カテゴリー: テレビ放送

  • フジテレビNEXT F1合同新車発表会『F1 75 Live』を日本語解説で生中継

    フジテレビNEXT F1合同新車発表会『F1 75 Live』を日本語解説で生中継

    フジテレビNEXTは、F1史上初の合同新車発表イベント『F1 75 LIVE』を日本語解説つきで生中継する。

    F1創設75周年を記念してイギリス・ロンドンのO2アリーナで開催される本イベントは、史上初めて全10チームのドライバーとチーム代表が一堂に会し、2025年シーズンに向けた新車カラーリングを発表する特別なイベントとなる。

    また、世界的アーティストによるエンターテインメントパフォーマンスも予定されている。

    すでにマクラーレン、ウィリアムズ、ハースF1チームはシェイクダウンを行っているが、リバティ・メディアのお達しによってカラーリングは2025年のレースカラーとは異なる塗装がなされたマシンで行われた。

    角田裕毅が所属するレーシング・ブルズをはじめ、多くのチームは2025年のレーシングスーツなどのお披露目を始めているが、F1マシンのカラーリングがお披露目されるのは、このイベントが最初となる。

    フジテレビF1チームが誇る豪華な解説陣と共に生放送でお届けする「F1 75 LIVE」を是非お見逃しなく!

    『F1 75 Live』 オンエアスケジュール
    2/18(火) 29:00~30:00 生放送 フジテレビNEXT スポーツ
    2/19(水) 06:00~07:10 生放送 フジテレビNEXT スポーツ
    2/19(水) 21:00~23:10 再放送 フジテレビNEXT スポーツ

    解説:山本雅史・米家峰起
    同時通訳:海老塚寛子・福ノ上達也
    実況:塩原恒夫

  • DAZN 『F1 75 Live』と『2025年F1プレシーズテスト』を日本語解説で生中継

    DAZN 『F1 75 Live』と『2025年F1プレシーズテスト』を日本語解説で生中継

    DAZNは、日本時間2月19日(水)イギリス・ロンドンで行われる「F1 75周年記念 合同ローンチイベント」の模様をライブ配信。また、同2月26日(水)~28日(金)の3日間に渡りバーレーンで開催される「F1 2025 プレシーズン バーレーンテスト」の模様も全セッションライブ配信することを合わせて発表した。

    モータースポーツ世界最高峰と称されるF1が、今年5月に誕生から75周年を迎える。

    それに先駆け、2025年シーズンを戦う全10チーム20名のドライバーとチーム代表たちが一堂に会する史上初の合同ローンチイベントが英国・ロンドンで開催される。

    この記念イベントでは、装いも新たなドライバーたちの披露はもちろん、全チームによる新車の発表が行われる。従来、チーム単位で行われてきた新車発表を同時に見られる貴重な機会は、開幕を待ち望むファンにとって待望の瞬間になることは間違いない。新たなリバリー(カラーリング)や、新車の特徴など、各チームが7分間の持ち時間で、どのようなプレゼンテーションを発表するのか、大きな注目が集まる。今季からフェラーリへ移籍したルイス・ハミルトン選手が深紅のレーシングスーツに身を包み、新車と並ぶ姿は必見だ。

    また、開幕戦の2週間前には恒例のプレシーズンテストが開催される。今季は第4戦の舞台となる中東バーレーンの地で、全チームの新車と参加する全選手のコンディションに注目と期待が集まる。憧れのフェラーリで世界王者奪還を目論むルイス・ハミルトン、F1史上2人目となる5連覇を狙うマックス・フェルスタッペン、ついにメルセデスからF1デビューを果たす新鋭アンドレア・キミ・アントネッリ、そして己の進退を懸けてF1参戦5年目に挑む角田裕毅選手のドライビングに注目だ。

    DAZNでは、全24戦が行われるF12025年シーズンの全セッションをライブ配信。また、各グランプリの注目すべき点やレース後の徹底解説を行う「WEDNESDAY F1 TIME」もお届けする。さらに、国内最高峰のフォーミュラレース「SUPER FORMULA」を全戦ライブ配信する。

