カテゴリー: テレビ放送

  • 2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第7戦 F1カナダGPが、6月7日(金)からモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われる。

    ジル・ビルヌーブ・サーキットは、大西洋と北米の五大湖をつなぐセントローレンス川上の人工島に位置するサーキット。仮設でもなく、ストリートでもないが、路面のグリップ力が低く、かつサーキットバリアが市街地コースのようにギリギリにそびえ立ち、圧迫感があることが特徴。

    レイアウトの中でも最も有名なのは、最終コーナーのシケインと立ち上がりの直後に迫る壁の「ウォール・オブ・チャンピオンズ」。また、セーフティカーの出現率は80%以上と、展開が予想できない難しいレースである。一方、サーキットの形状は平坦で、高速コーナーなどもあまりないが、フルスロットル率の高い複数のストレートから、急激な加減速が必要とされ、パワーユニットやタイヤ、ブレーキに大変厳しい。

    タイヤは、前戦のモナコと同様のC5、C4、C4の柔らかいコンパウンドが3種類用意されており、特にレース中盤からは各チームのタイヤ、サスペンション、ブレーキ冷却などのバランスが勝敗のカギを握る。また、この時期の天候は変わりやすい。さらに、サーキットは特に川や湖の風の影響を受けやすいので体感温度は低く感じる。

    日本とカナダの時差は13時間。2019年 F1カナダGPのフリー走行1回目は、7日(金)の日本時間23時(現地時間10時)から開始。決勝は6月9日(日)の日本時間27時10分(現地時間14時10分)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1カナダGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1カナダGP

    6月7日(金) フリー走行1回目 23:00~24:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 27:00~28:30 (現地時間 14:00~15:30)
    6月8日(土) フリー走行3回目 24:00~25:00 (現地時間 11:00~12:00)
      予選 27:00~28:00 (現地時間 14:00~15:00)
    6月9日(日) 決勝 27:10~ (現地時間 14:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1カナダGP 放送時間

    【フリー走行1】 6月7日(金) 22:50~24:40
    【フリー走行2】 6月7日(金) 26:50~28:40
    【フリー走行3】 6月8日(土) 23:50~25:10
    【予選】 6月8日(土) 26:50~29:00
    【決勝】 6月9日(日) 26:30~30:00
  • 2019年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第6戦 F1モナコGPが、5月23日(木)からモンテカルロ市街地コースで行われる。

    伝統のF1モナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される。

    多くのF1ドライバーが居を構えるモナコ公国の全長3.34kmに及ぶ公道サーキットで行われるレースは、コース周囲に立ちはだかるウォールと非常に滑らかな路面が各チームに独特な課題を呈する。

    マシンの間際に迫るガードレールと、タイトなコーナーという厳しい環境で、直近7年のセーフティカー出動率は100%。一切のミスは許されない。

    また、カレンダー中最も低速でツィスティなサーキットで、オーバーテイク機会が非常に少ないため、予選で上位グリッドを得ることが通常よりも重要なポイントになる。同様にレース戦略が大きな影響力を持つ。

    日本とモナコの時差は7時間。2019年 F1モナコGPのフリー走行1回目は、5月23日(木)の日本時間18時(現地時間11時)から開始。決勝は5月27日(日)の日本時間22時10分(現地時間15時10分)にスタートする。

    2019年 F1 モナコグランプリ

    5月23日(木) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 15:00~16:30)
    5月25日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 12:00~13:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 15:00~16:00)
    5月26日(日) 決勝 22:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT 2018年 F1モナコGP 放送時間

    【フリー走行1】 5月23日(木) 17:50~19:40
    【フリー走行2】 5月23日(木) 21:50~23:40
    【フリー走行3】 5月25日(土) 18:50~20:10
    【予選】 5月25日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 5月26日(日) 21:30~25:00
  • 2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第5戦 F1スペインGPが、5月10日(金)からバルセロナのカタロニア・サーキットで行われる。

    シーズン序盤の4戦が終わり、F1はホームグラウンドであるヨーロッパに戻る。次戦スペイングランプリの舞台となるのは冬季テストが行われたバルセロナ近郊のカタロニア・サーキット。例年シーズン第2幕の始まりとも、実質的な開幕戦とも言われる戦いとなる。

    舞台となるカタロニア・サーキットは、さまざまな種類のコーナーがあるだけでなく、全開時の能力も必要で、マシンのあらゆる性能が試される。

    また、F1スペインGPには各チームが様々なアップデートを行うこともあり、ここでの結果が、以降のヨーロッパラウンドの行く末を占う指標になる。

    日本とスペインの時差は7時間。2019年 F1 第5戦 スペインGPのフリー走行1回目は、5月10日(金)の日本時間18:00(現地時間11:00)から開始。決勝は12日(日)の日本時間22:10(現地時間14:10)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、CS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1スペインGP

