記録しなかった。

    バルテリ・ボッタス
    「天候によって望んでいたような一日ではなかったけど、それは全員にとって同じことだ。明日は新しい一日だし、今日よりも多くのことを学べると確信している。今日、多くのことを学ぶのは難しかったし、明日トラックに出て行くのを楽しみにしているし、とにかく走りたいね!」

    フェリペ・マッサ
    「あまり言うことはないかな。今日はあまりアクションがなかったし、とにかくドライタイヤでトラックに出て行くのを一日中待っていた。午前中の方が午後よりかは良かったね。トラックがドライになるのを待っていたけど、残念ながらそうはならなかったので、ずっとガレージに留まっていた」

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  • ザウバー:F1オーストラリアGP 初日レポート

    ザウバー:F1オーストラリアGP 初日レポート

    ザウバーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソン、フェリペ・ナッセともに午後に走行を行わなかった。

    マーカス・エリクソン
    「新シーズンのスタートとしてはもちろんベストとは言えないけど、天候はコントロールできない。少なくとも午前中に数周走ることができた。クルマのあらゆる面がうまく機能しているという良い感触を掴むことができた」

    「FP2は雨と強い風のために走らないことに決めた。残りの週末を楽しみにしているし、明日何をもたらせるか見ているつもりだ」

    フェリペ・ナッセ
    「望んでいたような金曜日ではなかった。FP1ではクルマで何度かインストレーションチェックをすることができた。もっとクルマで走行距離を重ねなければならないので、明日は出来るかっぎり生産的であることが重要だ。週末を通してコンディションが良くなると確信している」

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  • トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが16番手タイム、マックス・フェルスタッペンは午後に走行を行わなかった。

    カルロス・サインツ (16番手)
    「最も簡単な週末のスタートとはいかなかった。午前中のFP1中にいくつか問題が発生して走行が限られてしまったけど、幸いにもトラックはセッションの大部分でウェットだったのでそれほど取り逃しはなかった」

    「一日を通してじれったい天候だったけど、少なくともFP2は信頼性面ではかなり良かった。午後は望み通りに多くの走行ができたし、午前中に失った走行時間を取り戻すことができた。ウェットでのクルマの感触はいいし、明日や明後日が雨になった場合の自信を与えてくれた。好調だと感じている」

    マックス・フェルスタッペン (ノータイム)
    「今日はちょっとトリッキーな一日だった。あまり多くのラップを走れなかったし、天候も絶えず変化していた。スリックタイヤで出て行ったら雨が降り始めるし、インタミディエイトで出て行ったらトラックは乾いていった。再びクルマに戻れたのは嬉しかったし、明日はもっと多くの走行時間を得られることを願っている」

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  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが2番手タイム、セルジオ・ペレスが9番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (2番手)
    「雨と風によって本当にチャレンジングなコンディションだった。とても激しかったし、クルマはストレートでも風にかなり煽られていた。テストと学習のためには最適なコンディションではなかったね」

    「午前中はソフトタイヤでショートランを実施したけど、トラックはとても濡れていて、あまり参考になるようなドライ走行ではなかった。午後は、明日再び雨が降るケースを想定して、ウェットコンディションでのフィーリングを掴むためにインターミディエイトで作業をしたスロ−な一日だったけど、。最大限に生かさなければならなかった。明日はまた別の日なので、天気がどうなるか見てみよう」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「天候の変化によって全員にとって難しい一日だった。トラックが乾き始めたと思ったら、雨がまた降り始めたりね。かなりフラストレーションが溜まったし、予定していた全てのテストを実施することができなかった。僕たちはコンディションを最大限に生かせたし、インターミディエイトでかなり競争力がありそうだ。でも、トラックにいたタイミング次第なので、タイムはほとんど参考にならない。明日の天気がどうなるかはまだわからないけど、ドライならばまたゼロからのスタートだし、とても忙しい一日になるだろう。また雨が降れば、インターミディエイトでのセットアップ作業がとても役に立つだろうね」