    DAZNでは、F1、FIA-F2、FIA-F3全レースの完全ライブ配信に加え、今季より「SUPER FORMULA」の配信を開始する。国内外の主要トップフォーミュラシリーズを配信するモータースポーツの「聖地」として、モータースポーツファンのみならず、多くのスポーツを応援するみなさまへ、興奮と感動を伝える。

    DAZN F1 モータースポーツ

    ■F12025年シーズン開幕関連配信概要
    F1 75周年記念 合同ローンチイベント
    今季参戦する10チーム20名のマシンと選手たちが集結するF1初の合同発表会を実況解説付きでライブ配信する。

    2月19日(水) 早朝5:00~7:15
    実況:サッシャ 解説:小倉茂徳

    F1 2025 プレシーズン バーレーンテスト
    今季も3日間に渡り全セッションをLIVE配信。前半戦の主導権を握るのは一体誰なのか!?

    2月26日(水)
    配信開始 15:55-20:00 実況:サッシャ コメンテーター:浅木泰昭
    配信開始 20:55-25:00 実況:サッシャ 解説:中野信治
    2月27日(木)
    配信開始 15:55-20:00 解説:笹川裕昭 解説:小倉茂徳
    配信開始 20:55-25:00 実況:サッシャ 解説:田中健一
    2月28日(金)
    配信開始 15:55-20:00 実況:サッシャ 解説:柴田久仁夫
    配信開始 20:55-25:00 実況:サッシャ 解説:中野信治

    ※走行開始5分前より配信開始
    ※開始の日時はすべて日本時間となります。
    ※本配信については、内容の変更または中止する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
    ※最新情報は番組表をご確認ください。

  • フジテレビ 2025年のF1世界選手権も全戦をCS放送で完全生中継

    フジテレビ 2025年のF1世界選手権も全戦をCS放送で完全生中継

    フジテレビは、2025年のF1世界選手権もCS放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で金曜のフリー走行から日曜の決勝までの全セッションをオールセッション完全生中継・生配信することを八ぴょいうした。

    フジテレビは、鈴鹿サーキットで初めてのF1日本GPが開催された1987年から2016年まで、30年にわたってF1全戦を放送中。放送開始当初は地上波での録画放送が中心だったが、1998年からはCS放送で全戦生中継を行っている。

    2025年のF1世界選手権は3月の開幕戦オーストラリアから12月の最終戦アブダビまで、全24戦を開催予定。昨シーズンから4月開催となった第3戦日本は今年も鈴鹿サーキットで開催する。

    昨シーズンは最終戦までもつれた大接戦の末、マクラーレンが見事26年ぶりのコンストラクターズタイトルを獲得。しかし惜しくも2位となったフェラーリ、3位に甘んじた前回王者レッドブルなど、目まぐるしく変わる勢力図から今シーズンも目が離せない。

    さらに、今シーズンは、ルイス・ハミルトンのメルセデスからフェラーリへの移籍を筆頭に、8チームでドライバーの顔ぶれが変わり、5人のルーキーが初のフルシーズン参戦に臨むこととなる。そんな中で、不動の王者マックス・フェルスタッペンは史上2人目の5年連続世界チャンピオンに輝くのか。それとも新たなチャンピオンが誕生するのか、激戦必至のシーズンになることは間違いない。

    また、日本のファンにとっては、F1参戦5年目となる角田裕毅が、その動向も含めて、一番の注目ポイント。昨シーズン堅実に結果を残し、さらなる成長を見せた角田の5年目の活躍への期待など、楽しみが多いシーズンとなる。

    2025年シーズンも、フジテレビNEXTでは、プレシーズンテストから全セッション完全生中継する。

  • Netflix F1テレビ放映権への参入がモータースポーツ市場に与える影響

    Netflix F1テレビ放映権への参入がモータースポーツ市場に与える影響

    NetflixはF1に興味を持たせた。そして今、視聴方法までコントロールしようとしている。NetflixとF1の提携はストリーミングプラットフォームへの移行を加速させる可能性がある。

