カテゴリー: ウィル・スティーブンス

  • ウィル・スティーブンス、ケータハムで使用したステアリングの落札を検討

    ウィル・スティーブンス、ケータハムで使用したステアリングの落札を検討

    ウィル・スティーブンスは、ケータハムでF1デビューを果たした際に使ったステアリングホイールを落札することを検討している。

    2014年、ケータハムはチーム存続をかけて最終戦F1アブダビGPでグリッドに復帰。そこでウィル・スティーブンスはドライバーを務めた。

    だが、最終的に管財人の努力は失敗に終わり、チームは消滅。F1マシンを含めたケータハムの資産はオークションにかけられている。

    現在、マノー・マルシャからF1に参戦したウィル・スティーブンスは、短いケータハム時代の個人的なメモラビリアを入手できることを願っている。

    「実は、アブダビでの初グランプリに使ったステアリングホイールを持っていられたら素晴らしいだろうと考えている」とウィル・スティーブンスはコメント。

    「過去数年間知っているものがそこにはあるし、いいものがあったら欲しい。あのレースで使ったステアリングホイールをずっと持っていられたら素晴らしいだろうね」

    「それ以外のものがあるかはわからない。もしあっても、どれくらい払えばいいかもわからない。情報はないんだ」

    「でも、将来のために初グランプリの何かを持っていられたら嬉しい」

    「彼らはクルマとパッケージで売りたいかもしれないけど、彼らがまだそれを持っているか見てみるつもりだ。エンジンは数日前に売れたと思う」

    「将来のために思い出として持っているには素晴らしいものだ」

  • ウィル・スティーブンス、批判を受けツィートを削除

    ウィル・スティーブンス、批判を受けツィートを削除

    ウィル・スティーブンスは、批判を受けてツィートを削除した。

    F1バーレーンGP後、レース完走を喜ぶウィル・スティーブンスは、マノー・マルシャのチームメイトであるスペイン人のロベルト・メルヒとのタイム差を強調した。

    「とても良いレースペースだった。クルマは良かったし、本当にいいリズムを感じた。自分たちの小さなレースにもまた勝ったよ」とウィル・スティーブンスは投稿。

    そして、ツイートの後ろにはロベルト・メルヒとのタイム差を示す#44secondsというハッシュタグが付けられていた。

    だが、このツイートにロベルト・メルヒのスペインのファンが反発。ウィル・スティーブンスはこの発言を削除することになった。

  • ウィル・スティーブンス 「今週末からリズムを掴んでいきたい」

    ウィル・スティーブンス 「今週末からリズムを掴んでいきたい」

    ウィル・スティーブンスが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ウィル・スティーブンス (マノー・マルシャ)
    「セパンでは、走行を成し遂げることができ、いくつかポジティブな兆候があったし、ここ中国でもそれを基にしたい。ロバートのレースからチームが働くためのデータを得られたのは良かったし、今週末から良いリズムを掴んでいきたい」

    「レースをしたことがないサーキットに取り組むのはいつも楽しいし、このサーキットはクルマとドライバーの両方にとっていくつか素晴らしいチャレンジがあるので、それらを経験して、もう少しクルマに取り組んでいければいいね」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィル・スティーブンス、マシントラブルを解消できず欠場

    ウィル・スティーブンス、マシントラブルを解消できず欠場

    マノー・マルシャは、F1マレーシアGPの土曜フリー走行中に発生したウィル・スティーブンスのマシンの燃料システムのトラブルを解決できず、ウィル・スティーブンスがレースに参加できないことを明かした。

    ウィル・スティーブンスは予選にも参加できておらず、チームメイトのロベルト・メルヒはQ1に出走するもトップタイムの107%以内のタイムを残せなかったが、スチュワードはフリー走行のラップタイムを踏まえて2台のレース参加を許可していた。

    レース開始時刻を1時間後に控えたタイミングで、マノー・マルシャは「残念ながら、昨日から抱えている燃料システムの問題を解消できず、ウィルは今日のレースをスタートさせられない」とチームの公式Twitterで説明した。

  • マノー、ウィル・スティーブンスをレースドライバーに起用

    マノー、ウィル・スティーブンスをレースドライバーに起用

    マノーは、2015年のレースドライバーの一人としてウィル・スティーブンスと契約を結んだことを発表した。

    マルシャ(旧マノー)は、新たな支援者を確保したことで管財人の元を離れ、会社任意整理(CVA)段階に入っている。

    現在、マノーは2014年シャシーに2014年型のフェラーリ製パワーユニットを搭載したF1マシンでシーズンをスタートしようとしている。

    マノーのマシンの製造はディニントンの施設で“発展した段階にある”とされており、メルボルンに向けて荷物が出発する3月6日(金)までにマシンの準備を整えようとスタッフが24時間体制で稼働中とのことだ。

    ウィル・スティーブンスは、2014年末にマルシャのリザーブドライバーを務め、最終戦のF1アブダビGPではライバルのケータハムから1戦限りのレース出走を果たした。

    ウィル・スティーブンスのチームメイトは明らかになっていないが、他の発表と合わせて近々報告がありそうだ。

    「チームを守ろうという素晴らしい努力のあとで、マノーが一つになろうとしているのを見るのはとてもエキサイティングなことだ」とウィル・スティーブンスは述べた。

    「サプライヤーやスポーツ内部の驚くべきサポートがなければ可能ではなかっただろう。でも、何よりもメルボルンに向けて24時間働き続けているマノーの素晴らしい人々のおかげだ」

    「僕を信じてくれたチームに感謝したいし、2週間後にグリッドに並ぶときに全てのハードワークが報われるのが待ち切れない」

    マノーが今年のF1グリッドに返り咲くことができれば、昨年のコンストラクター選手権で9位に入った賞金を手にすることができる。

    だが、現状では、F1ストラテジーグループがマノーの2014年F1マシンでの復帰に反対の決議をしている。

  • ウィル・スティーブンス、WEC参戦を視野

    ウィル・スティーブンス、WEC参戦を視野

    F1キャリアが最初のハードルでつまずいているウィル・スティーブンスは、ル・マン参戦を視野に入れているようだ。

    支援者の資金提供を受けて昨季最終戦のアブダビGPでケータハムからF1デビューを果たしたウィル・スティーブンス。財政難に苦しむケータハムにとって、ウィル・スティーブンスの持ち込んだ資金が存続に大きく尽力したと考えられている。

    ウィル・スティーブンスは「オファーがあった時、僕はそのチャンスに飛びついた。それを生かさなきゃいけなかった」と f1news.ru にコメント。

    「あのマシンをドライブしたのは初めてだったし、僕にとっては初めてのF1週末だったけど、小林可夢偉のような素晴らしいドライバーにそれほど劣っていなかった」

    存続をかけて闘い続けるケータハムにも言及したスティーブンスは「存続できるように全力を尽くしている。でも、うまくいかなければLPM1でレースをする可能性を考えている」と続けた。

    イギリス出身のウィル・スティーブンスは、2014年にフォーミュラ・ルノー3.5シリーズに参戦し、6位でフィニッシュした。

  • ケータハム、ウィル・スティーブンスをアブダビテストに起用

    ケータハム、ウィル・スティーブンスをアブダビテストに起用

    ケータハムは、ウィル・スティーブンスをアブダビで実施される2日間のテストに起用することを発表した。

    ウィル・スティーブンスは、2014年最終戦F1アブダビGPで小林可夢偉とともにケータハムをドライブし、17位完走を果たした。

    ケータハムの管財人はいまだ新しいオーナーを探しているところであり、今後については疑問が残されたままだが、ウィル・スティーブンスはF1マシンでさらに走行できることを喜んでいる。

    「昨日、このアブダビで初めてのF1レースを完走した後、今週またF1マシンに乗って時間を過ごすチャンスをもらえて本当にうれしい。来シーズンのドライブを確保する可能性をさらに高めるためにできるだけ多くのマイレージを走り込みたい」