    5月10日(金) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 15:00~16:30)
    5月11日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 12:00~13:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 15:00~16:00)
    5月12日(日) 決勝 22:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1スペインGP 放送時間

    【フリー走行1】 5月10日(金) 17:50~19:40
    【フリー走行2】 5月10日(金) 21:50~23:40
    【フリー走行3】 5月11日(土) 18:50~20:10
    【予選】 5月11日(土) 21:50~24:20
    【決勝】 5月12日(日) 21:30~25:00
  • 2019年 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPが、4月26日(金)からアゼルバイジャンの首都バクーに設置されるバクー・シティ・サーキットで行われる。

    2016年にF1ヨーロッパGPとしてアゼルバイジャンの首都バクーで初めて開催されたグランプリ。昨年からF1アゼルバイジャンGPと名称を変え、世界遺産である城壁地区の中を、F1マシンがフルスピードで駆け抜ける魅惑の光景が展開される。

    全長6000m、20のコーナーを備えたストリートサーキットのバクー・シティ・サーキットは、ベルギーのスパ・フランコルシャンに次いで2番目に長いコース。平均速度は211km/h、最高速は340km/hの比較的パワー重視のトラックとなっている。

    開幕3戦ではメルセデスが1-2フィニッシュを達成しているが、再び特性の異なるバクーでチーム間の勢力図がどのように変化があるか注目だ。

    日本とアゼルバイジャンの時差は5時間。2019年 F1アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目は、26日(金)の日本時間18時(現地時間13時)から開始。決勝は4月28日(日)の日本時間21時10分(現地時間16時10分)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1アゼルバイジャンGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1アゼルバイジャンGP

    4月26日(金) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 13:00~14:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 17:00~18:30)
    4月27日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 14:00~15:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 17:00~18:00)
    4月28日(日) 決勝 21:10~ (現地時間 16:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1アゼルバイジャンGP 放送時間

    【フリー走行1】 4月26日(金) 17:50~19:40
    【フリー走行2】 4月26日(金) 21:50~23:40
    【フリー走行3】 4月27日(土) 18:50~20:10
    【予選】 4月27日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 4月28日(日) 20:30~24:00
  • 2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPが、4月12日(金)から上海インターナショナルサーキットで行われる。

    今年のF1中国GPは、F1として記念すべき1000回目のグランプリとなる。舞台となる上海国際サーキットは、長いストレートと高速コーナー、そしてタイヤの消耗が激しい路面が待ち受ける手強いコース。全開率は56%と高い。漢字の“上”をイメージしたストップ&ゴー型のレイアウトには、曲がりくねった超低速コーナーがあり、難しいライン取りを強いられる。

    開幕2戦ではメルセデスが2戦連続で1-2フィニッシュを達成したが、週末はフェラーリが圧倒的なパフォーマンスを発揮していた。カレンダーでも最長のひとつである1.2kmのストレートを誇る上海では、フェラーリがさらなる強さを見せる予想されている。

    また、極端に気温の高いバーレーンとは一転して気温の低いコンディションとなる上海で、前戦でタイヤに苦戦したレッドブル・ホンダを始め、各チームがどのようなパフォーマンスを見せるかも注目だ。

    日本と中国の時差は1時間。2019年 第3戦 F1中国GP フリー走行1回目は、4月12日(金)の日本時間11時(現地時間10時)から開始。決勝は15日(日)の日本時間15時10分(現地時間14時10分)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、CS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    2018年 F1中国グランプリ

    4月12日(金) フリー走行1回目 11:00~12:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 15:00~16:30 (現地時間 14:00~15:30)
    4月13日(土) フリー走行3回目 12:00~13:00 (現地時間 11:00~12:00)
      予選 15:00~16:00 (現地時間 14:00~15:00)
    4月14日(日) 決勝 15:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1中国グランプリ 放送時間

    【フリー走行1】 4月12日(金) 10:50~12:40
    【フリー走行2】 4月12日(金) 14:50~16:40
    【フリー走行3】 4月13日(土) 11:50~13:10
    【予選】 4月13日(土) 14:50~17:00
    【決勝】 4月14日(日) 14:30~18:00
  • 2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権がメルボルンのアルバートパーク・サーキットでいよいよ開幕する。

    2019年のF1世界選手権の注目は、ホンダのパワーユニットを搭載するレッドブル、トロロッソの2チーム。特にレッドブルは、メルセデス、フェラーリと並び3強の一角であり、新パートナーのホンダとともに6年ぶりの王者奪回へ意欲を燃やしている。

    さらに2019年はグリッドが大きく様変わりする。今年と同じドライバーラインナップを継続するのはメルセデスとハースだとなり、6名がチームを移籍、4名がF1フル参戦デビュー、2名がF1復帰を果たす。なかでも、フェラーリのシャルル・ルクレールやレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリーなど若手ドライバーからも目が離せないい。

    オーストラリアと日本時間との時差は-2時間。2019年 開幕戦 F1オーストラリアGP フリー走行1回目は、3月23日(金)の10時(現地時間12時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、CS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1オーストラリアGP

    3月15日(金) フリー走行1回目 10:00~11:30 (現地時間 12:00~13:30)
      フリー走行2回目 14:00~15:30 (現地時間 16:00~17:30)
    3月16日(土) フリー走行3回目 12:00~13:00 (現地時間 14:00~15:00)
      予選 15:00~16:00 (現地時間 17:00~18:00)
    3月17日(日) 決勝 14:10~ (現地時間 16:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1オーストラリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 3月15日(金) 9:50~11:40
    【フリー走行2】 3月15日(金) 13:50~15:40
    【フリー走行3】 3月16日(土) 11:50~13:10
    【予選】 3月16日(土) 14:50~17:00
    【決勝】 3月17日(日) 13:30~17:00
  • DAZN、2019年もF1世界選手権を全戦放映。F2&F3もライブ配信

    DAZN、2019年もF1世界選手権を全戦放映。F2&F3もライブ配信

    スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、3月15日(金)~17 日(日)開催のF1オーストラリアGPより開幕する2019年のF1世界選手権の全21戦を配信。昨年好評だったマルチスクリーンでレースを楽しめる、ファン必見の「F1 ZONE(ゾーン)」やレースを振り返る番組「F1 LAB(ラボ)」などの特別コンテンツの配信や、日本人選手の活躍に期待が高まる、F2および F3もF1同様に全セッション、余すところなくライブ配信する。

    2019年のF1世界選手権の注目は、ホンダのパワーユニットを搭載するレッドブル、トロロッソの2チーム。特にレッドブルは、メルセデス、フェラーリと並び 3 強の一角であり、新パートナーのホンダとともに6年ぶりの王者奪回へ意欲を燃やしている。

    さらにフェラーリ所属のシャルル・ルクレールやレッドブル所属のマックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリーなど若手選手からも目が離せないい。

    F1への登竜門となる F2、F3 には将来の F1ドライバーへ期待がかかる日本人選手も参戦する。 2度目のF2参戦となる松下信治は、2017シーズンぶりに名門カーリンから復帰し、レースに挑む。F1という夢に向かって最後まであきらめない松信治の走りに注目だ。

    F3には角田裕毅と名取鉄平が参戦する。昨年 FIA-F4 年間チャンピオンに輝いた角田裕毅と2位となった名取鉄平の両選手は、初挑戦の海外でシリーズチャンピオンを目指す。DAZN でしか見られない日本人の活躍に注目だ。

    なお F1グランプリでは、「F1 ZONE(ゾーン)」を予選、決勝共に配信する。メインフィー ド、オンボードカメラ、タイムフィード、ドライバーの位置情報が分かるドライバートラッカー映像 を1つの画面で視聴できる、DAZN オリジナルコンテンツだ。またレース後には、未公開映像も含 めてレースを振り返る「F1 LAB(ラボ)」など、F1をより楽しむためのコンテンツも充実している。

    ■配信概要
    2019 シーズンのF1、F2、F3 全グランプリのフリー走行、予選、決勝
    見逃し配信期間:7 日間(ハイライト 7 日間)

    ■特別コンテンツ
    「F1 ZONE(ゾーン)」
    メインフィード、オンボードカメラ、タイムフィード、ドライバートラッカーの4つのフィードを1つの画面にて配信する、レースをマルチスクリーンで楽しめるDAZNオリジナルコンテンツ。
    【配信日】F1™各グランプリの予選、決勝の開催日

    「F1 LAB スペシャル:2019年シーズンプレビュー」
    10チーム中8チームのドライバーラインナップが大きく変わる今シーズン、2月下旬に行われたバルセロナテストの模様を見ながら注目選手・注目チームを紹介。レギュレーションの変更に伴うレース展開の変化など、開幕を前にレースの見どころも徹底分析でお送りする。
    解説:小倉茂徳氏(モータースポーツジャーナリスト) 田中健一氏(motorsport.com)
    【配信日】3月8日(金)より配信

    「F1 LAB(ラボ)」
    生中継に映らなかった未公開映像を交えながら、ビハインド・ザ・シーンで各レースを振り返る。
    【配信日】各レース終了後の金曜日

  • メルセデスとフェラーリ、NetflixのF1ドキュメンタリーへの協力を拒否

    メルセデスとフェラーリ、NetflixのF1ドキュメンタリーへの協力を拒否

    F1がNetFlixで配信する2018年のF1世界選手権のドキュメンタリー『Formula 1: Drive to Survive(フォーミュラ1:生き残るためにドライブする)』にはメルセデスとフェラーリという2チームが省かれている。

    F1の新オーナーであるリバティメディアは、Netflixとして提携して主要マーケットでのF1の認知度を高めるために『Formula 1: Drive to Survive』を3月8日から配信する。

    しかし、そこには昨年タイトル争いを繰り広げたメルセデスとフェラーリ、ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルの対決は含まれていないことが明らかになった。

    同ドキュメンタリー制作のエグゼクティブプロデューサーを務めたポール・マーティンは「メルセデスとフェラーリは残りのチームとは異なる条件で活動することを望んだ。プロデューサーとしての我々、報道プラットフォームとしてのNetflixはそれを快く思っていない」と Telegraph にコメント。

    「オールオアナッシングだった。それらの条件が他の8チームにとって十分に良いものだったのであれば、メルセデスとフェラーリにとっても十分に良いものなはずだ」

    「私の意見では、彼らは参加しないことでF1ファン、そしてスポーツ自体を危害を加えた」

  • F1 | Netflixで公式ドキュメンタリーを3月8日から配信開始

    F1 | Netflixで公式ドキュメンタリーを3月8日から配信開始

    F1は、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で2018年のF1世界選手権のドキュメンタリー『Formula 1: Drive to Survive(フォーミュラ1:生き残るためにドライブする)』を3月8日から配信することを発表した。

    Netflixとの提携は、F1の新オーナーであるリバティメディアによる、主要マーケットでのF1の認知度を高めるためのイニシアチブのひとつとなる。

    『Formula 1: Drive to Survive』は、2018年の全戦を取材し、F1ドライバーやチーム首脳陣、またF1のマネジメントチームといったF1世界選手権の舞台裏を披露するドキュメンタリー。

    制作はアイルトン・セナの映画「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」、歌手エイミー・ワインハウスの壮絶な人生を描いたドクキュメンタリー『Amy』でアカデミー賞を受賞したプロデューサーのジェームズ・ゲイ・リース、Box to Box Filmsのポール・マーティンがエグゼクティブプロデューサーを務め、ソフィー・トッドが制作総指揮者を務める。

    F1のメディアライツ担当ディレクターのイアン・ホームズは「新世代のF1に移行が進むなか、我々は新しいドキュメンタリー『Formula 1: Drive to Survive』を発表することに興奮している。この本当にユニークなシリーズは、スポーツを具体化し、コース内外で無数の物語を披露し、掘利下げていく」とコメント。

    「Netflixと提携してオリジナルシリーズを制作することで、メディアとエンターテイメントのブランドになり、新しいファンをスポーツに引き付ける最前線に立つことができる」

    制作を指揮した映画製作会社Box to Box Filmsの創設者ポール・マーティンは、F1ファンに前例のないレベルの映像を提供するとファンに保証する。

    「Netflixはこの素晴らしいスポーツの内側を物語るための完璧なプラットフォームだった」とポール・マーティンは語る

    「長い間、F1はカラフルなキャラクター、巨大なエゴ、スリルとドラマ、勝利と悲劇の世界だった。だが、今までその世界は大部分が隠され、秘密にされてきた。『Formula 1: Drive to Survive』は、視聴者を世界最速のスポーツの中心に向かわせ、生きること、仕事、レースとは何なのかを示していく」

  • スカパー、2019年のF1世界選手権を4Kで完全生中継 – PPV購入も開始

    スカパー、2019年のF1世界選手権を4Kで完全生中継 – PPV購入も開始

    スカパーJSATは、2019年のF1世界選手権を4Kで生中継。料金体系とともに、4月からPPV購入も開始することを発表した。

    2019年シーズンもF1グランプリ全21戦全セッションを「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で生中継。さらに、同番組をスカパー!の4Kチャンネル「スカチャン 24K」で全21戦のフリー走行~決勝の全セッションを完全生中継する。

    「F1グランプリ【4K】」の料金は月額1,400円で決勝含めて視聴できる。また、4月からは決勝のみ1,000円のPPV購入も販売開始する。

    4K放送とは、フルハイビジョン放送の4倍の解像度となる高画質放送。音声もステレオだけでなく、5.1chサラウンドに対応する。視聴するには4K8Kに対応したアンテナと新4K対応テレビ、もしくは新4Kチューナーと4Kテレビが必要となる。

    2019年シーズンは、昨年に引き続きF1史上最多タイの全21戦が開催される。鈴鹿サーキットでのF1日本GPは、2021年までの開催が発表され、来季以降も鈴鹿サーキットでの戦いに注目が集まる。また、2019年からホンダはレッドブル・レーシングにパワーユニットを供給し「レッドブル・ホンダ」として参戦するなど、日本のF1ファンには心躍るシーズンになること間違いない。

    2019年のF1世界選手権は、3月15日にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットを舞台としたF1オーストラリアGPで開幕する。