    NetflixのF1ストーリーテリングへの参入は、画期的な「Drive to Survive」というシリーズから始まった。このシリーズは視聴者を魅了し、特にリバティ・メディアの拡大計画の主要市場である米国において、このスポーツの視聴者層を拡大した。

    この成功を足がかりに、NetflixはF1の生中継放映権の獲得に狙いを定め、プレミアムスポーツ番組への戦略的シフトを表明した。

    放映権の現状
    ESPNがF1放映権のために現在結んでいる年間9000万ドルの契約は、特にNFLが要求する数十億ドルのパッケージと比較すると、ますます割安に見える。ESPNが独占交渉期間を過ぎたため、競争入札による価格高騰が予想される。

    広告料やケーブル料金で利益を得ているESPNとは異なり、Netflixはサブスクリプションベースのモデルで運営されている。プレミアムな権利パッケージへの投資を正当化するためには、Netflixは、その獲得が加入者を惹きつけ、維持し、多額の費用を相殺できることを証明しなければならない。

    ESPNはSky SportsのフィードをF1の放送に活用しているが、Netflixは独自の放送インフラを開発する可能性が高い。このアプローチは、おそらく米国中心の制作に焦点を当てることになるだろうが、Netflixが、加入者限定の独占配信と広告付きの視聴オプションのポテンシャルをどのようにバランスさせるつもりなのかは不明である。

    Netflix F1 放映権

    市場への影響
    NetflixとF1の提携は、プレミアムスポーツコンテンツのストリーミングプラットフォームへの移行を加速させる可能性がある。F1はすでにマイアミ、オースティン、ラスベガスで3つの米国レースを開催しており、Netflixのコンテンツ制作における専門知識は、このスポーツの国内での存在感をさらに高めることができるだろう。

    関連事業として、Netflixは伝説のF1ドライバー、アイルトン・セナの生涯を描いたミニシリーズ「Senna」に1億7000万ドルを投資した。2024年11月29日に公開されたこの6話シリーズは、初回放送から10日以内に世界中で5,300万時間以上視聴されるという大きな成功を収めた。この成功は、モータースポーツコンテンツで視聴者を惹きつけるNetflixの能力を裏付けるものであり、スポーツ中継の主要な配信者となるポテンシャルを強固にするものである。

    Netflixは、ストーリーテリングの成功を放送の独占に活かすことを目指しており、その際の主な検討事項には、権利取得のコストやストリーミングコンテンツの収益化のポテンシャルなどが含まれる。この展開は、モータースポーツ業界にとって、スポーツメディア配信における重要な転換点となる可能性がある。

    Netflixの参入は、日本のF1放送にも影響を及ぼす可能性がある。現在、日本でF1を放送しているフジテレビとDANZの契約は2025年末までとなっており、特にコンプライアンス問題に揺れているフジテレビでの放送には不安の声が聞かれている。

    F1ファンにとって、確かなのは変化だけだ。

  • 角田裕毅 『NumberTV』に登場!日本人F1ドライバーが経験した挫折と再起

    角田裕毅 『NumberTV』に登場!日本人F1ドライバーが経験した挫折と再起

    角田裕毅が、映像配信サービス「Lemino」のオリジナルドキュメンタリー番組『NumberTV』第12話に登場。日本人史上最年少でF1ドライバーの座を勝ち取った角田裕毅が「速さだけでは勝てない」という初めての大きな壁に直面し、何を変え、何を学んだのか。世界最高峰F1の舞台で彼が気づいた「勝つために本当に必要なもの」を語る。

    2024年7月25日(木)より、Leminoと数々のアスリートのドラマを伝えてきたスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』の協力により誕生した、Lemino独占配信のオリジナルドキュメンタリー番組「NumberTV」がスタートした。

    この番組は、トップアスリートたちの輝かしい「現在」と、それに至るまでの「挫折」をアスリート本人が語るリアルドキュメント。全24回の配信で、様々なスポーツジャンルの一流アスリートをお招きし、それぞれの「挫折と復活」の物語を深く掘り下げる。

