カテゴリー: F1ベトナムGP

  • ドイツのテレビ局、F1ベトナムGPへのスタッフ派遣の中止を決定

    ドイツのテレビ局、F1ベトナムGPへのスタッフ派遣の中止を決定

    F1はベトナムGPの初開催を控えているが、ドイツのテレビ局『RTL』はハノイへのスタッフ派遣を中止する決断を下した。

    新型コロナウイルスの流行により、4月19日に予定されていたF1中国GPの延期が決定。FIAは中国と国境が接しているF1ベトナムGPを中止する可能性を残している。ベトナムでは少なくとも14の新型コロナウイルスへの感染が報告されている。

    F1ベトナムGPのレース主催者は、新型コロナウイルス危機によって4月5日のイベントが延期またはキャンセルされることはないと述べているが、RTLは独自の行動を取った。

    「我々は従業員に対して高いレベルの責任を負っている」とRTLの広報担当はコメント。

    「慎重な調査の後、ハノイからの報告では彼らの健康へのリスクが大きすぎるように思われる」

    RTLチームは代わりにケルンのスタジオから放送することになると語る。

    「多数の情報を照会した後、この決定に至った。結局、我々は信頼できる現場の状況の評価と考えられるものを受け取っていないということだ」

  • F1ベトナムGPも新型コロナウイルスの影響で中止の危機

    F1ベトナムGPも新型コロナウイルスの影響で中止の危機

    F1中国GPに続き、2020年に初開催する予定しているF1ベトナムGPも新型コロナウイルスの感染拡大が疑われており、2020年のF1世界選手権は6週間の大きな穴があく危機に直面している。

    FIA(国際自動車連盟)は2月12日(水)、4月19日に開催予定だったF1中国GPを中止・延期することを正式決定。F1のCEOを務めるチェイス・キャリーは、F1中国GPの日程を変更することは“至難の業”だと認めている。

    「忙しいカレンダーであることは明らかであり、開幕戦まで1か月しかないこの段階で今年後半にリスケするのは簡単なことではない」とチェイス・キャリーは語った。

    また、FIAは中国と国境が接しているF1ベトナムGPを中止する可能性を残している。ベトナムでは少なくとも14の新型コロナウイルスへの感染が報告されている。

    「このウイルスに関する世界的な状況は、他のモータースポーツイベントとともにFIAによって引き続き監視される」とFIAは声明で述べている。

    ハースのF1ドライバーを務めるケビン・マグヌッセンは、F1ベトナムGPも同様に中止となる可能性があると考えている。そうなった場合、2020年のF1カレンダーには6週間の空白ができる。

    「成り行きを見守っていかなければならない」とケビン・マグヌッセンは TV2 に語った。

    「ベトナムはカレンダーで中国の直前なので、僕たちはそこにも注意を払わなければならない。残念だけど、僕たちにとってはミニホリデーになるね」とケビン・マグヌッセンは微笑んだ。

    F1の中国GPのキャンセルによる収入の損失は約3,000万ドル(約33億円)と伝えられており、ベトナムGPがこれに追随すればその額は2倍となる。

    だが、F1のスポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンは「我々がベトナムは進めることができるとのアドバイスを得ている」と Reuters に語った。

  • 鈴鹿サーキット、F1ベトナムGPのパブリック・ビューイングを開催

    鈴鹿サーキット、F1ベトナムGPのパブリック・ビューイングを開催

    鈴鹿サーキットは、 4月5日(日)の『2020 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース』開催中に2020年のF1世界選手権 第3戦 ベトナムGPのパブリック・ビューイングを実施することを決定した。鈴鹿サーキットでのF1パブリック・ビューイングは初の開催となる。

    今回のパブリック・ビューイングは、2020年全日本スーパーフォーミュラ選手権開幕戦 決勝レースの直後、その興奮冷めやらぬ中グランドスタンド正面のサーキットビジョンにてライブで楽しめる。

    F1ベトナムGPは2020年初開催となるグランプリで、各チーム・ドライバー共にとってもデータの無いレースとなるため、2019年に大活躍したアストンマーティン・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンを中心に激しいレースが展開されることが期待され、どのドライバー・チームが第1回のベトナムGPのウイナーとなるか注目されている。

    2020 FIA F1世界選手権シリーズ 第3戦 ベトナムGP パブリック・ビューイング
    開催日時:
    4月5日(日)スーパーフォーミュラ開幕戦 決勝レース 表彰式後
    15:40~開始(予定)、F1 ベトナムGP 決勝レーススタート 16:10(予定)
    ※鈴鹿サーキット入園券で参加される場合は、スーパーフォーミュラ開幕戦 決勝レースのチェッカー後にグランドスタンドに入場可能となります。
    ※スーパーフォーミュラ開幕戦決勝レース、F1ベトナムGPのレース進行等により、開始の遅れや中止の可能性がございます。

    対象:
    下記①=③のいずれかをお持ちのお客様
    ①EnjoyHonda鈴鹿サーキット チケット ②NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース 観戦券 ③鈴鹿サーキット入園券

    場所:
    鈴鹿サーキット国際レーシングコース グランドスタンド(リザーブシートを除き自由席)

    上映方法:
    グランドスタンド正面 サーキットビジョン(ピットビル屋上・3か所)予定

  • F1ベトナムGP | ハノイ・サーキットのピットビルディングを公開

    F1ベトナムGP | ハノイ・サーキットのピットビルディングを公開

    2020年のF1世界選手権の第3戦として初開催されるF1ベトナムGPの主催者は、ハノイ・サーキットのピットビルディングの画像を公開した。

    ヘルマン・ティルケがデザインしたハノイ・サーキットは、3分の2が公道、3分の1がグランプリのために建設されており、5.6kmのサーキットには23のコーナーがあり、最高速度は335km / hに達する。また、ベトナム全土の地域にちなんで名付けられた9つのスタンドが設置される。

    ヘルマン・ティルケによると、ハノイ・サーキットのピットレーンは、レース中に複数のピットストップを奨励するために意図的に“非常に短く”設定されている。

    今回公開された3階建てのピットビルの設計は、ベトナムの“文化遺産”を反映するために、街の歴史的な建物の影響を大きく受けている。

    「これはハノイ・サーキットの開発における重要な瞬間であり、ベトナム初のF1レースの週末に向けたもうひとつの重要なマイルストーンだ」とベトナム・グランプリ・コーポレーションのCEOを務めるLe Ngoc Chiは述べた。

    「タンロンの帝国要塞や、ピットビルのデザインに影響を与えた文学の星座のパビリオンのように、この構造がハノイのもうひとつつの象徴的なランドマークになることを願っている」

    「イベントが近づき、コース自体が完成に近づき、スタンドが出来上がり始めており、F1 VinFast Vietnam Grand Prix 2020の興奮レベルは急速に高まっている。すぐにハノイでお会いできることを楽しみにしている」

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  • F1ベトナムGP、最終コーナーを追加した新レイアウトを公開

    F1ベトナムGP、最終コーナーを追加した新レイアウトを公開

    F1ベトナムGPは、最終セクターにコーナーを1つ追加した新レイアウトを公開。初レースに向けて順調に計画を進めている。

    F1ベトナムGPは、2020年4月5日にヘルマン・ティルケによって設計されたサーキットでF1レースを初開催する。ハノイ・サーキットは、常設トラックセクションとストリートコースが組み合わされている。

    2018年11月にF1ベトナムGP開催が発表された際には22のコーナーで構成されていたが、初レースにむけてトラックでの作業を進むにつれて、アップデートが行われた。

    F1ベトナムGPのプロモーターからは「変更は周囲の地理的条件をさらに考慮して実施され、すべての変更が標準レギュレーションに従って実施されることを保証するためにイベント主催者と緊密に協力してきたF1とFIAの両方によって完全にサポートされている」と声明で述べた。

    「新しいターン23は100%の左ターンで、トラックが再び15mに広げられ、来年4月にF1史上初めてハノイでレースをする際にドライバーが最後にプッシュするためのスタート/フィニッシュラインにつながる」

  • F1ベトナムGP:ハノイ・サーキットの最新画像を公開

    F1ベトナムGP:ハノイ・サーキットの最新画像を公開

    F1ベトナムGPの主催者は、来年4月にF1を初開催するハノイ・サーキットの進捗状況を示す画像をリリースした。

    F1ベトナムGPは、4月3日から5日まで23のコーナーを持った全長5.607kmのハノイ・サーキットで開催され、そのレイアウトはクラシックなサーキットのセクションに触発されている。

    F1ベトナムGPの主催者は、ハノイで進行中の建設作業の詳細を含む写真を公開。ハノイのタンロン帝国要塞にインスパイアされた長さ300mのピットビルが12月末までに完成することを期待していると語った。

    1.5kmのバックストレートに沿ったアスファルトのレベリングプロセスは完了に近づいており、サーキット全体は1月上旬に終了する予定としている。

    F1ベトナムGPは、2017年にF1の商業的権利を獲得して以来、リバティメディアが契約した最初の新しいレースとなる。F1ベトナルGPとオランダにより、2020年のF1世界選手権は史上最多の22戦で開催される。

    ハノイ・サーキット

  • 【動画】 F1ベトナムGP、ハノイ市街地コースの最新3Dビデオを公開

    【動画】 F1ベトナムGP、ハノイ市街地コースの最新3Dビデオを公開

    F1ベトナムGPの主催者は、2020年にグランプリを開催するハノイ市街地コースの3Dビデオを公開した。

    先週、オーストラリアのスコット・モリソン首相が公式の国家訪問としてハノイを訪れ、建設中のピットビルディングを視察。オーストラリア・グランプリ・コーポレーション(AGPC)は、2020年の初開催を支援するコンサルタントの役割でベトナムと協力している。

    訪問に合わせて、レース主催者は、デザイナーのTilke Engineers & Architectsによるトラックの3Dビデオを公開し、完成したサーキットがどのように見えるかを示した。ハノイ市街地コースには、1.6kmのストレートや鈴鹿やニュルブルクリンクなど他の象徴的なサーキットのセクションに基づいた23のコーナーが設置される。

    2020年のF1世界選手権は、史上最多の22戦のカレンダーになる可能性が高まっており、F1ベトナムGPはフライアウェイレースの一部として4月に開催される予定となっている。

  • F1ベトナムGP | ハノイ市街地コースの新たなイメージ画像を公開

    F1ベトナムGP | ハノイ市街地コースの新たなイメージ画像を公開

    F1は、2020年に初開催されるF1ベトナムGPの舞台となるハノイ市街地コースの新たなレンダリング画像を公開。マネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、素晴らしいレースを生み出すために初めてゼロから完全に設計したサーキットだと自信をみせる。

    ロス・ブラウンは、ハノイ市街地コースについて、ホイール・トゥ・ホイールのバトルを展開するレイアウトを作成するために多くの調査と分析を行ったと語る。

    「我々はサーキットについて多くの仕事をしている」とロス・ブラウンは語る「ベトナムは、素晴らしいレースサーキットになるようにゼロから設計された最初のものになる。どれくらい成功するか見てみるつもりだ。100%というものはない。1つか2つの間違いを犯すことになるかもしれない。だが、それは我々が望む種類のサーキットを作り出すことに大いに役立つと思う。我々はベトナムから学び、次のことをしていく」

    「すべてのトラックを同じにしたくはない。素晴らしいレーシングサーキットを持っていたとしても、まったく同じテンプレートを使えば、それは信じられないほど退屈なものになるだろう。各国にアイデンティティを持たせたい。我々はサーキットがユニークであることを望んでいる。ベトナムは、半分が都市、半分がレースサーキットになる。本当にエキサイティングだと思う」

    F1は2021年に大きな変化をもたらす作業を続けており、ロス・ブラウンは今後もF1の“オーバーホール”は進化し続けていくと語る。

    「これからもっと良い場所が出てくると思うが、これはワンストップ・ショップではないと強調したい。これが一連の解決策というわけではない。歩み寄り、どうなるか見ていく。我々はより良い場所に自分自身を置き、それから我々がF1が必要としていると信じるものを与え続けるために調整と開発を続けていく」

    「チーム全体で物事をもっと実行可能なものにしていく必要がある。我々はより拮抗したグリッドを必要としている。それはファンをもっと楽しませると信じている。もっと速いレースができるマシンが必要だ。そして、我々は良いレースを提供するサーキットを必要としている」

    F1 ベトナムGP ハノイ市街地コースF1 ベトナムGP ハノイ市街地コース- 2F1 ベトナムGP ハノイ市街地コース - 3

  • F1ベトナムGP、常設施設のイメージ画像を公開

    F1ベトナムGP、常設施設のイメージ画像を公開

    2020年に初開催されるF1ベトナムGPの常設施設のイメージ画像が F1 Racing で公開された。

    現在、ベトナムの首都ハノイから20分に位置するナムトゥリエム地区では、F1ベトナムGP開催にむけてピットとパドックを建設するために整備が行われている。

    トラックの3分の2は既存の公道が使用されるが、高速でツイスティな最終セクションとスタート/フィニッシュストレートはゼロから構築される。

    ミーディン国立競技場の近郊に設置されるハノイ市街地コースは、全長5.5665mのロングストリートサーキットとなる。およそ1500mのロングストレートを特徴とし、長いブレーキングゾーンとタイトなヘアピンへと繋がる。

    ハノイ市街地コースは、モナコよりもアゼルバイジャンに似たオーバーテイクの機会のあるストリートサーキットを作る意図で設計されている。

    「サーキットを設計するためにF1のチームとハノイのオーガナイザーとが密接な協力関係を気づいた」とヘルマン・ティルケの息子でTike GmbHのCEOを務めるカーステン・ティルケはコメント。

    「彼らら多くのインプットがあり、運転の観点からだけではなく、多くの追い越しを提供するためにどのように良いサーキットをつくることができるかについて多くの議論があった」

    「もちろん、我々はいくつかの既存のストリートはフィックスしている。それは基本的にストレートだ。しかし、シミュレーションツールを通して我々は可能な限り最高のトラックを作成することができた」

    長い1.5kmのストレートの終わりの角には、ティルケが“スタジアム”と表現するセクションを作り出すために、トラックの両側にグランドスタンドが設置される。

    グランドスタンドとフットボールスタジアムの間にはファンゾーンとF1ビレッジが置かれ、ハノイとベトナムの文化的活動や地元の料理が地元および海外からの訪問者向けに販売される。また、スタジアムでは週末にコンサートも開催される。

    トラックの計画では、最大10万人の動員を見込んでいる。

    カーステン・ティルケが最も興奮して語るのは既存の道路に妥協されることなく彼のデザインチームが自由に設計したラップの最終パート。ティルケは、その部分は非常にテクニカルであり、高速でありながら、ランオフエリアが少なく、エラーの余裕がないと語る。

    「トラック全体が速いコーナーと長いストレートのうまく組み合わせられており、チームにとって良いセットアップを見つけるのは難しいだろう」とカーステン・ティルケは語る。

    「我々のシミュレーションは良いレースと多くのオーバーテイクのオプションを提供することを示した。ミスを犯しやすく、良いラップタイムを得るのは難しいだろう」

    ハノイ市街地コースの完成は18か月が見込まれている。

    4月上旬には、5人のティルケのエンジニアがプロジェクトにフルタイムで取り組むためにハノイに引っ越した。

    カーステン・ティルケは“設計と計画のプロセスはかなり遅れている。ほとんどすべての準備が整いましたが、建設は始まったばかりだ」と語る。

    「画期的なセレモニーが3月下旬に行わた。そして今、会場を建設するためのプロセスを実行するためには現場にたくさんの機械を設置する必要がある」

    「2020年のカレンダーはまだ確定していないが、ハノイの準備を整えるために来シーズンが始まるまで時間が与えられている」

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  • レッドブル・レーシング、F1ベトナムGPの舞台ハノイでデモ走行

    レッドブル・レーシング、F1ベトナムGPの舞台ハノイでデモ走行

    レッドブル・レーシングは、F1ベトナムGPの舞台となるハノイの市街地でデモ走行を実施した。

    F1デモ走行は、元F1ドライバーのデビッド・クルサードとレッドブルのジュニアドライバーのジェイク・デニスが担当。2011年にダブルタイトルを獲得したRB7を走らせた。

    F1ベトナムGPの市街地コースが設置される予定のベトナムの首都ハノイのミーディン国立競技場の近郊に700mの特設コースが設置され、午後7時に行われたイベントにっは5万人以上のファンが詰めかけた。

    「再びRB7を運転して観客のエネルギーを感じる機会を終えられるのは素晴らしいことだね」とデビッド・クルサードは微笑んだ。

    「かなり暑くて大変だったね。彼らはアーミン・ヴァン・ブーレンのDJプレイで十分にウォームアップされていたと思うし、デモ走行を終えて、これから彼はF1がどれくらいパーティーを好むかを彼らに示してくると思う」

    レッドブルがベトナムでデモ走行を行うのは、昨年5月に続いて2度目となる。

    「かなり埃っぽかったけど、公正な立場で言えば、彼らはこの土地にグランプリトラックを建設しているところだ。視覚的側面が追加されているね」

    「とても温かかったし、このチャンスは本当に素晴らしかった。このショーカーが世界にもたらすエネルギーは素晴らしいね。アストンマーティン・レッドブル・レーシングは、F1パワーを世界中の人々にもたらすことに関してはトップチームだし、ハノイでの最初のレースへの1年間のカウントダウンをマークするにはここに本当にふさわしい場所だ」

    ジェイク・デニスは「かなりクールな経験だった。そして、DCとF1ショーを共有することは本当に特権だった」とコメント。

    「ここのファンは素晴らしかった。最後のドーナツはとても楽しかったし、クルマの上に立ってファンが熱狂してくれうのは最高の気分だった。5万人以上の人がきてくれたと思う。素晴らしいことだね。忘れられないものになったよ」

    F1ベトナムGPが開催されるハノイ市街地コースは3月20日から建設工事が開始されており、サーキットは全長5.5665mのロングストリートサーキットとなる。およそ1600mのロングストレートを特徴とし、初期のシミュレーションでは最高速度は208mphに達するとの見積もられている。

    レッドブル・レーシング ショーラン ハノイRed Bull Racing Show Run Hanoi