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  • 【インディカー】 第101回インディ500のレース全編をYouTubeで無料公開

    【インディカー】 第101回インディ500のレース全編をYouTubeで無料公開

    インディカーは、5月28日に開催された「第101回 インディ500」のレース全編をYouTubeで無料公開した。

    インディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催された伝統のインディ500は、佐藤琢磨の優勝という劇的なエンディングを迎えた。

    インディカーは、2017年のインディ500のスタート前のセレモニーからフィニッシュ後の佐藤琢磨のパレードランまで4時間15分の映像をYouTubeで無料公開。

    日本では無料放送されなかったインディ500。スコット・ディクソンの九死に一生の大クラッシュ、フェルナンド・アロンソの素晴らしいオーバーテイクシーンやホンダのエンジン故障によるリタイア、そして、佐藤琢磨のラスト10周にわたる攻防、ヴィクトリーレーンでミルクを飲み干すシーンなど、インディ500の興奮を改めて視聴できる。

    2017 インディアナポリス500 動画

    関連:インディ500 結果:佐藤琢磨が優勝!日本人初の快挙!

  • バーニー・エクレストン、YouTubeでのF1レース配信を否定

    バーニー・エクレストン、YouTubeでのF1レース配信を否定

    バーニー・エクレストンは、YouTubeでのF1グランプリ動画配信を否定した。

    しかし、ソーシャルメディアには否定的なバーニー・エクレストンも、F1にはインターネット分野での発展が必要であることは認めている。

    Forbes は、F1のデジタルメディア部門を設立するプランが進行中であり、スタッフを増強によってウェブサイトやアプリ、Twitterサービスの改善、ゆくゆくはFacebookページの解説を目指していくという。

    だが、動画配信についてはF1が「放映権の契約と衝突する可能性があるため、YouTubeにレース映像をアップロードすることは決してないだろう」と報じた。

    F1のYouTubeチャンネルにF1マシンが実際にサーキットを走る映像が含まれることになるか尋ねられたバーニー・エクレストンはシンプルに“ノー”と答えた。

    バーニー・エクレストンの会社フォーミュラ・ワン・マネージメント(FOM)でデジタルメディアマネジャーを務めるマリッサ・パーチェは、唯一の配信可能なビデオコンテンツはインタビューのような“舞台裏”のものだと述べた。

    バーニー・エクレストンは「みなさん(レポーター)が誰かにインタビューした際、我々がそれを映像に収め、YouTubeに投稿する。誰も侵害しないし、即時的なものであるため興味深い」と述べた。

    だが、バーニー・エクレストンのソーシャルメディアに対する見方は、F1の主要株主であるCVCのトップであるドナルド・マッケンジーとは異なっており、そのことがインターネット分野への新しいアプローチに至ったのかもしれない。

    バーニー・エクレストンは、インターネットの活用によってより多くの人がF1レースをテレビで見るようになったかを評価すると話している。

    マリッサ・パーチェは「すべてテレビのプロモーションのためです」と認める。

    「私たちの意図はテレビの視聴者を遠ざけるものではなく、その経験を補足してよりエキサイティングにし、人々をグランドスタンドに導こうというものです」

  • チャド・ハーリー 「USF1はYouTubeに匹敵できる」

    チャド・ハーリー 「USF1はYouTubeに匹敵できる」

    USF1の主要投資家となったチャド・ハーリーは、USF1がYouTubeのように成功することができると考えている。

    YouTubeの共同創設者でありCEOのチャド・ハーリーは、彼が完全に起業からYouTubeを作り上げた方法とUSF1が成し遂げようとしていうことには類似点があると語る。

    「ビジネス面でUSF1が私を引き付けたのは、それが新規事業だということだ。それはシリコンバレーにあるものと状況が非常に類似している。」とチャド・ハーリーは語る。

    「才能のある小さなチームであり、様式を壊し、他の人では不可能と考えることを達成しようとしている賢い集団だ。ピーター・ウィンザーと彼らがまとめたチームを信じている。我々には白紙の状態から始めるチャンスがあり、異なる方法でチームを編成できると信じている」

    チャド・ハーリーは、USF1が成功する時間枠については現実的に考えているが、単に集団を作るために関与するのではないと語る。

    「我々が競争を望んでいるのは明らかだ。多くの競争相手がいることはわかっている。このチームが成長し、チャンピオンシップを争える立場のマシンを手に得るにはかなりの年月がかかるだろうが、それが我々の最終的なゴールだ」

    「我々は参戦して、トラックにマシンを並べることでは満足できない。我々の抱負と目標はもっと高い」

    ハーリーはまた、彼の背景とシリコンバレーとの関係が、チームが有力な後援者を見つける助けになるだろうと考えている。

    「そう願っているし、シリコンバレーを以外も期待している」

    「彼らがテコ入れし、社会的なメディアやインターネットから広く利益を得られる方法で、スポンサー獲得や取引関係、技術統合においてチームに協力するつもりだ。様々な方法でチームが利益を得て、彼らが達成しようとしていることに加われると期待している」

  • USF1、YouTube共同創設者からの後援を発表

    USF1、YouTube共同創設者からの後援を発表

    USF1は、YouTubeの共同創設者であるチャド・ハーリーがチームの主要な投資家となることを発表した。

    「40年以上の歴史の中で、アメリカ初のF1チームの一部となれることにワクワクしている」とチャド・ハーリーは語る。

    「この規模と範囲のプロジェクトに最初から参加することは非常に素晴らしいチャンスだし、USF1のヴィジョンと企業戦略の形勢の手助けをすることを楽しみにしている」

    チャド・ハーリーは、2005年にスティーブ・チェン、ジョード・カリムとともに動画共有サービスYouTubeを設立。2006年10月にはYouTubeをGoogle社に16億5000万ドルで売却した。有名なYouTubeのロゴをデザインしたのもチャド・ハーリーだ。

    USF1は、チャド・ハーリーの財力だけでなく、彼の外部での経験が、チームの企業戦略とメディア計画の助けとなると考えている。

    USF1のチーム代表であるケン・アンダーソンは「チャドがチームに加わったことはUSF1にとって勝利だ。彼レベルの業績、新興企業のヴィジョンを成長させ育てた経験を持ったビジネスマンを招くことは名誉だ。我々は2010年とそれ以降、ともにF1へ挑戦することを楽しみにしている」

    USF1のスポーティングディレクターであるピーター・ウィンザーは以下のように付け加える。

    「今日は、USF1にとって素晴らしい日だ。このチームへのチャドの関わりは不可欠であり、最高レベルのモータースポーツで戦うという我々の探求において、最高クラスのスポンサー、ドライバー、従業員、ファンを引き付けるために、彼の明確なビジョンをもった専門的知識とリーダーシップは、将来、我々の舵取りの助けになるだろう。

  • USF1、YouTubeのスポンサー説を否定せず

    USF1、YouTubeのスポンサー説を否定せず

    USF1のピーター・ウィンザーは、YouTubeがチームのスポンサーになるとの噂を否定しない。

    YouTubeの共同設立者であり現CEOを務めるアメリカ人のチャド・ハーリーが、先週末のイギリスGPを訪れたことで、USF1との契約の最終仕上げをしたとの噂が広まっている。

    「シルバーストンでチャドと会ったよ。彼にそこで会えたのは良いことだった」とピーター・ウィンザーは語っている。

    「みんなが彼と我々のチームを結び付けようとしているのは嬉しいことだね。でも、誰がわかるんだい?」

    またピーター・ウィンザーは、USF1に関する“多くの発表”を“まもなく”行うとしている。

  • YouTube、USF1のスポンサーとしてF1参入か

    YouTube、USF1のスポンサーとしてF1参入か

    YouTubeが、チームUSF1のスポンサーになるとの噂が広まっている。

    YouTubeの共同設立者であり現CEOを務めるアメリカ人のチャド・ハーリーは、先週末のイギリスGPを訪れ、USF1との契約の最終仕上げをしたとされている。

    チャド・ハーリーは、2005年にスティーブ・チェン、ジョード・カリムとともに動画共有サービスYouTubeを設立。2006年10月にはYouTubeをGoogle社に16億5000万ドルで売却した。有名なYouTubeのロゴをデザインしたのもチャド・ハーリーだ。

    USF1にとって、アメリカ企業のYouTubeをスポンサーに迎えることは“メイド・イン・アメリカ”のスローガンに合致している。

    予算キャップのもとでF1エントリーを提出したUSF1。先日の世界モータースポーツ評議会で予算キャップが廃止されたが、USF1は予算キャップの有無に関わらず2010年のF1に参戦するとされている。

    改めてエントリーを承認されたUSF1の準備は急進展しており、チームの共同設立者ピーター・ウィンザーは、F1の予選前とレースの記者会見におけるドライバーへのインタビュー役をITVのコメンテーター、ジェイムズ・アレンに引き継いでいる。

  • INGルノーF1チーム、YouTubeに公式チャンネル開設

    INGルノーF1チーム、YouTubeに公式チャンネル開設

    INGルノーF1チームは、YouTubeにチームの公式チャンネルを開設した。

    ルノーは、YouTubeの公式チャンネルを「スポーツのファンとチームのサポーターのための特別な機会」と位置づけ、新しいファンの獲得を狙う。

    サイトには既に、プロモーションビデオやR28の発表会をはじめ、ドライバーやエンジニアのレポートなど15台のオフィシャル動画がアップロードされている。

    INGルノーF1チーム 公式YouTubeチャンネル