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    ヴァージン・レーシング、VR-01のエンジン点火チェックを完了

    ヴァージン・レーシングは、2010年F1マシン「VR-01」のエンジンを点火したことを明らかにした。

    新車「VR-01」は、風洞ではなくコンピュータで設計・テストされたF1初のデジタル設計マシン。エンジンは、コスワースCA2010を搭載する。

    VR-01は、2月3日にオンラインで発表され、2月4〜5日にシルバーストンでのシェイクダウンを実施する予定となっている。

    「点火チェックを終え、計画していたスケジュールの新たなマイルストーンに到達できたことに非常に満足している」とテクニカルディレクターのニック・ワースはコメント。

    「VR-01はかなりかっこいいパッケージに見えるし、我々全員がマシンが木曜日に初めてトラックを走るのを見るのを楽しみにしている」

    関連:
    ・ヴァージン、VR-01を発表 – 2010年2月3日
    ・ヴァージン・レーシング VR-01 (主要諸元)