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  • メルセデス、2019年F1マシン『W10』では“最大の問題”を解消

    メルセデス、2019年F1マシン『W10』では“最大の問題”を解消

    メルセデスF1チームは、2019年F1マシン『W10』では昨年マシンで悩まされた“最大の問題”を解決できたと自信をみせている。

    昨年は他チームよりもタイヤのブリスターに悩まされることが多かったメルセデス。だが、テクニカルディレクターのジェームス・アリソンは、新車『W10』はリアタイヤにより優しいマシンに仕上がっており、全てのトラックでパフォーマンスを発揮できると自信をみせる。

    「W09のハンドリングはかなり特異なW08から大幅に改善されていた。我々は近年で悩まされていたトラックでなんとか競争力を発揮できた」とジェームス・アリソンはコメント。

    「だたし、そのような改善にもかかわらず、我々はまだリアタイヤのパフォーマンスを維持することにおいてライバルほど優れてはいなかった」

    「我々はタイヤにより優しいクルマを届けるためにサスペンションと空力特性に取り組んできた。カレンダーの各トラック、全てのレース段階で十分な競争力を発揮できることを期待している」

  • ルイス・ハミルトン、W10の完成度を称賛 「今まででベストな初走行」

    ルイス・ハミルトン、W10の完成度を称賛 「今まででベストな初走行」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスの2019年F1マシン『W10』での初走行は、チームに加入していら“最高の滑り出し”にだったと語る。

    メルセデスは、2月13日(水)にフィルミングデーを利用してW10のシェイクダウンを実施。バルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンが交代で新車の感触を確かめ、100kmの制限距離を走り切った。

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスの新車W10は“素晴らしい”と絶賛する。

    「素晴らしい初日だった。おそらく我々のこれまでのすべての年でベストな初日のひとつだった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「で、一番も印象的だったのは昨夜のクルマが完成していくのを見るだった。いつも見ても印象的だ。そして、今日がいかにスームズに進んだかを実感している」

    「作業を続けることができるものはあるけど、多くの人がこのクルマを完成させるて、テストに臨み、必要なプログラムを実行するためにたゆまぬ努力をしてきた。フィルミングデーを完了させることたのは素晴らしいことだ。

    今年でF1で13シーズン目、メルセデスで7シーズン目を迎えるルイス・ハミルトンだが、新車を走らせるときの興奮が冷めることはないと語る。

    「長い間レースをしてきたので、僕にとってそれはクレイジーなことだ、チームとは7年目だけど、今日感じた興奮は私が初めてF1カーに乗った時と同じだった。そんな風に感じるとは思ってもいなかったよ」

    「新しい人と出会い、できるだけ早く理解しようとするのが好きなんだ。順調にだったね」

    「まったく問題は発生しなかった。当然のながら、レースではなくテストで問題に遭遇したいし、来週それらに遭遇することを願っている」

    「チーム内は素晴らしいエネルギーで満ち溢れている。あらゆる成功を収めて、エネルギーを失う可能性だったあるはずだ。でも、みんな気合が入っているし、うずうずしている」

    過去の5シーズンのうち4回のF1ワールドチャンピオンを獲得し、2014年以降の100レースで51勝を挙げたルイス・ハミルトンだが、自分を2019年のF1施愛選手権の優勝候補とはみなしてはいないと語る。

    「毎年、心の中ですべてをリセットしている」とルイス・ハミルトンは語る。

    「これを維持しようとか、これまでの結果があると考えてシーズンにアプローチするようなことはしない。心のなかでは今年は新しいページだ。誰もが新鮮な気持ちで臨むし、たくさんの若手も入ってくる。ドライバーラインナップの構造に動きがあった」

    「フェラーリとレッドブル、そして他チームの誰もが王座を獲りたいと思っているし、彼ら自身がもっと良くなるためにコアな部分に取り組んでいる」

    「毎年自分自身を改革し、トレーニング方法、精神的な準備方法の原動力を変えなければならない。うまく機能しているけど、コアな部分には影響を与えずに改善していくことを願っている」

    「今年もチャンピオンシップのために戦っている。防衛するという気持ちではなくね」

  • 【動画】 メルセデス W10 シェイクダウン (ロングVer.)

    【動画】 メルセデス W10 シェイクダウン (ロングVer.)