    2025年1月16日(木)配信開始の「NumberTV」第12話では、世界が注目するF1ドライバー・角田裕毅が登場。わずか20歳でF1デビューを果たし、「20年に一度の大型ルーキー」と称賛された彼。しかし、その輝かしいキャリアの裏には、誰もが想像し得ない苦悩と「挫折の瞬間」があった。

    4歳の頃、ジムカーナー全日本選手だった父に連れられ初めてキッズカートに乗った角田裕毅。運動神経と負けず嫌いな性格が早くも頭角を現し、わずか2年でシリーズチャンピオンに輝く。華々しい成績を残す一方で、父親の厳しい指導に息苦しさを覚えたこともあったと語る。それでも、友人たちとのレースや勝つ喜びが、さらに彼を速さへの追求に駆り立てた。

    しかし、順風満帆に見えたキャリアは、鈴鹿サーキットレーシングスクールでの最終選考会で大きな転機を迎える。ライバルたちが次々と才能を発揮する中、角田裕毅は緊張と自信過剰が入り混じり、痛恨のミスを犯してしまう。結果は無念の落選。その日の帰り道、新幹線で初めて流した涙――それは、彼が味わった初めての敗北だった。

    しかし、この挫折が角田裕毅を変える。わずか10日後に開催されたスーパーFJ日本一決定戦では見事優勝を果たし、その後も年間チャンピオンに輝く快進撃を見せる。F4、F3、そしてF1へと駆け上がり続ける中で、彼は失敗から学び、進化し続けた。

    F1という世界最高峰の舞台で待ち受けていたのは、さらなる試練。ルーキーならではのクラッシュやトレーニング不足、そしてチームとのコミュニケーションの壁。これらを乗り越えるために、彼はイタリアでの厳しい環境に身を置き、速さ以外のすべてを見直す努力を続ける。「チームから信頼されるには、速さだけではだめだ」と気づいた角田裕毅。その変化が、レース結果に徐々に表れていった。

    「完璧なF1ドライバーに近づきたい」という言葉には、彼が速さだけでなく、人としての成長をも追求している姿が映し出されている。ポディウムの頂点を夢見る彼が描く未来は、私たちにどんな感動を与えてくれるだろうか? 「NumberTV」第12話では、角田裕毅の人生の核心に迫り、彼の歩んだ道を通して挫折と挑戦の本質を描き出す。速さの先に見つけた新たな力と希望。その真実の物語を、ぜひお楽しみください。

    角田裕毅 プロフィール
    名前:角田 裕毅(つのだ ゆうき)
    生年月日:2000年5月11日
    出身地:神奈川県相模原市
    職業:F1ドライバー
    経歴:4歳からレーシングカートを始める。2016年には鈴鹿サーキットレーシングスクールに入校し、スカラシップ選考会に進む4名に選ばれる。最終選考会で落選するも、中嶋悟校長の推薦もありSRS/コチラレーシングのシートを掴む。同レーシングチームでの活躍後、2018年にホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクトの育成ドライバーに選ばれ、FIA F4選手権に参戦し、シリーズチャンピオンを獲得。2019年にはヨーロッパでFIA F3選手権に参戦。2020年はFIA F2選手権にステップアップして総合3位を記録し、日本人初となる「FIAルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。その才能が評価され、2021年、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダチームからF1参戦が決定。日本人として史上最年少記録、20歳でF1ドライバーとしてのデビューを決める。その後、2024年には入賞10回。2025年もRB/レーシングブルズのシートを獲得し、さらなる飛躍が期待されるF1ドライバー。

    角田裕毅 F1

    【キャンペーン概要】
    角田裕毅選手のサイン入りグッズが抽選で2名様に当たるプレゼントキャンペーンも実施中。貴重な機会をお見逃しなく!

    ■キャンペーン名:「NumberTV」視聴者プレゼントキャンペーン
    ■応募期間:2025年1月16日(木)0:00~2025年1月29日(水)23:59
    ■応募方法:番組特設ページの応募フォームから必要情報を記入して応募
    ■賞品:角田裕毅選手 サイン入りRBF1キャップ(1名様)/サイン入りRBF1モデルカー(1名様)

  • 2024年 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 ブルーレイ&DVD

    2024年 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 ブルーレイ&DVD

    2024年 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版のブルーレイおよびDVDの発売日が決定した。

    FIA公認のオフィシャル総集編となるこのパッケージには、TV未放送のオリジナル映像も多数収録される。発売日はDVD版、ブルーレイ版ともに2025年2月14日を予定。販売価格は、ブルーレイ版が7,370円 (税込)、DVD版が5,390円 (税込)。すでに予約が開始されている。

    盤石と思われたレッドブル帝国が揺れる
    ライバルは千載一偶のチャンスを逃さない
    まさに群雄割拠 F1は大混戦時代に突入か

    バーレーン、サウジアラビアと開幕連勝のレッドブル、フェルスタッペンに今シーズンも死角は無いと思われた。しかしオーストラリア、モナコではルクレール。マイアミではノリスが初優勝を決める。

    更にオーストリアでラッセル、イギリスではハイミルトンが勝利の雄叫びを上げ、レッドブルの優位は消滅していった。混沌となったシーズンは後半戦に入っても更なる激烈な争いへ突入していく。

    マクラーレン、フェラーリ、メルセデスは実力で覇権を掴み取りに出る。

    イタリア、オランダではルクレール、ピアストリ。

    2戦連続で完敗のフェルスタッペンは王座防衛に黄信号が灯る。

    そしてシンガポールで勝利したノリスは逆転タイトルへ猛追を見せる。

    スペインから10連敗と窮地に立たされたフェルスタッペッンは、迎えたブラジルで17番スタートから奇跡の大逆転を決める。続くラスベガスで遂に4年連続の王者へ辿り着いた。
    しかしコンストラクターズではマクラーレンが26年ぶりの栄冠を手にした。

    日本人ドライバー、RBの角田裕毅は随所で鋭い走りで入賞を手にし、高い評価を獲得した。

    勝利を手にし、主役交代を叫んだライバル達。F1勢力図は明らかに塗り変わっていった。

    <特典映像>(Blu-ray Only)
    ● Max Verstappen – interview with the champion in las vegas
    ● Zhou & Bottas go sightseeing in shanghai
    ● F1 grid remembers aryton senna
    ● Viviane senna on her brother aryton’s legacy

    <特典映像>(DVD&Blu-ray)
    ● On Board Pole Position Laps 24ラウンド全てのオンボード・ポールラップ

    【Blu-ray】完全日本語版Blu-ray2枚組 16:9 2chステレオ 430分(予定) > 予約はこちら(Amazon)
    【DVD】完全日本語版DVD2枚組 16:9 2chステレオ 430分(予定) > 予約はこちら(Amazon)

    2024年のF1世界選手権

  • F1アブダビGP 2024年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1アブダビGP 2024年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2024年 F1アブダビGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2024年 F1世界選手権 最終戦(第24戦) アブダビグランプリが12月6日(金)~12月8日(日)の3日間にわたってヤス・マリーナ・サーキットで開催される。

    2024年のF1シーズンもいよいよ最終戦を迎える。舞台となるヤス・マリーナ・サーキットはヘルマン・ティルケの最新作として2009年に登場。マリーナを周回する一部市街地を利用した高速レイアウトはモナコさながらの魅力を持っている。

    太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するグランプリであり、日没の暗さを避けるため、人工照明はスタート時から点灯される。

    ドライバーズ王座はすでに確定しているが、マクラーレン対フェラーリのコンストタクターズ王座は最終戦までもつれ込んでいる。また、アルピーヌ、ハース、RBによるランキング6位をかけた戦いも決着がつくことになる。

    また、フリー走行1回目では、多くのチームがルーキー枠を消化。岩佐歩夢がビザ・キャッシュRB、平川亮がマクラーレンと二人の日本人ドタイバーが参加。アイザック・ハジャー(アストンマーティン)、ルーク・ブラウニング(ウィリアムズ)、フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン)らと走行を行う。