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  • F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目が18日(金)、アルバートパーク・サーキットで行われた。

    セッション間に雨が降ったことで、太陽は出ていたもののフリー走行2回目も路面がウェットコンディションで開始。多くのチームは路面が改善するのを待ったが、最終的にはまた雨が降り、終始ウェットタイヤでの走行となった。

    トップタイムは、午前中に続き、メルセデスのルイス・ハミルトンが記録。2番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが6番手タイム、ジェンソン・バトンが7番手タイムでセッションを終えた。

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目は明日19日(土)の12時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒841 6
    2 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒308 8
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分39秒486 7
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分39秒535 9
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分39秒786 16
    6 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分39秒895 16
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分40秒008 13
    8 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分40秒761 7
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分41秒256 8
    10 ダニール・クビアト レッドブル 1分42秒411 10
    11 エステバン・グティエレス ハース 1分42秒891 10
    12 パスカル・ウェーレイン マノー 1分43秒401 24
    13 ロマン・グロージャン ハース 1分43秒731 8
    14 リオ・ハリアント マノー 1分44秒304 22
    15 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分47秒356 4
    16 ケビン・マグヌッセン ルノー   2
    17 ジョリオン・パーマー ルノー   5
    18 フェリペ・マッサ ウィリアムズ   2
    19 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ   0
    20 マーカス・エリクソン ザウバー   0
    21 フェリペ・ナッセ ザウバー   0
    22 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ   0

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2016年のF1開幕戦 オーストラリアGPのフリー走行1回目が18日(金)、アルバートパーク・サーキットで行われた。

    2016年のF1シーズンが開幕。生憎の小雨のなかで今年初のセッションはスタート。断続的な雨とわずかなドライ走行という難しいコンディションでのセッションとなった。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分29秒725。2番手にはダニール・クビアト、3番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手、ジェンソン・バトンが8番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目は、この後14時30分(現地時間12時30分)から行われる。

    2016年 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒725 14
    2 ダニール・クビアト レッドブル 1分30秒146 14
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分30秒875 13
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分31秒325 8
    5 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分31秒720 14
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分31秒814 11
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分33秒060 11
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒129 16
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分33秒370 6
    10 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分34秒060 13
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒550 6
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒679 6
    13 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分34秒796 7
    14 ジョリオン・パーマー ルノー 1分35秒477 12
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分37秒956 6
    16 パスカル・ウェーレイン マノー 1分40秒401 6
    17 キミ・ライコネン フェラーリ 1分40秒754 10
    18 エステバン・グティエレス ハース 1分41秒780 8
    19 リオ・ハリアント マノー 1分43秒372 7
    20 ロマン・グロージャン ハース 1分43秒443 6
    21 セバスチャン・ベッテル フェラーリ   8
    22 カルロス・サインツ トロ・ロッソ   3

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2016年 F1世界選手権、いよいよ開幕!

    2016年 F1世界選手権、いよいよ開幕!

    2016年のF1世界選手権が3月18日(金)、オーストラリアのアルバートパーク・サーキットで開幕する。

    F1オーストラリアGPのフリー走行は、日本時間10時30分(現地時間12時30分)からスタートする。

    今年は、残念ながらフジテレビが地上波・BSでのF1放送を行わず、CS放送での生中継のみとなった。

    2016年はF1史上最多となる21戦での戦い。ハースが新規参入し、11チーム、22名のドライバーでチャンピオンシップが争われる。

    2014年に新しいV6ターボ パワーユニットが導入されて以来、圧倒的な強さで2連覇を達成しているメルセデス。2016年もテクニカルレギュレーションに大幅な変化はなく、再びメルセデスの1-2体制となってしまうとの見方が強い。

    だが、フェラーリは今年マシンコンセプトを大幅に変更して打倒メルセデスに燃えている。プレシーズンテストでは、メルセデスが手の内を隠す一方で、フェラーリは積極的にパフォーマンス走行を重ねてきた。フェラーリがメルセデスとのギャップをどれくらい縮められているかが開幕戦の一番の見所になる。

    トップ10は、ウィリアムズ、レッドブル、フォース・インディア、ルノーからフェラーリの2015年仕様エンジンにスイッチしたトロ・ロッソ、そして、ワークス復帰を果たしたルノーでの混戦が予想される。

    マクラーレンは、ホンダがどこまでパワーユニットを改善させたかがポイント。財政難が報じられるザウバー、メルセデス製エンジンを獲得したマノー、そして、フェラーリとの緊密なパートナーシップを武器に新規参戦するハースとのグループでどこが抜け出すかも注目だ。

    新人はジョリオン・パーマー(ルノー)、メルセデスの秘蔵っ子パスカル・ウェーレイン(マノー)、初のインドネシア人F1ドライバーとなるリオ・ハリアント(マノー)の3名。そこにケビン・マグヌッセン(ルノー)、エステバン・グティエレス(ハース)の復帰組が加わる。

    2016年からタイヤは3つのコンパウンドから自由に選択できるようになり戦略の幅が拡大。また、予選はリアルタイムにドライバーが振るい落とされるノックアウト方式が採用されるため、マシンパフォーマンスだけでなく、チーム力が問われることになる。

    F1オーストラリアGP

    3月18日(金) フリー走行1回目 10:30〜12:00 (現地時間 12:30〜14:00)
      フリー走行2回目 14:30〜16:00 (現地時間 16:30〜18:00)
    3月19日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00 (現地時間 14:00〜15:00)
      予選 15:00〜 (現地時間 17:00〜)
    3月20日(日) 決勝 14:00〜 (現地時間 16:00〜)

    関連:BSフジ、2016年のF1放送はなし

  • マクラーレン 「多くの未知数とともにメルボルンへ向かう」

    マクラーレン 「多くの未知数とともにメルボルンへ向かう」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、2016年F1シーズンの開幕戦オーストラリアGPへむけての意気込みを語った。

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ)
    「非常に長い冬だったし、我々はまたレースをするのが待ち切れないとマクラーレン・ホンダのチーム全員を代表して言うことができるよ! 冬を通じて信じられないほどのハードワークをこなしてきた。そして誰もが、マクラーレン・ホンダのパートナーシップ2年目を迎える今年、自分たちがどの位置にいるのかを早くグリッドに戻って確かめたいと思っている」

    「準備という点では、昨年の今ごろよりも間違いなく一歩前進できている。かなりの距離を走行することができたし、2015年にはレース週末にも取り組まざるをえなかった必要なシステムチェックもほとんどこなすことができた。とは言え、最初のレースに向けての最終設定作業やセットアップを完了することはできていない。だから、メルボルンには多くの未知数とともに向かうことになる。そういう意味では今週末も楽なスタートにはならないだろう。アルバートパークに到着次第、それぞれのセッションに向けてのセッティングに集中しなければならないし、パッケージの最終仕様を整えなくてはならない。最後のプレシーズンテスト以降、ウォーキングではオーストラリアに新しいパーツを持ち込むために膨大な作業が行われた。嬉しいことにそれらも金曜日にはサーキットに到着する予定だ。それらがどのような働きを示すかを見るのが楽しみだ」

    「他チームが同じコンディションで手の内を見せるまでは、我々が彼らと比較してどの位置にいるのかはわからない。だが、我々は自分たちのパフォーマンスを最大限に発揮することを最優先で考えている。まだ信頼性の問題は残っているがね。このバランスを取るのは難しいが、いつものように懸命に取り組んでいるし、オーストラリアでは昨年よりもうまくやれることを期待している。アルバートパークではいつも温かい歓迎を受けるし、F1をよく知っているオーストラリア人ファンからの声援を耳にするのは素晴らしい気分だ。全員が金曜日にグリーンライトが点灯されるのを心待ちにしている。トラックに出て、本当のシーズンが始まる」