    メルセデスF1チームは2月13日(水)、2019年F1マシン『W10』のシェイクダウンを実施。トラブルなく予定していた走行を終えた。

    2014年にF1にV6ターボハイブリッドが導入されて以来、ドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方のタイトルを5連覇してチャンピオンシップを支配してきたメルセデス。今年もルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのコンビでタイトル防衛に挑む。

    メルセデスF1チームは2月13日(水)、2019年F1マシン『W10』の画像を公開。これまでティザーで公開されていたブラックにブルーとグリーンのカラーリングを施したものではなく、これまでの同様のペトロナスグリーンがはいった“シルバーアロー”として登場した。

    昨年はタイトルを獲得したものの、タイヤの使用に苦しみフェラーリからの挑戦を受けたメルセデス。W10は突起のないロングノーズを採用するなどこれまでのコンププトを進化させているが、昨年マシンよりノーズ部分はさらに細く、リアエンドもさらに絞り込まれ、レーキ角もつけるなどアグレッシブなデザイン。サイドポッドから大きく張り出し、バージボードエリアへと繋がるミラーマウントも特徴的だ。

    カラーリングは、これまでのコンセプトを継承しているが、ブラックのグラデーションに塗装されてたエンジンカバーにはメルセデス・ベンツのボンネットやフロントに輝く“スリーポインテッド・スター”が散りばめられている。また、ヘイローもボディと同色のシルバーに塗られたことで精悍なルックスとなっている。

    メルセデスは同日、フィルミングデーを利用してシルバーストン・サーキットでW10のシェイクダウンを実施。ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスがプロモーションタイヤを装着したW10でフィルミングデーで許可されている100kmの走行を完了させた。

  • メルセデス W10 画像ギャラリー

    メルセデス W10 画像ギャラリー

    メルセデスF1チームは2月13日(水)、2019年F1マシン『W10』を公開。シルバーストン・サーキットでシェイクダウンを実施した。

    2014年にF1にV6ターボハイブリッドが導入されて以来、ドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方のタイトルを5連覇してチャンピオンシップを支配してきたメルセデス。今年もルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのコンビでタイトル防衛に挑む。

    メルセデスF1チームは2月13日(水)、2019年F1マシン『W10』の画像を公開。これまでティザーで公開されていたブラックにブルーとグリーンのカラーリングを施したものではなく、これまでの同様のペトロナスグリーンがはいった“シルバーアロー”として登場した。

    昨年はタイトルを獲得したものの、タイヤの使用に苦しみフェラーリからの挑戦を受けたメルセデス。W10は突起のないロングノーズを採用するなどこれまでのコンププトを進化させているが、昨年マシンよりノーズ部分はさらに細く、リアエンドもさらに絞り込まれ、レーキ角もつけるなどアグレッシブなデザイン。サイドポッドから大きく張り出し、バージボードエリアへと繋がるミラーマウントも特徴的だ。

    カラーリングは、これまでのコンセプトを継承しているが、ブラックのグラデーションに塗装されてたエンジンカバーにはメルセデス・ベンツのボンネットやフロントに輝く“スリーポインテッド・スター”が散りばめられている。また、ヘイローもボディと同色のシルバーに塗られたことで精悍なルックスとなっている。

    メルセデスは同日、フィルミングデーを利用してシルバーストン・サーキットでW10のシェイクダウンを実施。ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスがプロモーションタイヤを装着したW10でフィルミングデーで許可されている100kmの走行を完了させた。

    メルセデス W10 画像ギャラリー

    メルセデス W10

    メルセデス W10 ②

    メルセデス W10 ③

    メルセデス W10 ④

    メルセデス W10 ⑤

    メルセデス W10 ⑥

    メルセデス W10 ⑦

    メルセデス W10 ⑧

    メルセデス W10 ⑨

    メルセデス W10 ⑩

    メルセデス W10 ⑪

    メルセデス W10 ⑫

  • 【動画】 メルセデス、W10をシェイクダウン

    【動画】 メルセデス、W10をシェイクダウン

    メルセデスF1チームは2月13日(水)、2019年F1マシン『W10』のシェイクダウンをシルバーストン・サーキットで行った。

    メルセデスF1チームは2月13日(水)、2019年F1マシン『W10』の画像を公開。これまでティザーで公開されていたブラックにブルーとグリーンのカラーリングを施したものではなく、これまでの同様のペトロナスグリーンがはいった“シルバーアロー”として登場した。

    ブラックのエンジンカバーにはメルセデス・ベンツのボンネットやフロントに輝く“スリーポインテッド・スター”が散りばめられている。

    その後、メルセデスはフィルミングデーを利用して、シルバーストン・サーキットでW10のシェイクダウンを実施。バルテリ・ボッタスがステアリングを握った。

    同日にはトロロッソ・ホンダもイタリアのミサノ・サーキットでSTR14のシェイクダウンを実施。ウィリアムズがマシン完成の遅れによってFW42のシェイクダウンを中止するなかで順調な仕上がりをみせている。

    関連:
    ・メルセデス、2019年F1マシン『W10』を発表
    ・【動画】 トロロッソ・ホンダ、STR14をシェイクダウン

  • メルセデス、2019年F1マシン『W10』を発表

    メルセデス、2019年F1マシン『W10』を発表

    メルセデスF1チームは、2019年のF1世界選手権を戦う新車『W10』を発表した。

    2014年にF1にV6ターボハイブリッドが導入されて以来、ドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方のタイトルを5連覇してチャンピオンシップを支配してきたメルセデス。今年もルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのコンビでタイトル防衛に挑む。

    メルセデスF1チームは2月13日(水)、2019年F1マシン『W10』の画像を公開。これまでティザーで公開されていたブラックにブルーとグリーンのカラーリングを施したものではなく、これまでの同様のペトロナスグリーンがはいった“シルバーアロー”として登場した。ブラックのエンジンカバーにはメルセデス・ベンツのボンネットやフロントに輝く“スリーポインテッド・スター”が散りばめられている。

    メルセデスは本日、フィルミングデーを利用してシルバーストン・サーキットでW10のシェイクダウンを実施。ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが新車を走らせる。

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  • メルセデスF1、W10のカモフラージュ塗装はティザー画像用?

    メルセデスF1、W10のカモフラージュ塗装はティザー画像用?

    メルセデスF1チームが2019年F1マシン『W10』として公開しているマシン画像は、ティザー画像のためだけのレンダリングかもしれない。

    メルセデスはこれまでフロントウイングとサイドポッドのティザー画像を公開。どちらの画像もこれまでのシルバーのマシンとは異なり、ブラックのボディにブルーとグリーンの模様が施されていた。

    そのため、メルセデスはカモフラージュを施したテスト専用の特別カラーのW10でシェイクダウン、さらにはプレシーズンテストを実施するのではないかとの推測が広まっている。

    メルセデスは2月10日(日)に第3弾となる画像を公開。今回の画像はホイールリムのものだが、ホイールだけでなく、タイヤにも同じカモフラ模様が施されている。

    このことから、カモフラ塗装はティザー画像として公開するためだけのレンダリングに使用する特別カラーなのではないかとの見方が出てきた。

    昨年までメルセデスはレース用カラーリングでティザー画像を公開してきたが、2019年はフロントウイングやリアウイング、バージボードといった重要なエリアの空力レギュレーションが変更になり、各チームはぎりぎりまで手の内を明かしたくないはずだ。

    カモフラ塗装は、レッドブル・レーシングと2015年と2017年の新車発表時に採用して話題となった。

    ファンはこの手法を真似ているだけなのではないかと感じており、今回の画像には「さすがにやりすぎ」「もうこの種のティザー画像はお腹いっぱい」など否定的なコメントが寄せられている。確かに特別カラーリングは発表時のインパクトはあるが、小出しを繰り返してくるとその効果も薄れてくる。

    メルセデスは、レッドブル・レーシングと同じ2月13日(水)に新車を公開する。

    ちなみにメルセデスは昨年、ホイールリムに穴と溝が設けられたリアホイールを導入。フェラーリの抗議を恐れてシーズン最後の3戦では新しいホイールリムを使用しなったが、チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、メルセデスの2019年F1マシン『W10』にそのホイールリムを採用することを明らかにしている。

    さらにレッドブル・レーシングも2019年F1マシン『RB15』に昨年メルセデスが導入した革新的なホイールリム採用することを決定したと報じられている。

  • メルセデスF1 「W10のシェイクダウンは非常に重要なものになる」

    メルセデスF1 「W10のシェイクダウンは非常に重要なものになる」

    メルセデスF1チームのテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンは、プレシーズンテストの日数が非常に限られていることで2月13日(水)に予定している2019年F1マシン『W10』のシェイクダウンは“非常に重要”なものになると語る。

    メルセデスは、過去数年と同様に今年もプレシーズン前の2月13日(水)にフィルミングデーを利用してシルバーストンでW10のシェイクダウンを実施する。

    シェイクダウンはメディアや一般人には非公開となるが、チームはソーシャルメディアを通じてシェイクダウンの模様を伝え、現地時間午前10時にオンラインでW10の画像を初公開するとしている。

    ジェームス・アリソンは、オーストラリアでの開幕戦前に2回の4日間のテストしかないことを踏まえれば、シェイクダウンでの走行時間はチームの準備のために非常に重要なものとなると語る。

    「我々の前には2つの重要なウインターテストがあるが、その前にシェイクダウンを行う」とジェームス・アリソンはコメント。

    「シェイクダウンは、その2つのウインターテスト前にクルマを走らせることができる非常に限られた走行距離だ。それにファクトリーで行ってきたすべてのことが実際にコース上で走行可能なクルマを準備できたを知るための始めたの機会だ」

    「シェイクダウンは、重要な8日間のテストをできる限り有効に使えることを確認できる最後の重要な機会だ。何らかの形式的な問題によってそれら9日間の走行時間を最大限に活用する機会が妨げられるようなことは望んでいない」

    「そのため、チェックボックスに最後のチェックを入れて『よし、みんな良い仕事をした。我々はウインターテストにむけて準備ができている』というためにもシャイクダウンは我々にとって重要だ。

    だが、その『準備はできているのか?』という部分ののハードルはある意味では残念なことだ。この本当に愛し、注目している完全に新しいクルマを初めて実際にコース上で走らせるという感受性がという部分がある程度覆われてしまうからね」

    メルセデスはこれまでW10のティザー画像を2枚公開。どちらもこれまでのシルバーのカラーリングとは異なり、ブラックのボディにブルーとグリーンの模様が施されていることから、メルセデスはシェイクダウンもしくはプレシーズンテストで空力特性をカモフラージュする特別なカラーリングを採用するのではないかとの憶測が広まっている。

    メルセデスF1チームは2月8日(金)、テストベンチで稼働させてきたエンジンを2019年F1マシンに搭載して初始動させたことを報告。ファイヤーアップ時のエンジンサウンドを公開した。

    2019年型F1パワーユニット『M10 EQ Power+』は、今年もウィリアムズ、そして、フォース・インディア改めレーシングポイントの2チームに供給される。

  • 【動画】 メルセデス、2019年F1マシン『W10』のエンジンを初始動

    【動画】 メルセデス、2019年F1マシン『W10』のエンジンを初始動

    メルセデスは、2019年F1マシン『W10』のエンジンを初始動。ソーシャルメディアでそのサウンドを公開した。

    2014年にF1にV6ターボハイブリッドが導入されて以来、ドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方のタイトルを5連覇してチャンピオンシップを支配してきたメルセデス。今年もルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのコンビでタイトル防衛に挑む。

    メルセデスF1チームは2月8日(金)、テストベンチで稼働させてきたエンジンを2019年F1マシンに搭載して初始動させたことを報告。ファイヤーアップ時のエンジンサウンドを公開した。

    2019年型F1パワーユニット『M10 EQ Power+』は、今年もウィリアムズ、そして、フォース・インディア改めレーシングポイントの2チームに供給される。


    メルセデスは2月13日(水)にシルバーストンでW10のシェイクダウンを実施。シェイクダウンはメディアや一般人には非公開となるが、チームはソーシャルメディアを通じてシェイクダウンの模様を伝え、現地時間午前10時にオンラインでW10の画像を初公開するとしている。

    これまで2枚のW10のティザー画像が公開されているが、これまでのシルバーのカラーリングとは異なり、どちらもブラックのボディにブルーとグリーンの模様が入ったものとなっており、カモフラージュを施したテスト専用の特別カラーを用意していると考えられている。

  • メルセデス、2019年F1マシン『W10』のティザー画像第2弾を公開

    メルセデス、2019年F1マシン『W10』のティザー画像第2弾を公開

    メルセデスF1チームは、2019年F1マシン『W10』のティザー画像第2弾を公開した。

    メルセデスF1チームは、2月5日にティザー画像の第1弾としてフロントウイング周りの画像を公開。これまでのシルバーのカラーリングとは異なり、ブラックをベースにブルーとグリーンのデザインが施されており、テスト専用の特別カラーリングではないかと憶測が広まっている。

    そして、2月7日に第2弾となる画像を公開。今回公開された画像はサイドポッド周りと考えられるが、同じくブラックのボディにブルーとグリーンの模様が施されている。

    SNSで「テスト専用カラーか?」とのファンからの質問にメルセデスは「誰もテスト専用カラーとは言ってませんよね・・・」とはぐらかしている。

    このような塗装は“ダズル迷彩”と呼ばれ、敵から隠れるのではなく、惑わすことを目的とした迷彩。第一次世界大戦中に艦の大きさや速度を誤認させることを目的として開発された。自動車メーカーが発表前の新型車の開発テスト時に使用することが多い。

    F1チームも新車発表でテストでマシンに特別カラーリングを施すことがある。レッドブルは2018年のシェイクダウン時にブラックとブルーのカモフラ―ジュ塗装を施していた。また、2015年にはプレーズンを通してブラックのダズル迷彩を纏った『カモブル』を走らせている。

    メルセデスは2月13日(水)にシルバーストンでW10のシェイクダウンを実施。シェイクダウンはメディアや一般人には非公開となるが、チームはソーシャルメディアを通じてシェイクダウンの模様を伝え、現地時間午前10時にオンラインでW10の画像を初公開するとしている。

    メルセデスAMG F1 W10