    アブダビの日本時間との時差は-5時間。F1アブダビGP フリー走行1回目は、12月6日(金)の18時30分(現地時間13時30分)から行われる。

    2023年 第24戦 F1アブダビGP 開催スケジュール
    ■12月6日(金)
    フリー走行1: 18:30~19:30(13:00~14:30)
    フリー走行2: 22:00~23:00(17:00~18:00)
    ■12月7日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(14:30~15:30)
    予選 : 23:00~24:00(18:00~19:00)
    ■12月8日(日)
    決勝:22:00~(17:00)
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1アブダビGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    12月6日(金) 18:20~20:10
     <解説>米家峰起 白幡勝広 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行2
    12月6日(金) 21:50~23:40
     <解説>米家峰起 白幡勝広 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行3
    12月7日(土) 19:20~21:10
     <解説>川井一仁 白幡勝広 <実況>堀池亮介
    ■予選
    12月7日(土) 22:50~27:00
     <解説>川井一仁 白幡勝広 <実況>堀池亮介
    ■決勝
    12月8日(日) 21:20~27:00
    川井一仁 白幡勝広 <実況>堀池亮介
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1アブダビGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    12月6日(金) 18:30~
     <コメンテーター>浅木泰昭 <実況>サッシャ
    ■フリー走行2
    12月6日(金) 22:00~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>笹川裕昭
    ■フリー走行3
    12月7日(土) 19:30~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    12月8日(日) 22:00~(配信開始21:10)
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ヤス・マリーナ・サーキット
    FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX 2024

    2024 アブダビグランプリ

    サーキット名:ヤス・マリーナ・サーキット
    コース全長: 5.281km
    周回数:58
    レースディスタンス:306.183 km
    ラップレコード:1分26秒103(マックス・フェルスタッペン / 2021年)

  • F1カタールGP 2024年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1カタールGP 2024年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2024年 F1カタールGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2024年 F1世界選手権 第18戦 カタールグランプリの11月29日(金)~12月1日(日)の3日間にわたってルサイル・インターナショナル・サーキットで開催される。

    カタールの首都ドーハ近郊の砂漠に設けられたサーキットは、2022年にロサイル(Losail)から地域名のルサイル(Lusail)に名称変更。照明設備を完備しており、決勝は現地時間19時スタートのナイトレースとして開催される。

    1周5.400kmのロングストレートと中速コーナーを組み合わせたレイアウトで、速度アベレージの高いサーキット。連続する中高速コーナーとヘアピンで鋭い旋回性が求められる上、タイム短縮には後半の高速コーナーでの安定性も欠かせない。

    ブラジルグランプリの週末は、今年最後となるスプリントフォーマットで実施される。今季からスプリントフォーマットは変更になり、金曜日に1回のプラクティスと翌日のスプリントのグリッドを決める3つの短いセグメントで構成されるスプリント予選が行われ、土曜日は100kmのスプリントレースでスタートし、その後、決勝のグリッドを決定する本予選が実施される。

    新しいフォーマットでは、パルクフェルメのルールが変更され、スプリントとグランプリ予選の間にエンジニアがセットアップを調整できるようになる。

    日本とカタールの時差は6時間。F1カタールGPのフリー走行1回目は、11月29日(金)の22時30分(現地時間16時30分)から行われる。

    2024年 第23戦 F1カタールGP 開催スケジュール
    ■11月29日(金)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    スプリント予選: 26:30~27:14(20:30~21:14)
    ■11月30日(土)
    スプリント:23:00~24:00(17:00~18:00)
    予選 : 27:00~28:00(21:00~22:00)
    ■12月1日(日)
    決勝: 25:00~(19:00~)
    ※時間は日本時間(現地時間)

    2024年F1 カタールGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    11月29日(金) 22:20~24:10
     <解説>山本雅史 松田次生 <実況>塩原恒夫
    ■スプリント予選
    11月29日(金) 26:20~28:30
     <解説>山本雅史 松田次生 <実況>塩原恒夫
    ■スプリント
    11月30日(土) 22:30~26:30
     <解説>浜島裕英 川井一仁 <実況>塩原恒夫
    ■予選
    12月1日(日) 26:50~07:00
     <解説>浜島裕英 川井一仁 <実況>塩原恒夫
    ■決勝
    12月1日(日) 24:20~30:00
     <解説>森脇基恭 川井一仁 <実況>塩原恒夫
    ※時間はいずれも日本時間

    2024年F1 カタールGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    11月29日(金) 22:30~
     <解説>田中健一 <コメンテーター>浅木泰昭
    ■スプリント予選
     <解説>柴田久仁夫 <実況>サッシャ
    11月29日(金) 3:30~
    ■スプリント
    11月30日(土) 23:0~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■予選
    11月30日(土) 27:00
     <解説>柴中野信治田久仁夫 <実況>サッシャ
    ■決勝
    12月1日(日) 26:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ルサイル・インターナショナル・サーキット
    FORMULA 1 QATAR AIRWAYS QATAR GRAND PRIX 2024

    2024 カタールグランプリ

    サーキット名: ロサイル・インターナショナル・サーキット
    コース全長: 5.419km
    周回数:57
    レースディスタンス:308.611 km
    ラップレコード:1分24秒319(マックス・フェルスタッペン / 2023年)

  • F1ラスベガスGP 2024年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1ラスベガスGP 2024年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2024年F1 ラスベガスGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2024年のF1世界選手権 第22戦 ラスベガスグランプリが11月21日(木)~11月23日(土)の3日間にわたってラスベガス・ストリート・サーキットで開催される。時差により、日本時間では11月22日(金)~11月24日(日)となる。

    昨年、ラスベガスに41年ふりにF1が返ってきた。しかし、1982年にシーザーズ・パレスホテルの駐車場を利用して造られたコースとは異なる。

    F1オーナーであるアメリカ企業のリバティ・メディアは昨年、パドックとピットレーン用の土地をなんと2億4,000万ドルで購入し、有名なラスベガス・ストリップを含めた土地にストリートサーキットを造った。

    カスタム設計の17ターンのラスベガス・ストリート・サーキットは、全長は6.1kmで、ベルギーのスパ・フランコルシャン、サウジアラビアのジェッダ・サーキットに次いで3番目に長いサーキットとなる。50周のレースは、反時計回りで走行し、ドライバーの最高速度は約342km/h、平均時速は237km/hとなり、カレンダー上でも最も速いレースのひとつとなる。つまり、各チームはダウンフォースの少ないモンツァ/スパ仕様の空力パッケージを持ち込むことになる。

    ラスベガスグランプリは11月22日(土)に開催されるF1の土曜レースとなる。プラクティスは木曜に行われ、金曜の夜に予選が行われる。これはタイムゾーンを考慮した決定であり、ヨーロッパでは日曜日の朝、日本では日曜日の午後3時からのスタートとなり、F1日本GP(午後2時スタート)とほぼ変わりは進行となる。

    2023年 第22戦 F1ラスベガスGP 開催スケジュール
    ■11月22日(金)
    フリー走行1: 11:30~12:30(22日18:30~19:30)
    フリー走行2: 15:00~16:00(22日22:00~24:00)
    ■11月23日(土)
    フリー走行3: 11:30~12:30(22日18:30~19:30)
    予選 : 15:00~16:00(22日22:00~23:00)
    ■11月24日(日)
    決勝: 15:00~(23日22:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2023年 F1ラスベガスGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    11月22日(金) 11:20~13:10
     <解説>山本雅史 白幡勝広 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行2
    11月22日(金) 14:50~16:40
     <解説>山本雅史 白幡勝広 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行3
    11月23日(土) 11:20~13:10
     <解説>川井一仁 <現地レポート>米家峰起 <実況>堀池亮介
    ■予選
    11月23日(土) 14:50~19:00
     <解説>川井一仁 <現地レポート>米家峰起 <実況>堀池亮介
    ■決勝
    11月24日(日) 14:20~20:00
     <解説>川井一仁 <現地レポート>米家峰起 <実況>堀池亮介
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1ラスベガスGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    11月22日(金) 11:30~
     <解説>田中健一 <コメンテーター>浅木泰昭
    ■フリー走行2
    11月22日(金) 17:00~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>サッシャ
    ■フリー走行3
    11月23日(土) 13:30~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■予選
    11月23日(土) 17:00
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    11月24日(日) 14:10~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ラスベガス・ストリップ・サーキット
    FORMULA 1 HEINEKEN SILVER LAS VEGAS GRAND PRIX 2024
    ラスベガスグランプリ
    サーキット名: ラスベガス・ストリップ・サーキット
    コース全長: 6.201km
    周回数:50
    レースディスタンス:309.958 km
    ラップレコード:1分35秒490(オスカー・ピアストリ/2023年)

  • デイモン・ヒル 13年間務めたSky Sports F1の解説者を降板

    デイモン・ヒル 13年間務めたSky Sports F1の解説者を降板

    デイモン・ヒルが、2024年シーズンを締めくくる3連戦を前に、Sky SportsのF1プレゼンターを降板すると発表した。

    1996年のF1世界チャンピオンのヒルは、2012年シーズンにSky SportsがBBCからF1の放映権を獲得して以来、Sky Sportsチームの常連メンバーであった。

    64歳のデイモン・ヒルは「Sky Sports F1での13年間は素晴らしいものだったが、どんなに素晴らしいものでも終わりは来る」とソーシャルメディアに語った。

    「一緒に仕事ができた素晴らしいプロフェッショナルたちと離れるのは寂しい。新たな挑戦を楽しみにしている」

    このニュースはSky Sportsからも確認されており、F1ディレクターのビリー・マギンティは「Sky Sports F1チームでの13年間、素晴らしい仕事をしてくれたデイモン・ヒルに感謝したい」と語った。

    「彼は、比類ない洞察力、専門知識、情熱を我々の放送にもたらし、我々の報道に欠かせない存在であった。 伝説的なレースキャリアによって培われた彼のユニークな視点は、世界中のファンを楽しませ、興奮させてきた。 彼の次の章でのさらなる活躍を祈っている」

    デイモン・ヒルは、1992年から1999年にかけてブラバム、ウィリアムズ、アロウズ、ジョーダンで過ごしたキャリアの中で、22回のグランプリ優勝を果たした。

    最近、デイモン・ヒルは、現役チャンピオンのマックス・フェルスタッペンに対する「復讐心」を否定せざるを得なくなった。フェルスタッペンがランド・ノリスとメキシコGPで戦った際の行動を批判したためだ。

    レース序盤の動きにより、ノリスはトラックを離れて回避行動を取らざるを得なくなったことについて、デイモン・ヒルは「2回目の動きは、ただ愚かで卑劣なものだった」と述べた。

    「彼は加速してアペックスに到達し、ランドをトラックの外に追いやり、ランドには選択肢がほとんどなかった。それは愚かな運転だった」

    デイモン・ヒルの投稿には2枚の画像が添えられており、1枚はドライバーから解説者に転身したマーティン・ブランドル、もう1枚は2023年末にスカイスポーツのチームを離れ、今期はFIAのドライバースチュワードを務めることが多いジョニー・ハーバートの写真だった。

    このニュースを受け、アストンマーティンの元戦略エンジニアで、現在のスカイのラインナップの一員であるバーニー・コリンズは、「個人的にあなたがいないのはとても寂しいです! この2シーズン、あなたと一緒に仕事ができてとても楽しかった。 いつも応援してくれてありがとう。また会いましょう!」
    F1TVのウィル・バクストンは、「あなたの洞察力は常にユニークで、深く、そして刺激的だった。 スカイの素晴らしいチームにとって大きな損失だが、あなたのキャリアと人生から学んだ多くの教訓が世界に役立ったことに感謝している。 そして個人的には、13年以上もの間、私のヒーローが友人になってくれたことに感謝している」と付け加えた。