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「シーズン開幕への準備は万全」

    フェルナンド・アロンソ 「シーズン開幕への準備は万全」

    フェルナンド・アロンソが、2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「とても長い冬だった。思い出せる中でF1のない最長の冬だったかもしれない。なので、クルマに戻ることを本当に楽しみにしている。いつも走るのが刺激的なトラックだ。タイトなランオフエリア、バンピーな路面、グリップの低さなど、ストリートサーキットの特性もそれに一役買っているけど、全員が再びレースをするのが我慢できないという点でもそうだね」

    「良いスタートを切ることが重要だ。通常、全員が意気込んでいるし、初レースでスタートでいくつかドラマがあるのはよく目にすることだ。今年、みんなのタイヤ選択や各チームの戦略がどのように展開するかは面白くなりそうだし、日曜日の午後まで僕たちが実際にどの位置にいるかはわからない。金曜日と土曜日はレースデーのトラックの特性を予測するために懸命に作業して、クルマを最終的な仕様に仕上げることに集中する。このトリッキーなサーキットでパワーユニット開発の改善がどのような結果を出すかを確認するのも楽しみだ」

    「ひとつ確かなのは、ファンがいつも非常に熱心なことだし、シーズン開幕戦はいつも素晴らしい気持ちになる。それ以外については、冬季テストからはまだあまり多くのことはわからないので、結果を予測したり、比較することはできない。今年も同じチームが強そうだけど、全員がまだ手の内を見せていないので、週末がどのように展開するかを見るのは面白くなるだろう」

    「通常、路面コンディションは、金曜日のFP1のスタートからグランプリが終わるまでにかなり劇的に変化するし、状況をきちんと把握し続けて、各セッション前に正しいセットアップができるか、もしくはリスクが失敗するかはドライバーとエンジニアの手にかかっている。新しい予選フォーマットはチームとファンにとって状況をちょっと予測できないものにすると思う。各シーズンで毎回新しいレギュレーションが導入されると、いつもなれるのに少し時間がかかるものだ。オーストラリアに到着して、クルマに戻り、バイザーを下げてトラックに出て行って、シーズンが本当に始まるのを楽しみにしている。準備は万全だ!」

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「僕たちのパッケージが前進しているのは確か」

    ジェンソン・バトン 「僕たちのパッケージが前進しているのは確か」

    ジェンソン・バトンが、2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「またレースをすることに本当に興奮しているよ! アルバートパークはいつも素晴らしいシーズン開幕戦だ。メルボルンのことは都市としても大好きだし、トラックもかなりいい感じだ。暖かい天候も喜ばしい変化だし、テストで慣れていたよりも高い路面温度はいつもちょっとしたチャレンジをもたらす」

    「オーストラリアでは、金曜日に路面がとてもグリーンな状態で開始になって、週末が進むにつれてどんどん綺麗になっていくので、セットアップ面は毎日常に新しいカチンコが打たれる。僕たちは今回のレースにいくつかアップデートを持ち込む予定だし、FP1からセットアップを構成することに取り組んでいく。アルバートパークはシーズンを開始するにはトリッキーな場所だ。テクニカルでバンピーな容赦ないストリートサーキットだし、レースから数ヶ月離れた後に走ることになので、あそこで走るのは本当に楽しい」

    「オーストラリアGPは、ライバルと比較してどの位置にいるのか決してわからないものだし、いつもそれは魅力的な未知数だ。僕たちはプレシーズンテストは終えてはいるけど、シーズン開幕までにあまりにトラックでの時間はなかったので、シミュレーターのセットアップを自分自身を比較する始めてのチャンスになる。僕たち独自の開発とプロセスに集中してきたので、公平な競争の場で僕たちがどの位置にいるかを確認するのを楽しみにしている」

    「僕たちは、あらゆる機会にクルマの開発と新しいアップデートを持ち込むために舞台裏で懸命に働いている。メルボルンが挑戦なのは確かだけど、僕たちのパッケージは昨年から前進していると感じているのは確かだ。今年は、新しい予選フォーマット、新しいタイヤレギュレーショといったより多くの変数があるし、オーストラリアはいつも予測できないレースを生み出すので、何が起こるかわからない!

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール