カテゴリー: ギド・ヴァン・デル・ガルデ

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ F1マレーシアGP 特別ヘルメット

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ F1マレーシアGP 特別ヘルメット

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1マレーシアGPにむけて特別デザインのヘルメットを用意した。

    ケータハムにとって母国グランプリとなるF1マレーシアGPを控え、ケータハムはクアラルンプールにあるショッピング・センターでイベントを開催。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデはマレーシアのファンを楽しませるサプライズとして虎をあしらったヘルメットを用意した。

    「新しいヘルメットのデザインを考えたんだけれど、マレーシアのファンもすごく気に入ると思う」とギド・ヴァン・デル・ガルデはコメント。

    「ドライバーのヘルメットは、何かをかっこよく表現する一番の方法だ。僕にとっては、ホームレースを戦うことがいかに大切なことかを示すものになる。始まるのが待ちきれない。きっと最高の1週間になるよ!」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ ヘルメット (F1マレーシアGP)

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1マレーシアGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1マレーシアGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「暑さに適応していくことが重要なので、日曜日の後マレーシアに直行した。去年GP2でレースをしているけど、F1は必要な身体的および精神的な準備に関して大きなステップアップだし、クルマに乗る全てのセッションに準備を整えられるようにトレーナーなカルロスと一緒に忙しいプログラムを計画している」

    「準備においては水分補給が特に重要だし、週を通して水分量を増やしていくし、レース日には6リットルくらいまで高める。それと素早く順応できるようにエアコンは避けて、出来る限り外で多くの時間を過ごすつもりだ。トラックに関しては、セパンは興味深い挑戦を与えてくれる。プレシーズンやオーストラリアでは今週末に近い路面温度はなかったし、サーキットは週末にわたってかなり進化するので、金曜日から日曜日にかけてデグラデーションレベルを管理することが重要になる。でも、オーストラリアでわかったように僕たちのクルマはプライムでうまく機能していたので、今週末それを生かしたい。セパンでは、クルマはかなり高いダウンフォースレベルで走るし、ラップではそれが役に立つけど、プラクティスセッションで取り組む重要なエリアのひとつは、本当に速いコーナーでペースを最大化させることだ。エンジニアは、チームが2010年にスポーツに参入してからクルマはいつも暑い気温でうまく機能していたと教えてくれているし、以前にトニーがチームにはマレーシアのハートがあると言っていたので、それが今年も続くといいね!」

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1デビューとなる2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「正直、スタートするのが待ち切れないよ。メルボルンは初めてのグランプリスタートになるし、このポイントにたどり着くのに時間はかかったけど、完全に準備はできているし、レースに戻るのを本当に楽しみにしている」

    「去年チームの多くの時間を過ごしているので、レースドライバーの立場になっても新しいことは何もないけど、それでもリザーブドライバーではなくレースドライバーは異なる世界だし、全ての時間を楽しんでいる。2012年はシンガポールで勝利で締めくくることができた。僕たち全員が十分に現実的だし、グリッドの最後尾を戦うつもりはない。僕としても、信号が消えたときにどんなアドバンテージでも利用することができる適切なポジションにいたいと思っている」

    「シーズン中、地元にとても近いスパは素晴らしいレースになるだろうことはわかっているけど、2013年の最もエキサイティングな習慣はメルボルンの信号が消えるときだし、長い間夢見てきた全てが実現するときだ。冬の間ずっと懸命に働いてきたし、テストで準備を整えてきた。身体的にも精神的にも準備はできている」

    「オーストラリアで全てに真剣に取り組む前に、この機会を僕のキャリアをこの段階まで導く手助けをしてくれた全員に感謝するために使わせてもらいたい。僕がF1ドライバーになるために大きな役割を果たしてくれたマックレガーの全員に感謝しているし、リーフィールドのみんなにもありがとうと言いたい。ケータハムF1チームはファミリーであり、長期的なプランを実現させようとしている人々たちのとてもクールなグループだ。チーム全体がその目標を達成することの手助けをすることが、感謝を言うには良い方法だろうね」

  • ヴァン・デル・ガルデ 「ケータハムの初ポイントには荒れたレースが必要」

    ヴァン・デル・ガルデ 「ケータハムの初ポイントには荒れたレースが必要」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、ケータハムが2013年に初ポイントを獲得するためには“クレイジーなレース”が必要だと認める。

    2013年はケータハムにとって4年目のシーズンとなるが、チームはまだトップ10でレースを終えたことがない。

    「今シーズンは、ケータハムのF1初ポイントが実現すれば最高に満足だろうけど、大きなリスクとクレイジーなレースが必要なことはわかっている」とギド・ヴァン・デル・ガルデはコメント。

    「なので、僕としてはシーズン前半に学び、その進歩を生かして、可能な場所で戦い、可能な限りベストな仕事をすることが重要だ」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、チームは冬の間に進歩を果たしており、比較的遅くに契約が成立したことは障害にはならないと考えている。

    「プレシーズンテストはかなり良かった。天候がもっと良ければよかったけど、ウェットタイヤとセットアップを試す時間も必要だし、テストで達成したかったことは狙い通りだったし、全てが良かった」

    「確かに発表が遅くなったことは理想的ではないけど、僕はF1とGP2の両方でチームと一緒にいたので、あまり新しいことはなかった。それは仕事を進めることを簡単にしてくれた」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデとシャルル・ピックは以前にGP2でチームメイトだったが、ギド・ヴァン・デル・ガルは、マルシャで2012年にF1デビューしたシャルル・ピックからすでに学んでいると述べた。

    「すでにチームメイトのシャルル・ピックのことも良く知っていた。僕たちは2011年にGP2でアダックスでチームメイトだったし、彼にはすでにF1での経験がある。なにで、彼から学べるのは確かだ。僕たちのパートナーシップは素晴らしいよ」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト3日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト3日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1バルセロナテスト3日目にケータハム CT03で126周を走行し、13番手タイムとなる1分24秒235を記録した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「僕の最終日となるテストで126周走れたのは本当に良かった。今日は天候をフルに活用できた。午前中は最終的なタイヤとセットアップを評価して、昼食後には完全なレースシミュレーションを行った」

    「午前中にひとつだけ小さなトラブルがあったけど、それを除けば、一日を通して良い走行ができた。フルレース・ディスタンスを走れたのは、僕にとってもチーム全体にとっても良かった。走破した周回数も本当に良かったと思う。シーズンに備えて冬の間に懸命に働いてきたし、今日は体力面と精神面を感じるには良いテストだった。レースシーズンのスタートに準備ができていると感じてテストを終えられて良かった」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト2日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト2日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1バルセロナテスト2日目にケータハム CT03で48周を走行し、9番手タイムとなる1分26秒313を記録した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「午後に天候は少し落ち着いたけど、走行プランに影響する技術的な問題が発生してしまい、実施する予定だった完全なレースシミュレーションからセットアップ作業とタイヤ評価に切り替えた」

    「残念なことに、30分で再び雨が降ってきたので、再びプランを変更しなければならなかったけど、今後2日間の予報はいいので、当初の走行プランに戻って、予定しているテストを完了できることを願っている」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ ヘルメット (2013年)

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ ヘルメット (2013年)

    ギド・ヴァン・デル・ガルデの2013年のヘルメット。今年ケータハムでF1デビューを果たすギド・ヴァン・デル・ガルデのヘルメットは、マッドブラックとホワイトにゴールドのラインのみのというモノトーン基調のカラーリング。上部と下部にはアニメ調のイタストが描かれている。アライ製。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ 2013年 ヘルメット

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ ヘルメット (フロント) ギド・ヴァン・デル・ガルデ ヘルメット (リア) ギド・ヴァン・デル・ガルデ ヘルメット (サイド) ギド・ヴァン・デル・ガルデ ヘルメット (トップ)

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト最終日

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト最終日

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1バルセロナテスト最終日にケータハム CT03で50周を走行し、6番手タイムとなる1分27秒429を記録した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「天候にも関わらず、今日も比較的生産的な一日だった。トラックで過ごした最も気温の低い一日だったのは確かだけど、気温が低くて、雨が止んだり降ったりしていたけど、かなり多くの仕事を終えることができた」

    「寒い天候によってスタンドのファンにとってはあまり楽しくなかったかもしれないけど、ウィットでF1カーを走らせるのは初めてだったので、インターミディエイトで走り、ウェット/ドライというコンディションを経験できたのは有益だった。僕たちはリアの安定性の改善のために多くのアイデアを試したけど、タイヤの温度があまり上がらなかったので、今日はあまりハードにプッシュできなかった」

    「今日は天候でさえ、僕たちにとってはかなり良いテストになった。僕たちは、必要なすべてをカバーするためにプラン通りに着実に作業しているし、今は来週ここバルセロナに戻っての最終テストに備えるために役立つ多くのデータがある」

    関連:F1バルセロナテスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト3日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト3日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1バルセロナテスト3日目にケータハムCT03で93周を走行し、12番手タイムとなる1分26秒177を記録した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「かなり生産的な一日だったし、93周を走り込んで今日のために設定していた全プランを完了させることができた。午後に技術的な問題が生じてしまい、昼食後のセッション全体をKERSなしで走らなければならなくなってしまった」

    「それでも明日もっと取り組んでいくための異なるセットアップや次のテストで完成させるためのいくつかのオッションを試すことができた。僕たちが集中しているエリアのひとつは、クルマのリアのスタビリティを改善させることだ。2012年マシンよりもフロントエンドがよりシャープなのは確かだけど、今夜それをより詳細に観察していく必要がある。明日が雨にならなければ、テスト4日目にそれに取り組み続けていくことができるだろう」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1ヘレステスト2日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1ヘレステスト2日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1ヘレステスト2日目にケータハム CT03で88周を走行。11番手タイムとなる1分21秒622を記録した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「トラックでまた堅実な一日を過ごせたし、88周を走り込めたので、今日成し遂げたことには満足していいと思う。2日目の走行に関しては特にトラブルはなかったし、トラックとリーフィールドのチームが作業するためのデータをたくさん得られるようにプログラムに取り組んだ」

    「午前中のセッションではいくつか空力プログラムを実施して、そのあと様々なタイヤコンパウンドでのセットアップオプションの比較に移行した。午後の最後の走行では良い方向性を見つけられたし、今後2日間でチームは前進し続けられると思う」

    「僕にとって他に重要なことは、クルマをますます快適に感じられるようになっていることだ。去年、チームとトラックで過ごした時間はもちろん大きく役立ったし、チーム内での自分のやり方を知ってこのテストに臨むことができた。最初の2日間のテストで150周を走り込めたのは非常にポジティブなことだ」

    関連:F1ヘレステスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム