フェラーリとドゥカティの毎年恒例のイベント“Wrooom”が行われることはなくなった。
Corriere dello Sport は、Wrooomのメインスポンサーであるフェラーリ、ドゥカティ、フィリップモリスが、財政的な理由で2014年版のイベントをキャンセルしたと報じた。
Wrooomはメディアイベントとして23年間、毎年1月に開催されていた。
フィリップモリスの副社長マウリジオ・アッリヴァベーネは「イベントのコストを持続させることはもはや可能ではなくなった」と述べた。

フェラーリとドゥカティの毎年恒例のイベント“Wrooom”が行われることはなくなった。
Corriere dello Sport は、Wrooomのメインスポンサーであるフェラーリ、ドゥカティ、フィリップモリスが、財政的な理由で2014年版のイベントをキャンセルしたと報じた。
Wrooomはメディアイベントとして23年間、毎年1月に開催されていた。
フィリップモリスの副社長マウリジオ・アッリヴァベーネは「イベントのコストを持続させることはもはや可能ではなくなった」と述べた。

フェラーリとドゥカティの恒例イベント“Wrooom”で、伝統のカートレースが行われ、フェルナンド・アロンソが両方のレースを制した。
Wrooomは、今年で23回目を迎えるフィリップ・モリス・インターナショナル主催によるフェラーリとドゥカティ合同のプレス向けのスキーイベント。氷上レースは、そのWrooomを締めくくる伝統イベントとなっている。
第1レースでは、すぐにスピンしたフェルナンド・アロンソだが、そこから追い上げをみせて見事勝利。
リバースグリッドとなった第2レースでも、フェルナンド・アロンソはわずかなラップで首位に立ち、フェリペ・マッサ、ジェンカルロ・フィジケラの前で1位フィニッシュ。総合優勝を果たした。

フェラーリとドゥカティの恒例イベント“Wrooom”は、フェルナンド・アロンソがカートとフィアット500による両方の氷上レースを制して幕を閉じた。
氷上レースは、Wrooomを締めくくる伝統のイベント。今年はまずカートレースが行われ、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサのフェラーリF1ドライバーが1-2フィニッシュ。3位にはドゥカティのニッキー・ヘイデン、4位にはフェラーリの秘蔵っ子ジュール・ビアンキ、5位にはドゥカティのバレンティーノ・ロッシが続いた。
続くフィアット500でのレースでもフェルナンド・アロンソが優勝。ニッキー・ヘイデンとバレンティーノ・ロッシが表彰台にあがった。


フェラーリとドゥカティの恒例イベント「Wrooom」がイタリアのマドンナ・ディ・カンピーリオでスタートした。
Wrooomには、フェラーリからフェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサに加え、リザーブドライバーのジャンカルロ・フィジケラ、マルク・ジェネ、ジュール・ビアンキが2011年のウェアを着て登場。ドゥカティからは3年目を迎えるニッキー・ヘイデン、そして今年移籍してきたバレンティーノ・ロッシが公式イベントに初参加した。
フェラーリは、今年から新しいロゴマークを使用。これまでウェアのバーコードロゴが配置されていた場所には新しいロゴが入り、右腕にはブリヂストンに代わり2011年からタイヤを供給するピレリのロゴが入れられた。またキャップ正面にはムバラダに代わり、サンタンデールのロゴが入った。
イベント初日は、移籍してきたバレンティーノ・ロッシと3年目を迎えるニッキー・ヘイデンが、それぞれ単独のプレスカンファレンスを実施。2日目は、ドゥカティ・コルセの代表であるクラウディオ・ドミニカリがプレスカンファレンスを行った後、2011年型のプロトタイプマシン、デスモセディGP11を披露。3日目は、フェラーリのフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサが登場。最終日の4日目には、ロッシ、ヘイデン、アロンソ、マッサの4人が、スキーレースと氷上でのエキジビションイベントに参加を予定となっている。