    ケータハムの管財人であり、F1アブダビGPでは暫定チーム代表を務めたフィンバー・オコンネルは、2015年の存続を目指すケータハムにとって今回のテスト参加は重要だと主張した。

    「我々は、まだ機能しているF1チームであることを世界に知らしめた。ウィルと可夢偉の2人をドライバーとして迎えられたことを嬉しく思っている。F1界は、トラック上でもメディアにおいても本当にサポートしてくれた」

    「潜在的な買い手との話し合いは続いている。アブダビにおけるケータハムF1のショーケースは潜在的な買い手に対してレースチームのスピリットとコミットメントを示した。これぞ、チームの“ヒューマンエンジン”だ」

  • ウィル・スティーブンス 「ケータハムでの参戦は価値あるもの」

    ウィル・スティーブンス 「ケータハムでの参戦は価値あるもの」

    ウィル・スティーブンスは、F1アブダビGPでケータハムでレースをすることが、2015年にF1でフルタイムの役割を得るための望みを押し上げる最高の方法だと考えている。

    ウィル・スティーブンスは、FIAからF1参戦に必要なスーパーライセンスを承認され、木曜日の午後にケータハムからF1デビューすることが決定した。

    ケータハムはなんとかF1復帰を果たすという状況であり、契約も遅れたが、ウィル・スティーブンスは、最終戦でのF1デビューは価値あるものだと主張する。

    今年フォーミュラ・ルノー3.5を戦ったウィル・スティーブンスは、グランプリでの経験は2015年にむけてチームに魅力的なものになると考えている。

    「チームは経験を望んでいるけど、そのようなものはそこにはない」とウィル・スティーブンスはコメント。

    「F1に長くいる人は多くのものをもたらすことができるし、そこに入って、良い仕事をすることができれば、それは全てのために重要になる」

    「僕にそれができれば、来年良いシートを獲得する良い立場にいることができると思う」

    「僕の後援者は、このレースにいるなかで小さなグループだけど、彼らは来年もF1にいることを望んでる」

    「僕はかなり良いポジションにいると思うし、とにかく、そこに出て行って、良い仕事をする必要がある」

    今年のシルバーストンテストでケータハムのF1マシンを走らせているウィル・スティーブンスは、F1のチャンスにむけて準備ができていると感じており、今週末、小林可夢偉に対してどれだけやれるかによて判断させることになると考えている。

    「どんなチームで走っていても、一番の競争相手はチームメイトだ」とウィル・スティーブンスはコメント。

    「過去数回の予選結果をみれば、それはほぼチーム順位だ」

    「そこに入るには難しい状況だけど、多くの経験を持っている人々から学んでいるし、どのようにやっていけるか週末にわたって見ていくつもりだ」

    ケータハムのマシンは土壇場で準備されたものであり、スペアパーツも限られているが、ウィル・スティーブンスは潜在的な破損について心配はしていないと主張する。

    「全て問題ないし、限界までプッシュできると感じている」とウィル・スティーブンスはコメント。

    「誰もがクルマが安全であることを望んでいる。それはケータハムだけでなく、全チームの一番のプライオリティだ」

    「クルマやその周りのものにはまったく問題ないと完全に確信している。チームとして、僕たちはここで来るために何が必要かをわかっている」

    「僕にとって良いチャンスだし、チームにとっても、彼らが戻り、F1を続けていきたいことを示す良い機会だ」

    関連:ケータハム、小林可夢偉のチームメイトにウィル・スティーブンスを起用

  • ケータハム、小林可夢偉のチームメイトにウィル・スティーブンスを起用

    ケータハム、小林可夢偉のチームメイトにウィル・スティーブンスを起用

    ケータハムは、ウィル・スティーブンスをF1アブダビGPのレースドライバーに起用することを発表した。

    深刻な財政難によって経営破綻したケータハムは、アメリカGPとブラジルGPを欠場。しかし、管財人の管理下のもとでクラウドファンディングによって資金を調達し、最終戦アブダビGPへの復帰を表明。レースドライバーを務めていた小林可夢偉が走ることを発表していた。

    しかし、今季小林可夢偉のチームメイトを務めていたマーカス・エリクソンは、一週間前にケータハムとの契約をすべて解除したことを発表。これによりケータハムは、F1アブダビGPに起用するドライバーを探さなければならなくなった。

    エントリーが締切られる20日(木)、ケータハムは今年フォーミュラ・ルノー3.5に参戦し、2勝を挙げたウィル・スティーブンス(23歳)を小林可夢偉のチームメイトとして起用することを発表した。

    ウィル・スティーブンスは、以前ケータハムの若手ドライバープログラムであるケータハム・レーシング・アカデミーに属しており、2013年に若手ドライバーテストに参加。さらに今年のシルバーストンテストでもケータハムのF1マシンをドライブしている。ウィル・スティーブンスは、F1日本GPでマルシャをドライブする計画もあったが、スーパーライセンスの取得が間に合わず断念していた。

    ウィル・スティーブンスは「この機会を本当にワクワクしている。ケータハムF1チームの関係者みんなに感謝したい」とウィル・スティーブンスはコメント。

    「F1デビューにチャレンジする準備はできていると思うし、今まで一緒にやってきたテストやリーフィールドのシミュレーターでの作業があるので、レース環境でチームの一員として働くのを楽しみにしている。僕たち両方にとって、2015年シーズンに繋がる何かをもたらしてくれれば嬉しい」

    ケータハムのエンジニアリング部門責任者ジャンルカ・ピサネロは、実際には先週にウィル・スティーブンスと契約していたが、FIAからスーパーライセンスが発給されるのを待たなければならなかったと発表の遅れを説明した。

    「ウィルのことはケータハム・レーシング・アカデミーへの関与を通して非常によく知っている」とコメント。

    「さらに重要ことに、彼は我々のシミュレーターで膨大な時間を過ごしており、1万km程度を走行している。それが今年のマシンとアブダビに行くエンジニアリングチームの両方の経験になっている。加えて彼の2014年のシルバーストンテストは我々の現在のマシンを使ったもので、500km以上を走破しており、ペースも非常に良かった」

    「その結果、彼は今週末のレースの最有力候補となっていた。F1グリッドへの復帰に彼を迎えられて嬉しい。実際にウィルとサインしたのは先週だったが、彼のスーパーライセンス取得を待って発表しなければならなかった」

  • マルシャ、ウィル・スティーブンスとリザーブドライバー契約

    マルシャ、ウィル・スティーブンスとリザーブドライバー契約

    マルシャは、2人目のリザーブドライバーとしてウィル・スティーブンスと契約したことを発表した。

    ウィル・スティーブンスは鈴鹿で開催されているF1日本GP初日のフリー走行1回目に走行する予定だったが、労働争議により関連書類の手続きが完了できず、結局はマックス・チルトンがステアリングを握ることになった。

    しかし、マルシャによれば、ウィル・スティーブンスは残りのレースでフリー走行に参加する予定になっているという。

    アレキサンダー・ロッシに次いで2人目のリザーブドライバーに就任したウィ・スティーブンスは、過去にケータハムと関係を築いており、2013年の若手ドライバーテストや今年初めに行われたシルバーストンテストでケータハムマシンを駆っている。

    マルシャのチーム代表ジョン・ブースは、フォーミュラ・ルノー3.5でウィル・スティーブンスが注目に値するパフォーマンスを披露していると述べた。フォーミュラ・ルノー3.5で3年目を過ごすウィル・スティーブンスは今季の開幕戦で優勝を果たしている。

    「ウィルは、フォーミュラ・ルノーに参戦した時から我々が目をつけていたドライバーだ。彼の素早い学習能力や競争力を高く評価している。公式リザーブドライバーとして彼を迎えられたことはとても嬉しく思っているし、本当に強力な布陣になったと思う。ウィルやアレキサンダーのように有望な才能を持った人材を確保し、彼らが次なるレベルへと進む手助けができるのは素晴らしいことだ。ウィルがMR03に乗る時を楽しみにしている。彼の確かなポテンシャルをさらに見せてくれることだろう」